Posted at 2012.05.17 Category :
想い出
昭和30年代。力道山とゆー強いプロレスラーがいた。
TVがようやく普及して、もちろんモノクロだけど、
みんながテレビの前でプロレスが始まるのをドキドキわくわくしながら
まっていた。ボクもその一人だった。
元世界チャンピオン、ボビー・ブランズの協力でプロレスリングを始め、
アメリカでプロレスラーとしての実績を積んだ力道山はその後、
日本プロレスリング協会を設立。
世界タッグチャンピオン、シャープ兄弟を招いてプロレス興行を行い、
空手チョップで巨漢のシャープ兄弟をたたきのめし、
戦後の日本人の対アメリカ・コンプレックスを吹き飛ばし、
大ブームをつくった。
ホントに気持ちよかったなあ。力道山の空手チョップ!
後に、日本人じゃなかった事を知って、
とてもショックを受けたけど。でも当時は、
ルー・テーズとの死闘に酔いしれ、
フレッド・ブラッシーとの流血戦に興奮し、
毎週、力道山の戦いを見るのが楽しみで仕方が無かった。
なんか、ボクたちが力道山を通して日本に
気合いを入れてた時代だったんだろうね!
・・・今は、誰がヒーローなんだろね?考えちゃうよね。
力道山(りきどうざん、男性、1924年11月14日 - 1963年12月15日)は、日本のプロレスラー。本名・戸籍名・日本名:百田 光浩(ももた みつひろ)、旧名・出生名・朝鮮名:金 信洛(キム・シルラク,김신락)。大相撲の力士出身。第二次世界大戦終了後に日本のプロレス界の礎を築き、日本プロレス界の父と呼ばれている。当時始まったテレビ放送の力もあり絶大な人気を誇ったが、裏社会との繋がりも根深く、粗暴で残忍な性格は多くの人の恨みを買った。最期は暴力団構成員に喧嘩をしかけ腹部を刺されて死亡する。
Posted at 2012.05.15 Category :
日常
テレビ局は、視聴率のコトしか考えなくなっている。
だから、タレントがケガをしてしまうようなスリリングな
映像とか、バラエティ2時間スペシャルとか、
流行った映画とか、そ〜いったもので数字を稼いでいる。
ドラマなんかも真剣に作らなくなってると思う。
受けを狙った脚本でテキトーにごまかす。
人気のある俳優でカルく流す。
見る側にも確かに問題はある。しかし、
TVは、ボクたちに夢を与えなきゃいけない存在であるべきである。
制作者に言いたい『時間ですよ』を越えろ!『寺内貫太郎』を凌げ!
ネット社会の風評被害もあるぞ!
『家政婦のミタ』はネットで評判になり、
もの凄い視聴率を稼いだ。
しかし、その逆もあるみたいだ、
ネットの酷評で視聴率3%台に落ち込んだ、
『家族のうた』とゆードラマ。
そこまでひどいのかと一度見てみた。
しかしコレが、けっこう見れるのだ!
いや、むしろ面白い。
なんで、コレがこんなに評判が悪いのかわからない。
一度みなさんもご覧ください。
ネットを軽はずみに信じるのはヤメましょう。
しっかり自分の目で確かめましょうね!
Posted at 2012.05.14 Category :
日常
最近、居抜きで店舗を借りて営業している所が多い。
まあ、この御時世だから致し方ないかと思うけど、
そこそこ、こんなもんかなあってとこはイイとして、
あまりにもイメージとかけ離れた雰囲気のお店はちょっとねえ・・。
たとえば、ど〜みてもスナックでしょ。ってゆーイタリアンレストランとか、
カフェでしょ?えっ居酒屋・・な、なんと!とか、
前は寿司屋だったでしょ、ってゆー焼き鳥屋。は、まあ許すとして、
多国籍ファーストフードのお店を
そのまんまお部屋探しのお店にしちゃったのを見つけて、
ちょっと閉口した。
なんか、ホント店構えは万国旗が似合うんだよね。
入ると、スパゲッティとかナシゴレンとかカレーとか出てくるよーな、
しかし、お部屋探しをしなければいけないのだ。
『お探しにお疲れでしたらアイスコーヒーいかがですか?
ポテトもお付けしますか?』なんて言われそ〜な??
なんか、ここでお部屋探しをする人は、
いろいろな意味で不思議な体験が出来るかもね。
『ありがとうございま〜す、お部屋探し3点で』
600円でございま〜す!』
まさに、ミステリーゾーンへようこそ!だ。
『来月は、新作お部屋もご用意いたしますので
ご来店お待ちしておりま〜す!サンキュー!』
Posted at 2012.05.13 Category :
日常
ゴールデンウィーク前、P社のF氏から、
「だんな、スペインのほ〜からお値打ちでウマいのがへ〜りましたぜ」
「フフフッ、おぬしも悪じゃのお」
「して今回は、どのようなもんじゃな。スペインとな!?」
「へい、果実味の効いた重めでいてスッキリとした飲み口の・・・」
「え、ええ〜ぃ、みなまでゆ〜な!いろいろな種類をセットで販売とな」
「それは、いろいろ楽しめるのぉ、フォフォフォッ」
「人生に花が咲くのお、ハハハッへへヘッ」

とゆ〜わけで、まんまと術中にハマったボクは、
おいしいスペインワインを飲みました。
まずは、“PIEZA”とゆー銘柄

ウ〜ン、思ったとおり美味い!
いつもながら好みをシッカリ把握している。
さすが、“大黒屋F殿”ありがとね!
これでスペインの味をしばらく楽しめるでしょう。
でも、いつも思うけれどもスペインのワインのラベルって、
あか抜けないのが多いね。もうちょっとカッコよくすれば
もっと売れるんじゃないかなあ。
ラベルも味のうちだもんね!
・・・なんだったら、ボクがやってやるのにねえ!?
Posted at 2012.05.13 Category :
日常
『かいじゅうたちのいるところ』などで知られる
アメリカの絵本作家のモーリス・センダック氏が
脳卒中の後遺症で亡くなった。83才だった。

ボクは、巧みで繊細な描写力と表情豊かなユニークなかいじゅうたちが、
とても好きだった。
また一人偉大な作家が逝ってしまった。
しかし、ボクと言えば、この休みに
やっと3作だ。83才までには、まだ間があるが
もっと、意欲的にならなきゃな!ファイト〜いっさぁ〜く!

「ウン??」

「ああ、大丈夫??」
Posted at 2012.05.11 Category :
日常
いや〜ぁ、今日はたくさん文字を書かされました。
銀行で・・・。話せば長いんだけど、
こないだ、キャッシュカードを使って
振込をしようとしたらど〜もおかしいんだよね
カードを入れると画面のお兄さんとお姉さんが
ズッとお辞儀してるんだよね。なんか悩んでるカンジで、
そして『コレは使用できないから窓口に行け』みたいな
文章がでるんだよね。もう一度試してみたけど同じことだった。
しかたなく、窓口に行くと、どうやらカードが古くなって
磁気が非常に弱くなっていて使用不能になっちゃったみたいだ。
「こ、困るんだけど今日振り込まないと!」と食い下がってみたが
「カードの再発行は最低でも一週間はかかります」
「なので、そこの用紙をお使いになってお振り込みください」
「本日、印鑑とご本人確認できるものはお持ちですか?」
と、窓口のお姉さんがほとんど冷静におっしゃられた。
「そ、そんなん急に、持ってる訳ないでしょ」と
狼狽え、大人げなく声をうわずらせるボク。
で、今日その続きを行なった訳だ。
しかし、書類が多い。同じことを
いっぱい書かなければならない。
こんなに手がくたびれたのは久しぶりだ。
・・・かんがえてみれば、文字を手で書くコトって
少なくなったよね。この振込作業だって、
カード入れて、“ポンッポンッポンッ”で終わっちゃうもんねえ。
ブログだってそうだ。両人差し指で“パンッパンッパンッ”だもんねえ。
でも、書いた文字を見てボクは少し反省しました!
“ヘタっ”どーみてもオトナの字ではない。
説得力のない文字のカタチも非常に気になる。
時々は、自分の手で文章を書くべきだね。
大変だったけど大切なコトを教えてくれました。
Posted at 2012.05.09 Category :
想い出
70年代。『ミウラ』で買い物をすることがステイタスだった。
『ミウラ』ってのは後に『ミウラ&サンズ』とゆーんだけど、
現在のSHIPSの前身で、今ある多くのセレクトショップは
ココをお手本に広がったと言ってもいいお店だね。
ボクは、当時お金がなかったのでココで買い物できるヤツらが
うらやましかった。『いつかはオレも、おもいっきり買ってやる』と
心に誓っていた。
みんなが、Made in U.S.A.に憧れ、とりわけIVYリーガーズの着こなしを
参考にしていた時代だ。
ボクも、最初に『ミウラ』で買い物をしたときのことを
思い出す。緊張しながら店員さんに「あ、あのスミマセ〜ン」
(当時の店員さんは輝いてた、てか少し上から目線だった)
「あの、このLEVI'SとそのLEEのジーンズ試したいんですけどいいですか?」
そうすると、店員さんちょっとめんどくさそうに、
「ハイ、どうぞ、何インチですか?」
「あ、はい、たぶん30インチ位だと思うんですが・・」
「ハイ、どうぞ、30インチです」
「あ、どうもありがとう」
で、試着して・・・
「ちょっと、大きいですかねえ??」
「イヤ、この位ゆとりがあった方がイイですよ」
「じゃコレで」
・・・みたいなやり取りだったと思うけど
なんか、欲しくて欲しくてしょうがなかった
ジーンズを手に入れた喜びのほーが勝っていた。
買い物の醍醐味みたいなものを味わってた。そんな時代だったねえ。
Posted at 2012.05.07 Category :
日常
連休も終わり、日常が戻ってきた。
でも、考えてみるとボクの毎日は、
休みだろうが、そうじゃなかろうが、
あんまりかわらないような気がする。
“毎日がお休み気分?”い、いや、それではご隠居じいさんじゃないですか!
“毎日が平常心?”い、いや、それではまるで仙人だ!
ボクは、なるべく自分に正直に生きていこうと思っているだけだ。
時には、周りとバランスとってやんなきゃいけないこともあるけど、
それでもやっぱり、自分に正直を貫こうとする。
ボクにとって正直に生きるコトとは楽しく生きるとゆーことなのです。
そう、人生は楽しむためにあるのです!
・・・ああっ、イタい自動車税だぁ・・イエィ!笑い飛ばしちゃいましょう!
ハハハハハっ(汗・涙)
Posted at 2012.05.06 Category :
日常
連休も最後、ちょっと創作に疲れました。
ので、気分を変えてお話を1つ。
ここは、ナガクテンサクタ国。私は、セナカンテといいます。
この国で、王様の絵師をやっております。
絵師と言っても、王様を描くだけの絵師です。
『王様が民に褒美をつかわされる時とか』『どこかの国の王様と会われる時とか』
などなど、国の行事には必ず私が付いていって、
威厳のある勇ましい王様のお姿をお描きするのです。
・・・でも、ココだけの話。王様はチビでデブ。おまけに毛も少し薄い。
だから、私は少しスマートに、少し美しく、フサフサッと
お描きするのである。
そのたびに王様は「おお、今度の絵もとても良いではナイか褒美を取らすぞ」と
私を毎回高く評価して下さいます。
・・・でも、ココだけの話。私にとっては、こんな絵描くのなんて
実にカンタンなことである、チョチョイのチョイである。
まあ、絵を描く楽しさはナイけれど、それで褒美がたくさん貰えるなら
全然我慢できちゃいます。ハイ!
その褒美で“アロー連合”で買い物したり、
“ワイン蔵P”で美味いワインを飲んだり、
“火の鉄”でハトのまる焼きを食したりできるんだから、
ちょっと“ウソ”の絵描いててもガマンガマン!
ある日。“リラックスの園”でマッサージを受けていた私に、
王様から『国王の日』に民に見せるための肖像画を描けとゆー依頼がきた。
早速王様の元へ向かい神々しく見えるアングルを探した。
すると、大きな窓の向こうに今まで見た事もない美しい夕日があるではないか、
夕日に照らせれて紅く染まった雲と青から紫に変わっていく空!
美しい、美しすぎる!
「王様!ココにお立ちください」
「そ〜です!こう天をつくようなポーズで!ハイよろしいかと・・」
(イ、イカン空がキ、キレイすぎる・・・ああ、ダメだ)
(この空を描かなければ・・もはや私は絵師ではナイ)
「イエィ!コレを描かねばこんなにキレイな景色は二度と無いぞ」
「コレコレ!な〜にをブツブツ言っとるか」
「で、絵は出来たのか?」
「ウン?ど〜じゃ今回も良いで・・・なぁんじゃぁこれは!!」
そこに描かれていたのは、王様ではなく
それはそれは、ステキな、夕日の空の絵でした。
傍らには、放心状態のセナカンテが満足そうな顔をして
自分の両手を見つめていました。
Posted at 2012.05.05 Category :
日常
きのうも、猿投温泉の後に、野球鳥改めひのてつで締めくくった。
偶然大将が焼いていて塩加減、焼き加減がサイコーで堪能いたしました。
そしてウチにかえってP社のアルゼンチンワイン、ラスモラスで
もう一度、締めくくった。
これも、花の香りが口の中に広がるような味わいと
適度に重たいブドウの果実味がバランス良く堪能いたしました。
(P社のFさん、またこ〜ゆ〜のたのんます!・・お値打ちなヤツね)
そして、シアワセに1日が暮れていきました。
で、今日はこどもの日。昔は、男の子の日だったんだよね。
でもやっぱ、平等じゃなきゃダメだってんで『こどもの日』って
名称になったんだよね。別にいいのにねえ。
『平等』ってコトバがなかなかピンと来ない世の中だもんねえ。
まあしかし、すべての子供たちが健康でスクスク育つ環境づくりが
もっと進むといいんだけどね!
ボクには、何の力も無いけど願う事はできるぞ!さあっ
『子供たちの未来が平和でホントにホントに平等な世界になりますよ〜に!』