イトウタカシの日常

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またまた小さい頃

 
家族1


小学生の頃。

ボクは、犬やネコをよく拾って来た。

「カアチャン!ネコがそこにいるんだけど。」とか

「カアチャン!犬がついて来ちゃった。」とか

いつも受動的な言い方でごまかして。

ホントは、犬もネコも呼びながら歩いて来たし
ついて来たんじゃなくて
ボクが、つれて来たんだ。

でも、ちゃんとみんな飼ってくれたなあ。


そ〜言えば今、野良ネコはときどき見かけるけど野良犬って見かけないよねえ
首輪もリードも付けずに1匹で歩いてる犬。
いないよなあ
昔は、捨て犬とか捨てネコとかがいっぱいいたけどなあ。

もし居ても、拾ってくる子はいないだろね。
ペットショップで買うわな。

衛生面とかいろいろあるしね!

でも、ボクは、犬とかネコとかカンタンに拾って来て
カンタンに飼ってくれたそんな時代のほうが
なんかおおらかで好きかもしれない。





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イトウさんです。

 
「いと〜さぁ〜ん。いと〜たかしぃさ〜ん」って

おっきな病院とか行くとこうして呼ばれるけど

ある時「いと〜さぁ〜ん。」で3人
「たかしぃさ〜ん」で2人反応することがあった。

その中の一人はもちろんボクだけど、
せいぜい2、30人の人口密度でこれだけいるってことは
それだけよくある名前ってことだ。

世界の中心で「いとーたかし」を叫べば(ちと、古いか)
何十万人もが振り返るだろう。

今はそうでもないが、昔はこの平凡な名前がイヤで
もっと違う名前の人間に生まれ変わりたかった。

例えば、『伊集院孝太郎』とか『紅小路満』とか
ちょっと、カッコいいでしょ。知的なカンジもするし。

『いとーたかし』ではとっても様にならんわあと思っていた。

でも今、カッコいい名前多いね「コーキ」「ショータ」「ユウセイ」とかとか
そして、ド〜見ても名前負けしてるわあ!も(あ、いや失礼)

・・・・・・。

だから「名前はカッコいいんだけどねえ」とか言われないだけ良しとしよう

コレからも「いとーたかし」でしっかり生きて行こう!

・・・・「村雨」ってのもカッコいいなあ。
「ああワタシ村雨、村雨憲二といいます」なんてカッコいいなあ。
・・・・・イ、イカンイカン。









 

モノごとに集中!

 
集中力って、どうして無くなってくるんだろか?

ど〜も最近、何をしていても日が落ちる頃になると
目に前に、黄色と白の液体が浮かんでくる。

そうなると、なんか胸のあたりがワクワクしちゃって、
すべてに集中できなくなる。

(病気か?)

以前は、絵描いてたら夜が明けた!なんて事もあったのに

今となっては夢のまた夢だね。

集中を持続する事が難しくなった原因を分析すると
2つあるね。

1つは、体力の衰え(分析するほどのものじゃないか)
もう1つは、人間のレベルが高くなりすぎて
集中するほど興味を示す対象が少なくなって来た。
だから、黄色と白の液体に委ねるわけだ(詭弁か?)

いずれにせよ2番目の理由にしておいた方が
何かと都合がいいし、落ち込まなくてもすむ。

(しかし、今日はキーの打ち間違いが多いなあ、もうヤメよっと)







 

そ〜遠くない。昔の話

 
その昔、ボクは机に向かって
右手にカッターナイフを左手に三角定規、時々ディバイダーも持ち、
目の前にある版下に写植をペーパーセメントで貼っていた。

・・・ど〜だ。わからんだろが!

そんな頃は、まさかパソコンでデザインをする時代が来て、
自分でキーボードを叩くなんてコト(未だに中指と人差し指で将棋ウチだが)
夢にも夢にも思わなかった。

そ〜ゆ〜ことが嫌い、もしくは苦手な人がデザイナーになるんだと思っていた。
てか、そ〜ゆ〜ことが好きなヤツはいいデザインが出来ないと思っていた。

今、ボクの机の上は、カッターナイフも三角定規もディバイダーも
メインの場所から姿を消した。
ディバイダーに至っては、ずいぶんとお見かけしていない。

そして、ペーパーセメントも写植も版下もなくなった。

・・・そしてボクたちの道具と技術はまったく変わってしまったのです。

いちばん変わったのは、電気がないと仕事が出来なくなったことだ。

これは少し寂しいね。
だって、停電とかパソコンが壊れたら
ボ〜っとしてるしかないもんねえ。

でも今、カッターナイフで器用に写植を貼ったり
三角定規2枚を片手でクイクイ動かして1ミリ狂わず線を引いたりしたら

若いデザイナーは

大道芸人でも見るようにボクを見るんだろうなあ・・・。

あの頃の技術が懐かしく思われる今日この頃である。


 

暑い日だったね

 
道を歩いていた。
向こうから女性(大学生風)が
ボクとすれ違おうとしていた。

彼女は微笑んでいた。そしてすれ違いざま
「アッハハッ」って声を出して笑った。

ボクは、思わず目でチャックを確認して
その他、おかしいトコがないか瞬時に考えた。

・・・でも、そういえば彼女、耳からコードのよーなものが垂れてたなあ。
そ〜かあ、ラジオで漫才とか聞いてたんだなあ!そっかあ!

人騒がせな。・・・しかし問題は、ボクだ。

コレシキのことで狼狽えて、まったく小さい人間だ!


小さいと言えば子供の頃。

まだ、日本の夏がこんなに暑くなかった頃の話。

30℃を越えることなんてあまりなかった。

熱い日でも、夕立がザ〜っとあって、涼しくなった。

夜は、開けっ放して風通しをよくして、蚊帳を吊って眠った。

眠りのお供は、鈴虫と風鈴!

今考えるとメチャ不用心だったけど

ドロボーさんも気にならなかった。

きっと、近所の連携がうまくいってたんだろね。

土がなくなった今の時代、こんな風情は考えられないねえ。

暑い夏の午後、ウチのおばあちゃんがせっせと打ち水してたのを思い出した。








 

コッチの人の話

 
ココだけの話ィ〜。
ボクは、どうもコッチ系の人に興味を持たれるようだ。

(右手を揃えて伸ばし甲のほうを口の左端に立て指を反らす)

残念ながら!?ボクには、その気はまったくないのに(断じてない!)

その症例??を少しお話ししましょう。

それは、ある撮影の立会いをしているときでした。
ボクが、商品のセットしているとボクに寄り添うように
カメラマンの助手さんがいるではありませんか。

(ち近い。気持ち悪いなあ・・)と
見ると、何と横座りをしてるではありませんか!

そして、ボクが手を動かす方向へ彼の手も動いてくるではありませんか!

(再び。気持ち悪いなあ・・)と
見ると、ボクの顔をじ〜っと見つめているではありませんか!

(ああああ〜。もうだめだあ・・)

・・・・やっとの思いで撮影終了。

ホッと一息。カメラマンが寄って来て
「イトーさん。あの子ゲイなんだよね。ウフフ。」
「そいでさあ、イトーさんのことずいぶん気に入ってるみたいだよ。ウフフ。」

(ヤッパそーだと思った。)

(でも、それは非常に困る。)


「あのさあ、打ち上げ、やろうかと思ったけどボク帰るわ。わりい。わりい。」

やれやれ、事なきを得た!


もう一つ。

ちょっと、前にオーストラリア人に(男)に
英語を教えてもらってたこrとがあった。
(ってゆーとあれだけど、すぐヤメた)

そのオージーが問題だった。

「ハロー!ヂス・イズ・ア・ペン。」って
ボクが、一言ゆーと、必ず彼は

「オ〜〜。エックセレントォ!」
「タカシィ。ヴェリィ、グッドォ!」って

キラキラした目でボクを見つめてくる

授業はコレの繰り返しで英語はトーゼン身に付かず
疲労だけがボクのカラダに蓄積されていった。

あとで聞いたら、オーストラリアはゲイの人が
多いみたいで、彼も例外ではなかった(ボクにはわかっていた)

で、ボクはオーストラリアに行ったら楽しめるかもしれないよって言われた。

・・・それって、ど〜ゆ〜意味?


















 

時代も変われば変わる

 
ボクが、小さい頃。
肉と言えば、クジラだった。安かったんだよね。
味は、固くてあまり美味しくはなかったように思うが・・
当時は肉なんてあまり食べられなかったんで貴重なタンパク源だった。

今は、捕鯨のカンケーもあるけど
簡単には食べられない高級品だよねえ。

時代も変われば変わるもんだねえ。

あと当時、自転車の荷台に箱付けて
そん中にブタの内蔵(トンちゃんとかレバーとかとか)を入れて
売りにくるおじさんがいた。これもタンパク源。


ウチの前にくると、よく通る太い声で

「いと〜さん。ナイゾ〜!ナイゾ〜!いらんかあ!」って叫ぶんだよ。

そしたらオフクロがボール持って出てって

「おじさん!ある?ナイゾ〜。いいのある?」って買うんだ。


オモシロかったなあ、あのおじさんとオフクロのやり取りは・・・。

それをウチでは、醤油に浸けて焼いて食べてたんだけど
クチャクチャとした食感がど〜も得意じゃなかった。
子供に栄養をつけようとしてるのは、わかるんだけど
いつも、吐きそーになってた。

はっきり言ってマズかった!

今じゃ、好んで食べる一品なのにねえ

時代も変われば変わるもんだねえ。









 

ウマが合わない人

 
ウマが合わない人ってどうしてもいるよねえ。

まあ、ボクみたいに人間ができてると
そうゆー人とウマく合わせてやれるんだけどね(いいや、ゴホッ。)

「あっ、このタイミングでそれゆーの?」とか
「そんな事したらヤッパまずいでしょ!」とか

「あわんなあ。この人」と思う人。まわりにいませんか?

いたらその人も同じ事思ってますよ!キット

自分と合うか合わないかって大切だよね

仮におおこいつはイイ感じだ!と思っていても
相手が、無理してる場合は破綻するよねえ

主に恋愛カンケーは、コレ多くないですか?

「もう、我慢できない!」とか
「前から、ここは許せなかった」とか

・・・い、いや決して経験談ではありませんが!?

そしてボクは、考えた!

いずれにしても人は、どっか我慢して生きてかなきゃなんないので

なるべく自分を主張しちゃったほうがいいんじゃないかと。

それで、理解を得た人たちと一緒にいたほーが
ウマく行くと思うね。

シアワセな生活のための提案その1











 

熱いぜ!オレ

 
しかし、どーですか。政治!
永田町の権力争いで動いていて
ボクたち国民は蚊帳の外じゃないですか!

もっと考えてほしいこと、やってもらいたいことが
沢山あるんだけれど・・・。


問題だよね。ボクたちは政治をスポーツのゲームみたいに
捉えてしまってるんじゃないだろか

勝っても負けても、とりあえず嬉しい、残念って思うけど、
明日になったら忘れてしまう。

それじゃあダメなんだよね!
もっと自分自身の問題として受け止めないと。

楽しくシアワセに生きていける社会を造るために
真剣に取り組まなければいけないことが
くだらない足の引っ張り合いよりも、あるとゆーことを
気づかせてやらないといけないと思う。

そのためにボクたちは、傍観者にならないで、
しっかり、意見を言おうではありませんか!

今日は、なんか熱くなりました。







 

自慢話です

 
専門学校の講師室。

朝、先生たちが集まる。
だいたいボクより年上の人が多い。
ボクは若手だ!?

話す内容は、決まって健康の話。

でも、結構重いよ。
「いやあ、糖尿が悪化しちゃってねえ目の血管が切れちゃってねえ」
とか

「60歳からのワンコイン検査があったんで、軽い気持ちで受けたら
前立腺ガンがみつかっちゃってさあ」
とか

でも、みんな暗くならないで明るく話すんだよね

ボクなんか「ヘッへエ〜」「ホッホ〜」って聞いてて、
悪いと思うんだけど微笑ましく感じてしまうんだよね

なんかみんな病気を自慢してるみたいに
「オレのがスゴいんだぜ」って

まるで子供ですね。

このオッサンたちに負けてはいけないと思いボクも
一発カマしてやりました!
「ボクの頭の中にはチタンのクリップが入ってるんですよォ」
・・・・ど〜だ。まいったか

(一同)「そりゃ、たいしたことないわあ」
「そんなん、沢山いるわあ」

ボク、悪いことした?






プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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