イトウタカシの日常

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子供の時間。

 
今日で、9月も終わり・・・。しかし、

1ヶ月が早いよねえ、ってゆーか1年が“あっ!”とゆー間に過ぎて行く。

子供の頃はそれこそ1時間が長かったのにね。


で、なんでかボクなりに考えてみたんだけど。


子供の頃って、時間の密度が濃いんだよね。たぶん。

1日中がワクワクドキドキでヤルことがいっぱいあって、ヒマが無いんだよね。

一分一秒、濃密な時間を過すもんだから、1日が長く感じるんだ。



それが大人になると(成長と共に)、時間を長いスパンで考えるようになる。

例えば「来年は宮古島へ行こかいな」とか。

そ〜すると、時間の密度がどんどん薄まってきて、

1日、1ヶ月・・1年が早く感じられる。

そしてたまには、ヒマをもてあそぶ喜びも感じたりする。


・・・・。ってことは、待てよぉ。


忙しくバリバリ仕事や打込める何かをやってないと

一分一秒、濃密な時間を過せず、1日が早く過ぎ

充実した生活も出来ないってコトになるか?

そ〜かっ、では、バリバリ美味いもんでもさがしてみるか!













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午後5時は犬のサンポの時間

 
夕方、5時頃サンポすると、

犬のサンポをしている人とよく会う。

犬を連れてサンポしているように見える人もいる。

よく言われることなんだけれども

いっしょに生活している間に

顔の雰囲気とか仕草とかが似てきちゃうんだろかねえ

出会う飼い主と犬、ほとんどがよく似ている。

歩き方まで似ているからオモシロイ。

中でもソックリなのが、

70くらいのおじいちゃんが連れてるジャックラッセルテリア(たぶん)

おじいちゃんは、いつも薄茶色の服で白っぽい野球帽をかぶっている

犬のカラダは薄茶色で少し濃い茶の斑点が左目と胴体にある。

おじいちゃんは、白いひげがポチポチ生えていて

伏し目がちに、トボトボ歩く。

犬も白いひげがポチポチ生えていて、

おじいちゃんのやや後ろをやっぱり伏し目がちに、トボトボ歩く。

どこから見てもそっくりである。

リードも、ピンと張られずダランとして、

おじいちゃんが止まれば、犬も止まり、動けば、動く。

どちらかが合わせているとも思えない、

まさに絶妙の、息のあったウォーキングである。


この二人!?は、ものすごくいいカンケーで生活してるんだろうなあ


・・・・しかし、犬も連れずに、犬のサンポを観察している

ボクは、ヘンな人に見えるだろうなあ

おじいちゃん!ジロジロ見てゴメンね。

寝るムンチ2















 

目力。無くさないために

 
いつぞや、テレビの「徹子の部屋」に、

女優の奈良岡朋子が出ていて、

いろいろ話していた中で、

「年を取ると目力(めじから)が無くなってくるのよ」って言ってた。

ナルホド・・。そ〜かもしれない。

加齢とともにやさしい顔になってくるもんねえ。

ボクもそーだ。鏡を見るといつも思う。

若い頃は、もっと目元が “キリッ” っとしてたよなあって。

自分では、グッとりりしい表情を浮かべてるつもりでも、

「なんか、眩しいのかなあ、あの人」って見られてるかもね。

まあ、仕方のないコトだけども、

できるだけ “目力” 無くさないように気をつけないとね!

そのためには、日々曖昧にモノを見ないようにするコト。

しっかり、じっくり、見る見る。

そう、歌舞伎役者がミエを切る時みたいに!


「イヤ〜ァ!サァァァ!」


「・・・・イトーさん最近柔らかくなったと思ったら、アタマも・・ねえ・・。」







 

Facebookについて

 
Facebook! ど〜でしょうか?

ボクは、未だによくわからないですわ?

何がって、全てが。

ものすごくたくさんの人に

自分の情報?・・近況か、を伝えるものなんですねえ。つまりは。

個人情報的にはど〜なんでしょうかねえ。

ブログともチト違うような気がするし、

はじめは、誘われて何気なく登録したんだけど、

いきなり(Subject: ◯◯さんからFacebookの友達リクエストが届いています。)

とゆーメールが来るし、よく知ってる人、あるいは懐かしい人は、ともかく

ときどき、まったく知らない人からも入ってきちゃう

「あれぇ、◯◯さんって、誰だったかなあ??」

って、考えたあげく、短い電報みたいなコメントと共に

“承認” 押しちゃうんだよね

だって悪いもんねえ。気ィ〜使いますよ、ったく。


で、しばらくほっとくと、

(Subject: 伊藤 孝さん、Facebookのお知らせがあります)

「サボってないでやりなさい」って、言われる。

しっかり、使いこなしている人にはごめんなさいだけど、

ボクには、広すぎて難しいですわ!


 

長編「松本の旅」

 
信州高速

とゆー訳で、松本の扉温泉「明神館」に今年も行ってきました。



途中、恵那峡サービスエリアでこんなモンも食べました。
     ↓

和牛串焼き  恵那峡sp2

和牛串焼き!(一切れ食べたので少し短いが)

コレ、すごく美味しかった(500円)


恵那峡sp

↑サービスエリアです。

SAも設備が充実してきましたねえ。トイレもきれいだし、

食べ物も美味しくなりました。

退屈な高速道路のドライブが楽しくなりましたねえ。


さてと、扉温泉!

扉温泉2  明神館正面
朝食  明神館いす


相変わらず、快適な時間を過ごさせていただきました。


いろいろ料理の写真も撮ったけど気合いが入らずウマくいかず

食べることに専念させて頂きました。

いやあ、ホント美味しいんだから!創作和食に、和風フレンチに、・・・。


シアワセな気分に浸り、源泉掛け流しのお湯に浸り。

繰り返し・・・浸る。・・。

そして、これが↓

ひかりやそば

前にも書いた「ひかりや」のそば。お昼に食べましたぁ。

今年もウマかったぁ!(来年も絶対食べにくるぞ〜ぉって思う味)


そばの余韻を楽しみながら、

松本の街を散策・・・。

松本街3  松本街2
松本街1  はちの子


そ〜いえば、松本城、前の地震でヒビが入ったんだってねえ

ど〜なったんだろね。

ともあれ、今回はお天気にも恵まれ、旅を満喫してまいりました!

ビール



















 

“手の復権”とゆーコト。

 
学生の作品。

最近の学生は、ほとんどコンピュータで作品を制作をしているので

その良し悪しはともかく、線とか図形とか、ほぼ完璧に描かれている。

自分で描くのではないので当たり前かもしれないけれど

ピューッと描けてポンッと出来ちゃう。

ボクらの時代には、たとえば6角形一つ、描くのにも凄く苦労したもんだ。

ホント羨ましい限りである。


ツルツルッ、ポン!でいろいろ出来ちゃう。

大変、簡単になった。時間も大幅に短縮できるようになった。


しかしそれは、頭を使わなくてもいろんなことが可能になったとも言える。


ボクは、学生たちに「手を使いなさいマウスは頭とつながっていないよ」

と言っている。

エンピツを持って紙にスケッチするコトで脳細胞が働き

いいアイデアが生まれてくるとボクは信じている。


あくまでも、コンピュータは道具である。

使うのであって、けっして使われてはいけないモノである。

って、思います。


・・・・そー言えば、東急ハンズのコンセプトが “手の復権” だったなあ。

自分でやれるコトは自分でやろうってコトだったと思う。

ハンズっていつ頃で来たんだろか?でも

まさに今 “手の復権” を叫ぼうではありませんかっ!


自分で描けるコトは自分で描こう!













 

絵本を一つ、ご紹介。

 
こないだ、本屋で見つけた絵本。

これが、ケッコウ面白いのだ。

しごとば表紙2

↑「しごとば」ってゆー題名で、

いろんな仕事を細かく取材していて

仕事場と仕事の流れ、それに使用する道具を

素朴な暖かい絵でわかりやすく紹介している。


↓こんなカンジで

おしごと中


この絵本は、「続」、「続々」、と今3冊出ている。

コレからもっと増えるかもね。

子供向けってカンジで作ってあるんだけど大人が見ても(読んでも)

充分楽しめるし、なんか勉強になっちゃったりもする。

そして、思うのは、道具を使ってする仕事って絵になるんだよね。

つまり、「職人さん」たちの匠の技ってゆーんですかい、魅力ありますよねえ。


・・・・前は、ボクも沢山、道具使ってたがなあ・・・。








 

ティレルのチップス

 
ポテトチップスの美味しいのを見つけた。

実に美味い!今まで食べていたポテトチップスはお菓子だったね!

ホントのポテトチップスはこーゆー味だったんだと認識させられた!

・・・もったいぶらずに言えってか!

ティレル

↑コレ

ティレルのポテトチップス!

パッと見たときに美味いかどうかは別にして

デザインがシャレているなあと思って買ってみた。

パッケージを上下約半分に分割してポテトチップスとは思えない

シャープな印象を与えさせ、

はっきりした色ベタを引いた下部分にキレイな書体のロゴが配置され

上には下の色を活かすためにモノクロで(あんまり意味ない)写真を入れて

美味しそうな雰囲気を醸し出してる。

コレも遊び心であろう。

優れたパッケージデザインである。

日本のメーカーにはおそらく真似できないだろなあ。

そして、封を開いて、まさに野菜の香りジャガイモである。

能書きを読むと、イギリスのティレル農園で育てたジャガイモを

丹誠込めてチップスにしているだそーだ。

それだけ聞いても美味しそうだ。

フィッシュ&チップスの国の伝統を食しているカンジ!

コレ食べたら、イギリスに行きたくなりますよ!

ティレルのポテトチップス!是非!





 

黙っている時間。

 
どちらかとゆーと、無口なほうだ。

・・・・誰がって、ボクが。

ってゆーと、呆れられる場合が多い。

確かに、社交的でない訳でもないし、

話さなければならないところでは積極的に話す。

だから、よくしゃべる印象が付いているんだろな。

でも、しゃべると言ってもその時間は1日のうちで

2〜3時間のコトでしょう!

で、それ以外の時間はジッと黙っていることが多い。

ときどき黙ってるモードの時に

人にあったりすると大変なコトになったりする。

言葉が出てこないんで「あうあう、ふぁふぁふぁふぁ。」て、

笑うでもなく語るでもなく中途半端な対応になってしまう。

そーゆー場面に遭遇された方は

「イトーさんおかしくなっちゃたんだ」とか

「コイツ、バカにしてんのか!」とか思わないで下さい。


ボクが黙ってるモードにいる時は、

日本の将来のこととか、創作の質を高めるためにはとか、

今晩の食事は何にするかとか、を

広く,深く、熟慮しているのです。


なので、静かにしている時のボクに話しかけるコトは、

できるだけご遠慮ねがえれば幸いです。









 

男の2人旅について。

 
旅について思う事。

「女、二人旅」。何の違和感も抱かないですねえ。

むしろいろいろな会話が弾み、お料理に、観光に、楽しい旅を想像しますよねえ。

でも、「男、二人旅」。だったらどーでしょう。

何か、危ない相談でもするため? それとも、怪しい関係? 刑事?。

って、疑っちゃうよねえ!

不思議だよねえ、女の人が2人で旅をしてもフツーに受け入れられるのに、

何ででしょうねえ?

しかも、オッサン2人なんかだったら

ものすごく怪しまれるんじゃないでしょうか。


「楓の間の2人、それとなく注意をするように!」

「了解しました。特に口ひげの男のほーを重点的にマークします」

「それがいい、なんかあの男、来た時からど〜も胡散臭い」

「何をヤラカス気でしょうねえ?」

「2人で、飲んで暴れる危険性があるので食事の時は充分気をつけるように!」

「了解しました!2人には酒は2合以上は出さないようにします。」

「口ひげの男にはくれぐれも用心するように!」

「了解!」



・・・・・・「なんか、男2人旅って恥ずかしいよねえ。」

「周り、ほらっみんな、カップルか、女同士だし。」


「あっ、お酒頂けますか?、ああ、こちらは2合までなんですね」

「あっ、ハイ結構です。コレで充分です。ハイ。」


・・・・「なんか緊張するよねえ。」

「仲居サンたち、ボクの、ひげばっか見てる気もするしぃ」

「なんか、温泉来て、かえって疲れちゃったなあ。」


男2人旅が、自然に受け入れらる日は来るんでしょうかねえ?

プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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