イトウタカシの日常

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来年は長久手市か・・・。

 
来年早々に長久手町は、長久手市になる。

めでたいかど〜かは、コレからの行政にかかっている。

前にも書いたけど、長久手の自然を残して住みよい街づくりを

お願いしたいものである。


・・・・・。しかし、問題は、地番が変わること!

それによって、いろいろ、ってか全て、住所変更しなきゃならない。

自動車免許一つとっても手間。大変だ!

住所変更はがきも出さなきゃいけない。大変だ!

各種契約書類も変更届出さなきゃいかん。大変だ!


あ〜ゔぁ!大変だ!めんどくさ〜っ!


・・・・これって、作業代、市はいくらかフォローしてくれるの?

ってか、時間かかるし、その時間ど〜してくれるんだよぉ!


・・・・。ウ、ヴヴ〜ン。まあ、街が良くなるなら

このぐらいの苦痛は我慢してやろう!

だから、ホントに真剣に考えてよ市民のこと!




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創作の秋の日。

 
今日は、秋晴れのいいお天気!絶好の行楽日和!

だが、こんな日こそ創作に燃えるのである!!


・・・・・・。ウソ。どこかに行きたかったけど

出そびれてしまったのだ。

だから、せっせと作品を作るのだ!

まずは、気分を盛り上げるために

粘土細工からはじめてみる。

コレ↓

玄関のネコ

コレは、ネコになる予定で今ウチの玄関にくっつけてあるネコが

度重なる豪雨とか台風で痛んでしまったので

作りかえようと思い制作中。

ココに↓(黄色いの)付け替えようと思っている。

玄関のツル




さ〜て、のってきた所で今度はキャンバスに向かい

新作に取り組む! エイッ!トォリャ〜!ハ〜ハッ!

作品11:29


部屋は散らかったし、こんないいお天気にどこにも行けなかったけれど

気分は上々の一日でありました!

アトリエ








 

八丁味噌はパワーのもと。

 
やはり、名古屋生まれなので、

味噌は、八丁味噌である。でなければいけない!

みそ汁はもちろん、おでん、トンカツ、煮込みうどん・・・も。

白い味噌も、合わせ味噌もそれなりに美味しいけれど

八丁味噌の、あの黒いコクのあるしっかりした味がいいのだ!

食べると力がみなぎる気がするんだよね。


中でも、味噌煮込みうどんは、有名な名古屋メシですよね。

でもボクは、みんなが知ってる固い麺のお店は、

ど〜も、好きになれない。麺が固すぎてダシにウマく絡まらない。

やっと、食べやすくなった頃に、食べ終わってしまう。

そしてなにより “うどん” とゆー大衆の食べ物にしては値段が高い。


それでもこのチェーン店でどこかと言われたら、

今池のガスビルの中にあるお店かな

ここは、手打ち麺を使っていて、程よい堅さで味噌ダシもバランスがいい。


でも、ボクが「ココ美味いなあ」と思ったお店は、東区泉にある

『味噌煮込みの角丸』ここは、麺、ダシ、具、お値段、すべて良し!

味噌の味が主張しすぎず、美味しく頂けます。

なので「赤味噌は、あんまり・・・」とゆー人にもオススメです。






 

ヨーグルファーム後日談。

 
いつもの講師室。

たまたま、その先生と2人きりになった。

「いやあ、こないだみんなに受けたんで、買ってこようと思ってさあ」

ボクが「ヨーグルファームを?東区でぇ?・・・。」

「そうそ〜、東区で。」

ボク「・・・・・。」

「そしたらさあ、全部売り切れでね、やっぱ美味しいのみんな知ってんだね。」

ボク「ヨーグルファームはいろいろ種類があるんですかぁ?」

「そうそ〜、ミルクティーとか・・あと、なんかあったなあ」

ボク「ああ、そーゆーシリーズですかぁ」

「そうそ〜、ヨーグルト味はヨーグルファームだけ」

「それが、一番美味いから売り切れちゃうんだよね」

ボク「ますます、飲みたくなりましたよォ!」

「まかしといて!明日買ってくるから水曜日に持ってくるわ!」


・・・・・そして、水曜日。朝。

みんなにインフォメーションしておいたので

期待に胸膨らむ面々が、今か今かと待っている。とソコに!

袋を抱えて例の先生登場!みんな拍手!!

「いやあ、みんな待たせましたねえ!コレ飲んで!」


ヨーグルファーム2


「もう1種類あるのよゾウの絵でミルクティーだったかな」

みんな「飲みたいゾウ!ですかぁ?」

まじめに「ウ〜ん、確かそんなカンジだったわ」


しかし、味はホントしつこく無く美味しかった。

また、よろしくお願いします。


ヨーグルファーム1








 

ミッドランドスクェアーのIN TOUCH。

 
北欧の食器とかグッズが好きなのだけれども、

いつも行ってた(IN YOUR LETTER)がヤメちゃったので少し寂しいのである。

あれ突然だったよなあ、・・・その日行ったら

「あのお、今月でお店ヤメますんで。」と

「ん?えっ?なんで、また?」ってこちらは、すこぶる納得いかないカンジで

聞いてたんだけど、店主はさばさばした様子で

「ええっ、ちょっと違う事したくなったんで」と

なんと潔いとゆーか奔放とゆーか。

あの人は、インパクトあったなあ。


で、北欧ではないのだが、意外とオモシロいものが置いてある所が

ほかにもあるので紹介しとこかなっと!

ミッドランドスクェアーの中にある IN TOUCHってゆー店なんだけれども

ココはなかなか楽しめる。

雑貨のたぐいもケッコウいいんだけれど、ちょっとした和物の器とかも

オシャレで見てて飽きないね。

ボクは、ココで数字の入ったグラスを買った。

もう何個も買った。・・とゆーのは、ガラスが薄くて割れやすいから

何個も割ってしまったから。

それでも買い足すのは、その口当たりの良さと

何とも言えない繊細さが好きだから。

intouch.jpg

そしてこのお店は、「あのお、今月でお店ヤメますんで。」と

ならないよーに願っているのだが。




 

旅のテレビについて。

 
テレビの旅番組が好きである。

タレントが各地の名所名物を紹介しながら温泉入って美味いもん食うヤツ。

なんか、見ちゃうんだよね。

自分が旅行してる気分にさせてくれるのは、たぶん

インパクトのない(ゴメン)タレントを使っているからだろかねえ?


そこで、番組の話だけれども


旅のクライマックス、紅葉広がる景色の前で、

「ステキな景色ねえ」「ウン、まさに絶景だな」とか

そして食事はだいたい、その旅館のもてなし料理だが、

「う〜ン、おぃし〜い。」とか

「わあ、プリップリッでシコシコ!」とか


みんな一応にコメントが情けない。

「ウマいのわかってるんだから、もっとマシなコト言えよ」と

いつも、テレビの前でブーブー言っている。


それから、お風呂だ。

鳥のさえずりと緑の中の露天風呂。

「あ〜、気持ちいいィ、ツルツルよ」とか

「ホント、疲れがとれるわあぁ」とか


これも「タオル巻いて気持ちいいわけね〜だろ」

ウソは、いかんってブーブー言ってる。


・・・・。そ〜かぁ、ボクは、旅番組みながら

ケチをつけることが好きだったのか!?








 

スニーカーとゆーモノ。

 
高校生の頃。革靴が非常に流行っていた。

なかでもリーガルのローファーは人気で

なんとか必死でバイトとかして手に入れたもんだ。

そのなかでも、ヴァンとリーガルがコラボした

ヴァンリーガルの靴たちは、どれも垂涎の代物だった。


・・・・でも、そこへ現れたのがスニーカーとゆーものであった。


当時、スニーカーのことは、運動靴とかバッシュ(バスケットシューズ)とか

呼んでいて、革靴が手に入らない者がしょーがなく履いてた気がする。

作りもあまり良く無くて、なんかペラペラなカンジだった。

・・・・ところが、スニーカーである。

それを初めて見た時の感動ったらありゃしない。

クラスのシャレ者が何かの機会に履いてきたんだけれども


「そ、そのバッシュすげえなあ!カッコイ〜ジャン!」


キャンバス地は重厚で、キチッとステッチがあてられていて

ゴムで引かれた赤と黒のラインが盛り上りシャープな印象を与え

底もクッション性に優れたしっかりとしたモノだった。

そしてなにより靴のニオイが、日本じゃなかった。


とにかく全てが今までに見た事がナイ運動靴であった。


「ああ、コンバースってゆ〜んだよ」

「な、なに?こんばす?ウン?」

「ケッズってのもいいんだけど、今日はコンバースにしてみた」

「けず?。???。」

ボクは、ただただうろたえるしか無かった。

そして、値段を聞いてマタマタうろたえてしまった。


「な、なにィ、リーガルと同じ値段だってぇ!」


・・・スニーカーが宝物だった時代の話である。



今、ボクが好きなスニーカーは、BALL BANDってゆーブランドなんだけど、

スニーカー

どことなくレトロな風貌と、手を抜かない作りが気に入っている。

コレを履くとあの頃の感動がよみがえってくるんだよね。












 

学芸会のこと。

 
このくらいの季節になると、思い出すのは、

小学校の学芸会。

学年ごと何クラスかが集まってそれぞれに劇をするヤツ。

1年生の出し物は、「桃太郎」!

今と違って目立ちたがりやだったボクは、

ト〜ゼン!主役の桃太郎を狙っていた。


役とかいろいろ決めるために講堂に集まったボクらに向かって

先生が「だれか、ももたろう、やりたいひと〜」って

一歩、また一歩と前に出るボク。・・とその時。

2,3人横にいるボクより少し背が高くて少しカッコいい男子に

先生が指を指し「ハイ、◯◯くん。ももたろう!ね」

(な、なんと、こんなコトがあってもいいんだろか・・・)


ボクは、笑顔までつくってアピールしたのに、鶴の一声で。

・・・まだある「犬だ」

さらに、前へ出るボクに、残酷な結果が・・・

「ハイ、犬の役、白いセーター着た◯◯くんね」

(し、しまった!お供は白い犬だったかあ)


・・・それでも執拗なアピールが効いて猿の役をゲットしたボク。


練習中は「イトーク〜ン!ももたろうの前にきちゃだめだよ〜」とか

「イトーク〜ン!あんまり真ん中にいないでね〜」とか

いろいろ、うるさく注意を受けた。


そのおかげで!?

劇「桃太郎」はサルが程よく目立つサイコーの仕上がりになった。


学芸会2







 

ちょっと、感慨にふける。

 
10月もそろそろ半ばだとゆーのに、

やたら、暑い日があったり、急に寒くなったりで

お天気安定しないですねえ。

そのうち四季がはっきりしなくなって春夏冬の、

三季になっちゃたりしてね。


そ〜言えば、ボクが小学生くらいの頃、

夏の下校時間には必ずと言っていいほど

入道雲とともに「ピカッ!」「ゴロッ!」夕立が降った。

雷におびえ濡れながら走ってかえるんだけど

知らない間に雨はやんで、

雲の合間から青空がのぞいてきて、あっとゆーまに晴れてしまう。

太陽は、まぶしかったけれど「カラッ」っとしてた。

濡れた体を拭きながら、スイカなんかを食べたもんだ。


昔の「夕立」とゆー言葉には、どこかのんびりとした風情があった。

今の「夕立」には集中豪雨とか、災害とか恐ろしいイメージがつきまとう。


世の中変わっていくのは仕方の無い事かもしれないけれど

地球をいじめ過ぎてその風物詩的な言葉の意味まで

変わってしまうのは寂しいかぎりである。








 

美味しいドイツのビールに出会った

 
ときどき、「おっし、今日は気分を変えてやる!」と思う事がある。

そんな時はだいたい、変わったビールを飲む事にしている。


変わったといっても、カタチとかヘンテコなものを飲むわけではない。

産地とか銘柄が新しいものを選んで飲んでみるのである。

「おお、ドイツのウンタラカンタラか、コレうまそうだな」とか

「ベルギーのウンタラカンタラか、これも珍しいなあ」って

カンジで、まったくの感で選ぶのだ。


コレが当たり外れはあるけどもいろんな味に出会えて、

けっこうオモシロいのである。


で、今回メチャ美味しいものに出会ってしまったので

紹介しとこかなあと思います。

↓コレっ

ラーでベルガー2

ラーデベルガーってゆードイツのビール!

缶ビールと侮るなかれ、なかれ。

ホップのきいた苦みばしった味わいもさることながら

まるで、ビアホールで飲んでいるかのような

泡の立ち方!ケッコウ感動しましたね。


至福の一時を過せました。

ラーデベルガーです。また、買ってこよっと!












プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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