イトウタカシの日常

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何となく寂しくなりました。

 
作品の整理をしようかなと、ふと、思い立った。
ので、ボジフィルムで残してある作品を
データ化しようと知り合いのカメラマンに相談してみた。

「古いの沢山あるんだけどさあ。」
「この際、データにしとこうかと思ってさあ」
「ほら、なにかと便利じゃん!ねっ。」

「でも、イトーさん保管するならポジのほーがイイですよ」

「えっ、だって35だけじゃなくて4の5とか66とかもあるし(※)」
(※フィルムサイズのこと今じゃ死語に近いな)
「第一、安心じゃんデータのほーが」

「??イトーさんデータって、そのうち消えてなくなっちゃうんですよ」
「まあ、生きてる間は大丈夫かな??」

「ええっ、CDのデータが?じゃ音楽CDも?消えちゃうの?」

「そうですねえ。理屈からゆーと消えますねえ」

「まあ、ちゃんとハードディスクに保存しておけばイイですけどね」


「・・・・・。(し、しらんかったぁ)」

「それって、フツーのこと?」


「・・・・。まあ、常識でしょね」

話をしていてボクは、なんか空しくなってきた。
だって、データって元々存在感がないのに
最終的には消えてなくなっちゃうんだもんねえ!

やっぱかさばるけど、作品はキチッと保管しとこっと。
存在感、存在感!大切だわ!



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疲れたらマッサージだ!

 
人一倍シゴトをしてる訳でもないし、
重大なストレスを抱えている訳でもなし、
適度に運動しているのに、

肩がこる。腰も疲れてくる。
全体的にカラダが重くなる。

「やっぱ、生きていくのって大変なんだなあ・・・」なんて
カッコつけて言ってみる。

でも、こんな時はまっすぐマッサージに行くことにしている。

ボクのマッッサージされ歴は長く、もう20年ほどになるだろーか

それまでは、肩こりなんてチャンチャラおかしくって
想像できなかった。なんせその頃は、徹夜しないと
鼻血がでるくらいの元気さだったもんね。

ところがある日、打ち合わせしていると、
肩に何かが乗ってくる感じがして
急に重たくなったんだ。
で周りにいる人に
「あ、あぁ、今ボクの肩にナニか乗ってきたぁ」

「まったぁ、オモシロいこと言って受けよ〜とおもって」

「ち、ちがうホントに」

「・・・・・。」

「それぇ、イトーさん、肩こりだわ」

「カ・タ・コ・リィ?」

それから、ボクはフツーの人となり
肩こりを覚え、徹夜すると使い物にならない男に
なってしまった。

さて、話が長くなったがマッサージである。
コレまでいろいろお店は変わりましたけど
最近ボクが、気に入って訪れるのが藤が丘駅近くの
“リラックス・ガーデン”とゆーお店
どーです。名前からして気持ちいいでしょ!
ここで、ずっとボクを担当してくれている
Tさんに「あ〜だこ〜だ」と辛いところを言い
施術してもらう。
すると、ボクの固いカラダが爽快感を伴いながら
まるで、トーフのように柔らかくなっていくのである。

トーフのボクは、ヘロヘロになりながら
次の予約を入れて帰るのである。

「またぁ〜、よろひくおねがいしまふぅ〜」


 

衣替えの季節かぁ!?

 
相変わらず、電車通勤である。

この頃の急激な寒さにみんな衣替えを急いだみたいだ。
今日も、となりに座ったおじさんに近いお兄さん?。
暫くすると、懐かしくも哀愁に満ちた匂いが漂ってくるではないか。

(ウ,ウウン?この昔を思い出す匂いは??)

ナ・フ・タ・リ・ン。そう、ナフタリンだ。
最近は、防虫剤も無臭のものが多くなったので
久しく嗅いだことがなかった。

ボクらの子供の頃は、衣替えの時期は、
教室中ナフタリン臭で充満してたけどねえ
で、先生がその匂いを嗅いで「今日から季節がかわりましたぁ」
とか、言ってたなあ。

で、電車の中。感慨に浸っていたが、
徐々に匂いがキツくなってくるんだ。
ナフタリンの。混んできて暖まってきたからかもしれないけれど
どんどんボクの鼻に匂いが突き刺さってくる。

(く、くさい!たまらん!)

そのおじさんに近いお兄さんが肩を動かすとさらに
匂いがキツくなってボクのホーに流れてくる。

(おー、くさい!たまらん!)

幼い頃の郷愁などどこへやら。
ボクは、少し気持ち悪くなって
もうじき降りる駅だったので席を立った。
するとそのおじさんに近いお兄さんも
席を立つではないか!
そして、ボクの後ろにピッタリと

(おー、ある種いやがらせだぁ)

で、いっしょに電車を降り
ボクは、急いで乗り継ぎのホームへ・・・。
すると、そのおじさんに近いお兄さんもいるではないか!

ボクは、あきらめてもう一度
あの、懐かしい思い出に浸ろうと思った。

(でも、どうやって保存したらあんなに匂いがつくんだろか?)



 

ソバは「蔵」だね!

 
ソバが好きである。うどんも好きだけど
やっぱソバかな。まあ、麺類はパスタに至るまでほとんど好きであるが。

でも,当たり前だけど美味しいものね!
で、旨いソバが無性に食べたくなった。ので、

ソバと言えばココと決めているソバ屋に行った。
グリーンロード沿いリニモ古戦場駅近くの「蔵」とゆーお店。

ココは、各種かき揚げとソバの組み合わせが有名なんだけれど
ボリュームがスゴいので、よほどお腹がすいてるとき以外は
フツーの天ぷらソバが丁度良い。
もちろん、ざるソバ!天ざるソバである。

ズーズルッと、ああ旨い!ズーズルッと、ああいいわぁ!
そうそう、天ぷらもね。塩でね!パリパリッと、ね!

ボクが、ソバでは一番と思っている松本の「ひかりや」に
勝るとも劣らない味である。地味な店ではあるが
お近くにいらしたら是非ご賞味、ご賞味!「蔵」です。「くら」

お腹いっぱいになったところでそば湯を頂く。
美味しいので一杯また一杯と3杯飲んでしまった。

(あ〜ぁ、これからジム行こかと思ってるのに、こんなお腹で走れるかしらん?)

「ごっそさん、でしたぁ〜」

“ちゃぽん、ちゃぽん、ちゃぽん”




 

オーバー・ザ・レインボー。

 
虹が出ていた。
こんなに立派なのは久しぶりだなあ。

虹

肉眼だと、とってもきれいで虹が二重に出ていた。
アラ、珍しやあ!

何かイイコトありそ〜な予感(ワクワクッ)

虹で思い出すのは、もう、7、8年前になるかなあ、
その日ボクは新幹線で東京へ向かっていた。
2人掛けの窓側の席、隣はとてもまじめそーな
年の頃なら40過ぎと思しきメガネをかけた女性、
一生懸命に文庫本を読んでいる。
ボクは、前の日が遅かったので、すぐ睡魔におそわれ
気持ちよく寝てしまった。

・・・・・・。

「ね、ねえ!虹よ!虹!」「素晴らしいわよ!」
「ねえ!ねえ!」

突然の出来事でまったく理解できないボク。
しばらく立って事の次第が把握できてきた。

それは、隣のその女性が取り乱して
声を裏返し虹、虹、と叫びながら窓の外を指差し、
ボクを起こしいていたのだ。
しかも大きくかたを揺すぶって。

びっくりしたボクが寝ぼけまなこで外を見ると
見事な虹が新幹線の行く手に架かっている。

「おお、ホントだ、虹だ!スッゲ〜」

「ねっ、キレイでしょ!ねっ!」っとその女性はボクの手を
取らんばかりの喜びようである。

「まさに、おーばーざ、れいんぼーですねえ!」

「こんなの見た事ないわっっぁ!」

「そ〜すよ、ボクもですよぉ!」

・・・・・・。ひとしきり興奮したあと、
少しずつ我に返る女性とボク。

女性が「ヴウン、ご、ごめんなさい」
「アンマリきれいだったので、起こしちゃっていました」

「い、いえ、起こしてもらって、よ、良かったです」「ハイ。」

・・・・・。
それから何事も無かったかのように
その人はまた静かに文庫本を読み出し
ボクはまた眠りにつきました。

 

クルマのテクノロジー。

 
ってことで、クルマの話のつづき。

前にも書いたけど今のクルマには必要のない装備が
いっぱいついている。究極は、勝手に止まる装置。とか、
あと赤外線か何だかで、暗いところでも物体を認識してくれる装置。
まだまだあるけど、そーゆーモノを搭載したクルマが増えたとしても
事故が少なくなるとは思えない。

逆に、注意力が散漫になって運転に集中しなくなっちゃうんじゃないかな。
うっかり事故。ね、多いよねえ、アクセルとブレーキ踏み間違えるとか。

そこでボクは言いたい。クルマのテクノロジー開発はもうしないでイイ!
これ以上やると、余計なものばっか作ってしまいそうで
よろしくない。それよりも、

「運転するとマナーがよくなるクルマ」とか
「集中しちゃって運転以外のこと考えられなくなるクルマ」とかを
考えて作ってほしいものである。

これが、これからのクルマ作りに必要なテーマでありテクノロジーである!?

 



 

レーシングドライバーになりたかった。

 
シーマとかミラージュって名前が復活するらしい。
クルマの話。レビン、セリカも検討中らしい。

なぜ、いま頃ってカンジもするけど、古い世代への購買喚起なのかねえ?
でも、まあ懐かしいねえ、セリカは確か40年ほど前に出たクルマだと思うけど、
当時未来的フォルムのこのクルマは、カッコいいあこがれの高級車だったね。
レビンも大衆車カローラを別物にした立役者だったね。
トレノってのもあったね、あったあった!
どこがどうってのは忘れてしまったけど、
レビン派、トレノ派に分かれていろいろ言ってた記憶がある。

ボクは、クルマの事はそれほど詳しくないけど、大好きである。
いつから好きになったかとゆーと・・・
記憶が曖昧だけど、たぶん40、3、4年前。

富士スピードウェイで、生沢徹が日本グランプリに
ポルシェ・906で参戦した頃からだと思う。
ポルシェを操ってゴールする生沢は、ホントカッコよかった。

その頃のテレビCMに、
生沢がポルシェからコーラを飲みながら降りてくるのがあった。

ポルシェと生沢以外のバックは白で抜かれていて
画面の左上にポルシェ。ガルウィングのドアがパクッとあき、
生沢がゆっくり画面中央に歩いてくる、カッカッカッとシューズの音。
渋い声のナレーションで『イクサワが飲むペプシィ』と。
も〜っ、シビレたね。

クルマのレーサーになりたいと思った瞬間である。
コーラもコカコーラだったけどペプシにキッパリ代えた。

いまにして思うと、サーキットを走りたいとか、
ドライビングテクニックを磨きたいとか、
そんなんじゃなくて、単にペプシのCMに
自分も出たかっただけだったのかね。

やっぱ、カッコから入るタイプなんだよな・・・。

そーいえば、クルマについて言いたい事が、一つある。
マジメな話だ。・・・しかし、そろそろ目の前に、
白と黄色の液体がチラチラするよーになってきたので
明日にします。




 

「愛」について語ろうか。

 
今日は、スッゴイ雨!ずっと降ってる。

こんな日は、「愛について」語ってみようか。
とは言っても、ボクの私情を話すのではない。

中国4000年の歴史、つまり漢字から考えてみようとゆーもんだ。
仕事柄どーしても文字と接する機会が多いし
それを加工する作業もたくさんある。

中でも漢字は表意文字と言ってかならずその一つ一つに
意味があるので面白い。
ちなみにアルファベットで作られる英語とかは、表音文字と言って
一つ一つは音であって意味はない。

そこで「愛」とゆー漢字である。

これを部首に分けてみよう。

まず上に『爪』これは“ショウ”と言ってまさに爪の意味がある。

次に『冖』これは“ミャク”と言って覆いかぶせるの意味がある。

下に行って『心』これはそのまま“シン”こころですね。

最後に『夂』これは“シュウ”と言って終わるとゆー意味がある。

さて、賢明な皆さんはお分かりかもしれませんが、

「愛」とは、例えばそこに“こころ”が無かったら
爪を立て、覆いかぶさって、終わっていくモノなんですねえ!

怖いですねえ・・・。しかし、しっかり“こころ”が備わっていれば

「愛」は、そのカタチとその意味を成り立たせるんですねえ。

勉強になったところで、コレでも飲みながら↓
ささ、みんな「愛」を語ろう!

ボジョレーヌーボー


 

小さめを勧める店員さん。

 
いたって面白味のないオトコだと思っているボクが書くブログを
面白がって読んでいただいて感謝感激であります。
コメントまで頂戴している皆様もありがとうございます。
返信、してませんがシッカリ読んで励みにしてますので
これからもよろしくお願いいたします。

ベスト1

さて、↑コレ、別に気合いを入れてる写真ではない。
問題はヴェスト。あるお店のDMで見つけて
気になっていたモノ。決してウォームビズって訳ではない。
こーゆースタイルのヴェストが欲しかっただけ。

そこで、早速そのお店へ出かけました。
なじみの店ではないので、ボクの趣味趣向を知らない。
若干不安を感じながら

「すいませ〜ン。あのぉ、DMに載ってたヴェスト見たいんですけど」

「あっハイ!コレでございますね」

「ああ、そうそうコレ。ちょっと試していいですか?」

「あっハイ!お色が3色ございますが?」

「じゃ、とりあえずコレを」

ボクは、一番何にでも合いそうな色合いのものを選んだ。
すると店員さんが「コチラのお色もお似合いだと思いますよ」と
ちょっと派手だなあと思ったものを勧めた。

「でもコッチがいいなあ」とボク。

試着してみる。と(う、ううん。ち、小さいぞお)

「あっハイ!ジャストですね。いい感じですね!」

(でも、ち、小さいぞお、身体のほーが大きい気がする)

「あのぉ、もう一つ大きいサイズありますかぁ?」

「あっハイ!ございますが少しダブつくんじゃないでしょうか?」

(でも、ち、小さいぞお、いいから大きいモノを!)

結局、ボクは一回り大きいサイズで最初に選んだ色の
モノを購入した。それを着た写真である。
ちょっと疲れた買い物であった。

しかし、最近全般的に小さめを勧める傾向のようだ
ボクはど〜もあんまりパツパツは好きでないしおかしいと思う。

まあ何でも、程々が丁度いいね!そうそれでヴェストコンディション!












 

コンプレックスとゆーモノ。

 
いやあ、寒くなりましたねえ。

こんな日は、温かい部屋でコレ↓

ラーデベルガー2

全然話し違うけどサア。
若い頃ってコンプレックス沢山抱えてました。

あの井上陽水は、若い頃コンプレックスの数を数えたら38コあったと言っていたなあ。

容姿のコト、性格のコト、能力のコト、とかとか
いろいろねえ。ありましたねえ。

そして、そーゆーモノとうまく対峙できないのが“若い”ってコトなんだろね。
自分を強く見せようと意気がっちゃったり、逆に変に落ち込んだりね。
なんか、とんでもない事しでかしそうなアブナイ状態だったよね。

でも、こーゆーのを「青春」って呼ぶんだよね。

年とともにコンプレックスと上手く付き合えるよーになってきた。
一つは、諦められるよーになったコト。
コレ!大きいと思う。成長と呼んでもいい。

投げやりになるのではない。
自分を認めてあげるコト。そうすれば一つまた一つと
コンプレックスが無くなっていく。
無くなっていくって表現は正確ではないかもしれない、
コンプレックスがいい方向に変わっていくのだ。

自分が自分らしく生きていくために
コンプレックスはいい刺激になるのだ!






プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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