イトウタカシの日常

RSS     Archives
 

貸本屋さん。ありましたねえ。

 
30日は、今年最後のリラックス・ガーデンの日でした。

ただ、予約の時間が午後3時30分。そしてこの日はそれまでに
いろいろと用事があって、逆算して予定を立てた。
しかし、ボクの場合こーゆー時、必ず時間通りに進まない。
つまり、予定の立て方がアマイ!いや、ヘタ!

「あそこで、あーしてこーするとこんだけ時間かかるだろぉ」
「んで、ここで、そーするとこの時間!ウッシ完璧!」

・・・これまで1回もカンペキだったことはない。

この日も、例によって時間が激しく余ってしまった。
ので、何か時間をつぶそうと思って歩いていたら、

ちばてつや展

『ちばてつや原画展』ってのをやっていたので観てみるコトにした。
『あしたのジョー』は最近映画化されて有名だが、他にも
『ちかいの魔球』『紫電改のタカ』『ハリスの旋風』
『おれは鉄平』『のたり松太郎』等々
とても懐かしい作品の原画を鑑賞することができた。

「おお!イイ時間つぶしが出来たわい」

で、彼のプロフィールに“貸本を中心に活動をする”と書いてあった
そー言えば昭和30年代“貸本屋さん”ってのがあったねえ。
ボクが覚えているのは駄菓子屋さんといっしょになっていて、
単行本のようなハードカバーのマンガ本を選んで、
「おばちゃん、コレ貸してぇ!」
「あい、いつ返す。10円ね」ってなカンジでね。
当時は、マンガ本は借りて読むモンだったんだねえ。
そして、本はみんなのモノだったので、大切に汚さないよーに読んだものだ。
それから、少年週刊誌がいっぱい出て来てマンガは連載で
買って読むモンになっていったんだねえ。

・・・・あ〜あっ。懐かしかったぁ。

「お〜っと。いけないリラックス・ガーデンにおくれるぞ。」

ギリギリに着いたボクは、Tさんの手にかかりいつものように
「トーフいっちょう出来上がりィ〜。」

スポンサーサイト
 

来年もいい年にしましょうネ!

 
一昨日は、仕事納め。
しかし何十回仕事を納めた事でしょう。
考えると気が遠くなるような年月が経っていますねえ。
しかし、ここまでいろいろあったけどなんとか
楽しくやってこれたのは、周りのみなさんのおかげです。
感謝感激であります。
このブログも、今年2月から書きはじめ、もうすぐ1年になりますねえ。
最初はホント、長くは続かないと思っていたんだけど
アレヨアレヨと書き進んで来ちゃいましたね。
これからもアレヨアレヨと書きますので読んでやって下さいね!

そして、みなさんよいお年をお迎えください!

 

哀悼。吉田カツ。

 
イラストレーターの吉田カツさんが亡くなった。
ぼくは学生時代に、その大胆なタッチと潔い筆使いにあこがれていた。
「エイっ!」「サササっ」「ピュィ〜ン」みたいな音が
聞こえてくるような作品は、ボクを爽快な気分にさせてくれた。

で、丁度いい案配にクロッキー(モノを速く描く)の授業があり、
「よ〜し、吉田カツになろう」と思い

いざ、モデルさんの真近くで刷毛を持ち、大きめの紙を敷き、
たっぷり絵の具をつけ〜っ。それっ!
「エイっ!」「サササっ」「ピュィ〜ン」って!・・ど〜だぁ!

そしたら、モデルさんが
「ちょっとぉ!絵の具が飛んで足に付いたじゃない!」
「ど〜してくれるのよお!そしてもっと静かに描きなさいよ!」

それまでの気合いはどこへやらで、
「あ〜ぁ、スミマセン」と小さい声で謝るボク。

「早く拭くもの持ってきなさいよ!」

「ハ、ハイっ。ただ今!」

「早く早くっ!」

「ハ、ハイっ。コレでど〜ぞ!」

献身的なボクの行為で、どうにか怒りはおさまったが、
ボクは、モデルさんから遠くはなされてその後の授業を
受けることになった。
でもボクは、メゲずに、小さい声で吉田カツを実行するのであった。
「エイっ!」「サササっ」「ピュィ〜ン」(小さく小さく)

「おっ!いっけね〜作品まで小さくなっちまったぁ」




吉田 カツ(よしだ かつ、1939年11月 - 2011年12月18日)は、日本のイラストレーター。
本名、吉田勝彦(よしだ かつひこ)。兵庫県出身。2011年12月18日、肺気腫のため死去。72歳没。

・フジサンケイグループのシンボルマーク「目玉マーク」
・キリン一番搾り 美味くて喜ぶ顔のマーク
・全日空グループの機内誌『翼の王国』表紙イラスト

 

大掃除です!

 
年末にバタバタするのはイヤなので
早めに、大掃除を済ましておこうと思い、
気合いを入れてやり出した。
「ウッシ、まずは網戸から!ダァ!」
網戸が終わり、窓ふきに、そして床掃除に入った頃から
寒さが堪えてきた。
「ウ〜ウッ、サブゥ」

「ウッシ!今日はこのくらいにしといてやろう!」
最初の勢いはどこへやら、中途半端な大掃除になってしまった。

ただ、掃除をするといろいろ発見するものがある。でも、
こーゆー場合の発見は大体あまりイイものではない。

まさにその通りで、洗面台キャビネットの、プラスチックの棚が
劣化して大きく亀裂が入っているのを見つけてしまったのだ!
しかも2カ所も!!!
まさに、南極大陸の氷に亀裂が入るように!(ちょっとオーバーか)

「おおっ、これはマズい!放っとくと棚が落ちるぞ!」

ってことで早速、メーカーに連絡して見に来てもらうことにした。
そして依頼を受けた業者さんが見に来てくれた。で、

「あのぉ、6年くらいしか経ってないんだけど、オカシくない?」

「ああ、このような状態は1年でもなることがあるんです」

「え〜っ、それって、素材に問題あるんじゃないのぉ?」

「ああ、いえ、中に置いたものによっても起こる場合があるんです」

「だけど、大体化粧品のたぐいでそんな劇薬は置いてないですけどぉ」

「ああ、いえ、普通のものでもこうなることもあるんです」

このよーな堂々巡りの会話がつづき、最後に

「それでは、なるべく早く対処方法を考えさせて頂きますので
 しばらくお待ちください」・・・だとさ。で、

「あのぉ、修繕費用とかど〜なるんですかぁ?」

「ああ、それも含めてご連絡させて頂きます」

・・・絶対。金払わんぞ!と心で誓いました。

おおっ!イカン!換気扇も動かんぞ!

ラーデベルガービン

↑ビンのラーデベルガーも美味しいよ

ローストチキン

↑ヘンシェン・サトウのローストチキンも相変わらず美味しいよ




 

“アイチケン”がイイね!

 
大阪都構想・・・。かあ?

なんか、ゴロ悪いよね。
『おおさかと』かあ・・やっぱ大阪は“府”だよねえ。
『とうきょうふ』・・なんか新手のお麩みたいだしね。
やっぱ、東京は“都”だよねえ。ちなみに
愛知県は、ってゆーとぉ。
『あいちふ』??やっぱ麩だなあ。しかもあんま美味しくなさそう。
『あいちと』??なんかの扉?しかも安っぽい。
愛知には“県”が合うよねえ。強そーな犬みたいでイイねえ。

言葉だけかもしれないけれど“サマ”になるかならないかって
大きいよねえ。大阪府。東京都。愛知県。で落ち着くよなあ。

政治もど〜か言葉だけでなく“サマ”になる社会を創るコトを目指して
しっかりガンバってほしいものです。


 

ヨーグルファーム発見の話。

 
そ〜言えば、ヨーグルファーム売ってる所見つけた人がいた。
こないだの、忘年会の時。
何かの話のついでに、

「あれ、ヨーグルファーム見つけましたよぉ!」と
S画材のHさん。

「おおぉ、でかした!でどこで!」

「なにげにねえ、行ったんですよぉ、高辻のシャンピアに」
「そ〜したらそこに自販機あって、売ってたんですよぉ」

「高辻・・!?シャンピア・・かぁ。」

まあでも、例のセキュリティのしっかりしたビル意外に
とりあえず、フツーに買える所が見つかった訳だ。


●シャンピアポート 高辻店
昭和区の高辻にある食品スーパーと専門店が一緒になったシャンピアポート高辻店は桜山交差点を西に行き、高辻交差点を北に曲がるとすぐ左側に見えてきます。桜山から車で10分圏内です。駐車場も大きいです。2階の専門店街には、ユニクロ・しまむらと衣料品等の安い店があります。100円ショップのダイソーもあるので、若い人や主婦にも人気です。名古屋の有名店寿がきやもありフトコロを心配しなくて済みます。シャンピアポートは庶民の味方のスーパー&専門店として多くの人を集めています。特に土・日のユニクロ特価日は大変混んでいます。
営業時間:午前10時〜午後8時
定休日:年中無休

とゆーショッピングセンター。お近くの方は是非お出かけください。
そして、念願のヨーグルファームを“ガチャッ、ボヨヨ〜ンッ”と
自販機で買って飲んじゃいましょう!
 

ポロック展から忘年会。

 
週末は、忘年会でした。楽しい仲間と楽しい時間を過ごしました。
来年もヨロシクね!
で、その日、開始時間までゆとりがあったので、
『ジャクソン・ポロック展』を観てきた。

ポロック展

ポータリングとゆー、絵の具を流し込んだような技法で描かれる
作品は、どれも迫力があり感動した。そして、
“絵を描くと言うことは、ボクが絵の中にいるってことなんだ”
と言っている。・・・いい言葉だ。

確かに彼の制作風景を見てると
床に置かれたキャンバスに四方から回りながら
絵の具を流し込んでいっている。
時には、叩き付けて、または、しなやかに。
そのスタイルは、まさに
作品の中に彼が入り込んでいくよーに見える。

「ポロック」偉大な芸術家だ。

そー言えば、ボクも床にべったりキャンバス置いて描くことあるけど
意外と気持ちイイのは、ボクが絵の中に入っているためなのか・・。

ポロックに、ちょっと近づいた気分で少し嬉しくなった。

ポロック展券2

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock, 1912年1月28日 - 1956年8月11日)は、20世紀のアメリカの画家である。ポロックは、アクション・ペインティングおよび抽象表現主義の代表的な画家であり、第二次大戦後のアメリカをパリをしのぐ美術の中心地とする上で大いに貢献した。


 

ジムの刺激。

 
ボクが、通っているジムは少々年齢層が高い
とゆー話はしたと思うんだけど、
年を取ると、思ったことを考えずに口にしたり、
やっちゃたりすることが、フツーに出来ちゃうんだよね。
つまり、“それ少し失礼じゃない?”ってことが
気にならなくなっちゃう。

その例を紹介しよう。
●ボクが、シャワールームを使っているとき
おじさんAが、何も言わずにカーテンを開けて
「あっ、使っとらしたか!」と
そして、何も言わずに空いてるシャワールーム入っていった。

お湯の流れる音がするだろが!
「スンマセン」とか言ってかんかい!

●おじさんBが、なんか激しくイヤがってる人に
名前と住所を聞いている。イヤがってる人が
「いいです。いいです。ホントいいですから」と
拒み続けている。ひるまず、おじさんBは
「ホンで、名前わあ!名前!」
・・・しばらく攻防は続きおじさんBはその人の名前と住所を聞き出した。
(なんのコトかはわからなかったけどなんかかわいそーだった。)

●で極めつけは、ドレッシングルーム。
鏡の前。おじさんCと髪の毛が少し多いカンジの人とボク
3人50センチくらいの間隔を開けて並んで
ドライヤーを使っている。おじさんCは頭皮が熱そーだ。
と、その時、チラッと髪の毛が少し多いカンジの人を見て
かなり大きめの声で、
「おたく、エエ髪の毛されとるねえ。・・」
「もしかして、かぶっとられる?かぶっとられん!?」
「いやあ、あんまりエエ髪の毛だもんでねえ」

ボクは、わが耳を疑った。
言われた人もあっけにとられてモゴモゴするだけ

でも、おじさんCは何事も無かったかにように
「あ〜そう、かぶっとられん。エエ髪の毛だわ。ウン」だと。

そして、何も無かったかのよーにみんな自分のロッカーに戻っていった。

このように、ボクの通っているジムは、
エクササイズ以外にもたくさん刺激が受けられるのです。




 

巨人・大鵬・卵焼き。

 
昔、『巨人・大鵬・卵焼き』ってゆー標語みたいな
流行語があった。
『巨人』は、あの世間を騒がせている野球の巨人。
『大鵬』は、1960年代に活躍したお相撲さん。優勝32回、戦後最強の横綱。
『卵焼きは』卵焼き。当時は、なかなか高級品だった。   
当時、子供たちに超人気のあったものを並べたものだ。

ボクも、ご多聞にもれずこの3つが大好きだった。

まず、『巨人』だけども、この地方に生まれたら大抵はCとDのマークの
チームのファンになるんだけどなぜかボクは、もの心ついた頃からずっと
巨人が好きだった。特に、長島の熱血プレーに感動していた。
肩身の狭い思いをしながら、がんばって応援していた記憶がある。

しかし今、ボクは巨人のファンではない。
野球はオモシロイスポーツなのに政治的な一面が見えてしまうと
ガッカリしてしまうね。
“巨人の星”を読んでワクワクしてた子供の頃が懐かしいね。

そして、『大鵬』これはホントかっこ良くて強かった。
まさに、受けて立つ相撲。横綱の品格とスターとしての輝きがあったね。
相撲も美しかったしね。アートだったね。

しかし今、ボクは大相撲のファンではない。
相撲も興奮する競技だけど、例の「黒い問題」ね、ちょっと興ざめしちゃうよねえ
国技としてのプライドを持ってもらいたいね。

最後、『卵焼き』卵焼きだけでご飯を何杯も食べたね。
今、卵焼きはフツーの食べ物になってしまったし
騒ぐようなモノでもなくなってしまったけれど
あの頃を思い出して感謝して食べてみようかな。
「卵焼きさん、あの頃はボクに栄養アリガトー」ってね。

『巨人・大鵬・卵焼き』の時代ボクは、ちょっぴりハングリーだったけど
キラキラした日々を送っていたように思うな。




 

年賀状の時期だね。

 
事務所のスタッフに「年賀状、住所見といて下さ〜い。」と言われた。
出すとこ、出さないとこ、追加するとこなどをチェックするのだ。

困るのは、出さないとこ。だいたい先方から2、3年頂いていないと
「も〜、やめちゃおかなあ」「でも、ちょっと失礼かしらん」
「ど〜しよ〜かなあ」と悩む。あと、会社とはあまり繋がりが無くって
その人と懇意にしてて、その人がヤメちゃった場合、
「会社に出すか、やっぱやめとくかあ」と悩む。
あと、困るのは頂いたところに出してないことが判明したとき。
「ありゃ〜、イカン!ど〜しよか(汗)」と悩む。でも
諦めはいいほーだ!

でも今年一番困るのは文面だね。

“明けましておめでとう”はさすがにねえ。
“迎春”じゃあまりにもあじけないしねえ。
“がんばろう日本”もねえ。
去年は、たしか、
“HAPPY?”だったなあ・・なんかノーテンキでいかんね
もっと,メッセージをね。メッセージよ。
“みんなでシアワセになろう!”・・ちょっとオーバーかねえ。
“ボクとシアワセつくろう!”???。?。
“シアワセはみんなのもとへ”・・・????。??。

・・・まあ、ゆっくり考えますわ。

いずれにしろ年賀状作業は、年の瀬に浮かれないで
シッカリ頭を使って悩めとゆ〜儀式なのだ、な。






プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR