イトウタカシの日常

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スゴい解読だねえ。

 
 アルプス氷河で1991年にミイラで発見された約5300年前の中年男性「アイスマン」は、目の色が茶色で、血液型はO型、牛乳が苦手だった可能性が高いことが分かった。ドイツ・サーランド大などの国際研究チームが細胞核DNAの全遺伝情報(ゲノム)を初めて解読した成果で、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに29日発表した。
 アイスマンは新石器時代後期ごろの人類を解明するため盛んに研究されており、40代半ばで左肩に矢を受け、顔を凶器で殴られて死んだことが分かっている。2008年には細胞小器官ミトコンドリアのゲノムも解読された。・・・・

しかし、スゴい解明力だよねえ。
何がスゴいって『牛乳が苦手だった』って
そんなコトまでわかっちゃうんだね。

たとえば、なんかの拍子にボクがミイラになっちゃったとしたら
こんなカンジか・・・

 ナガクテの丘陵地で50××年にミイラで発見された約3000年前の中年男性「サクタマン」は、目の色が黒に近い茶色で、血液型はA型、どちらかとゆーと煮魚が苦手で、ブドウで作った酒を大量に飲んでいた可能性が高いことが分った。・・・・

ってかなあ。


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何かが見えてる。

 
何を 考えているのかな?

ムンチアップ


何か 見えるのかな?

ムンチイス上


やっぱり 何か 見えるんだ。

ムンチテーブル上


ちょっと疲れたかな?

ムンチ寝る


オモシロイね!





 

『狼少年ケン』ありましたねえ。

 
誰でも、鼻歌みたいに口ずさむ曲ってあるよねえ。
(それで年がわかるってか)
ボクのは、コレ!

♬ボバンバ、バンボン、ボンボバンバ、ボボ
ボバンバ、バンボン、ボンボバ、ボン〜♪

『狼少年ケン』のテーマソング。
知らないか!?知らないわなあ、
でも最近、替え歌でロッテのフィッツの
“噛むんとフニャンニャンフニャン♪”に使われてるよね。
ボクは、元歌で口ずさむ。
なぜか元気がでるんだよねえ。

アニメは確かモノクロじゃなかったかなあ、
ストーリーは、ジャングル大帝のオオカミ版ってトコかなあ、

理由は、はっきりしないけど、
なぜかオオカミに育てられた少年ケンが
ジャングルの平和を守るとゆーお話。
兄弟みたいに育ったチッチとポッポって名前の
子供のオオカミがかわいかったねえ。
毎回楽しみにして見てた記憶がある。

さあ、今日も元気出していきましょう!ソレッ!

♬ボバンバ、バンボン、ボンボバンバ、ボボ
ボバンバ、バンボン、ボンボバ、ボン〜♪


 

ゆとりある空間で楽しく買い物ができる場所

 

おっきい本屋さんとか、おっきい雑貨屋さんとか、
好きである。
本屋さんだとデパートのワンフロアいっぱい使った、
トコとかね。たとえばジュンク堂みたいな。
雑貨屋さんだと1階から3階くらいまで、
食器や家具なんかもおいてあるトコね。
たとえばコンランショップみたいな。

なんで好きかとゆーと、
どちらも見るものがたくさんあって楽しい。
大きいので店員さんに見られているカンジが無く、
ゆっくりできる。

コレって当たり前のことだけれども、
ボクにとってとても大切なコトなのである。
散歩でもする気分でお店に入り、いろいろ見て、
歩いている間に面白いアイデアが浮かんだり、
イメージが膨らんだり、気持ちが良くなったりするのです。
言ってみれば、心に栄養と刺激を与えるのですね。

・・でも、こーゆーお店が減ってきているみたい。
ボクみたいに見てるだけであんまり買い物しない客が
いるから・・・って訳でもないと思うけど、

どうか、ゆとりある空間で楽しく買い物ができる場所。
ず〜っと残してほしいものである。

 

また夢の話。

 

ある朝、起きるとクマになっていた。
毛は、黒に近い茶色。
ビックリしたボクは、鏡に自分を映してみた。
どっから見てもクマだ!
チョット大きくなっていたので服がキツい。
でも事務所に行かなきゃならないので
誰もいないのを確認して外へ出た。
(おっと!となりの奥さんだ、ヤベェ)

「あら、イトーさん。おはようございます。」

「あっ、はあ。お,おはようございます」

それから、何人かの人にあったけど、
ボクを見て驚いたりする人はいなかった。

(もしかして、人にはクマに見えないのかな)

その後、サンポしている犬に激しく吠えられ
飼い主に激しく謝られた。
ネコに会ったが転げながら逃げて行った。

(ど〜やら、動物にはクマに見えるらしいな)

電車に乗ると、みんな人間だ。当たり前か
ボクは、人間にみえるけど実はクマだ!

そ〜かぁ!クマだからシゴトなんかしなくていいんだ。
だから、事務所行かなくていいんだ。
寝て、起きて、食べて、遊んでりゃいいんだ!
そ〜だよそ〜だよ・・で、それからくる日もくる日も
寝て、起きて、食べて、遊ぶ生活を続けた。
続けた。・・・疲れた。

ふと鏡を見ると元のボクに戻っていた。
ヨシ!事務所行くぞ!シゴトするぞ!

ジリリリリリリリッ
(おっと、朝かあ。)

 

BMA-OKLだったよなあ?

 
雨ですねえ。雨の日は好きではありません。
正確にゆーと雨の日に外を傘をさして移動するのが
好きではないのです。だって、濡れるし、靴も大変なコトになるし。
で、雨の日は気分があまり良く無いのです。

そんなときに限って、うっとうしい電話が鳴る。
きのう書いたコンピュータの書体屋さんからだ。
「こちら、◯サワでございますが」
「今年もライセンスの更新時期が近づいておりますので」
「お手元の書類に目を通されて期限までによろしくお願いいたします」だと、

つまり、キミんとことのケーヤク期間があと少しになって来たから
間に合うようにキチットお金を払えよ。
さもなくば、もうウチの書体は使えなくなるよ、いいね!
・・とゆーコトを丁寧に言って来たのだ。

(わかったよ。払やあいいんだろぉ。おお払ってやるよ)

雨も降っているし、けんか腰である。

文字と言えば、昔は写植とゆーものがあった。
写真植字といって、プロの職人さんが
一文字ずつカメラで文字を印画紙に写して
組版にしていくのだ。手間のかかる仕事だけれども
センスのイイ職人さんの打ち出した文字組は
ホントにキレイにレイアウトされていて芸術と言ってもいいくらいだった。

書体もイイのがあったねえ。“◯研”とゆー書体屋さんの
明朝体なんて、腕のいい写植屋さんにたのんでフツーに組んでもらっただけで
素晴らしかったねえ。明朝体って美しいもんだなあと。
今、残念ながら文字のカタチをしっかり見る事が
少なくなっちゃったかな(反省!!)

学生時代せっせとレタリングをして
文字の美しさとか成り立ちに感動していた頃を思い出しました。
初心は、大切ですねえ。もう一度あの頃に!

BMA-OKLだったよなあ?



 

ちょっと、気になる事。

 
ボクは、いろいろな所とケーヤクを結んで
生活している。たとえば各種保険、
これは、何かあった時のために入っておかないといけないモノ。
まあ、しょうがない、と言ってしまおう。

あとは、各種ローン、自動車だとか家だとかぁ
これも、しょうがない、と言ってしまおう。

でも、納得いかないものもありますねえ。
いわゆる保守ケーヤクのたぐいね。
コレに入っておけば故障修理なんかがタダで出来ますよ。
入ってないといくらかかるかわかりませんよってヤツ。
コレだけ聞けばイイ感じだけど掛け金がどれも高すぎるように思う。
しかし、しょうがない、と言ってしまおう。

コンピュータで文字打ったら使用料を取られる。
使わないと仕事ができないから
ウ〜ン、しょうがない、と言ってしまおう。

・・・ケーヤク生活は、人間をおおらかにする!?


 

辛い話。

 
その昔、入ったばかりの新人スタッフに、
「あのぉ、ちょっとソーダンがあるんですけど」
と,ソーダンを受けた事がある。なんのソーダンかと思えば、
「あのぉ、辛いんです。毎日。」
ボクは、確実に困った。この手のソーダンは最後が見えてるから。

「辛くて、オモシロくないんです。」

「そ〜かぁ、でも辛いと思うよ。まだね。」

「まだ?じゃいつになったらどうしたら辛くなくなるんですか?」

「い、いやぁそのいつと言われてもねえ」

「このまま続けて行っても同じだと思うんです。」

「でも、キミまだ始めたばっかじゃないの。」
「もうちょっとやってみたら?楽しくなるかもよ。」

なんか、断定できない自分が歯がゆかったね。

そして、自分のペースでシゴトが出来るよーになって、
自分の言葉でお客様と話が出来るよーになり、
自分の作ったモノで喜んでもらえるよーになると、
少しは、楽しいコトもあるよ・・みたいな話を
一生懸命にしてあげたんだけど、

結局、「でも、今、ど〜してもヤル気がでないんでぇ」
って言ってヤメていった。

とても疲れたソーダンだった。

まあ、そんなもんだわ。
夢とゆーのは実現させようと思って、
進まなければ近づいて来ないし、
将来の事なんか誰にもわからないけど、
楽しい事がキットこの先訪れるだろうと、
思ってやっていかないとなにも起こらないと思う。

おじさんは、まだ、デコボコしながら、
今の自分に満足しないでガンバっているんだぞ!








 

早いし。下手だし。

 
ボクは、自慢じゃないが、食べるのが早い。
ボクは、恥ずかしながら、字が下手である。

コレにまつわる話を2つ。

学生時代、引っ越しのバイトをしていたコトがある。
その日たまたまお昼からの業務で、ボクは、
みんなで食事をしてから出発するのかと思い、
ご飯を食べずに待っていた。
そしたら、みんな先に食べていて(ズルイ!)
「な、なんだ食べてないのか1時半にはでるでえ」と、
時計を見るとなんと1時ではないか!
ボクは、急いで近くの定食屋に飛び込んで、
「スイマセ〜ン!一番早く出来るもんお願い!」と、
カツ丼をかっこんで戻ってきた。
その間15分(食事にかかった時間は5分ほどか)。そしたら、
「な、なんだ早く食べて来いよ後15分しかないでえ」と、
カツ丼食べてきたと言っても信じてもらえなかった。

もう1つの話。

ボクが教えている専門学校で、その昔、
外出する学生には、その担当の講師が、
『◯◯のもの外出を許可する』みたいな事を、
書いてそれを担任が受け取るとゆーシステムがあった。
「センセー、画材屋さんに行きたいので外出許可証ください!」
「ああ、いいよ(スラスラスラ)ハイ!」
で、その学生はそれを担任に持って行った。
そうしたらなにやら、揉めているようなので、
何か悪い事でもしたのかと思い近づいたら
担任がしきりに「こ〜ゆ〜モンは自分で書いちゃダメだぞ!」
「ちゃんと、先生に書いて頂かないとなウゥン?」
学生がメチャクチャ困った顔していたのを覚えている。
ボクも、気まずい空気をどうにかしたかった。

今、食べる方はあまり早いと身体に悪いし
品も良くないのでなるべく気をつけている。

問題は字である。生活の中で文字を書く機会がどんどん
無くなっているので、ウマくならない。
まあ、今さらってわけで、開き直って、
このへたくそなボクの字も“味だ”と思う事にしている。






 

“パゴ・デ・サルサスシングル・ヴィニャードオーク・エイジド”

 
「ああ、ワインの備蓄が少なくなって来たなあ・・」と
思うと、ウチに美味しいワインを供給してくれるP社のFさんから
まるで見てるかのよーに、連絡が入る。

こんな感じで。
『ダンナぁ、イイブツが、ヘ〜りましたぜィ』

『フフフッ、おぬしもワルじゃのう、フフ』
『してどのような品じゃ』

『ヘイ!今回は、スペインのほーから重くて芳醇な1本が』

『それは良い、早速、飛脚か早馬で』

で、それは、飛脚柄のトラックで来た。

ワイン

名前が長いが、
“パゴ・デ・サルサスシングル・ヴィニャードオーク・エイジド”
・・・なかなか覚えられないが、スペイン産で微かな酸味があり
しっかり重い味わいだが、スッキリとしていて後に残らない。
まさに、ボク好みのワインである。

やっぱ、Fさんイイ仕事してますねえ。
ボクは、フランスワインは確かに素晴らしいモノが多いけれど
お値段も素晴らしいので、味の割にはお値打ちな
スペインとか、アルゼンチン、チリとかのしっかりしたボディのものを
けっこう飲んでいる。充分美味しいし
フランスワインに決して、負けてませんね。
ラベルのデザインも上品でカッコいいの多いしね!

さて今日も、イッパイやりますかい!








プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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