イトウタカシの日常

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おっとぉ、焦りましたぁ!

 
毎年、掲載をお願いされてる作品カタログ集を作っている
出版社から、今年もお願いの書類が届いた。
「そ〜かぁ、もう1年たったんだ・・・!?」
と感慨にふけるもそこそこに、頭から足先まで
焦りが走った!「マ、マズイ!」
この1年ボクは、カゲキにブログにハマってしまい、
作品制作がおろそかになっていたのだ!
だから、芳しい作品がナイ!ナイのだ!
しかも、提出期日まであまり時間もナイのだ!
「ホント、マズイわぁ!」
今日は野球鳥改め『ひのてつ』に行こーかと思ったけど
作品制作に没頭しよかいな、
それとも今日は、野球鳥改め『ひのてつ』で鋭意を養い、
明日ガンバルか・・・。
で、急に制作意欲が湧くものではないと決意し、
野球鳥改め『ひのてつ』に行くコトにした。

でも、ホントに反省しました。ホント!
ボクは、絵を描くコトで色々なコトを表現してきました。
そしてそれは、ボクの精神衛生上大切な行為なのです。
ハイ!忘れるところでした。
これからはブログよりも、作品づくりにしっかり力を入れます。
だから今日は、野球鳥改め『ひのてつ』で気持ちを入れ替えてきます。

こっち見るムンチ
「ホントに描けよぉ」





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ムンチ(ネコ)との会話。

 
今朝も、ムンチ(ネコ)と会話をしてきた。

「やあ、おはよう!」
「ああ、すごく眠いんだけど。」
「そろそろ、行ってくるよ!」
「ああ、行ってくるの?」
「早く、帰ってくるからね。」
「ああ、ごはん忘れてないよねえ。」
「そ〜いえば、キミが、噛むと歯が気持ちイイって欲しがっていた
 定期入れのストラップ、仕方ないからあげるよ、
 テーブルの上に置いておくからね。」
「ああ、すごく眠いんで、あとで遊んでおくよ。」
「じゃあね!」
「ああ、気をつけて、ああ、すごく眠い。」

こうしてネコ語が操れるようになったボクは、
生活にユトリができてきたのである。(ホント!)

ムンチ壷2




 

ムンチ(ネコ)の年間違えてた。

 
ムンチ(ネコ)の小さい時の写真を見ていた。
やっぱ、子猫の時分はカワイイなあとか思いながら見ていた。
あんな頃は、何にでも噛みついて、大切なものには爪を立てるわで、
大変だった。今ではその頃が想像できないくらいに成長して、
会話が(?)できるまでになった。

「行ってくるよ!」
「ああ,行くの?」
「早く帰ってくるからね」
「ああ、ご飯ちゃんと入れといてね!」

みたいなネ!

そうそう、で、写真見てたら『2001年5月1日生まれ』って書いてあったんだ
て〜ことはぁ、今年で、11才かあ!!
どこでどう間違えたのか、今年で、彼は13才になるとばっかり思っていて
その割には俊敏な動きをするなあと感心していた。

「おおっと、けっこうジャンプ力あるじゃん!」
「ああ、このくらいどってことないよ」
「へ〜っ、速く走れるじゃん」
「ああ、なめちゃいかんよ、7割の力よ」

みたいなネ!ごめんね年、間違えてて。

サイズ変更アシスタント-1


 

海の男はツヨイね。

 
鹿児島市のはえ縄漁船「春日丸」が転覆した事故で、
救助された乗組員の話がすごかった。
真っ暗な海で「絶対に生きるぞ」と必死に励まし合い、
襲ってくるサメを撃退しながら救助を待ち続けたという。

『転覆直後、救命いかだに乗り移ったが、転覆の衝撃で空気が抜けていったので、
 いかだをあきらめ、浮輪や木枠をつかんで漂流。
 発泡スチロールや漁具などをロープで体に縛り付け、
 離ればなれにならないように互いにつないだ。
 そのうちにサメの群れに襲われた。現場海域には、
 どう猛なイタチザメなどが生息しており、
 乗組員のMさんは両脚をかまれながらも、
 体長1メートルほどのサメ2匹と格闘し、
 両腕で締め付けるなどして殺したという。』

・・・・。スゴくないですか!
荒波の中どー猛なサメを抱えて腕で絞め殺すなんて
アニメの中の話じゃないんですよ!
たぶん必死!火事場のなんとか力ですよねえ!

「きさま、首はどこだ首は!」
「えいっ!こ〜して、こ〜して、こ〜してやるぅ」
(ピクピクピクッ)
「おっ、もう一匹かっ、よしっ!」
「えいっ!おまえも、こ〜して、こ〜して、こ〜してやるぅ」
(ピクピクピクッ)

たくましい!あなたは英雄だ!



 

お湯が出ませんでした。

 
朝,シャワーを浴びようと、給湯器を“ピッ”してお湯を出し、
暫くして、お風呂に入った・・・・??ウンン?
待てど暮らせどお湯にならない。
“さ,さぶうっ”コッチははだかだ“こりゃイカン壊れた”と
急いで服を来て、メーカーに電話した。

「あの、お湯がでないんですけど修理に来て頂けますかぁ」
「えっ?明日?明日にしか来られないって?」
「あの、今、困ってるんですよ!」
「お湯使えないとマズのわかってます?」
「明日しか、ダメってどーゆーコトですか??」
「休日で?人手が?それってボクにはカンケーないんですねどぉ」
「とにかく、何とかして下さい!」と
子供がだだをこねるよーに言い続けたのか功を奏したのか
メーカーが呆れたのかは知らないが
10分後に来てくれる事になった。

いずれにしてもこーゆー場合は、シッカリキッチリ不満を述べるにかぎる。
でも、メーカー保証は2年間なのでそれなりに期間が経っているので
費用がかかると言う。・・・まあ致し方ない。シャワーを浴びるのが先決だ。

そして10分後に、メーカーの技術の人が来た。
とても、低姿勢だ。ちょこちょこっと給湯器を見て、
「コレが悪かったんですね」と黒い部品をボクに見せた。
それは、着火させる部品のようでどうやら10年位でダメになるそーだ。
で、それを交換してもらい無事にお湯が出るようになった。
しかも、その部品は、ど〜やら保証期間内だったようで無償で交換してもらった。
“やったラッキー!!”

しかし考えてみると今の家電とかコンピュターもそうだけど
マイコン仕掛けで何年か経つと不具合が出るように
作られているんじゃないかなあ?
あんまり、こーゆーふーには考えたくないけどね。
1つ悪くなると次々に悪くなっていくよねえ。
ウチのオフクロの所にある30年前の扇風機なんか丈夫だもんなあ

「おっと、洗濯機はど〜だ?冷蔵庫は大丈夫か?」





 

スマフォでサクサクっと…

 
このブログは、PC で書いている。
本当は、スマフォで、サクサクっと、写真もピピッと
やりたいところだが、どーもあのキーボードに慣れないので
うまく打てないのであった。あったとゆー
過去形なのは、今 、スマフォ本体からうっているのだ!
どーだ、スゴい進歩だろ!(ちょっとたどたどしいのはがまんする)
種を明かすと、外付けのキーボードを付けたから、
何とか今、打ってる…ウーン、慣れるまではまだ時間がかかるが
何か、行動範囲が広がった感じで、少し嬉しいね。
よーし、これからは、アクティブブロガーとして
頑張ってみようかな!
 

“無”の境地は、まだ先ですね。

 
今日は、久しぶりにのんびり過そうと思いながら、
ジムへ行ってしまいました。その帰りにネコ砂がなかったコトも
思い出し買って帰りました。やっぱ忙しないね。
そ〜なんだよね、何もしないし何も考えない日ってないよなあ。
座禅とかは、何もしないし何も考えない境地になるのか・・・。
自分を“無”にする。やった事はないけど気持ちがいいらしいね。
自分を見つめ直すコトが出来て、新たな考えがまとまるってコトかあ。
ボクは、せっかちなのかビンボー症なのか
何もしないで“ボ〜ッ”としてることが辛いほーである。
だから、座禅なんかやったらあの大きいシャモジみたいので、
ビシビシ叩かれまくるんだろなあ・・・・。
つまりは、人間として落ち着いてないってことか。
もっと言えば、成長してないってか。
いつまでも、子供みたいってか。(そこまで言わなくても・・ね)
・・・・。でも、もう少しどっしり構えていたい気もするね。
しかし、ボクが突然、仙人みたいに悟りを開いちゃうと
「あれぇ、イトーさん壊れちゃったよ!」って、ゆー人が
増えちゃうと思うので、しばらくはこのままバタバタやらせてもらいます。
「とりあえず、今日はこれからアピタでも行くとするかぁ」

薄目ムンチ

薄目後ムンチ




 

ルーティンワークですかね。

 
今日は、ボクの嫌いな雨。
まあ、でも金曜日だから許してやるか!
(うん?前もこんなコトあったような・・・)

最近朝、犬の散歩をしているとなりの奥さんによく会う。
ちなみに、犬の名前は『キューちゃん』とゆー。
会っても、だいたいは簡単な挨拶を交わすだけだけど、
たまに少し話をするコトもある。今日も、

「あっ、おはようございます!」
「あら、イトーさんおはようございます。」
「そう言えば、Wさん、このごろジムでお会いしませんねえ」
「そ〜なのよ、ワタシ最近午前中のクラスばっかりなので」
「あっ、そ〜ですか、ボクは夜が多いですからねえ」
「それでは、失礼します!」
「あら、行ってらっしゃい!」
・・・と、当たり障りの無い会話をした。

こないだも、『キューちゃん』とお向かいに飼われている
『アビちゃん』とゆートラ猫がスリスリして嬉しそうに
している所に遭遇した。

「あっ、おはようございます!」
「あら、イトーさんおはようございます。」
「そう言えば、Wさん、仲いいんですねえこの子たち」
「そ〜なのよ、変わってるでしょ犬と猫で最初からこうなのよ」
「あっ、そ〜ですか、ボクも初めて見ましたよ」
「それでは、失礼します!」
「あら、行ってらっしゃい!」
・・・と、当たり障りの無い会話をした。

 

成長してないなあ!

 
その昔、ボクは卒業制作に精を出していた。
お金がないので、ポンコツのクルマを後輩に割高で売り(?)
親に資金を借り、バイトしたりして、何とか制作費を捻出した。

で何をつくるかだ!コレは悩んだ。
そもそも創作とは、毅然とした態度と確固とした意思のもとに生まれる
モノだと思っている。そのどちらも怪しかったボクには、とても大変だった
記憶がある。朝起きて、それこそ寝るまで『あ〜でもない、こ〜でもない』と
考えあぐんでいた。時間だけが、ボクをあざ笑うかのように過ぎていった。
『よし!コレに決めた・・いや、待てよ』と意志の弱さ。
『コレでいいんだ!・・いや、ちがう』と軟弱な態度。

いやあ、当時かなり落ち込みましたね。
まあ,作品作りだけの事じゃなく若さってこーゆーコトかもね。

でもボクが、モンモンとした状態で、
ラフスケッチ描いていたら、普段あまり
何も言わない教授が、何気なく「おっ、コレいいじゃないか」
と言ってくれてんですねえ。
それで、めっちゃ救われました。
あの一言で、作品の方向と制作手段が一気に決まりましたね。

それからは、何とか迷いながらも完成に向かって
シッカリ楽しんで制作できるようになりました。

ボクも悩む若者になんか解決のきっかけになる事が
言える人にそろそろ、なっててもいい頃なのになあ!?。
 

プロ。五木ひろし!

 
♪ツーケマ・ツーケマ・ツケマツゲェ・・・は、
ど〜でもいいけど、いやあ、五木ひろし!
久しぶりに歌聞いたけど、ウマいね!プロだわ。
やっぱ、誰とは言わないけどバラエティとか
出まくっている歌手は、声が出なくなっているね。
前、歌ってるの見たけど苦しそうでコッチが辛くなったもんね。
“こんなんで歌手かよ出てくんなよ!”とマジ腹立ったもんね
そこで、五木ひろしだ!声がのびる。張りがある。艶もある。
歌を聞かせてくれる数少ない歌手だ。
普段から精進しているのが手に取るようにわかる。
たぶん、五木ひろしは、
『この道より自分を活かす道なしこの道を行く』と
心に決めて、歌手の道を歩んでいるんだろなあ。
拍手〜っ!!




プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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