イトウタカシの日常

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創作な日。

 
岩風呂
↑コレが、ウチの内湯、猿投温泉岩風呂です。
お近くにお寄りのせつは是非一度!

今日は、予定ど〜り、創作な日。
朝から取りかかり今ちょっと一服ですね。
やはり、こ〜ゆ〜時間は
誰にでも必要ですね。
趣味の時間ね。いろいろ忘れて没頭する時間ね。
ボクの場合は普段使わない脳の部分を呼び起こし
作品づくりに集中する。
最初は大変だけど徐々に乗ってくると
コレが気持ちがいいんだな。
一種のトランス状態に陥るんだね。
「ティ、ヤァ〜!ット」
「ピュ〜ット来てサ〜ット!」
「おおっと、シャカシャカッ、」
「ナイスナイスゥ」
「ココにっシュ〜ッと」
「オケ〜!グ〜ッ!」

だから、制作しているときは、
誰にも会ってはいけないのだ!

アトリエ創作



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“猿投温泉”はウチの内湯と呼ぼう

 
さて、G.W.初日は、一昨日予測した(!?)とおりの
展開になった。・・・まあ、焦らずにっと。
今は創作意欲を徐々に高めていくためにコレ、書いてます。
それにしても、
久しぶりだったんだけど、“猿投温泉”よかったわぁ!
ボクはココのお湯、かなりレベル高いと思っている。
カラダの芯から、いろいろほぐれていくカンジですかね。
昨日は、しかも“リラガー”のアトだったのでよけ〜ねえ。
マッサージしてもらって、温泉入って・・・なんか
湯治に来ているオジイちゃんみたいだね。
『あ〜ぁ、極楽。極楽。長生きはしてみるもんですな』ってね、
しかし話は変わるが、年を取ると何で左右に揺れて歩くようになるんだろうねえ、
皆じゃないけど、多くのお年寄りは上半身を振り子のように使い、
その反動で足を出して歩いているよねえ。あれ腰とか膝とかが衰えて、
思うように前に出なくなってるからだろうね。
それをカバーするために振っちゃうんだよね・・・。
確かに、ジムに来てるお年寄りたちは真っすぐ歩いてるぞ!
うるさいし、腹筋台をベンチにして世間話してるけど、
みんな真っすぐ腰から歩いている。
そ〜だな、イラッとばっかしてないで少しは褒めてやらなきゃいけないなあ、
ロッカールームの床を水でビチャビチャにするけど、
ちょっとは、褒めてやろう!
さて、創作の時間だ・・・。ウン!?猿投の時間??


猿投温泉[さなげおんせん]
全国でも希少な飲用可のラドン温泉
トヨタ自動車を擁する豊田市内、猿投山麓に湧く豊富なミネラルを含む天然のラドン温泉。療養泉として、優れた泉質を誇る。一軒宿の「猿投温泉ホテル金泉閣」では、浴用以外に温泉の飲用許可も取得している。古代檜造りの大浴場や広々とした別館の岩風呂、庭園露天風呂で効能豊かな良泉に浸かれる。別館の岩風呂は日帰り入浴も可能だ(要確認)。周囲の自然景観と夜にはライトアップされる京都を思わせる庭園の調和が美しい。
 

少し不安なゴールデンウィーク。

 
まずいなあ。・・・えっ、何がって?
こないだ、“G.W.の誓い”を起てたのだが、
すでに雲行きが怪しくなってきた。
とゆーのは、明日の朝ちょっと用事が出来、
朝から創作が出来なくなってしまった!
おまけに、午後イチで“リラガー”の予約を入れていたので、
お昼からの、創作の時間も取れなくなってしまった!
とゆーことなので、明日は諦めて、
ゴールデン・ウィークセール中の“リカマン”に行って、
ワインでも選び、それから少しムンチ(ネコ)と遊び、
猿投温泉に行って、野球鳥改めひのてつに行こう!
そしてあさってから、本格的に始動しよう!
・・・・ウン??待てよぉあさっては、オフクロの所に行かなきゃいけなかったわ

だ、大丈夫だ!しあさってからは、絶対だ!!
大丈夫だ!キャンバスも買った!大丈夫だ!
あああ、そーいえば、しあさっては・・・・。




 

こうゆ〜日もありますねえ。

 
今日は、雨、しかも朝からシッカリ授業が入っている。
こんな日は、ど〜でもいいことを書くにかぎる!
(・・・いつもたいしたコト書いてないけどね!)

あいかわらず、電車通勤である。電車に乗って立っている時、
その立ち位置をどこにするのかを大切にしている。
前の人がどこで降りるのかをなんとなく予想して立つのである。
(この人は、遠くまで行きそーだとか、この人は次で降りそーだとか)
ある種、賭けである。
今日も、満員電車だ。
早く降りそうな人に狙いを付けてその人の前に立っていた。
しばらくの、膠着状態。と次の駅で、向かって右の席の人が降りた。
割と大柄な人だったのでスペースは充分にある。
ゆったり座って本を読んだら最高である。と、その時。
くるりと身を回してボクの右隣のサラリーマン風青年が、
瞬時にそのスペースを奪った!
(あ〜ぁ、やられた!遅かった!しかしボクより若いんだから
 礼儀ってモンがあるじゃないかぁ)

まあ、いい許してやろう。見ればそーとー疲れた顔をしてる。
しばらくして、電車は増々混んでくる。と、
到着した駅で、ボクの左隣の中年サラリーマン風が降りたではないか!
すかさず、ボクは、身体を左方向に向け『ココはオレの席だ』とアピールした。
と、あろうコトか、リュックを背負った若者がボクの横から、
スルリとその席に座ったではないかぁ!な、なんたるハレンチな行為だ!
シブい顔で、若者に一瞥をくれてやった。
そして電車はそのままボクを立たせたまま終点に着いた。

ボクの前のオジさんも終点で降りた。
今日は、何ともついてナイ1日だった。


 

東京の1日。

 
いっやあ、東京に行ってきましたぁ、
仕事です。とんぼ返りでしたぁ。
人間は長い距離を速い速度で移動すると自律神経に悪いらしいですね。
ボクは、身体に悪い事を往復してしまいましたね!
しかし、仕事の方は慌ただしかったけれども、
昔の仲間が集まったカンジでとても気持ちよく進められました。
(いいねえ。こ〜ゆ〜の!)
Yちゃんともコーヒーくらい飲みたかったよね!
なんか、酸いも甘いわかってるってカンジだからかなあ、
いろいろスムーズに運ぶんだよなあ。
“あうん”の呼吸ってのかな!
仕事自体は大変だけど変なストレスがナイんだよねえ。
これって、みんながみんなを認め合ってるから出来るんだろね!
そ〜ゆ〜仕事が少なくなって来てるよねえ!
ボクはやっぱり保身に走る人とか責任を回避する人とかとは
出来るだけ係りたく無いですね。
仕事は、楽しく厳しく与えられた持ち場を全うして
いいものが出来上がったらみんなで讃え合って喜びを分かち合う
そーゆーもんじゃなきゃいけないと思う。

しかし、新幹線、疲れますねえ。美味しくなった駅弁食べながら
隣りのオッサンの音漏れを気にしつつ名古屋に帰ってきました。
 

『日暮修一』が逝ってしまわれた。残念!

 
そ〜かぁ、イラストレーターの日暮修一さんがなくなったかぁ。
あの独特なタッチで描く『ビッグコミック』の表紙の人物イラストは、
ボクは、とても好きだった。タッチをマネして描いていた事もあるくらいだ。
また、惜しい人が逝ってしまったねえ。
おお、こらこらっ!
ダメじゃないか!そんなとこに乗ったら!
新聞が読めないじゃないか!
新聞1

あららららっ!
新聞2

わかった!キミの用件を聞こうじゃないか
ウン?
新聞3

「ああ、ちょっと遊んで欲しいんだけど」
「わ、わかった新聞読んだら遊んでやるから」
「ああ、それじゃ遅いんだよね」
「わ、わかった今すぐ遊ぼ!」
「ああ、そうしてくれる?」
「ヨシっ!ナニして遊ぶ?」
「ああ、ボクの似顔絵描いてくれる?」
「・・・・・。」



日暮修一(ひぐらし・しゅういち)
 千葉県松戸市生まれ。武蔵野美術学校(現武蔵野美大)卒。70年から昨年秋まで「ビッグコミック」の表紙の人物画を担当した。芸能人やスポーツ選手、政治家らを取り上げ、小さな体に大きな顔の絵柄で、デフォルメしながら表情の特徴を捉えた。また81年から06年まで、コピーライターの弟、日暮真三さんと、毎日新聞日曜版に「修一・真三のモーニングジャック」を連載。時々の話題をユーモラスに描き、人気を得た。毎日新聞紙上で、政治家の似顔絵なども手がけた。00年、小学館漫画賞特別賞受賞。
 

少し重いお話。

 
ときどき思い出すことがある。
ボクが新卒で入社した会社。
今はどうかわからないがその頃は、とても体育会系の会社だった。
その新入社員研修で、自衛隊に体験入隊ってのをやらされた。
みんなでバスに乗って、確か御殿場の駐屯地まで歌を歌いながら行った。
歌と言っても、士気を高めるために社歌と軍歌だ!
それを1人ずつ順番に歌っていくのだ。
ボクは、そのとき(エラい会社に入っちまったなあ)と正直思った。
でも、その気になればそれはそれで楽しめた。
で、同じ名古屋出身のOくんに順番が回ってきたとき、
彼は何を考えたか『ふたりを〜・・・シアワセだなあ・・』っと、
この状況でこの歌を・・・。ボクは、彼の度胸とマイペースぶりに驚愕した。
・・・当然バスの中にはシラケた空気が流れ、
引率の総務の社員は、苦虫を噛み潰した表情で彼を見ていた。

研修中もなぜかOくんと同じ班になり行動を共にすることになった。
で彼は、バスの中であんな歌を歌ったのでふざけたヤツだと、
思っていたのだが、とても真面目でシャイな男だった。
彼は、ホントは電気関係の会社の入りたかったんだけど、
オヤジさんの勧めでこの会社に入ったとか、
今も夢は捨てておらず、将来は必ず電気屋を起業するのだとゆー
強い意志を持っているとか、
ボクも、会社はどこでも良かったけど、将来はデザイナーとして
独立できたらいいなと思っているとか、とか、
いろいろ話をした。

研修も
ボクは、テキトーにやってたんだけど、
Oくんは、一生懸命に取り組んでいた。
たとえば、『夜回り当番』って夜駐屯地を異常がないか見て回るんだけど、
ボクが「そんなん、異常なんかありっこないから休んでよ!」と、
Oくんは「イトーくん、それはダメだよちゃんとやらなきゃ」
「じゃ、Oくん回ってきて、ボク、ソコの自販機でコーヒー飲んで待ってるわ」
「わかった、じゃあ回ってくるよ」
しばらくして彼は戻ってきた。
「異常なし!」
ぼくは、笑いをこらえるのに苦労した。

こんなOくんとなぜか気があって、
研修の終わり頃にはスッカリ友だちになっていた。
そして彼がヘンなことを言った。
「ぼくは名古屋に決まっているから
 名古屋に来ることあったら飲もうな」
ボクが、「えっ、東京と大阪じゃないの?みんな?」
「いや、ぼくは名古屋で配属決まっているんだ」

そして、1年が経ちボクは渋々名古屋に来た。
Oくんは忙しそーに働いていた。
「Oくん!久しぶりだなあ」
「よお、イトーくん名古屋来ちゃったんだ」
「ああ、なんかオモシロくないけどな来てやったわ。ハハハッ」
「フフフよろしくな、今度、飲も」
と言った彼の表情が少し暗かった。

それからしばらくしてボクは、独立した!ってか会社をヤメた。
Oくんとは会社をヤメた年の秋に会った。
「イトーくんは、イイなあ、自由でうらやましいよ」
「そんなことないよ、コレでもけっこう大変なんだよ」
「ぼくもそのうち電気屋やろうと思って勉強してるんだ」
「おお、Oくんなら出来るよ真面目だしな、しっかりしてるしな」
「でも、いろいろ問題もあってさ・・・」
「ダイジョウブ!ダイジョウブ!Oくんなら」

・・正月。会社が始る朝。Oくんは自らの命を絶った。
彼が将来に活かそうと思っていた電気を使って・・・・。

後でわかったんだけど、彼はオヤジさんのカンケーで会社に入ったので
簡単にはヤメるとゆーことが言えなかったこととか、
業務がとても大変で休みがあまり取れなかったこととか、
シゴトの愚痴を聞いてくれる同僚が周りにいなかったとか、
その他にもいろいろ悩みを抱えていたみたいだ。

ボクは、あの時なぜもっと真剣に相談に乗ってやらなかったんだろうと、
何も解決できなかったかもしれないが話を聞くくらいは出来ただろうと、
自分の不甲斐なさを悔やんだ。
そしてその時、Oくんの分まで自分のやりたいことを
精一杯やり続けようとボクは、心に誓ったのです。

 

『物知りオジサン』を目指そかな。

 
「あっ、おはようございます!」

しかし、となりの奥さんは誰かと話している事が多いなあ、
こないだは、犬の散歩のおばさんと、その前はどこかのおじさんと、
そして今日は、赤ちゃんをベビーカーに乗せた若いお母さんと、
しかも、みんなかなり親しげに話している。
ボクが、そこに遭遇しても、
となりの奥さんに挨拶するだけだ。
話している人には軽い会釈でその場を立ち去る。
そしてその後、となりの奥さんは、
「あっ、あの方ね、イトーさんって言ってねすぐソコのおウチなの
 足の短いカワイイネコ飼ってらしてね、絵のカンケーのお仕事されてるのよ」
な〜んて話してるかもね。

キットとなりの奥さんは、この町の情報をボクの計り知れないくらいいっぱい
持ってるんじゃないかと思う。

それでボクはこの辺では『絵を描くオジサン』で通っているかもね。
今度思い切ってボクも仲間に入れてもらって、周辺情報増やしてみよかしらん!
そして、この町の『物知りオジサン』を目指そかな。


 

FACE BOOKについて。

 
FACE BOOK。あれけっこう、鬱陶しかったですわ。
何もしてないのに、
『ハイ、イトーさんとお友達に、
 なりたがっている人が何人かいますよ〜』とか、
『ハイ、イトーさん最近さぼってますねえこんなに
 メッセージがとどいてますよ〜』とか、
『ハイ、イトーさんみんなドンドン更新してますよ〜
 イト〜さんちょっと遅れてますよ〜』とか、
もう、ジャンジャン来るんですねえ。
そのうちにFACE BOOKしてないと世の中から、
阻害されて行くような錯覚に陥るんですねえ。
怖いですねえ!だから、ボクは、そーゆーメールが、
いっさい来ないように設定をした。(教えてもらってやった!)
今じゃ、ざま〜みろ、何も来ない平和な毎日だ!
だいたい、ボクは、そんなにカンタンに友達は作れないと思っているし、
こういった類いのもので個人情報が垂れ流されるのも気になるし、
集団心理をついちゃったりするとアブナいツールに変身する可能性もある。
なんか、ちょっと考えなきゃいけないんじゃないか!うぅん?


 

ゴールデンウィークの誓い。

 
こないだ、久しく作品作りをしてないコトに気づいたって書いた。
だから、ボクは心に決めた。
今度の休み、つまりゴールデンウィークは、
創作活動に精を出すことにした。
毎日のスケジュールは、こうだ!
朝早めに起きて、創作。お昼を挟んで創作。
午後3時頃切上げ、ムンチ(ネコ)と遊ぶか、ジムか街に出かける。
夕方、猿投温泉でその日の制作状況を顧みながら
明日につなげるためにリラックスする。
そしてその後、野球鳥改めひのてつで焼き鳥を食べる。
コレを毎日繰り返す。
そ〜すれば、たくさん納得のいく作品が出来上がるだろう。

だれがなんと言お〜と、ボクは、ココに誓います。
だからこの休み、どなたもボクを誘惑しないで下さい。

・・・お〜っと、一番アブナいのは自分かぁ!
もしも創作が抜けちゃったらコワいよねえ、
毎日、ムンチ(ネコ)と遊ぶか、ジムか街に出かける。
夕方、猿投温泉で明日につなげるためにリラックスする。
そしてその後、野球鳥改めひのてつで焼き鳥を食べる。
そんな、ダラダラした生活にならないように・・もう一度宣言!

この休みは創作活動するぞっ、イェイッ!

P.S. C画材のHクン画材安いの頼むね!

作品2


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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