イトウタカシの日常

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メールの返信。

 
メール。
折り返しの受信が来ないと、ちょっと不安になるよね。
それが、3人ぐらいになると不安も絶好調!?
「機械調子悪いのかなあ?」とか、
「なにか、大変なコトが起こったのかなあ?」とか、
あげくの果てには、
「あれれ、ボク嫌われちゃったのかなあ」
みたいなことまで考えちゃう。
結果的には、何事もなく終わることが多いんだけど。
ボクも、1、2回ケータイの不具合で受信できなかったことがあって
不安がられたことがある。たぶんボクの場合は
『イトーさん病気になっちゃったのかぁ?』とか、
『あれっ、イトーさん気づいてないな、
 最近新しいのに変えたって言ってたからな』とか、
ままあ、そんなカンジだろう。
ボクの不安がるレベルと比べれば、
メチャメチャ軽いだろう。

そ〜なんです。『メールより電話。電話より会う。世代』のボクは、
返信がないと非常に心配してしまうのです。
だから皆さんボクのメールが届いたら、すぐさま返信して下さい。

寝転ぶ1
そんなに不安がらなくてもいいじゃないか
寝転ぶ2
ココロで話してるじゃないか





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たまには、ドライブもいいね。

 
よほど荷物がない限り、なるべくクルマを使わない生活をしている。
以前は、どこへ行くのもクルマ!近い所もクルマ!だったのが
今は、できるだけ徒歩で!と・・・。
なれると、意外に気持ちのいいものだ。
単に、健康のためだけじゃなくって、
脳のためにもいいんじゃないかと思ってね。
いいアイデアも浮かぶことだってあるしね。

だがしかし、ドライブの好きなボクは時々“高速を走りたい”とゆー
衝動にかられるのだ。
昨日だ。おふくろの所に用があって
いつもは、電車と徒歩で行くのだが、
“高速を走りたい”とゆー衝動にかられたのだ。

いやあ、久しぶりの名古屋高速だ!
天気もいい!サイコーのドライブ日和だ!
お〜っとぉ、あそこで覆パトに捕まってるヤツがいるぞ!
無理もない無理もないこんないい天気だ、
スピードがついつい出てしまうわな、
おお、そうゆーボクも気をつけなきゃな!

って〜わけで、快適なドライブを終え
ウチに帰ってきました。
・・・やっぱ、クルマもいいねえ。
いかん、いかんここで、もどっちゃイカンです。
こうやって、時々ドライブするのがいいんです。と
心に言い聞かせて、またウォーキングな生活をするのです。
そうそう、いろいろな活性化のためにね!


 

『おみやさん』とゆーTVドラマ

 
『おみやさん』ってゆーTVドラマが好きです。
ストーリイは、迷宮化した事件を
解いていく単純なモノなんだけれども、
ボクが、コレはいいと思うのは、
膨大な資料の入っている棚の数。コレはスゴい!
そこを、渡瀬恒彦演じる“おみやさん”が、
あたかも事件を記憶しているようにススッと回って、資料を見つける。

今の、刑事モノなんかだと、
コンピュータで“ピッピッピッ”って、
「警部、照合しました!」なんてね、
こんなの多いよね。
なんてゆーか軽いってゆーか、
ドラマ自体の深さが無くなるよね、
ありがた味がナイってゆーのか、

そこいくと『おみやさん』は、
その資料棚から分厚い資料を取りだして、
ペラペラめくり、
「これっこれ変じゃない?」なんて言いながら、
真相を究明していく。
いいんだよなあ、このゆったりとしたリズムが・・・。
なんか、事件ドラマなんだけども落ち着いてしまいます。
ボクは、こーゆーのが好きです。ハイ。




 

3月6日のペンギンが捕まっちゃった!

 
以前に書いた(3/06)葛西臨海水族館から脱走した、
フンボルトペンギンが捕獲されたらしい。

海まで出るのに、高さ1.5mの人工岩を登り、
そして、2重の柵を乗り越えやっとの思いで、
海に帰ったのに・・・。
関係者はホッとしているみたいだが、
さぞやペンギンは悔しかっただろう。

「クッソウ!ちょっと休憩していたら捕まっちまったっぜ」
「やべえ、まだ海を充分に楽しんでないぜ」
「新鮮なサカナもうんと食べてないし・・」
「あ〜っ失敗した!」
「“よかった、よかった”だと、どこもよくないよ」
「オレは、オレを取り戻す旅に何度でもチャレンジするぞ!」
「オレをただのペンギンだと思うなよ!」

たぶん、こんなカンジだろう。
そして、このペンギンは、
また、脱走を企てるだろう。
自分の道をちゃんと歩んで行くためにね・・・。
 

学校の実習の日。

 
今日は、学校の話。
ボクの場合授業は、座学と実習に分けている。
いろいろな理屈を話をしてそれから作品作りをしてもらう。
まあ、座学の時は、オモシロおかしくお話をして、
やり過ごせば良いのだが、実習になるとコレが大変なのである。
まず、メチャクチャやる気のある学生ばっかなら
それなりに、質問とか、疑問の解消とかで、
有意義に授業が進行するのだけれども・・・。
・・・まず、そ〜言った事はナイ!
だいたいは、ボクから学生に話しかける。
「ど〜ですか?進んでますか?」
「はあ、ボチボチ」
「どう?アイデア出てる?」
「いやあ、難しくってぇ」
・・・こうやって反応のあまりナイ学生の机の周りを周回するのである。
たまには、集中力のキレた学生がおしゃべりをする・・まあしょうがない。
それでも、ときどきは「コラコラッ、喋らないで考えろよ!」とか叱る。
叱るのは実に、パワーのいる作業だ。なるべくならしたくない。
そして1回また1回。回って教壇のイスに座り
一言二言感想をのべ「え〜っイイ感じで進んでいるよ〜ですね」
「もう少しガンバってアイデア出しましょね」とか宣って
また、周回する。
正直疲れる。まるで自分が動物園のクマに見えてくる。
所在無さげに檻の中をうろうろして
ちょっと、歓声が上がった方に向かって目配せする。
ほぼ、いっしょである。
クマの気持ちがよくわかる。
それでも時々学生が
「この授業ためになりそ〜」とか
「大変だけど面白い」なんて
いわれると、クマ冥利につきるのである。
 

ナポリでナポリタン。か。

 
スパゲッティのナポリタンが、イタリアのナポリへ
“里帰り”したらしい。
里帰りって言ったって、もともと日本生まれのもの。
パスタにケチャップなんか使わないイタリア人は、
ずいぶん気持ち悪がったそうだ。
『港町ナポリの“ナポリタン”なら魚介類を使うべきだ!』とか
言われたみたいだね。
ま〜そ〜だろねえ。
赤くって鉄板の器に“ジュワ〜”なんて
パスタじゃないよねえ。

パスタじゃないと言えば名古屋にもあるぞ!
その名も“あんかけパスタ”・・ワイルドだぁろぉ

ボクは、けっこう好きで時々食べるけど、
説明すると少し太めのパスタに野菜炒めやらハンバーグやら
いろいろトッピングが出来、
ドロッと濃いトマトベースのソースが多めにかかってる。
ソースの味は1つのみ。トッピングする具の味が変わるだけ。
そして、ほとんどの人が、ソバをすするように食べる。

スパゲッティの好きな東京人をこ〜ゆ〜店に誘ったコトがあるが
ナポリタンを見たイタリア人のように気持ち悪がってたぞ。

なれれば、美味しいんだけどねえ。







 

“エナジードリンク”試してみた。

 
最近、へんな飲み物が出回っている。
栄養ドリンクでもなく普通の清涼飲料水でもない。
いわゆるエナジードリンクとゆーもの。
ボクは、けっして美味しそうに見えない、
むしろ気持ちの悪い容器のデザインに興味を持ってしまった。
昔、地獄のえんま様が書かれた“地獄ラーメン!火がつくよ”みたいな、
キャッチフレーズのラーメン屋のラーメンを食べたくなったのと似ている。
で、事務所のスタッフに「あのさあ、エナジードリンクって美味しいかなぁ」
って、何気なく聞いてみた。“あんなもの美味しいわけがナイじゃないですか”とか
“2本飲んで死んじゃった人がいるみたいですよ”とかとか
ボクは、話している間にエナジードリンクへの興味で、
胸がはち切れそ〜になっていった!
「の、飲みたい・・。」
「買ってきましょうか?」
「ああ頼む。あのモンスターのを・・。」

モンスターエナジー

飲んだ!・・・。興味だけ膨らませとけば良かった。
後悔先に立たずとは、この事である。
未知のものは未知のママにしておくのが楽しい。
本日の教訓である。

 

金環日食でした。

 
やったぁ!金環日食見た!見た見た。
事前にハンズで用意しておいたメガネで見た。
7時10分位、太陽の上の方から欠け始め、
25分位に三日月型になり30分にはキレイなリングになった。
自然がもたらす神秘的なショーを堪能いたしました。
「おぉ〜〜!すげえやあ!」しか、
感想がありませんでした。
しかし、なんか今日はイイことがありそ〜な気がします。
 

“レバ刺し”食べ納め!

 
たぶん、コレで食べ納めになってしまうかもしれない
“レバ刺し”を焼肉みずのに食べにいった。
一枚ずつゆっくりと味わいながら、今更ながら
なんで、こんなに美味しいものを禁止するのかよくわからない!
前にも書いたけど、味覚音痴の役人どもめ!
ここで、いっぺんレバ刺し食べてみろってんだ!
絶対、考え変わるはずだ!もし変化がナイヤツがいるなら
そいつは、大バカヤロウだ!ゼィゼィ・・・。
イカン、コーフンしすぎた!

それではもう一枚っと・・・う〜ん、なんと芳醇な味わいだぁ。
あ、あと一切れになってしまった。
別れは忍びないが、サヨナラ“パクッ”。
最後まで美味しゅうございました。
そして、レバ刺しさんコレまでボクの舌を楽しまさせてくて
ど〜もありがとう・・・。
などと言っていると、店主が
「もしかして6月からも食べられるかもしれませんよ」と。
「ステーキ屋さんのレアは良いんですよ」
「な〜んか、ドコまでがいけないのか基準が曖昧で」
「だから、キッチリするまでウチは今までど〜り出しますよ」

ヤッタァァァァァァッ!(コレしかコトバが出てこなかった)


 

自意識の管理について。

 
自意識の管理って難しいよねえ。
特に、若い頃は大変だよね。
ど〜しても過剰になる。
周りに良く見られたいとか、
弱い所をなるべく見せないようにするとかね。
神経張り巡らしてとても疲れてた気がする。
それが、世の中のいろいろな摩擦で経年変化し、
バランスが取れるようになってくるんだろな。
そして、自意識を何とか管理できるようになるんだろな。
自然にふるまい、自然にしゃべる、そして人に疎まれない
自分がいる。どこにも衝突しない自分がいる。
・・・ふと思う。いいのかコレで、と、
自意識過剰気味でジタバタしてた頃の自分のほーが、
なんとなくオモシロイ日々を送っていたのではないかと。
なんかこのままいくと自分がどんどん丸くなっちゃう気がする。
そのうち、完璧な丸になりそ〜だ。
そ〜だ!コレは、自意識の管理ができてるんじゃなくって、
若さの減退だ!そ〜に違いない!
気づいたぞ!ボクは、自意識を上手に使い自分を表現して
若々しく生きていこうと思う。
コレこそが自意識の管理であると考えるしだいです、です。






プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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