イトウタカシの日常

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ジムへ行っちゃいました。

 
なんとなく、気候のせいか体が重い。
こんな時は、ジムで汗を流すにかぎる!
さて、「ああ、いい具合に空いているじゃないですか」
それでは、端から4番目くらいのランニングマシーンで
早足しましょ!「おお、今日は備え付けのTVの音も聞こえるぞ!」
「ナイスですねえ!」とそこに、って言うーかボクの左隣りに
やる気満々のオニーさんが準備をしているではないか。
他に、何個かマシーンは空いているんですよ!
なのに何でよりによってボクの左隣りですか?
しかも走る気満々で、そんなに、華麗に歩くボクのそばで走りたかったのですか?
マア良い、静かに走ってくれればゆるしてやる。
“ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ン!”
ドリルで道路工事をしているような音にボクは、少しクラッとなった。
そして、今まで聞こえていたTVの音はまったく聞こえなくなった。
“ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ン!”
むしろ、これに足並みが揃ってしまう自分が情けなかった。
そして、少しムカッとしながら、ランニングマシーンを終え、
腹筋台へと向かった。するとそこには
デッキチェアーとでも間違えているようにリラックスした、
2人のオヤジがなんだか楽しそうに話している。
しかたがナイので、他のマシーンでトレーニングをして、
ストレッチをしようとストレッチマットへ移動した。
するとそこには、まるで、芝生の上に寝そべって雑談してるように見える、
オバさんたちが転がっていた。
なんとかストレッチを終えロッカールームへと引き上げた。
「ヤレヤレ、でも気分は良くなったな」
と、ロッカールームの端と端でデカイ声で話してるオヤジがいた。
「いやあ、今日空いとって、良かったわあ」
「ホント、空いとると、座って話も出来るしねえ」
・・・・・腹筋台のオヤジたちである。
ジムは、体を鍛えるだけの施設じゃなくあるストレスにも耐える体を
作るところでもあるのですね!?






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笑っちゃいけないけど、笑える事件だ。

 
なんか、とんでもない事件だよ!

『名古屋市交通局は28日、市バス中川営業所の男性運転手(39)がバスの運行中に突然運転を放棄し、バスから去ったと発表した。

交通局によると、運転手は同日午後1時15分ごろ、中川区荒子5を走行中に急ブレーキを踏んだ後、運転席から立ち去った。乗客8人にけがはなかった。

バスは午後1時12分に地下鉄高畑駅を出発予定だったが、運転手は発車直前に道を尋ねられ、発車が1、2分間遅れた。運転中に男性客から「早く行ってくれ」と大声で言われ、運転手は停留所を一つ越えた地点でバスを止めて降り、歩いて同営業所に向かったという「感情をコントロールできず、気持ちを落ち着かせるために席を離れた」などと釈明しているという。』

ねえ、まるで子供だよねえ。
この運転手は他にもいろいろ問題を起こしてたみたいだ。
それでもキチッと再教育していない名古屋市交通局もどーかと思うが、
でもこの事件だけじゃなくって、世の中どんどん幼稚になってるように思うね、
オモシロくないから人、刺しちゃったりとかね。

「はやく、行ってくれまちぇんか」
「わ〜このひと、こわ〜い」
「ぼく、泣いちゃいますぅ」
「ぼく、ぼく、もう、うんてんできまちぇ〜ん」



 

受け入れられない男がいた。

 
昔の話。ある若い男がいた。その男はサラリーマン1年生にもかかわらず、
髪はボサボサで、服装も少し変わっていた。
当時夏には腕まくり禁止だったのを
平気で腕まくりで出社して、上司に叱られるのである。
社内的業務態度も良く無く、納得いかない事とか
言いつけられると、食って掛かっていた。
でも、何故だか、お客さんにはだいたい受けが良かった。
たぶん、彼は頭ごなしに仕事を押し付けられる日本的組織とゆーものを
受け入れられなかったのだろうね。
『自分は自分、どんな事があってもまげるもんか!』ってどこかで
思っていたんだろうね。まあ、周りにいる人にとっては、
生意気で鬱陶しい存在であっただろうけどね。
でも、そんな彼を温かい目で見てくれていた人もいた。
「あまり、目立つ発言しない方が良いぞ」とか、
「◯◯クンとウマくいってないそうじゃないか、ウンど〜した」とか、
随分と気遣ってくれた人がいた。彼の所属する課長である。
男は、この課長に随分と救われたと思う。

そして男は、年を取って当時の課長くらいの年齢になった。
今、自分の目の前に当時の彼みたいのが現れたら、
この課長みたいな態度が取れるのだろうか?・・・・・。
周りの皆と同じように罵倒してしまうのだろうか・・・。

成長とは難しいものである。


 

ポパイのホーレンソー!

 
何となく梅雨時は、鬱陶しい。
ボクの部屋は、半地下とゆーこともあって
この時期、カビがはえる。春と秋は涼しくてサイコーなんだけどね。
6月は気をつけてないとダメだね。エアコンまめに付けとかないとね。
「ありゃりゃ、ワオ、なんてこったぁ」ってことになっちゃう。
・・・・そ〜言えば・・“ワオ、なんてこったぁ”ってセリフ・・・。思い出した!
“ポパイ”だ!ポパイが大変な場面になるとこのセリフを言って、
ホーレンソーの缶詰を取り出し“パパパラッパパ〜ッ”って手で潰して、
中から飛び出したホーレンソーを直接口の中へ入れて、
“ムシャムシャ”食べて、強くなって危機を脱する。
そんな、アニメだったなあ。
小さい頃、TVでよく見てたなあ、
当時は、缶詰に入ったホーレンソーなんて日本になかったろうねえ、たぶん。
そりゃそーだ、ホーレンソーと言えばおひたしだものねえ。
でもなんか、半分ペースト状になっているように見えるホーレンソーを
美味しそうに食べるポパイを見て羨ましかったね。
ボクもあーゆーのをあーゆーふーにして食べたいなあと思ったモノだ。
そうそう、あれは、アメリカの子供にホーレンソーを食べさせるための
演出だったそうだ。ウマいことやったもんだ。

さて、ボクもこの鬱陶しい季節を乗り切るために
ポパイのようにホーレンソーでも食べてがんばらなきゃな!
よ〜し!缶詰潰すぞ〜ぉ!持ってこ〜いっ!
“パパパラッパパ〜ッ”



 

瀬戸信の作品展について

 
瀬戸信用金庫で長らく作品を展示してもらっていたのだが、
ここで一休み!
作品展
↑こんなノートを置いておいたんだけれども
いろいろありがたいコメントをいただき
嬉しい限りであります。
見づらいかと思いますが2,3ご紹介しておきます。
作品展評1
この方は、ボクのクレパスで描いたネコみたいなどーぶつの
感想を書いてくれました。そして、娘さんが
ボクの後輩になったそうです。誠にめでたい事です。
そして、
作品展評2
この方は、この空間がある事を喜んで下さいました。
想像力豊かに、真剣に観ていただいた事に感謝します。
その他、多数ご意見ご感想を頂戴しました。
イトー、今後の励みとさせていただきます。
ありがとうございました!


 

カネダインとゆー接着剤

 
その昔。ボクが受験生だった頃、
受験科目は、デッサンと平面構成/立体構成と学科試験だった。
その中の、立体構成で使う材料にちょっと変わった名称のモノがあった。
「ケント紙で立体構成しますので“カネダイン”を持ってくるよ〜に」と
先生がおっしゃる、不思議なモノを持ってこいと言われ、
少し困惑したボクは、
「先生!その“か、かねだいん”とゆーのは何ですか?」
と聞いてみた。
「カネダインかぁ、強力な接着剤だな、立体構成にはウッテツケの材料だな」
「あのぉ、セメダインではダメですか?」
「ああ、ダメだ接着力がだんぜん違う」
「あのぉ、ど〜ちがうんですか?」
シツコイと思ったけれど聞いてみた。
「ああ、昔から立体構成にはカネダインと決まっているんだ」
・・・ど〜やら、先生もよく知らなかったみたい。
でもそれ以来何の疑いも持たずに立体構成の接着剤はカネダインだ
カネダイン
↑コレ、カネダイン
特徴は乾燥が早い、粘りがあるので固定しやすい。透明であることみたい。
だから、紙を曲げたり反らしたりして固定するのには向いていたんだろうね。
それと、何となくマニアックなカンジが良かったよねえ。

今、使わなくなったよなあ・・。瞬間接着剤ばっかだ。
ピュピュッと、くっ付いちゃう。
ソコいくとカネダインは、くっ付け方を考えなきゃならないし、
シッカリくっ付くまで固定してなきゃならない。
・・・・でも、作り上げる喜びはあったね。
また、カネダインでなんか作ってみよかな!


鐘工業
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■幅広い用途に使える強力接着剤です。工作・立体に大変便利です。

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ご使用ください。
また、換気の良い場所で使用してください。
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“リンパ節炎”その後。

 
その後、薬が効いてボクの“リンパ節炎”も、
どうやら快方に向かっているようだ。
グリグリもほとんど痛く無い。
学校の授業も快適にする事が出来ました。
よかった!よかった!
しかし、今回、改めて肝に銘じました。
『何を置いてもケンコーが一番』当たりまえのコトですけれども、
ボク位の年齢になると、なかなか難しくなってくるんですね。
ちょっと油断すると病気をする。
今回もそ〜です。
もう無理が利かないものと自覚して、
コレからは分別盛りの『大人の魅力で』迫ります。です。
ああ、奇しくも今日は“ビンカン”の日ですね。
こーゆーところにも分別盛りの目でもって
キチット、瓶と缶を種分けして出しましょう。
町内のため、自分のため・・・。

ウ〜ン。まだ、病気がしっかり直ってないよ〜だ!

イスムンチ
ああ、そのよーだねえ。

 

久しぶりの“病気”

 
久しぶりに、病気らしい病気にかかった。
朝、起きたら喉が痛い喉の下にあるグリグリの所が、
触るとメチャメチャ痛い、アタマも少し重い、
フツーの風邪の症状とはチト違う。
まあ、そのうち治るだろうとタカをくくって、
事務所へ!・・と、時間が経つにつれ目がショボショボしてきて、
グリグリもどんどん痛くなってきた。いくぶん
節々も痛い。(こりゃ、いかん)と思い、
医者に行くことにした。

一通り症状を伝えると先生が、
ボクのグリグリを押さえて、
「あは〜、分りやすいグリグリですねえ」
「これは“リンパ節炎”と言いましてね」
「何らかの菌が喉から入ってそれをやっつけようとして
 喉で戦が起こったんですね、その戦場が炎症になったり腫れたりしてるんですね
 だから、助っ人と掃除するモノを送り込んでやればいいんですね」

子供に説明するよーに分りやすく病状と治癒方法を話してくれた。
ミョーに納得して、薬をもらい帰ってきた。
「ああ、しばらく安静にしてなきゃな」
でも、フツーの風邪じゃなくって、
新しい病名を申し伝えられカラダは辛いけど、なんか気分が良くなった
ヘンなヤツでした。

 

“蛍”の思い出。

 
いつもの講師室。
ときどき拝見しているM先生のブログに
四角で真っ黒の長方形がアップされていて
『毎年、蛍を撮るけど、こーなってしまう』みたいな
コメントが面白かったとゆー話で盛り上がっていた。
「いやあ、難しいんですよね、アレ」
「そ〜ですよねえ、花火といっしょですよねえ」
「どっちも見てるほ〜がイイですよねえ」
「ははははっ」と、その時、横から
名古屋弁のキツい先生が
「そ〜りゃ、撮れんですにぃ」
「簡単にゃあ!」
「あのね、カメラ、カイホーでズ〜っと撮らんとね」
「あ〜の、流れる光は、三脚立てんと撮れんですわぁ」
と、たわいない話が急にマニアックになってしばらく続いた。

そして、思い出した事がある。蛍のコト。
ボクが、画学生だった頃。
長久手の岩作(“やざこ”と読む)とゆーところに
下宿していた。広いだけで夏は外のが涼しく、
冬は水道の蛇口が凍ってしまうような部屋だった。
生活環境は最悪だったけれど、当時の自然環境は最高だった。
山のほーへ行けば狐や狸もいたぞ。エサが豊富だから
今みたいに里に下りて来て悪さもしなかった。
畑の蓮花も・・。ああ、夕日もキレイだったなあ・・・。

で、蛍である。
下宿に入るために通る建物の裏の細い通路に
ちょうど、このくらい時期(もうちょっと先だっだかも)から、
まるで、星が落ちて来たんではないかとゆーほどの数の
蛍が、毎夜見られた。
ボクは、カンドーしてその時だけ劣悪な生活環境のコトが忘れられた。
「う、美しい、長久手バンザイ!」
今を去る事、30数年前のお話である。



 

郊外のスーパーマーケットにて

 
我が、長久手市も今年1月に市制施行からもう半年、
なんか人が増えたようにも思うし、いろいろシステマティックに
なってきたようにも思う。まあ、堅苦しい息の詰まるような行政に
ならないコトを祈る限りである。
そして人が増えるとお店も増える、ここん所、出店ブームである。
飲食店はもちろんのこと、大手衣料品メーカーや
ホームセンター、スーパーマーケット、スーパー銭湯まで・・
しかも、そのほとんどが大規模だ。デカイ!とにかく!
まだ、余った土地がいっぱいあるのでやりたいほ〜だいの気もしないではないが
大きさがハンパではない。
たとえば、このスーパー、
カネスエトップ
写真が良くないのでわかりにくいけど、
非常に買い物がしやすい。
カネスエ1
横に並んでカートを押した夫婦2組が、余裕で
すれ違える通路の広さを確保しているそーだ。
そして徹底的なコストダウンで新鮮なモノを安く提供してるみたい。
確かに野菜も美味しそうだ。各種品揃えも豊富で、
見てるだけでも楽しい。
カネスエ2
やっぱ、これからもココへきちゃうかなぁ・・・。あやうし『アピタ』!



プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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