イトウタカシの日常

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ちょっと、狼狽えました。

 
昨日は、ちょっとビックリした!てか不安になった
出来事があった。
とゆーのは、ウチに帰りうがいをしていると、
『グルグルグルッ、ペッ』と
な、なんと赤いものが・・・。
もう一度『グルグルグルッ、ペッ』と
同じように赤いものが・・・。
(あああっヤッベェ〜)
(自覚症状がないからコレはもしや)
(ずいぶん悪いか・・も)
(マズいマズい!お、落ち着けイトー)

・・・・しかし、昨日も、今日も何の兆候もないのに
突然喀血するのはオカシイ。
まてよ、そーいえば空咳が出てたかも、
なんか、原因があるはずだ思い出せぇ〜
(なんだか、喉が痛い気がしてきた・・ぞ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・あっ、ああ、あれだ!
野菜不足を補おうと思って飲んだ野菜ジュース!
確かに赤かった。そして事務所を出る前に飲んだ!
とんだ顛末でした。
ちょっとマヌケだったけど、狼狽えました。

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『黄色い涙』思い出した。

 
事務所でなんかの拍子に、漫画家『永島慎二』の話しになった。
あのドカベンとかの水島新司じゃないよ
有名なのは、『柔道一直線』だけども、
ボクが好きなのは、『フーテン』とか『漫画家残酷物語』なんかです。
中でも『黄色い涙』は、NHKの銀河TV小説でも放映されて(1974)
毎週楽しみに見てました。内容は何人かの若者の貧しいけど、
夢に向かって生活している毎日をつづった物語だったように記憶している。
当時、ボクもそんな青春時代を送っていたので妙にかぶさって、
引込まれていったね。
そ〜だ!思い出した。そのドラマの中で、
ある日ダラダラと過ごす仲間たちに1人の若者が真面目な口調で、
“人生は一回しかないんだぞ!ドラマチックに生きなきゃいけないんだ!”って
涙ながらに訴えるシーンがあるんだけど、メチャクチャ共感して
感動した・・・。と、ゆー話しをしてたんだ。で永島慎二の話しになったんだ。
黄色い涙
古本でアマゾンなんかで200円くらいで売っている
ボクも買ってしまった。(送料のが高く付くので気おつけよう)


永島 慎二(ながしま しんじ、1937年7月8日 - 2005年6月10日)は、日本の漫画家。本名は永島 眞一(または真一、ながしま しんいち)。東京都出身。本名は、眞一だが、出版社のミスで慎二となりその後は慎二を使用。




 

今の暑さ、昔の暑さ。

 
今日も暑いですねえ!体温より気温が高いってスゴいですねえ。
こ〜ゆ〜日は、ジムで汗を流し、リラガーでメンテナンスしてもらって、
仕上げに冷えたビールといきたいもんですなあ(ちょっとオッサンくさい?)
話は変わるが、こんな日が続くことは昔の(ボクが子供の頃、45年くらい前)
日本じゃ考えられなかったね。
暑くてもせいぜい30℃を少し越える日が2,3日続くくらいだったね。
そして、お昼過ぎには入道雲がモクモク出て来て
雷とともに夕立がザーッと降って涼しくなるんだよね。
まだ、道がアスファルトで覆われてない頃の話だ。
今みたいにベターッとだらだら暑いんじゃなくって、
暑さにもメリハリがあったね。
日本には、春夏秋冬って四季があるけど、
最近あやしくなって来たよねえ。
春と秋がどーも曖昧なカンジになって来た。
『四季折々の風情』ってコトバも死語になっちゃうかもね。
ヒートアイランド日本。これから光化学スモッグや熱中症を抱えて
どーなっちゃうんだろ?
あ〜あ、昔、縁側でタライに冷やしたスイカを食べて
たね飛ばしてたのが懐かしいなあ・・・。
・・・よしっ!じゃ、今日はビール飲んで泡飛ばすか!!

箱ムンチ1
ああ、じっとしてれば涼しいよ

 

ウナギは食べ続けられるかな?

 
今日は、土用の丑の日。
でも、まずいなあウナギも食べられなくなっちゃうんだろかねえ??
ボクの好物がどんどんこの世から消えていくぅ〜う・・・。
ボクは、全体的に蒸してふっくらした蒲焼きより、
表面はカリッと焼けてて中がジュワとジューシーな蒲焼きが
好きである。
そんな蒲焼きが食べられるサイコーのお店が
池下にある『うなぎの新甫』である。
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23000144/

お店で食べるのが一番だけども、ボクは大抵、
長焼きを焼いてもらっておいて、
ウチでリラックスして食べる。キモ焼きもいっしょにね!
ココの蒲焼きは、冷めても美味しいのです。
ご飯は少し固めに炊いた方がいいね。

しかし最近、ちょっとずつお値段が上がっていくのが
気になるね。まあ、仕方がないコトだけどもねえ、
そろそろ落ち着いてくれるといいなと思っています。

「えっ、ウナギの、か蒲焼きたべたの?」
「うおお、宝くじでも当たったの?」
なんてコトのなっちゃうと困るもんねえ!


 

『合端のなじみ』ですね。

 
学生時代バランスの悪い作品とか、サマになってない作品とか、
作ってしまうと先生に、
「う〜ん、合端(あいば)があってないな」ってよく言われたなあ。
「合端のなじみってモンがあるんだよ」とか、
何のことかってゆーと古いお屋敷とかの入り口にある
飛び石のこと、その並べ方のことなのです。
合端
つまり飛び石は、でっぱりとへこみを微妙なバランスで合わせていく
コレを合端とゆー
その繰り返しをウマく組み合わせて置いていく。
そうして並べると自然に家の中に気持ちよく入っていけるのだそうだ。
それが『合端がなじんでいる』とゆーらしい。
今考えると、ボクの駄作に対して先生はなんと高尚な批評をして
くれてたんだろうか!いやあもったいない!
ホントそ〜だよね。何事も合端をなじませる!
大切なコトですね!



 

大切なものが逝ってしまいました。

 
ああ、キミは突然逝ってしまったんだね。
昨日まで、あんなに元気にボクのゆーことを
聞いてくれてたのに・・それなのに何も言わずに逝ってしまうなんて
ヒドいじゃないか!
ボクに隠していたのかい?
もうじきだってコトを!
それとも、ボクの扱いが悪かったのかい?
あまりに冷たいじゃないか!
たった7年の付き合いだったけれど
キミにはずいぶん助けてもらったよ
難しいコトも文句1つ言わずやってくれたね
感謝してます。でも・・・
データが無事で良かったわ!
G5.jpg

その日。
「さてっ、シゴトだ」
「ウンッ??ウン?」
「アッレ〜ッ、うんともすんとも言わない」
で、C社のMクンに見てもらった。
「あ、ああ、コレご臨終ですわ」っと、
「ええええっ、まだ7年だよぉ」
「う、まあ、そんなもんかもしれませんよ」
「たまらんなあ・・・」
ど〜も、コンピュータを買うために、
働いているよ〜なヘンな気分になってきたぞ。


 

蕎麦屋『玄寿』です。

 
こないだ、雑誌で見て美味しそうな蕎麦屋があったので、
ウチから近いこともあって、行ってきた(テイサツ!テイサツッ)
日曜日のお昼とあってさすがに店内いっぱいで待ってる人も
数名いた。まさに繁盛店だ(コレは期待できるぞ)
そして一日限定5食の“そばがき”はオススメらしい
食べれたらたべよっと!でもこんなに混んでるからなあ・・・。
と、思案していると順番が回ってきた。ゆったりとしたスペースに
掘りごたつ風テーブル席2つと普通の座敷テーブル席3つと
イステーブル席1つ。リラックスして食べられる。
玄寿店内
お品書きもシンプルだ
しながき
蕎麦は十割で『黒』と『白』しかない。
コレが、もりの黒です。
黒そば

セットメニューのいかめしです。
もっちりしてバツグンのお味でした。
イカめし

そして、食べられましたぁ!“そばがき”だぁ
そばがき
すべてに、ゆーことありませんでした!
ボクは、蕎麦にはうるさいほーなんですが、
ココは美味い。今度は白を試してみます。
楽しみです。
何はともあれサイコーのお昼でした!
玄寿使用
でした!
玄寿店
でした!でした!

http://nagakute-kankou.com/gourmet/genjyu.html
 

美容院の日。

 
今日は、髪を切りに美容院に行って来た。
20代の頃までは『トコ屋さん』行ってたのに、
いつ頃からか行かなくなったねえ。
『トコ屋さん』のいいところは、
顔剃りしてくれるところかな。
熱〜い蒸しタオルで顔を覆いそのあと、
スパ〜ッと剃り上げられると爽快そのものだったね。
美容院にはこのサービスがナイからちょっと残念だね。
あれ、やればいいのにねえ!ヤッパなんか規制があるのかね。
って、ゆーことで、サービスのハンドマッサージまでうけて
サッパリして帰って来た。
ボクは、ヘアースタイルに特に拘っているわけではナイが
いつも注文はこんなカンジ
「全体にフワッとさせて前髪が落ちないようにしてね、あとは、
 いつものよーにヨロシクね」・・・実にシンプルである。
今、流行っている、モソモソッとした長めのスタイルはど〜もいけませんね。
若い男子は髪を立体的にこねくり回してる人が多いね。
アレやっぱ自分に自信がナイ証拠だと思うね。
自分に自信を持ってる人は髪もこざっぱりとしてるね
だから、必然的に隠せなくなってる人たちは
もう、自信の固まりであるとしか言いようがナイのである。
だから、いずれ訪れるであろうその年代も
恐れる事はナイのです。強い人間になっているのですから!
・・・・なんの根拠もナイ極私的な考えであります。



 

平針の運転試験場

 
そうか、自動車免許の更新かぁ。
“えぇ〜っ、違反者講習だとぉ!”おかしいなあ
違反はしたけど随分前だけどなあ、
ボクは、てっきり免許の色が変わると思っていた。
ああ残念だぁ。しかし、このシステム分りにくいね、
ってゆーか、もう反省してシッカリ運転してるんだから、
『ハイ、あなたはもう優良運転手ですね』とかなんとか、
言って欲しいよね。やっぱいつも思うけど、
お役所仕事は融通が利かない。しかも、
送られてきたハガキの書き方が微妙に悪者扱いの匂いがする。
つまり、カンジ悪い!
わざわざ、時間作って遠く平針まで行くんだから、
それなりの挨拶ってものがあるだろうォ!えぇっ!
『講習2時間。駐車場混む。時間厳守。土・祝はダメ。』
・・・・じゃなくって、
『お忙しいのにお疲れさまですが、
 2時間ほどガマンして講習を受けて頂けませんか?
 そして、お車でお越しの方は少し混雑しますので、
 ご迷惑をおかけしますがお許しください。
 なお、受付時間に決まりがございますので、
 ご注意ください。年中無休で御対処できるよう、
 改善いたしたいと思いますので今しばらく御辛抱ください。
 何とぞよろしくお願いいたします』

くらいの物言いはできんかい!・・・なんかスッキリしちゃった。
しゃーない、平針行ってやるか、講習も2時間受けてやるわ!
ムンチのお尻
ああ、爪も研いどかないとな


 

神髄に触れる。

 
磯江 毅の特集をNHKの、
日曜美術館でやっていた。
いやあ、久しぶりに見たけどスゴいね。
“ソコにあるものは全部描いてやる”って意欲が伝わるね。
いや、もしかしたらソコには存在してないコレから現れるかもしれない何かまで
描いちゃってるカンジの絵だ。超の上にチョーが付くレアリズム!
53歳でこの世を去るんだけどもこーゆーシゴトしてると
長生きできないわな。(ボクは凡人で良かったわ)
しかし、創作の神髄が伝わったね。
人は、モノを目で見ているのではなく、脳で見てるんだね。
http://column.madamefigaro.jp/culture/art/post-809.html



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taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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