イトウタカシの日常

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台風の日。

 
台風が近づいている。
ボクは、ついこないだデッカいのに沖縄で遭遇したけど、
このへんを通る台風は、久しぶり?である。
こーゆー日は、ウチの中でのんびり過すにかぎる!
そう外は嵐、“ヒューヒューザァザァ”の中で飲むワインも
また格別でしょうね!カベルネ・ソーヴィニオンリザーヴの
パスカルトソなんかがピッタリでしょうかね。
被害に遭われてる方もいるから、
ちょっと小さな声で乾杯してみましょう!
でも、ボクが小さい頃は、台風は、こんな風に
イヴェントとして扱えるものではなかったね。
ちょっと大きめの台風が来ようモンなら
一家総出で、扉という扉にバッテン印に板を張り、
異物の飛来に備えた。なんせ、ガラスも当時はとっても
薄く割れやすかったからね。
そして、水害に備え畳を上げる。
床上浸水になった時、畳に水がつかないよーに、
ちょっと高いところに組上げておく。
ちなみに、水につかった畳持った事ありますか?
メッチャ重いですよ!それからグニャグニャになって
主体性が無くなっちゃうの!いやあ大変ですよ!
それから昔は、すぐ停電になったので、
ローソクと懐中電灯は手の届くところに置いておく。
カンパンとラジオを用意して、
情報を聞く。
だんだん台風が近づいて来て雨風が強くなってくる。
家が“ミシッ”とか音を立てる。
ドキドキしながら、カンパンをかじる。
ふっと、真っ暗になる。停電だ。
ローソクに灯をともす懐中電灯もつける。
カンパンをかじる・・・・。
そーこーしているうちに嵐が静まって来て、電気もつく。
やれやれホッとして畳を戻し、
ああよかったよかった、とみんなで言い合い
残ったカンパンを食べるのであった。
次の日は、目の覚めるような青空だった。


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見上げてごらん。

 
空を見上げるのが好きである。
もちろん、スッキリ晴れた真っ青な空も、
気持ちいいんだが、夕暮れとか夜とかも、
意外とイイもんである。たとえば、
コレとか・・・。
アピタからの空
アピタからの空。風の強い日で雲が泳いでいた。
コレとか・・・。
広小路の夕焼け
広小路通りを西に向かう車の中から。夕焼けがキレイだった。
コレとか・・・。
満月窓辺
ウチの窓辺から。満月が煌々と輝いていた。

ああ、空っていいなあ・・・・。


 

日に日に秋めいてきますね。

 
今日は、雲一つナイ青空だ。
とても清々しくいいお天気だ。
ああ、そろそろ秋ですねえ。
なんか、こんな日はイイことが起こりそ〜な・・・。
起こらんか!!まあいつもより気分がいい事は確かだ!
こんな時にナンなんだが、チョット気になることがある。
ココなんだけどね!
交通局1

名古屋市交通局の広大な敷地だ!
今日みたいな日は、空が広くて気持ちいいんだけど、
この広場は何のためにあるんだろうとちょっと考えちゃうんだよね。
ホントに空き地なんだよね。
ボクが知ってる限り、職員たちが昼休みに、
野球を一生懸命にやるためにだけに使ってる気がする。
前にも書いたけど、すぐとなりは車2台がやっとすり抜けられる狭い道。
ココを整備するとか、スポーツ施設を作って市民に開放するとか、
使い道は、いろいろあるはずだ。そ〜ウマくいかないのは、
キット政治的な何かがあるんだろね。なんかモヤモヤするね。
今日の天気みたいにスッキリしたいね!
そしてハッキリ“無駄なものはいりません”と言いたいね!
 

“蛮勇”の気持ちで!

 
日本航空が危機を乗り越えて、また上場したそうだ。
その立役者となったのが、稲盛和夫氏である。
徹底したコスト削減と信頼の回復に着手した結果である。
しかし、考えていれば当たりまえの事をしたに過ぎないのかもね。
それまでの体質がいかにだらしなかったかが伺える。
でも彼が、再建にあたって言っていたコトバが、
とてもステキだった。それは、
「私は、すべてに蛮勇を振るってやってきた」と言っている。
“蛮勇”聞き慣れないコトバなので意味を調べてみると、

ばん‐ゆう 【蛮勇】 
 
事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。
向こう見ずの勇気。

こうゆう勇気って今、絶対必要だよね。政治においても生活においても・・・。
問答無用の意志ってゆーのか、ボクたちはなんか理屈を先に考えて、
行動を差し控えたり、意見を飲み込んだりしすぎてきたよね。
よ〜しっ、これからは稲盛さんを見習って“蛮勇”の精神で
生活してみようじゃないかぁ!
向こう見ずの勇気を発揮してやろーじゃないのぉ!!
高くても、“てんぽいんと”で食事してやろーじゃないのぉ!!?
 

英語も乱れてる??

 
チョット前の新聞に、
『むかつくほど、チョーきれい。私と真逆な1コ上のあの人。』
って見出しで、言葉の使い方がおかしいとゆー記事が出ていた。
言葉の乱れは今に始ったコトではないが、
最近のは、チト激しいよね。
まあ、ボクもエラそーな事は言えませんけどね!
何も気にせずこの手の会話を受け入れてるし、
そこで違和感も持たないからね。
ひょっとしたらボクも、自然に使っていたりするかも・・。
良いか悪いかは別にして時代とともに言葉は変わっていくんだね。
今、“拙者は”とか“御主が”とか言ってる人いないもんねえ。
でもこーゆー問題って、日本語だけ?英語とかイタリア語とかにも
あるんだろうか?今風の乱れが・・・。
試しにやってみよか、翻訳ソフトだけど、
「え〜っと、“むかつくほど、チョーきれい”っと、ど〜だ!」

『Cho is feeling sick beautiful. 』

・・・・・・・。ダメだこりゃ、むかつくソフトだ。



 

照が丘の交差点。

 
ボクがよく通る藤が丘周辺では今、
プチ開発ラッシュである。
ココ、照が丘交差点。
照が丘南西角
ココは北西の角。分かりにくいけどず〜っと奥までさら地になってしまって、
何かを造る模様だ。
そして、こっちが南西の角。
照が丘北西角
ファミマの道を挟んでセブンイレブンがあり、その手前も
以前は駐車場だったが今はさら地になっている。
ココも何かを造る模様だ。
最近藤が丘近辺では、マンション、アパートの類いが沢山出来て、
ただでさえ込み合う地下鉄が人の山になっている。
コレしか街に出る手段がナイのにまったく何も考えていないとしか言えない!
だから、照が丘の空き地も何が出来るのか心配だったので、
ちょっと、調べてみた。
ああ、やっぱセブンの手前はアパートだぁ、ああ、また人が増えるぅ。
広く空いた北西の角はど〜だ??
おおココは、サークルKと診療所が建つのか!
コレはいいかもしれない何の診療所かは詳しく書いてなかったけれど、
この辺りはクリニックも少ないので良いではないか!
たまにゃあ、良い開発もしてるんじゃナイの。っとちょっと感心しました。
それはそれとして、この交差点でファミマ、セブン、マルKのコンビニが
三つ巴の戦争をするんだ・・・。カゲキ、シンラツ、ヨウシャなし!
負けていくコンビニの姿は正直あんまり見たくないので、
みんなガンバってやって下さい!
ボクも日替わりで利用するようにしますから。



 

ソーメンを忘れないために!

 
毎年夏、少しだけ頂き物がある。
お中元とも呼ぶ。ありがたい事である。
中でも、いつも決まってソーメンを
送って下さる方がいる。
ソーメンって夏の暑い時に、ツルツルッと
食べるのサイコーですよね!
でも、夏の終わりとともにその存在感が薄れ、
箱の中で忘れられてることが多いですよね。
だからウチでは最近、麺つゆで食すベーシックなやり方じゃなく、
ちょっと工夫をしてパスタ風でいただいています。
コレだと、年中ソーメンがおいしく食べられるのです。

コレ!
ソーメンパスタ

名付けて“サクタ風ソーメンパスタ”ウ〜ン、トレビア〜ン!?
作り方はいたってカンタン!まずはソーメンをやや固めにゆでましょう。
1分20秒くらいでゆであげ、麺はシッカリ水で洗っておく。
そしてシッカリ水も切っておく。(コレ大切大切!)
ソースは、市販のバジルソース(ペースト状のもの)と、
トマトソースを混ぜ合わせる(お好みでオリーブオイルを入れても可)
塩、胡椒で味を整えたら麺にのせて完成完成!
一口大に盛り付けるといいあんばいになりますよ!
あとは、タバスコなんかを少し振って!いっただきま〜すっ!




 

雨で寝られませんでした。

 
ウ、ウウン?あっ雨!
夜中に雨音で起きてしまった。
「いかん、窓閉めないと!」
こんな時ムンチ(ネコ)が気がついて
閉めてくれると助かるのになあ・・・。
なんてバカな事考えながら窓を閉めて回った。
さて、寝直すか!!・・・・!ピカ〜ン!
ダメだ・・・。とゆーわけで、寝そびれてしまった。
でも、こーゆー時って、浅い眠りの中、
ヘンな夢見たりするんだよね。で、見たんだよね、
ヘンな夢を・・・。
ウチの前から駅まで続く道はごく普通の道だ、
朝いつものようにその道を駅まで歩いて行った。
そして帰り、何か様子が変だ。
駅から見えるその道は、なぜか一面緑色だ。
てか、植物に覆われたジャングルのようになっていたのだ。
人々は、木々をかき分けながら、帰宅しようとしている。
ボクも、要領を得ないまま、みんなと同じように
緑の中を歩いて帰宅する事にした。
しかし、歩けば歩くほど、緑がどんどん深くなっていくのだ。
仕方がないのでボクは、よじ上って埋もれないように歩いた。
気がつくと民家の屋根の上を歩いていた。周りは相変わらず緑深いジャングルだ。
やっとの思いでうちの近くまでたどり着いた。嬉しくなったので、
思い切ってジャングルにダイブしてみた。
“わあああぁっ”滑り台を滑るように落ちていった。
「わあああぁっ!」っと目が覚めた。
窓の外はまだ激しく雨が降っている。
そして、道は普通の道だ。
でも、今日の帰り道はジャングルの中を帰るのかもね!





 

講師室でのひととき。

 
いつもの講師室。
いろいろな先生がいろいろな事を話している。
職業柄かみんな一応に声がデカイ!てかうるさい。
ある女性の先生は、犬がイノシシの角にさされて
血だらけで獣医さんのところに運ばれた話を一生懸命にしている。
こちらでは、ちょっとキレイな先生が、維持するのは大変よぉ〜
っと、からかわれている。お〜っと、あのヨーグルファームの先生は、
調子が悪そうで話しかけても、乗ってこない。
少し心配である。秋にちょっと行楽の予定を立てませんか?と
前向きに誘ってくる先生もいる。持病を抱える先生は、
気持ちを奮い立たせてあれこれ活動していると話している。
そんな、ワイワイしてる中でも一人黙々と読書にいそしんでいる先生もいる。
すべての先生の話に相づちを入れている優しい先生もいる。
ボクは、こんな講師室の雰囲気が結構好きである。
で、今日のハイライトは、ボク一人になった講師室に
笑い方に少し癖のあるK先生がいきなり「あ〜ぁむさくるしいですねえ」と
いいながら部屋に入って来た。
ボクは、部屋が散らかってるのかと思いあたりを見渡し、
「あ、ああそうですかねえ・・?」と言ってみた。
「いやあ、こうむさくるしいとやる気も起きないですよねえ」
もしかして学生がナニカしたのかと思い、
「そ〜ですか、なにかありましたかぁ??」
「いやあ、なにもかにも、むさくるしくてたまりませんねえ」
「・・・・・??」
「あ〜ぁ、このむさくるしさはいつまで続くんでしょうねえ」
「・・・・・??」
「もうちょっとスカッとした気候になってくれるといいんですがねえ」
「あっあぁ、気候ですか」
「ムシムシして鬱陶しいってコトですか!」
「そ〜そう、むさくるしいでしょ」
「た、たしかに、む、むさくるしいですよねぇ」
・・・・コトバの使い方って人それぞれにあるんですね!


 

政治家が喋ってた。

 
テレビを見ていたら、自民党の党首候補たちが、
したり顔で自分の政策をぶち上げていた。
確かにみんなもっともらしい事を言っている。
しかし、その間にカンタンに領海を侵犯されちゃってるし、
強烈な反日デモは起こるし、ホントにシッカリ政治を
やる気があるのか疑問だ。
テレビに出て、喋ってるよりも行動をしてもらった方が、
よほど、説得力があると思うんだが・・・。ムリか・・。
キチッと政治をしてくれて、キチッとボクたちに説明してくれて、
そして未来が開けるような強いリーダーシップを持った政治家が、
出て来てくれたらね!こんな弱い日本じゃなくなるのにね!
生活者である事を第一に考えちゃう人が多い中、
日本を他人事にしない社会をボクたちは創っていかないと
いけないと思いますね。
プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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