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イトウタカシの日常

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地下鉄が止まってしまいました。

 
先日、長久手市役所に用事があり、
ちょっと早めに地下鉄に乗った。
役場が閉まる30分前につく予定だった。
ところが、千種駅を過ぎたあたりで電車は失速。停電。
ス〜ッと止まってしまいました。
「何事だ??事故か?」と思っていると、
車内放送で『ただいま亀島駅構内で人身事故が発生いたしました』
『お急ぎの所誠に申し訳ありませんが状況が分かり次第お伝えいたします』
と伝えている。
「人が急いでるときに人騒がせな!!」っとムッとしていると、
また車内放送で、いつ復旧するか分からないみたいなことを言っている。
このまま長引けば折角早く出てきた意味がなくなってしまう。
しかし、ボクは地下鉄に閉じ込められてど〜しようもない。ア〜アウトッ!だ。
おうむ返しのアナウンスが続き、あと5分電車が止まっていたら、
今日のボクの計画は、水の泡だぁ!
ボクの時間をかえせ〜っ!・・・とその時。
電車がおもむろに動き出した。
あ〜ぁ、ビ、微妙だ・・・・。
それでもボクは、途中の駅からタクシーを乗り継いで
何とか5時丁度に役場になだれ込んだのである。
ソコには、ボクの焦りなどまったく介さない、
ゆとりあるのんびりした世界が広がっていた。
受付の女性に「あ、あのっ、◯◯課はど、どこですかぁ」と、
「6番の窓口になります」とサラッと!
「ま、まだ間に合いますよねえ?」と、
受付嬢時計を見て「ええ、15分まででしたら受け付けられます」と冷静。
・・・もうちょっとボクの表情とか読み取って、
『お疲れさまでしたねえ』とか『急がれましたねえ』とか、
言ってくれたってバチ当たんないんじゃないのォ・・。
人の苦労なんて分かんないもんだからねえ。イイんだけどさ!
大変だった事を誰かに分かってもらいたかったボクでした。





 

お昼の授業。眠いですねえ。

 
お昼一番の授業である。しかも座学。
学生は、現実の世界と眠りの世界を行ったり来たりしている。
行ったっきりになってるヤツもいる。
『オイ!キミらっ!こんなにためになる話(たぶん、おそらく?マアそれなりに)
 をしているのに寝るとは何事だぁ』と叫びたくなるのを押さえて
淡々と話を進めます。ときどきボクも寝てやろうかとゆー衝動も
押さえて、無事チャイムがなるのです。
ヤレヤレ先生は大変だ!・・・・でもその昔。
ボクが大学生のとき・・・・。
「おいイトー自然科学の授業は完全に寝られるぞ」
「課題の徹夜明けにもってこいの講義だぞ!」
「しかも、寝てても単位くれるんだってよォ」っと
誘惑してくる友達がいた。
「ソイツはいいな、是非受講したい」
・・・ってゆーんで、自然科学の講義を取っていた。
確かに、教授のモゴモゴした声とか難しい内容は、徹夜明けの
我が身には子守唄のように響き快適に安眠することができた。
今にして思うと先生と授業にゴメンナサイとゆー気持ちでイッパイだ。
そして、その先生もきっと今のボクと同じよーに、
ヤレヤレ先生は大変だ!と思っていたに違いない。
ホント、先生はたいへんですねえ先生!



 

『警固祭り』の日。

 
日曜に朝。チョットゆっくり寝ようかしらと思っていたら、
“バンッババンッ”と鉄砲の音・・・。
そ〜かぁ、今日は長久手の『警固まつり』の日か。

◉警固祭りとは、豊作の年の御礼として、
馬の塔(オマント)を神社へ奉納するお祭りです。
奉納をする際に、火縄銃を持った鉄砲隊や、
棒の手隊などの警固隊(けいごたい)が
馬の塔を守るために列をなすことから「警固祭り」と呼ばれています。
400年ほど前から続くこのお祭りは、
現在、長久手市にある神社を中心に
長湫・岩作・上郷3つの地区に分かれて実施されています。
その中の一つ、石作神社を氏神として
「岩作の馬の塔」を奉納するのが岩作警固祭りです。
岩作警固祭りでは地区内を東切と西切に分けます。
それぞれの馬の塔は「馬宿」と言われる集合地点から出発をし、
途中で合流した後に、石作神社へと奉納されます。
昔の形式をよく残し行われるお祭りと評価され、
昭和60年11月25日には愛知県指定無形民族文化財に登録されました。
警固祭り1

警固祭り2

警固祭り3

初めて長久手に住んだ時(大学生の時)
もちろん警固祭りなんか知らない頃だ。
朝寝ていたら、例の“バンッババンッ”っと、
「ありゃりゃ、やっべぇ、戦争かテロが始まった!!」と
マジで焦ったもんね。
でも様子が分かってしっかり鑑賞すると、
なかなか勇壮で迫力のあるお祭りなんだよね。
なんか、このお祭りで秋の始まりってカンジだね。
長久手のイイところのひとつです。








 

『猪熊弦一郎現代美術館』に行ってみたい。

 
フランスとかイタリアとかの古典的なスタイルの
絵画も嫌いではないが、
どちらかとゆーとボクは、アメリカの現代アートが
好きである。中でもホックニーとバスキアには、
かなり影響を受けている。
ホックニーの洗練された画面構成と人物描写の巧みさ、
そして、類いまれな色彩感覚は刺激を受けずにはいられない。
一方、バスキアは自由奔放な作風で、好きなものを描く!とゆー
強いメッセージが作品からヒシヒシと伝わってくる。
若くしてこの世を去ったコトが悔やまれる。
あらためて、彼らの作品集を見ては、感心・落胆・意欲で、ある。
さて、日本にも好きな作家はたくさんいる。
なかでも猪熊弦一郎とゆー作家が好きである。
今一番いきたい美術館が香川県丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館である。
ここで、たっぷり作品を鑑賞したいものである。
ニューヨークはそうカンタンには行けないけど、
ココなら何とかなりそーなので是非近いうちに訪れたいモノである。
http://www.mimoca.org/ja/collection/2012/10/06/386/


ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat、1960年12月22日 - 1988年8月12日)はニューヨーク市ブルックリンで生まれたアメリカの画家。グラフィティ・アートをモチーフにした作品で知られるが、グラフィティとの関係はあまりない。苗字の発音はフランス語の名前なので本来は語尾の t は発音されないが、地元のニューヨークではそのまま英語発音でバスキアットと呼ばれることがある。ハイチ系アメリカ人。

デイヴィッド・ホックニー(David Hockney、1937年7月9日 - )は、20世紀~21世紀のイギリスの画家で、現在はアメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点として活動する芸術家。1960年代よりポップ・アート運動にも参加し大きな影響を与え、イギリスの20世紀の現代芸術を代表する1人である。

猪熊 弦一郎(いのくま げんいちろう、男性、1902年12月14日-1993年5月17日)は昭和期の洋画家。新制作協会創立会員。
絵を描くには勇気がいる」とよく口にし、新しいものへ挑戦し続けた彼の画業は多くの人の心を捉えている。 丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館には彼の作品が常設展示されている。 建築家丹下健三が設計した香川県庁舎の壁画は猪熊作である。




 

野茂英雄のついて一言。

 
大リーガーで活躍している日本人が、増えましたねえ。
イチローはもとより、去就がどーなるか分からないけど松井、松坂。
黒田に、ダルビッシュ、青木、などなど、
来年も大リーガーが増えそうな勢いですね。
でも、何と言っても活躍の草分けは、この人。そう、
野茂英雄。彼が、アメリカ人に日本人が大リーグでも
やっていけるチカラがある事を強烈に植え付けたと思う。
なかでも、印象に残っているのは、彼がドジャースに移籍が決まり、
その渡米会見の席である記者が、
「野茂さん、言葉の問題は大丈夫ですか?」と質問した。
野茂は、それに答えて
「ぼくは、英語を話すためにアメリカは行くのではナイ!
 ぼくは、野球をやりにアメリカに行くんだ」
と答えた。けだし名言である。
このときボクは何となくこの人は、成功するんじゃないかと思った。
一直線なカンジが魅力的に映りました。
そう、一直線ね!大切な気がします。


野茂 英雄(のも ひでお、1968年8月31日 - )は、日本の元プロ野球選手(投手)。
大阪府大阪市港区出身。「トルネード投法」を武器に日本プロ野球時代は近鉄バファローズで活躍。1995年にロサンゼルス・ドジャースに移籍し、メジャーリーグでも活躍。日本人メジャーリーガーの実質的なパイオニアである。
奪三振の多さから「ドクターK」の異名を取った。生涯成績の3122奪三振は歴代の日本人投手で第4位。また、通算3000イニング以上投げた日本人投手の中で唯一、投球回数を上回る奪三振を挙げた。


 

“明神館”へ行って来た。

 
明神館に行こう!!
今回は、あまり語らずビジュアルで!
駒ヶ岳
駒ヶ岳S.A.お天気良好!ドライブ日和。
ヒカリヤ正面
今年もココ“ヒカリヤ”さんで蕎麦を食べるのが楽しみだった。
ヒカリヤそば1
う〜ん、裏切りませんねえ。このお味!
今回は、くるみのおつゆとヤマトイモを擦ったおつゆで
いただきました。堪能です。下は食べながら見られるお庭です。
ヒカリヤ庭

そして、明神館。お風呂をたらふくした後。
いつもの創作フレンチレストランへ。
程よい暗さのレストランなので、
写真は、こんなもんで、お味はすべて、ばつ・ぐん。でした。
メニュー

フレンチ鹿鰹タタキ
メイン料理。鹿のお肉と鰹のたたきであります。
絶妙のバランスでした。
フレンチうなぎ
うなぎです。カリカリフォアグラで巻いてありました。
フレンチ信州サーモン
信州サーモンの薫製です。ウマい!
などなどでした。

お部屋でシュガリュス・ルージュです。昇天!!
ワイン

朝。たっぷ〜りっとご飯。
朝食3

周りの自然もど〜ぞ!
明神館9

明神館2

明神館3

明神館5

明神館7
です。

また来年です。ハイ!
明神館1











 

変わるものと変わらないものか・・。

 
ボクが時々行くお店が移転するそうだ。
どうやら客足が減ったようだ。
1,2年前も違うお店が移転するってゆーお知らせを、
もらった事がある。その前もあるなあ。
人の流れって年と共に少しずつ変わるんだよね。不思議だよねえ・・・。
あっちの通りに人が集まってると思うと、
次の年はこっちの通りに集まるとかね。
だから、お店を出店する人は大変だよね。
でも、相も変わらずなのはこのボクである。
ボクは、街が変わろうが、人の流れが変わろうがカンケーありません。
流れが変わろうと変えてはいけない事ってあると思うんです。
だからまた今年も、松本『扉温泉』に行ってきます。
これで6,7年ず〜っと毎年・・・。
とにかく理屈ではありません。ケータイ繋がらないけど、
イイとこはイイんです!

http://www.tobira-group.com/myojinkan/

 

伊藤孝展のご案内。

 
今日から、瀬戸信用金庫西長久手支店にて、
『伊藤孝展』を開催させていただいております。
伊藤孝展2
長久手に根ざした絵描きとしては、大変喜ばしい事であります。
今回は、新作も含め『機械じかけ』とゆーシリーズ7点を展示しました。
人間が本来持っているリズムを機械に頼らないで、
考え直してみようとゆー意味をこめた作品たちです。
期間も1ヶ月ほどやっておりますので、
長久手近辺にお出かけの方はご高覧いただけると幸いです。
伊藤孝展1
いかがですか?



 

自慢じゃないけど文字がヘタです。

 
字がヘタ!で困っている。数あるコンプレックスの中の一つである。
ホントいつもため息が出るくらいヘタである。
なんてゆーかなあ説得力のない字なのである。
絵は、時々褒められたりするけれどなあ、
字はてんでダメである。
こないだもジムの床があまりにも汚れていたので、
ご意見箱にいろいろ注意する事を書いたんだけど、
読み返してみると、
どれもふざけているようにしか見えない文字が並んでいる。
たとえば、銀行なんかで住所を書くときも、
行員の“ギョッ”とゆー声が聞こえてきそうなカンジだ。
前なんか、自分で書いた返信用のフートーが届いた時、
「なんじゃ、この汚い字はっぁ」って真剣に思ったもんね。
あと、結婚式とか展覧会の芳名録なんかも、
困るんだよねえ。やっぱり“ギョッ”とゆー声が聞こえてきそう!
コレ、ウソじゃないです。ウソだと思ったら
ボクの直筆見て下さい。・・・ホラ、無言だ!
ああ、キーボードばっか打ってないで、やっぱ練習しよっ!




 

あおいトマト。

 
先日、オフクロと話していたらなんかの拍子で、
牛乳の話しになりオフクロが、
「なっにぃ、さいきんの牛乳ってシャビシャビだがね」と言った。
“シャビシャビ”とは名古屋弁??名古屋の人はだいたい、
飲み物の味が薄い事を“シャビシャビ”とゆう。
・・でも濃いほーを表す言葉はないなあ・・。
まあソレはよしとして、確かに牛乳、薄くなったよね。
いや牛乳だけじゃなく、野菜も、果物も、味が薄くなった。
自然なモノなのにねえ・・。なんでだろ??
牧場の搾りたての牛乳って濃くて美味しいもんね。
野菜も果物も採れたては美味いもんな!
そうか!時間の問題か!
昔は、モノが届くまで時間がかからなかったんだな。
流通がシンプルだったんだね。
今は大量生産でシステマティックになっちゃった分、
味は、二の次にならざるを得ないんだろな。
ボクは、小さい頃オヤツ代わりに食べてた、
齧ると果肉がドロッととびだす深い味わいがあるトマトを
もう一度食べたいですねえ。
・・・今も食べられるかも知れないがお高いんでしょうね!


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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