イトウタカシの日常

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『距離感』大切ですね。

 
最近ってゆーか、チョット前から思っている事なんだけれども、
距離感取れない人、多くなったと思いませんか?
電車で立っていて、空いているのにやたら近くに立つ人とか、
向かい合って歩いてくる人を右に避けると左に行こうとするとか、
こないだなんか、自転車がぶつかって来そうになったもんねえ。
コレ、ゼッタイ人間の機能の一部が壊れてきてる証拠だと思うよ。
言ってみれば『礼儀と注意力』かな。
確実に散漫になってきていると思う。
「それは、やっぱ失礼だろ」とか、
「これは、アブナイだろ」とかのコトね。
いろんな段取りなしにカンタンに情報収集できるネット社会の弊害が、
出てきたんでしょうかね?
いずれにしてもこのままいくと距離感のわからない人が、
これからドンドン増えちゃうんでしょうね。
怖いですねえ!
タックルされてケガしないように、
プロテクター でも買っておきますかね。


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『ショウヤ』の思い出。

 
ボクが小学生の頃『メンコ』が異常に流行っていた。
長方形の厚紙で出来ていて当時のヒーローとかが印刷されたものだ。
放課後に玄関にコンクリートとかがある家に行って勝手に
試合をしていた。子供の戦場と化していたな。
遊び方は、地方によって違っているが、
ボクたちは、お互いに賭ける枚数を決めて積み上げ、
各々が特別に作り上げた勝負メンコで代わりばんこに札を叩き、
裏表を早く重ねた方が勝ちだった。
強い勝負メンコを持ってるヤツは羨望のまなざしを送られていたな。
そして呼び方もボクたちは『メンコ』じゃなくって『ショウヤ』と呼んでいた。
なんでか、どーゆー意味かは分かりませんが・・。
でもギャンブル性の強い呼び名じゃありませんか?『ショウヤ』
ボクが、『ショウヤ』デビューしたのは小学3年生の頃。
お小遣いでショウヤを20枚ほど買い、戦場に行った。
そこでは上級生がものすごい試合をしていた。
「ヨッシャァ〜」「モラッタァ〜」
ちょっと、腰が引けてるところに、
「お前もやるか?」と声をかけてくれた
おにいちゃんがいた。
「まずお前、勝負券を作らなあかん」
「こうやってコンクリに擦り付けて薄くするんだ」
「そうするとええカンジでヒックリがえるよ〜になるで」
言われるままにボクは、勝負券を作った。
と、おにいちゃんが
「あいつとやってみろあいつはまだ弱いで」
また、言われるままにその子の前に行き、
勝負を申し出た。
彼は、“フンッ”とした顔で、
ボクに全部賭けろと言った。
いやと言えなかったボクは全部賭けた。
・・・一瞬で勝負は終わりボクはすべてを取られてしまった。
涙で右手の中に残った勝負券も見えなかった。
数日後またボクは戦場にいた。
そうしたらこないだのおにいちゃんが寄って来て、
「オレもうショウヤやらんでお前にコレやるわ」
見ると箱一杯のショウヤだった。
こんなの貰うわけにはいかないとか言ったけど、
半強制的に渡された。
その中には素晴らしい勝負券も沢山入っていた。
嬉しいような怖いような体験だったなあ。
それから、ボクはだんだんショウヤが強くなって
ちょっと威張れる存在になったのである。
満月

 

トランキリテ、味わいました。

 
(昨日の続き・・・)
ってわけで、トランキリテ、味わいました。
「フッフッフッ、やっぱりP社のFさん。おぬしはワルじゃのぉ」
ブドウの深い味わいを残しつつしつこくなく全てにバランスの取れた一品。
いやあ、満足満足!
フランス産。『ドメーヌ・ドラ・トランキリテ』実に、美味しいワインでした。
トランキリテ飲む
P社のFさん!毎度毎度ボクの好みのワイン、アリガトネ!
でも、ウチの経済状況も考えてご提案くださいね。
ヨ・ロ・シ・ク〜ッ




 

今日は豆腐のカラダで美味しいワインを飲もうかな。

 
今日はリラガーの日。いや〜、また豆腐イッチョウできあ〜が〜り〜。
今回は、温かい大理石のベッドで、いろいろ効能を聞きつつ、
王様になった気分で施術してもらった。
リラガー気持ちがいいからみんなにも教えちゃうかね。
http://www.relaxgarden.asia/
ボクは、いつもココのTさんにやってもらっています。
神の手に近いウマさです。
さて、話は変わるけど、
先日P社のF氏から『イイ話コール』が入っていて、
連絡してみた。夜遅くにもかかわらず、
相変わらずカンジ良く出てくれた。
「ハイッ!P社のFですっ」
「あっFさん夜分にスンマセンねえ」
「あ〜いえいえイトーさん今回ココだけの話・・・。」
「またまたぁ、イイのが入ったのォ?」
「そ〜なんですよ!コレは滅多に入らない代物で」
「しかも、お値打ちにご提供できますので」
「な、なんじゃと〜ぉ、ウマいものがお値打ちじゃとぉ」
「フッフッフッツ、やはりおぬしはワルじゃのう」
ってことで、電話を置いたらすぐに送られて来たのがコレ!
トランキキリテ
フランス産。『ドメーヌ・ドラ・トランキリテ』と
ゆーワインです。まだ飲んでいません。でも絶対美味しいと思います。
今夜、味わってみたいと思います。
もうっ、P社のFさんはヤル事が早いんだから!!

 

それなりにガンバロー!

 
今年もドラフト会議が終わりましたねえ。
しかし、若者たちの才能のある大きなカラダを見ていると、
この年になってもある種の嫉妬を覚えますねえ。
・・・サクタ大学イトウタカシ投手は、高い身長から
投げ下ろす豪速球で、実に時速160㎞を記録しました。
複数の球団が獲得にのり出す模様ですが、
イトウ選手は『ありがたい事ですが大リーグを目指したいです』と、
コメントしている。たしかに彼の才能を持ってすれば、
大リーガー相手に三振の山を築くのも夢ではない。いや、
日本が誇る世界のエースになる事は間違いないであろう。
・・・・・。ちょっと夢見ました。失礼!
才能ある若者諸君!大いにがんばってくれたまえ。
オジサンもまだまだがんばるからね!


 

はなみずき通りの現状報告。

 
ボクがほとんど毎日通る“はなみずき通り”ってのがある。
名前だけ聞くとなんかシャレていて雰囲気良さそうだけれども、
何の変哲もナイただの県道だ。
その“はなみずき通り”ボクが長久手に来た頃は、
目をつむっても横断できるくらい、
クルマなんかほとんど通らない道だった。
もちろん、名前もついてなかった。
今、シャレた名前に似合わない、
交通量のスゴい事!ビュンビュンビャンビャン!
活気のある街に変貌していくのはイイことかも知れないが、
もっとインフラ整備をして欲しいものである。
朝夕なんかあまりにもクルマが多すぎて
横断するのに苦労するのである。
しかも横断歩道は昔のママで信号もナイ!
試しに右手をあげてみたが、
ドライバーは、『ったく、タクシーじゃないんだから』って顔で、
ボクを見て素通りしていく。
一歩前に足を出しても、
ドライバーは、『ったく、ひかれるぞオッサン』って顔で、
止まる気配さえない。
むしろスピードを上げて通り過ぎていく。
「ああココは法治国家だろが」
「いいオッサンが手をあげているんだぞ!止まらんかい」
「横断歩道を歩こうとしてるんだぞ!歩行者保護違反だろが」
などと、毎日ブツブツいいながら歩いている。
ホント、マジで事故が起こってからでは遅いです。
長久手市長!早く何とかして下さい。お願いします。

 

綱紀粛正ですね!

 
綱紀粛正(こうきしゅくせい)。なんか文字のカンジは極めてカッコいいよねえ。
意 味: 乱れた規律や風紀を正すこと。
解 説: とくに政治家や役人の態度についていう。
「綱」は大きな綱、「紀」は小さな綱を指し、
転じて国を治める大小の規律を「綱紀」という。
「粛正」は、厳しく取り締まって不正を正すこと。
だってさ。政治に使われる言葉って迫力はあるけれど、
実のナイものって多くないですか?
今回の沖縄の事件でも全然ダメじゃないですかねえ。
大きな網も、小さな網もボロボロ穴あきで、
優しくお伺いを立てて不正を許してしまっている気がしますねえ。
“綱紀粛正”なんてカッコつけてないで、
『オマエら勝手な事するなら取っ捕まえて日本で裁くぞ!』
『はっきり言って厳しいぞ市中引き回しの上、獄門貼付けだぞ!』
・・・くらいのことしっかり言って欲しいですね!
もしかして、綱紀粛正しなきゃいけないのは、
日本かもしれないですね。
 

クマさんは悪くないかもね!

 
このところ、クマが街に下りてくるコトが多い。
クマにしてみりゃ冬眠を前に森に食べるものがないんだから、
仕方がない話しなんだけどね。
長野駅のホームにあらわれちゃったクマもいたなあ。
『おっ、何だこの足の裏の感触は??』
『爪がヒッかからんぞ!ウンッすべるすべる意外と楽しいわい』
『うっ、いかんいかん食べるものを探さなければ・・・』
『でもいろんなところでイイにおいがするなあ』
『きっとボクのために美味しいもの作ってくれてるんだな』
『里はアブナいから気をつけろって仲間は言ってたけど』
『こんな滑る道路はあるし美味しいものもありそ〜だしグッドじゃん』
『あのお家はお肉の匂いがするし、あそこはお魚だぁ』
『わ〜っ!うっれしいなあ』
『あっ、川があるぞ食事の前にひと泳ぎしてするか』
『みんなに臭いって言われるといけないからな』
『あ〜あぁ、それにしても気持ちがいいわ』
『おっ、こっち見てる人たちがいる、手でも振って愛想振りまいとくか』
『どう泳ぎウマいでしょ!クマだけどぉな〜んてね』
・・・・・バ、ババ〜ンッ!バン、バンッ!
 

ビールを飲みましょう!

 
ウチには、ビールを飲むためのグラスがいくつかある。
水は飲んではいけないのです。断じてビールなんです。
でも高価なものはありません。
それこそリカマンのおまけもあります。
陶器のグラスもあります。フワッとしたのどごしが楽しめます。
さて、ビールを飲むためのグラスに必要な事は、
まず、グラスの口当たりが良い事。
ボクの場合、薄いガラスが好みですね。
そして、手にすっぽり入るくらいの大さで、
デザインも主張してなく愛着のわくモノがいいですね。
たとえばコレ↓
グラス1
分かりにくいからビールを注いでみたコレ↓
グラス2
ガラスの薄さといい、下膨れのスタイルといい、
とても気に入ってます。
これで、350mlが入る大きさです。
おそらく、ミッドランドスクエアの中にあるinTouchとゆーお店で
購入したと思うんだがね。
フツーにグラスに注いだだけでもこの泡立ちです。
コレで美味しくビールが飲めるのです。
※ちなみに野球鳥改め(ひのてつ)とかで飲む
生中のグラスは特別に許されたものですから!!


 

お店。久しぶりに失敗しました。

 
ほとんど滅多にしないんだけど、
先日TVで、町のウマいもん店特集みたいなものをやっていたお店に、
行ってしまった。行ってしまったとゆーにはワケがあり後でのべる事にする。
場所は名古屋◯山、駅の構内から直結している地下街に、
居酒屋通りみたいなものを作って会社帰りのサラリーマンたちに、
アピールしようとしている一帯ができたそーだ。
紹介レポーターは誰だったか忘れたが、ぐ◯さん??、あるお店に入り、
試食を始めた。
そのお店はこじんまりしていて、カウンターでのんびりと、
料理とお酒を楽しめそーな雰囲気のイイ設えであった。
レポーターも出てくる料理すべて『ウ、ウマい!』と舌鼓を打って、
絶賛であった。
まわりもお客の評判も良く、料理も美味そうだし、
店の作りもよろしい!「よ〜し、いっぺん行こうじゃナイの」
と思い、行ってみた。まずは生ビールで、
「う〜ん、ホネミにしみわたるねえ」これは料理も期待できそ〜だわ。
「じゃねえ、ししゃもの南蛮漬けトォ、三種類のキノコのすき焼き風とぉ、
 この、おススメ印の鳥のつみれを」・・・・。
「ししゃもの南蛮漬けでございまあ〜す」
おおっ来た来たっ・・・・??うん?しょっぱい、うぇっ、しょっぱい。
「三種類のキノコのすき焼き風でございまあ〜す」
今度は、大丈夫かなあ美味しそーに見えるけど・・・・??うん?あ、あっめえ!
何じゃこりゃ子供の食べ物かぁ甘すぎるしかもたまごは半熟を通り過ぎて固いぞ!
「当店おススメの鳥のつみれでございまあ〜す」
・・・・・。バサバサっ。鳥の風味がない。ウウっ、マ、マズイっ。
・・・・・。口直しに冷酒を注文する。アリャリャっ
このうすボケた味はど〜したぁ!
・・・・・。もう帰ろ。「すみませ〜ん!おあいそっ」
やっぱ、美味しいお店は、自分で探さないとね。教訓ですね。



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taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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