イトウタカシの日常

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チョット心配な今日この頃。

 
イカンなあ、最近チョット・・・。
銀行、行ったら傘忘れて「ウンっ!何か持ってたよなあ・・ああ傘、傘」って
取りに帰り、電車に乗れば、降りるべき駅を乗り越し、
「あ、あれっこの駅はどこだ?あ、あれれ乗り越したぁ」ってカンジで、
まるでボケ老人である。やっぱこの頃疲れてるんだなきっとと、
言い聞かせてその場を凌ぐ・・・が、
マジ気をつけなくちゃいけないぞ、注意力が散漫になっている。
ってゆーか刺激が足りないんだよな、だから、
ぼんやりしてしまうんだなたぶん!
大変な忘れ物とか大変な事態を招かないためにも、
気合いを込めて生活しないとな・・反省!
今日から指差しカクニンだ!
財布ヨ〜シ!携帯ヨ〜シ!定期ヨ〜シ!
ヤル気ヨ〜シ!刺激ヨ〜シ!
その他、もろもろ全部ヨ〜シ!
・・・あれっ今日はどこへ寄るんだったっけか??
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コウケットー“I”の行動。

 
いつもの講師室。
卒業審査も終わり先生の数も少ない。
丁度書類を持ってきた職員の先生と、
「風邪がはやってますねえ」とか、
「そろそろ卒業制作展ですねえ」とか、
いろいろ世間話をしていた。で、ふと、
年末から出校していない例のヨーグルファームの先生について、
心配だったので聞いてみた。
「そういえばI先生はど〜されたか知ってますか?」
「年末に胃にシコりがあってやせてくんだよねぇって・・」
「調子悪いから出て来られないのかねえ?連絡はないの?」
「調子悪いかはわかりませんがしばらく休むって連絡はいただきました」
「何でもないといいけどなあ」
「ホントですねえ・・・」とドアの向こうで、
ヨーグルファームの先生の声がするではないか、
「あ、あれI先生いらっしゃったんじゃないでしょうか?」
“バタンッ”とドアが開き、
「いやあ、大変大変!緊急入院してたのよ!」
「ええっ、大丈夫ですか?」
「やっぱ、胃・・・。」
「いやいや、年末立ってられないほど調子悪くなっちゃって
 全部調べてもらったのよ・・胃とかキレイなモンだとさ」
「じゃどこが悪かったんですか?」
「きゃきゃ、血糖値よ血糖値!800だってさ即入院!」
「3週間のところ2週間にまけてもらって退院してきたわ」
「だって、退屈で退屈で、楽しみはご飯だけ、ソレも量が少ないのよ」
「でもそれって食事制限しなきゃいけないので当たり前でしょ」
「そ〜だけども、やっぱお腹減っちゃうのよね」
「でも、無事で元気そうでよかったですよ」
「そうそう、今は薬で抑えてるから問題ないね。
 血糖値800ったら倒れてそのままあの世でも
 オカシくないらしいからね。ハハハっ」
「調子良くなると好きなお菓子が食べたくなって
 つい、家族に隠れてコッソリね・・い、いやいや規定範囲でよもちろん」
「・・・・(こりないなコノ人は)」
 

シッカリ調べなきゃね!

 
・・・そ〜かぁ北極の氷が融けているのか。大問題だ!
でも、ウチでも大問題が起こっていた。
トイレのリモコンが壊れたのだ!
とりあえず流したりするのには影響はないのだが、
その他の機能がまったく使えなくなってしまった。
便座も冷たいぞ!急いで、住宅メーカーに連絡すると
様子を見に来るとゆー。
「デンチは新品に変えたんですけどぉ」
「はあ、デンチは変えられましたか・・」
そして、しばらくウンともスンともしない
リモコンをいじくっていた担当の人が、
「う〜ん、やはりリモコンの内部の問題かもしれませんねえ」
(そ、そんな事はボクにもわかる・・・)
「なので、メーカーに連絡入れさせますので」
(そーならないためにあなたを呼んだのに・・・)
「早急に手配いたします。ハイ」
(ハイ、ゴクローさん)
ってことで、しばらくすると◯ナックスから連絡があった。
「ちと、拝見いたしますね」
「デンチは新品に変えたんですけどぉ」
「はあ、デンチは変えられましたか・・」
そして、しばらくウンともスンともしない
リモコンをいじくっていた担当の人が、
デンチが入っているボックスのバネを
“キュキュッ”と伸ばしデンチを入れ直しボタンを押すと
“ギュインガー”・・・な、なんと水が流れるではないか!!
「どうやら、ココの接触不良だったと思います」
とデンチボックスを見せながら説明してくれた。
(こんなコトならボクでも直せた・・・)
「まあ、このままご使用頂いて大丈夫だと思いますが」
(そ、そのよーですねぇ・・・)
クッソ〜、今度からもっとシッカリ調べてから見てもらうぞ〜ぉ!
「え〜っと、出張費が一律2,500円かかりまして修理費が・・
 あんまたいしたコトやってないので1,000円で、え〜合計で
 3,500円プラス消費税となります」
ボクは、何とも言えない憤りを感じながら、
3,500円プラス消費税を支払いおまけに、
「ご苦労様でした」まで付け加えて見送った。
やれやれ、野球鳥改め(ひのてつ)1回分が飛んで行ったなあ・・・。



 

矢印看板を持ってる人のこと。

 
あまたあるバイトの中でコレは過激だなあとか、
絶対やりたくないなあと思うものがある。
ドーロの曲がり角当たりで、
“内覧会”とか“見学会”とか書いた矢印看板を持って
座っている人。見かけますよねえ。
自分が柱か看板の土台と化している人。
アレ、ボクには絶対出来ないバイトである。
どんなに高い金を積まれてもダメダメ!
看板を持って雨の日も風の日も、
暑い日も寒い日も無言でジッとしていなきゃならない!
自分を滅して看板の存在を第一とする。人間ではないのだ。
柱なのである。土台なのである。
ある意味達観した人間しか出来ない仕事だ。いや修行に近い。
そ〜か、もしかしたら、このバイトをしている人の多くは、
人はいかに生きていけばよいかとゆ〜哲学のもと、
修行されているのかもしれないな。
まずは、柱とゆ〜ものになり己を知る!
あぅっ、あまりにも奥が深いではないか!
コレから看板の人を見つけたら、
心の中で2礼2拍手しましょかね!
おつとめご苦労様でございます。ってね。


 

アイビーの葉っぱ買いに行きました。

 
今日は、例の玄関に吊るしてあるアイビーのツルを
(もう枝だけになってしまっているが)購入しようと思い、
岡本造花店に行ってきた。ビバホームで見た造花が、
あまりにもチャッチく玄関にはいかがなものかと思い、
前に買ったところの岡本造花店を訪ねた。
「よ〜し、いろいろあるぞ〜ぉ」
「今回ど〜せなら違う葉っぱにしてみるか」
・・・といろいろ物色するもど〜もイメージに合うものがない。
しょうがないので店員さんに聞いてみることにしてみた。
「スミマセ〜ン!」
「ハイごようでしょうか?」
「ええ、あの〜このアイビーですけどぉ」
「もうちょっと大きい葉っぱのはありませんか?」
「ああ、以前にはございましたけれども今は入荷いておりませんですねえ」
「やっぱ、確かその大きいのを前に買ったと思うんですね」
「パンフでご覧になりますか?在庫があればお取り寄せも出来ますよ」
「そんじゃ、見せてもらえますか?」
「・・・っとこのへんですけどもぉ」
「っとどれだったかなあ」
やはりパンフレットだとわかりにくかった。
でも、たぶんこの辺りではなかったかと、
目星を付けて注文することにした。
まあ、少しくらい違っていてもご愛嬌だ。
「来週の火曜日には入荷する予定ですのでご連絡いたします」
と、ワクワクしながら店を後にした。
付けるの楽しみだなあ!そのうちクマも作り直すか!



 

今年初P社のFさん。

 
インフルエンザもそろそろ癒えて、
ゆったりと過ごしている。ふとケータイを見ると、
P社のFさんから着信があるではないか。
留守電も入っていた。
「少し遅なりましたけど明けましておめでとうごぜぃやす」
「今年もよろしゅうお願いいたしまっ。また連絡入れさせて頂きやす」
と、・・今年も彼の術中にハマってゆく予感と、
美味しいワインが飲めるワクワク感が混ざり合った、
複雑な心境のボクがいた。
で、たまらずボクのほーから連絡してみた。
「プルルルルッ、へい!あ〜ぁ、だんなスンマせん」
「い、いやまた何かいいもんでもぉ??」
「さすが、話がはえ〜や!」
「初荷の上モンがへ〜りやしたので」
「是非!お試し下せぇまし」
「しかも今だけ初荷のお値打ち価格で!!」
「な、なんとな上モンがお値打ち価格じゃとぉ」
「それは、試さん訳にはいかぬな」
「へい、間違いごぜ〜ません!」
「フッフッフ、今年も相変わらずワルじゃのう」
「いやぁ、最近勢いのあるL/M店のワインを
 こっそり楽しみに飲んでるだんなのほーが
 よっぽどワルでやんす」
「L/Mに鞍替えなんていやでやんすよぉ!」
「い、いやいや、そ、そんなことはないぞ」
ちょっとしどろもどろになるイトーくんであった。
確かに最近台頭著しいL/M店のワインは飲んでいる。
自分でテキトーなモノを選んで試してみてる、
オモシロさがあるからだ。
「まあ、大丈夫じゃP社のブツには到底かなわないから」
「なら、いいんですがねぇ」
「今年も美味しいのよろしく頼む」
「ガッテン承知でやす!」

 

映画監督木下恵介について

 
映画監督の木下恵介の作品が今人気らしい。
しかも、若い世代に支持されているらしい。
生誕100年の今なぜなのかとゆーコトをテーマに、
あるTV番組が取り上げていた。
ボクは、残念ながら木下恵介のことをあまりよく知らない。
小さい頃に“木下恵介アワー”とゆーのをTVでやっていたのを
覚えているくらいだ。
で、この番組で興味深かったのは、
監督は、人にとことん共感して映画を作ってたとゆーこと。
だから人間の機微を奥深いところで描いた作品ばかりだったとゆーこと。
なるほど、今の若い世代にうけるのが、何となくわかる。
解説の山田 太一が、
「人に共感するのは、簡単なようだけれども難しい事ですよ」
と、述べていた。ホントそ〜だよね。
ボクも、作品を見てみたくなったね。
よ〜し、まずは、『二十四の瞳』あたりからいってみるか!



 

初めての経験。

 
「あ〜、当たりですねえ」
「A型です。香港型。」
「ベーシックなタイプのヤツですねえ」
「あっちゃぁ!当たっちゃいましたか!」
「で、ど〜すればイイですか??」
「ええ、もう治りかけですのでお薬飲んで安静にしていて下さい」
ボクとかかりつけ医師との会話である。
と、ゆー訳でボクは生まれて初めて、
インフルエンザにかかったのである。
「でも先生、いつもの風邪の症状と変わらなかったんですけどもぉ・・」
「それはイトーさんの抵抗力が勝ってたんでしょうね」
「それは先生、ボクもまだまだ満更でもないってことですかねえハハハッ」
「満更かど〜かは分かりませんがイトーさんインフルエンザですよ!」
「あまく見てはいけませんよ!」
・・・と先生に諭されてクリニックを後にして考えた。
もしかしてボクは各所に知らなかったといえども、
今日まで菌をまき散らしてきたのかいな・・と、
もし、先週ボクと接触のあった人で風邪の症状が出ている人がいるとしたら
ボクのせいかも知れません。ゴメンナサイ!
やっぱ、今日はおとなしく隔離されていよう・・・。
ムンチ散らかる中
散らかってるよぉ〜!

 

早く直さないとなあ・・・。

 
あっ、あららららっ
ちょっとほっといたら、こんなんになっちゃった!!
黄色のクマ
ウチの玄関側は北向きなので植物にはよろしくない環境なので、
造花のアイビーを壁にそわせてソコに黄色いクマを
アクセントで付けている。
そのアイビーの葉っぱが長いこと風雨に晒されて、
ほとんど取れてしまった!
最初はこんなカンジでカッコよかったのに・・・。
前の玄関
恥ずかしい次第である。まったく。
よく見るとクマも1、2回補修したんだけど、
結構キテマスねえ・・コチラもそろそろ取り替え時かぁ??
黄色クマアップ
近いうちに、ビバホーム(近くのホームセンター)に行って、
アイビー仕入れてこないとな・・・。
よ〜し、寸法寸法!!


 

パスワードの時代ですねえ。

 
今、パソコンから、何かを注文する時とか、
問合せをする時とかに、必ず聞かれるのが、
“パスワード”だ。で、ボクはコレをよく忘れる。
とゆーか忘れるといけないからどこかへメモるんだけど、
どこにメモしたかを忘れてしまう。
“犬のホネ”状態なのである。
だから、大抵わかりやすいパスワードにしている。
アレとかコレとかソレ・・・。
なので、忘れちゃってもアレとかコレとかソレを
入力すれば、ほとんどの場合“オッケー”がでる。
でも時々、『パスワードが違います』『パスワードが違います』
『パスワードが違います』『パスワードが違います』と、
くどく言われる事がある。
「ボクは、イトーだ間違えない!」と騒いでも、
無情にも『パスワードが違います』と言い続けられる。
まったく、やりにくい時代になったもんだ・・と、
自分を棚に上げてため息をつく。
埒が明かないので照会すると、
とんでもないパスワードになってる事がある。
「ええっ、この数字はどこから出たのかいな」とか、
「この、アルファベットの配列はどこで習った??」とか、
ヘンは語呂合わせになってたりすることもある。
反省して、アレとかコレとかソレに換えてみる。
これでヨシ!
『パスワードがわかりやすいので違うモノにして下さい』
な、なんだとー!!









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taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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