イトウタカシの日常

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年末!年末!

 
28日、野球鳥改め(ひのてつ)。来年も美味い焼き鳥ヨロシクね!
今年最後のマッサージも行ってきた!
1年のストレスをキレイサッパリ流してきました。
29日、ジムも今年最後、汗をキレイサッパリ流してきました。
そしてみずのへ!
白センマイ刺しとカリカリ大根
美味い!
塩ネギ胆
美味い!
ハラミ
美味い!
味噌ミノ
美味い!
プレート
イイ〜ネ!
30日、しっかり大掃除!そしててんぽいんとへ
お酒
お酒。言葉が出ナイ!
ひらめ
ひらめ。言葉が出ナイ!
白子
白子。言葉が出ナイ!
湯豆腐
湯豆腐。言葉が出ナイ!
カキフライ
カキフライ。言葉が出ナイ!いやこれ以上のカキフライを食べた事はありません!
よし!年末のルーティン全て完了!
さて31日、シッカリ大掃除したと思っていたが、
玄関の階段のタイルの目地部分に石灰が着いたような汚れが所々にあるのを発見。
すごく気になるのでキレイにしようと、
ブラシで擦ってみた。
水をかけマイペットでゴシゴシと・・。
しかし全然とれない。ウムッ。
そこでもう休みでダメかと思ったが、
ハウスメーカーのお客さまセンターに問い合わせてみる事にした。
「ハイ。休日受付センターでございます」
ああ、やっぱ休みだよなぁ・・。
「あのぁ、こうこうこ〜ゆ〜状態なんですが
 なんとかキレイにする方法はないですかねえ」
「あ〜ぁ、白化現象でしょうかねえ
 ちょ〜っと年末で混んでおりますので
 担当者がつかまり次第お電話差し上げます」
とゆ〜わけで、一旦作業を中断して連絡を待つ事にした。
しばらくするとピロロロロッ・・。
「あっこちらお客様センターの◯◯と申しますが
 白い石膏のようなものが着いているんですね
 あ〜それはサンポールでとれます!
 サンポールです!はい原液をその部分にかけまして
 2,30分しましたらブラシで擦ってみて下さい
 確実にとれると思いますよサンポールです!」
ものすごく説得力のある職人さん的な物言いにボクは即座に、
「わかりましたサンポールですね今すぐに試してみます」
そう言って電話を切るが早いかドラッグストアへと急ぎ、
サンポールを購入、いざ階段へ!
おぉ!サンポールを白化部分にかけると、ど〜だ!
ジュワ〜ッと白い部分が浮いてきてブラシで擦ると、
なんと!なんと!もとど〜りに!
1年の最後の最後にサンポールの偉大さを
教えられました。



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サブイね!!

 
うぉ〜っ!ホントに寒波がやってきた。
初雪かぁ、サブイわけだよね。
でも今日はさぶい中、野球鳥改め(ひのてつ)に行くのだ。
たぶん今年最後!明日は“みずの”で、あさっては“てんぽいんと”だぁ!
ど〜だ歳末大盤振る舞いフルコースだぁ・・。
γ-GTPも恐れるに足らず!!
・・・いや、少しは気にしながら、
楽しく美味しく気持ちイイ
年末年始にしたいものである。
さ〜てっ、リカマン行ってお正月のお酒仕入れてくるかね!
いやぁ、しっかしサブイね!!

 

サーマドライ!新調しました。

 
さてさて、シゴト納めってゆ〜んですか?
今年もど〜にかこ〜にかね!
しかし、今週末は寒波らしいね。
ウン!でも大丈夫でっせぇ〜。
こないだ1枚新調しました。
コレ↓
サーマドライ
“サーマドライ”
ボクがコレを手に入れたのは、
10年ほど前、当時アピタ長久手店に
ちょっとシャレたセレクトショップがあって、
そこで勧められたのだ。
アピタに行くたびにそのお店に寄っていたので、
もうなじみの客になっていたボクは、
アレやコレや店員さんとお話をしながら、
買い物をするのが楽しかった。
その時も、
うっわっ、高っけ〜下着だなあと思って、
そのTシャツを手に取り見ていると、
「あっ、イトーさんそれサーマドライってゆーんですよ」
「スゴい高いねえコレッ」
「ええでもメッチャ暖かいですよ!」
「え〜こんなに薄いのに??」
「エベレスト登山する人なんかも着てるみたいですよ」
「フォントォ〜?こんな高くて薄くてぇ?」
「1度着てみて下さいよキット気に入りますよ」
「僕も3着持ってますが冬は放せませんよ」
・・・その言葉にグラッときたチョー寒がりのボクは、
お店を出る時に、サーマドライの入った袋を抱えていた。
最初は半信半疑だったが、コレがホントに暖かい!
値段は◯クロの◯テックの5倍ほどするが、
耐久性、保温性、着心地も5倍はするぞ。いや、それ以上だマチガイない。
それからとゆ〜モノ冬はサーマドライが手放せない。
4着ローテーションでほぼ毎日着ている。そして10年は保つ。
で、今回ボロボロになった1着を処分して、
新たに購入したのだ。
種類もベーシックなボーダーとかキレイなストライプとか、
いろいろあってファッッションとしても楽しめますね。
これで大丈夫!さ〜っ寒波よどこからでもかかってこい!


 

ヘンシェン・サトウの夜。

 
そうそう、クリスマスね。
ウチではクリスマスに限らず記念日には、
必ずヘンシェン・サトウの鶏丸と決めている。
鶏丸
コレッ!ね。オジサンとオバサンが2人でやっているお店。
鶏の丸焼きだけでなく唐揚げも美味い、皮焼きも美味い、
なんでも美味いのだ!
なんてゆ〜か味付けもいいんだが、
鶏自体が美味いのだ。
しっかりした身で噛めば噛むほどに、
鶏の肉の旨味が口に広がるのだ!
もう15年以上のお付合いだ。
オジサンオバサンがいつまでも元気で鶏、
焼いてくれるのを願うばかりだ。
藤が丘駅近く。是非!


 

P社のF氏でござる。

 
12月の中旬頃の話。夜の話。
“あ〜ぁ今日も1日よくやったねえ”と、
いつものよ〜に自分で自分を褒めていると、
ピロロロロッピロロロロッ電話だ!
うっ、そ〜言えばそろそろあの人から連絡が
入る頃ではないかぁ・・。
そう思いながら電話に出る。
「はい、もしもしイトーです」
やっぱり、当たりだ。
「あぁだんな、お久しゅうございます!P社のFでございます」
「おおFどのか久しいのお。
 戌(いぬ)の刻すぎに用があるのはFどの他おらんでのお」
「へい、だんな今日は出来過ぎのブツが入りましたので
 一刻も早くお伝えしなければと思いまして」
「なんとそんなに良い品物か!」
「へい、だんな好みの一品かと・・」
「おお、おお、何と申す早よ〜ぉ早よ〜ぉ!」
「へい、名を“シャトー・デュビュック”と申し
 なんと巴里の農業コンクールで金賞をとった
 ボルドーでございます」
「なんじゃと仏蘭西の巴里の金賞じゃとぉ・・」
「へい、左様でございます」
「うっふふふっ、お主もわるじゃのぉ
 そのようなブツ買えるわけがないじゃろう」
「あぁ、だんな案ずるには及びませぬ
 今回特別価格にてお出し申し上げておりまする」
「なにかっ、それほどまでの品がお値打ち価格で
 手に入るのか!!」
「へい、年の瀬にだんなクィットいっちゃってくだされ」
「ファッハッハッ、お主やはりそ〜と〜ワルじゃのぉ」
「シャトー・デビックとのぉ・・」
「へい、シャトー・デュビュックでございます」
・・・ってことで昨日届きました!
シャトー・デビック!でないシャトー・デュビュック。
シャトーデュビュック
なるほど、程よい渋みと爽やかだけど深みのある味わい、
ワインの旨味をギュ〜っと詰め込んだカンジ!イ〜ス!
コスパいいのもなおイ〜スね!!
 

すき焼きな夜。

 
昔の名古屋人にはお正月に“すき焼き”を食べる風習があった。
なぜだかわからないけれど、ウチもそれなりにビンボーだったけれど、
お正月は奮発してすき焼きを食べていた。
いつもはめったに食べられない牛肉は、
見るだけで喜びがあふれたのを覚えている。
“あ〜ぁ正月が毎月くればいいのに”ってカンジで・・。
ホント1年に1度の贅沢だった。
今ではいつでも食べられるものになったが、
なかなかねえ、予期せぬマネーが転がり込むとか、
マネーを出してくれる人が運良く現れるとかしないと、
いざっ!ってコトにならない。
だからもう5,6年食べてない気がします。
あ〜ぁっ、すき焼き食べた〜い!
そこで神様が良いコ(?)にお恵みを与えてくれました!
ってことで、久々のすき焼き!食べてまいりました。
神様っ、アリガト〜!
木曽路
コレで!
料理1
コレらを!
料理2
こんなカンジで!
フゥ〜〜ッ。ウマッ。
また、5年後くらいかな・・。(涙)

 

お休みですね。

 
さて、お酒で疲れたカラダには運動が一番ですね。
ってことで、今日もジムで汗を流してきました。
流石に連休中だわ空いてるわ・・。
おじいちゃんに近いオジさんや、
おばあちゃんに近いオバさん比率の高い事!
若者はどっか遊びに行ってるんでしょうね。
さながら高齢者向けスポーツセンターと化しております。
しかしそこにいるボクも予備軍ってことか・・。
友達の少ないボクはもうちょっと年がいったら、
ジム通いが日課になっちゃうのかなあ?
「あたしゃ、朝1回と夕方1回来ないとど〜も1日が終わらないんですな」
なんて言いながら・・。
まあそれもイイやね!健康ってコトだもんね!
ともあれ気分もカラダもスッキリして帰って参りました。
午後は、大掃除少し始めましょうかね。
よしっまずは網戸からやっつけましょう!



 

フリーランス

 
サラリーマンをチョットだけ経験したことがある。
もともと愛社精神があったワケでもなく、
出世欲もなかったし、
能力のない上司をヨイショするコトも出来ずで、
会社のタテ社会になじめなかった。
しかしなぜか得意先の受けは良くって、
よく飲みに誘われた。てゆ〜かコレがまた・・。
ほぼ毎日、夜中まで!まあ接待ってヤツね。
で、ある日いつものようにお客を飲ませて、
気持ちよくさせて「お疲れさまでした〜」と
見送ったとたんに、
“ボクはこんなコトするために就職したわけじゃない”
と思ってしまったのだ。
“あぁ、キチッとデザインの仕事がしたい”
“あぁ、こんなの時間の無駄だ”
その思いは日に日に高まって行った。
そしてしばらくして課長に辞表を出した。
う〜んなんて純粋な青年だ!
でもいざ辞めると世間の風は冷たかったね。
辞める前に仲が良かった得意先に、
「あのボク、フリーになろうと思うんですけど」
と相談してみると、
「あっそ〜なの、じゃ是非ウチの仕事やってよね」
なんて言ってたのに挨拶に行くと、
「えっホントに辞めちゃったの?頑張ってね」
ってそれから会ってもくれなかったり、
営業に回っても、
「そんな昨日今日デザイナーになったヤツに仕事なんか出せねえよ」
てな、けんもほろろの扱いを受けたり、
先輩に話を聞いてもらおうと訪ねると、
「お前はバカか、あんなイイ会社辞めちゃうなんて」
ボクが話をする前から烈火の如く叱られちゃうし、
ほかにもいろいろ大変でしたね。
でも30年以上どうにかこうにかやってこれたのは、
今ボクの周りにいる人たちのおかげです。
感謝!感謝であります!
・・アレ?なんか引退会見みたいになってきたぞ。
いやいやまだまだイトー頑張ります!
あの頃のまま純粋なオッサンであり続けたいと思います。



 

林先生

 
あれは10年ほど前になるかと思うんが、
いつものように藤が丘の駅前を歩いていると、
向こうから60代後半かと思われる男性が歩いてきて、
ボクとすれ違った・・。
アレェ〜どこかで会ったことがあるぞ〜??
“おっ、もしかして、林先生?”
林先生とはぼくが高校の時の数学の先生だ。
まあほぼおじいさんになっているが、当時の面影がある。
林先生はボクには何も反応しない。
当たり前だよね何千人もいる卒業生の1人だ、
ましてやこんなヒゲのおっさんに見覚えがあるはずがない。
しばらくして、また藤が丘近辺で遭遇したので、
いけないとは思いながら、こっそり後をつけてみた。
そして、林先生と思しき老人は藤が丘駅にほど近い、
お家に入って行った。表札には『林』・・間違いなかった!
林先生はキョウレツな先生だったので覚えていたのだ。
いや、当時の先生は今ならゼッタイ問題になるような、
ユニークな人多かったなあ・・・。
たとえば、資本主義のページは30分ほどで済ませ、
えんえんと社会主義の授業を続ける社会科の先生とか、
第二次世界大戦の頃の日本共産党の素晴しさを
涙ながらに語る倫理の先生とか、
アッチの世界の人かと思ってしまういつも竹刀を
担いで指導する体育の先生とか・・。
林先生はとゆ〜と、コレがスゴくて、
確か当時授業時間は45分だったと思うんだが、
林先生は、初めての授業の時ボクらにこう言ったのだ。
「ハイ、え〜私タバコ我慢できないんですねえ」
「え〜30分我慢しますとですねえ手が震えてくるんですねえ」
「え〜そして、授業どころではなくなるんですねえ」
「え〜ですからキミたちに迷惑をかけてしまいますので」
「30分経ちましたらタバコ吸わせてもらいます」
「ハイ、それでは授業を始めます」
スゲェってちょっとビックリしながらも、
数学の授業は始まった。そして30分が経った頃、
「ハイ、それでは例題を解いて下さい」
「私はここでタバコ吸わせてもらいます」
で窓を開け背広の内ポケットからタバコを取り出した、
いかにもニコチンの多そうなタバコだ。
もう例題を解いてる場合じゃない。
かすかに微笑みながらタバコをくわえ、
マッチで火をつけた。
40年以上前の話だが教室で火をつけ、
タバコを吸う教師を見るのはもの凄いインパクトがあった。
しかし、衝撃的だったのはココからだ!
林先生は、ホントに美味しそうに、
“スゥ〜”っとタバコの煙を吸い込んだかと思うと、
まるでこの世にタバコ以外美味いものが無いような顔をして、
そのまま2,3秒息を止めて味わい、
そして至福の時を過ごしたように、
“フゥ〜”っと息をはいた。
次の瞬間ボクはとんでもないものを見てしまった!
な、なんと林先生の口からは白い煙が出て来なかったのである!
吸い方が強いので、1本のタバコは4回ほどで根元までなくなった。
でも毎回はく息は白くないのである。
うわ〜〜っこの人タバコ食べてるぅ〜〜!!
それからとゆ〜もの数学タバコの時間が楽しみでならなかった。
同時にこの人はゼッタイ長生きできないぞって思ったね。
その予想は見事にはずれたけどね(林先生ゴメンナサイ)
もうそ〜だね80才くらいになられるのかなあ・・・。
最近もお見かけしたのだか矍鑠としておられる。
たぶんこんなコトが許されたのは林先生がわかりやすい教え方をする、
キチッとした先生だったからだろうね。
タイミングがずれて未だにご挨拶が出来てないが、
今度思いきって聞いてみよかなあ、
「林先生、今もタバコ食べてらっしゃいますか?」




 

「キラキラワード」だって。

 
ヤフーのニュースを見ていたら
『「綺麗ごと」を真に受けるな!
「キラキラワード」が日本をダメにする』ってゆ〜見出しが
気になったので読んでみた。

【以下記事抜粋】
2013年のベスト・オブ・キラキラネーム」を発表しました。2013年の1位は【泡姫(ありえる)】、2位は【黄熊(ぷう)】、3位は【姫星(きてぃ)】とのことです。
小さな労力で大きな成果を手に入れたい、楽してお金儲けしたいという「射幸心」を煽るコピーが多すぎて、人を迷わせます。勘違いさせるのです。これを「キラキラワード」と呼んでいます。キラキラした「綺麗事(きれいごと)」だからです。こういった「キラキラワード」は「キラキラネーム」と同様、昔はなかったのです。
「キラキラワード」の代表例
● 「無理しないほうがいい」
● 「頑張らなくてもうまくいく」
● 「楽しいと思える仕事を見つけろ」
● 「心の底からやりたいと思えることだけやればいい」
● 「1%のことを変えるだけで成功する」

・・・なるほどそそられ騙される言葉たちだなあ。
そして記事は、うまくいくためには「綺麗ごと」ではなく、
「泥臭いこと」が必要で「がむしゃらさ」「ひたむきさ」が、
いつの時代も欠かせないものだと結んでいる。その通りだとボクも思う!
世の中そんなにカンタンにいかないもんねえ。
でもカンタンにいきたい人が確実に増えているんだろな。
日本。日本人。ホント大丈夫かなあ?



プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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