イトウタカシの日常

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子供の頃。

 
今日で、1月も終わりかぁ・・。
早いなあって言いたくないけど、早いなあ、
時間が経つのが・・・。
子供の頃は1日が長かったけどなあ(ように思うがなあ)
毎日刺激的だったよね!
朝、起きるとすぐに月光仮面にしてもらって遊んでた。
月光仮面01
舟で生活してる子たちがいて、
どこか大人っぽくてアブナイ感じもしてスリルがあった。
舟08
紙芝居のおじさんは、箱の中にお菓子をいっぱい入れて、
公園とか、住宅のカドに来てた。
紙芝居12
ロバが屋台を引いてパンを売りにくる、
“ロバのパン屋”さんなんてのもいた。
でもボクにはパンよりロバの方が魅力的だった。
ロバのパン屋06
使われてない工場のエントツに登った。
「ボクは勇気があるんだ!…」。
足がガクガク、目も少し回った。
エントツ05
夏祭りでは、ハッカパイプ片手に、
“お面やさん”の前で動かなくなってた。
夏祭り04
・・・あぁ、少しタイムスリップしましたね。

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今年初、焼肉みずの。

 
先週の土曜日、ナントカ予約できて、
今年初の焼肉みずのへ行ってきた。
いやあ、相変わらず美味かった!
塩タンネギと厚切りハツ
コレも!(タン塩ねぎ)
ハラミとナムル
コレらも!(ハツ刺し&ナムル)
切り出しカルビ
もちろんコレも!(切り出しフィレ)
ハラミ2
お〜っとコレも!(ハラミ)
とんちゃんとはちのす
さてさてコレも!(とんちゃん&はちのす)
とんしゃぶ
シメときましょかコレで!(とんしゃぶ)
「今年もイイ美味いねえ!月一目指すからヨロシク」などと言いながら、
お店を後にしました。

 

新年会で考えたこと。

 
先日、ボクがお世話になっている専門学校の新年会があった。
いつもはお話しする機会がない先生とも歓談できて、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
そこでいつも前向きで真面目に制作に取り組んでおられる、
イラストレーターの先生とお会いして、
「いやあ先生、いつもスゴいなあって頭が下がりますよ」
「いやあ、パワフルでスゴいなあって」
・・とりあえず“スゴい”しか言えないボクに、
「毎日描き続けることで気持ちを奮い立たせてるんですよ」
「それがまたスゴい!」
・・どこまでもコレしか言えないボクであった。
しかしこの先生ボクと同年代だけど、
若々しい。気持ちも若々しい。
ウ〜ン、若々しい気持ちで生きてらっしゃるから若い、のか。
とにかくサボってるボクには十二分に刺激になりましたね。
今のボクは・・。
“毎日飲み続けることで気持ちを奮い立たせてるんですよ”
〜だもんなぁ。
イカン。・・・そ〜言えばこないだ会ったAさんも、
大学でスゴい勉強してるしなあ・・。
「イトーさん、覚えるのにメッチャ時間かかりますよ〜」
と意志の強い目をして話してた。
・・少しの落ち込みと少しの嫉妬を持ちながら、
“ヨ〜シッ!”と気合いを入れるイトーであった。



 

動物病院にて。

 
今日は、動物病院に、
ムンチの爪を切りに行ってきた。
右の前足が巻爪のようにクルリンッってなってしまって、
肉球に刺さったりしたら大変なので、
“エィヤァッ”って連れていった。
もともとコイツは、爪を切られるのを、
メチャメチャいやがり、伸びた爪を切るのは、
一大イベントなのであります。
『フゥ〜〜』『シャ〜〜』『ワァアア〜』
切り終えた頃には、両手は傷だらけ・・。
なので、ちょっとサボったら処置できないくらいに、
伸びてしまいました。ムンチゴメンね!
で今日意を決して動物病院へと!
まずはコイツはウチから出るのもかなりいやがり、
ましてや動物病院など死にたいくらいの気持ちになっていると見え、
喚くわ騒ぐわで、先生も洗濯ネットの隙間から目指す手?を
ググッとつかみ出すのに一苦労。
一段と大きな声で『フゥ〜〜』『シャ〜〜』『ワァアア〜』
を繰り返す中、“パチッ”“パチッ”“パチッ”っと、
・・・無事終了!
いやはや、緊張しました。
ウインク
“ボク、緊張してもらすかと思ったよ!”

 

そ〜ゆ〜年齢になってきたんだね。

 
ボクがお世話になっている専門学校は、
講師の先生は50代60代の方が多い。
必然的に講師室での話題は、
夢や希望にあふれたモノにはならない。
ほぼ100%お悔やみの話と病気の話で盛り上がる(?)
ご自分の壮絶な病の話を披露する先生がいたり、
血糖値の高さをさも自慢げに語る先生もいる。
講師室とゆ〜よりさながら病室での会話のようである。
ボクもそんな中へ「ほぅ」とか「へ〜」とか自然に入り込んでいる。
まあイイ年齢になった証拠である。
今のところボクの場合取り立てて悪いところはないが、
楽しく生活を続けるためにはケンコーには気をつけないとな!
食生活は大丈夫だろう、野菜も食べてる、脂っこいモノは控えている。
魚も食べるぞ、時々牛肉も食べている。・・・。
おっ、そ〜だ!焼肉みずのだ!
おっ、生ビールで!おっ、焼酎もいいぞ!不二才 不二才 !
不二才 のロックだぁ・・・イカン酒だぁ・・。
酒生活を見直さなければイカン!
病室いや講師室でγ-GTPの高さを
滔々と語る日が来ないようにね!気をつけよ!気をつけよ!!
 

くじ運について。

 
くじ運。悪いですねえ。
今までで“おっ、当たった”ってのが、
ジャンボ宝くじの3,000円・・しかも20数年買い続けて、それだけ。
その他商店街の福引き・・全て参加賞(はずれ)。
リカマンとかのお店のスペシャル週間のくじ引き・・すべて残念賞(はずれ)。
何かの宴会のビンゴゲーム・・リーチにはなるが、
ビンゴ!と叫んだことがない(つまりはずれ)。
あみだくじなんかも最悪の結果ばかりだ(はずれだわ)。
おみくじに至っては、この年になるまで、
“大吉”を引き当てたことがない(はずれ?と言っていいのかな)
あ〜ぁ、神様仏様ボクの運は、くじ運が悪いだけにしといて下さいませ!
よろしくお願いいたします!
うっ、そ〜だ今週末焼肉みずのに行くんだった。
電話しとかないと席とれないからな。
予約っ、予約ぅっと!
プルルルルルっ、
『焼肉みずのです。あいにく本日は定休日です・・』
うわっ、タイミングも悪かったわ・・・。
 

ディナーショーだぜぃ!

 
昨日は、正月恒例のウチがお世話になっている、
税理士事務所主催のディナーショーへ、
・・・と言っても昨年はインフルエンザにかかり断念。
一昨年はオフクロの入院で断念。
お金だけ払ってもったいない思いもしているのです。
でも昨夜はセーフセーフゆっくり参加することが出来ました。
ひのみか
今年は日野 美歌さん、あの「氷雨」の・・。
いやあ声量があって上手かったなあ、
食事をしながらしゃべっている観客相手に、
一つも気を抜くことなく完璧に歌いこなしていた。
さすがプロ!感動したね。
ひのみか2
ワインはあまり美味しくなかったけど、
気分はメッチャよくなって帰ってきました。
 

このクルマほんと欲しかったね。

 
二十歳くらいの頃、
いすゞのジェミニとゆ〜クルマが、
メチャクチャ欲しかった。
まあ、当時はとてもクルマなんか買える身分でもなかったし、
あこがれでしかなかったが、
そのスタイルは、他をよせつけない美しさがあった。
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コレっ、今見てもカッコいいね!
いすゞが、GMとの提携して、日本、米国、欧州で同じクルマを作り、
ワールドカ ーとして展開していこうと考え、
その最初のモデルになったのがジェミニ。
今でこそあたりまえだが、世界基準と言えるクルマでしたね。
そのCMも素晴らしかった。
2台でぴたっと寄り添い並走するジェミニ。軽やかな音楽に合わせて、
まるでダンスでもしているように街の中を走り回る。
そして、ナレーションは“街の遊撃手”とだけ語る。
いやあ、感動したね!
しかも今ならカンタンにCG処理してしまうところを
すべて実写でやっているところもまた迫力があって、
引き込まれた。
あ〜っぁ、乗ってみたかったなあ・・。

 

夢とロマン、必要だね。

 
遅ればせながら今、
池井戸潤の『下町ロケット』を読み出している。
ど〜やら夢と現実の狭間で戦うビジネスドラマみたいなので、
なかなかオモシロそ〜だ。読み進めるのが楽しみだね。
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そ〜そ〜夢と言えば、
ちょっと前に観てけっこう感動した映画を思い出した。
『OCTOBER SKY ~遠い空の向こうに~』
とゆ〜1999年のアメリカ映画。
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時代は1957年、場所はウエストバージニア州の田舎町。
そこに住む、炭鉱夫の息子で高校生のホーマーは、
ソ連の人工衛星打上げに触発される。
当時、炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが常識だったのだが、
父親の反対を押しきり、ホーマーは3人の仲間と女教師の助けを得て、
ロケットを作り始める。
そして星を目指して新しい運命を切り開く。
そんな少年たちの希望と決意が勝利する、
驚くべき真実の物語である〜ぅ。【映画解説若干パクリ】
とまぁ、こんなストーリーではあるが、
ボクは、なんか少し忘れかけたものを思い出させてくれたような気がして、
“グッ”ときてしまった!
夢を持つことの大切さ、それに向かって行く美しさ。
いやぁ、いくつになっても持っていなければいけませんね!!
ささっ、『下町ロケット』の続き続きっ!
 

どろどろイエローカレー。

 
たまに昔(子供の頃)食べてたカレーを思い出す。
それはもちろん本格派インドカレーとか、
資生堂パーラーの美味いヤツのようなものではまったくなく、
ジャガイモとタマネギとニンジン、
あと少しの豚肉が入ったどろっとした黄色いカレーだった。
肉はクジラの肉のこともあった。
当時クジラの肉は庶民の肉としてスゴく安かった(らしい)。
考えられないよね!!
そして、どちらかとゆ〜と質素なそのカレーは、
オヤジのお給料日前になると何日も続いた(らしい)。
つまり、ビンボーだったイトー家は、
カレーをたくさん作りそれを食べつないで、
食費をうかしていたとゆ〜ことだ(たぶん)。
しかし何も知らないボクは、
このカレーがメチャメチャ好きだった!
“早くカレー週間にならないかなあ・・”と楽しみにしていた。
日を重ねるとどろどろが増して深みが出てくるカレーに、
ソースをかけて食べるのだ。美味かったなあ(当時は思ってた)
たぶん今食べたらあんまり美味しいモンじゃないかもしれないね。
贅沢しちゃってるからね・・。
カレーにソースなんかかけないしね!
よし今度、黄色いどろどろカレー作ってみようかな・・。
・・いややっぱ想い出にしといた方がいいか。







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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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