イトウタカシの日常

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年度末『焼肉みずの』

 
さて、年度末(日本だけ??)
肉、食って元気になろう!ってことで、
焼肉みずのだ。
ナムル白センマイ
ナムル、白センマイ。
厚切りタン
厚切り塩タン。
ハラミ
ハラミ。
フィレ切り出し
フィレの切り出し。などなど
ウ〜ンいつ来てもココは間違いないね。
やっぱ月イチで来たいね!
・・月イチ・・かぁ・・。
で思ったんだけど、
朝イチとか昼イチってのはよくゆ〜けど、
夜イチとは言わないですねえ?
なんでだろ?
「じゃ夜イチから始めましょ」とか、
「夜イチに伺います」とか、
使わないよなあ・・。
夜のイチバンは誰も決められないってことだな!?
なんだかしょ〜もないことを考えてしまった年度末だ。
でも肉イチはみずのだけどね・・ちょっと違うか。

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体調が悪い日はウチでワインだ??

 
4,5日前に喉が痛くてしゃべるとイガイガするので、
いつものクリニックで診てもらった。
いつものよ〜に、
「いやあ先生とはあんまり会いたくはないのですが
 今日はど〜しようもなくなって会いにきてしまいました」
と、減らず口を叩きながら診察を受ける。
「あ〜腫れてますねえ喉、赤いわぁ」
「せ、先生・・変な病気?じゃないですよねえ??」
ちょっと心配になるイトー。
でもいろいろ調べてもらった結果は喉風邪であろうと・・。
「もし薬を飲んでても咳が毎日出るようだったら
チトまずいのでまた診せて下さいね」
薬
と脅されたのでキッチリ薬を飲んでいる。
幸い咳は出ていない。
しかし未だに何となくピシッとしない。
・・・若い頃なんか午前中調子悪くても午後には何事もなかったかのように、
元気になっていたけどなあ・・。
まあしゃ〜ないか年取ると病気が治りにくくなるってゆ〜もんな。
受け入れよう!そして今日は安静にしてウチに籠ろう!
そうそうP社のF氏おススメのワインもある!
そ〜だなピザーラだな・・混んでそ〜だから早く頼まないとな!
まずは、ビールでのどを潤してっと・・ウン?
こ〜ゆ〜のがマズイのか・・。
 

デパ地下。イイねえ。

 
『デパ地下』う〜んワクワクする響きだね。
しかも全ておいしそ〜に見えるんだなコレが。
しかも店員さんの売り言葉に乗ってしまうんだなコレが。
へ〜餃子かぁ・・。色が赤いぞ・・。っとそこへ、
「ご主人!お酒好き?コレっ赤餃子。
コレでビールなんか呑んだら止まんないよ!
あ〜あとワインなんかにもサイコ〜に合うね
名古屋ではココでしか買えないよ人気人気!!」
・・イカンその気になってきた。
「コレっ冷凍のヤツ、焼いて食べてみて!
美味いんだから、えっ冷凍のは上手く焼けないって?
大丈夫!大丈夫!企業秘密の焼き方教えるから買ってって!」
・・てことで秘伝の焼き方の冊子とともに
赤餃子お買い上げ〜!
写真 1
『餃子の餃天』だと。
写真 2
焼くと赤くなる!
食べるとジュワッとジューシーで、
味もナカナカ深みがあって確かに美味しい!
ビールに合うワインに合う。正解。
写真 3
いっしょに買ったからし蓮根。
『元祖からし蓮根森からし蓮根』だと。
コレも昔、熊本食べた美味しいからし蓮根に匹敵するくらい、
美味かった。正解。
“デパ地下は家庭に幸せを運ぶ!”
 

車検な季節でした。

 
3月は車検を通した。
しかし、納得がイカン!
前の車検の時も納得がイカン!と騒いで、
ブログにしたためたよ〜に思う。
まずは、この車検制度1951年(昭和26年)に出来たのだ。
つまり60年以上前のモノなのだ。
そんな昔は確かにクルマも良く故障しただろう。
だから、2,3年に1回は点検整備しなければ危ないことも起こったであろう。
しかし今、あ〜たクルマなんてそ〜カンタンに壊れませんよ!
点検なんかしなくても5〜6年は全然オッケーですよ!
でもまあ期間については安全面もあるから許すとして、
アタマにくるのはその料金だ。・・高すぎる。これは車検とゆ〜名目で、
国家が純真な国民からお金を巻き上げる不当な行事であるとしか思えない。
なので、ボクは調べてみた。
各国だいたい2年に1回車検が行なわれているようだが。
ドイツ
約60DM(5,000円)
イギリス
乗用車(定員12名以下)は29.42£(6,900円)
フランス
基本的に価格自由競争。
ただし280FFr(7,000円)が目安。再検査の料金は140FFr(3,500円)
スウェーデン
自家用乗用車:230SEK(4,100円)
ベルギー
自家用乗用車
(乗車定員8人以下)は850BFr(3,400円)
スイス
軽乗用車
(乗車定員9人以下)は455SFr(4,230円)
アメリカ
ニューヨーク州
(NY市及び周辺の10郡)
安全検査:$10(1,200円) 排出ガス検査:$7(841円)

・・・やっぱり納得がイカン!!
 

市政資料館にて。

 
先週の金曜日、知人の絵画のグループ展の鑑賞に、
市政資料館に行ってきた。
tatemono-nantou.jpg
ココは1922年(大正11年)に建設された、
旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎を
1989年(平成元年)歴史資料館として開館したもので、
映画のロケとかにもよく使われるスゴく有名な建物だったのだ。
なんとボクはそのことを知らなかった。
まあホント名古屋人として恥ずかしいね。
sightsee3_filszCJT-thumb-200xauto-8329.jpg
ね、雰囲気あるでしょ!大正ロマンってゆ〜んですかい。
絵画鑑賞後、館内もしっかり回って帰ってまいりました。
少し冷えた1日でしたが心はチョッピリ温まりました!
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スタンプも押してきちゃいました!!
 

僕の夢は『日本一の画家になる』だったなあ。

 
そうか、今の子供たちは「安定志向」なんだぁ。
まだ、小・中学生は「野球の選手」とかスポーツ選手になりたいってのが、
上位だけれども高校生になると「公務員」が1番なんだってね。
堅実とゆ〜か、冷静とゆ〜か・・。
なんかでも、オジさんはちと寂しい気持ちになるね。
確かに夢を描きづらい世の中にしてしまった大人の責任はある。
しかし、なんかこ〜、後先考えないとゆ〜か、
無邪気に未来予想する若さってゆ〜の?残ってて欲しいよねえ。
今の高校生の卒業文集はこんなカンジなのかな・・。


僕の夢
僕の夢は、公務員になる事です。
そのためには公務員試験に合格しやすい大学に入学しなければいけません。
でも公務員ならとりあえず何でもかまいませんので、
あまり無理をして受験勉強はしません。
一生安定した生活がおくれる事が大切です。
出世すると責任とか大変なのであまり偉くなろうとは思いません。
32,3才で結婚します。もちろんお見合いです。
恋愛は、時間もお金もかかるし、何と言っても失敗する可能性が高いです。
そして、35才くらいで子供をもうけます。
社会経済状況もおそらくよくはなっていないと思うので、
子供は1人育てます。僕が定年する頃に成人になっていればよいのです。
このようにできるだけ波風立たずに何事もなく暮らすのが僕の夢です。

・・・う〜ん・・・。



 

がちょ〜んの想い出(つづき)。

 
“がちょ〜ん”は、拾ってもらった恩を感じたのか、
それはそれはボクに良くなついてくれた。
遊ぶ時は本当に楽しそうにじゃれてくれたし、
ボクが叱られて悲しそうにしている時は、
そばに寄ってきて慰めてくれた。
抱きしめてやるとゴロゴロ言って嬉しそうな顔をして眠った。
女の子だった“がちょ〜ん”は成長して、
子供を毎年3〜4回産んだ。
とてもキレイなキジとらだった“がちょ〜ん”は
自分に似た子猫を毎回3匹づつ産んだ。
賢かった“がちょ〜ん”はいつも子供たちを
しっかり教育していた。(よ〜に見えた)
縁側でうたた寝をしたりじゃれ合ってる子猫たちは、
その可愛さにすぐに欲しい人が現れ、もらわれていった。
そして、母でない時の“がちょ〜ん”は相変わらず、
ボクと楽しく遊んだ。
もうその頃には、“がちょ〜ん”と呼ぶのが、
めんどくさくなっていたので、略して“ちょん”と呼んでいた。
“ちょん”との生活はボクが中学1年生の時まで続いた。
ある日の事、散歩に出かけた“ちょん”が帰ってこなくなったのだ。
ボクは近所とか“ちょん”の行きそうなところを必死で探した。
毎日毎日探した。でも結局ボクのところには戻ってこなかった。
ボクは寂しさと悲しさでずいぶん落ち込んだ。
そんな時、隣りのオジさんが、しょげてるボクに、
「あのなあ坊、猫はなあ自分の寿命がわかっとるんだわ」
「だから坊に迷惑かけんようにそ〜ゆ〜場所に行ったんだわ」
「いま頃、お星さんになって坊を見てるで」
「坊に会えて幸せだったってな」
ボクは半分泣きそうになりながら、オジさんの話を聞いていた。
今も“ちょん”の事は思い出す。
動物と暮らす事の素晴らしさを教えてくれた1匹の猫の事を。





 

がちょ〜んの想い出。

 
hometown14.jpg
ボクが子供の頃、小学生の頃だね。
野良犬、野良猫がたくさんいた。
まあ今でも猫は外で遊んでるのをみかけるけど、
ど〜見てもキレイだし飼われてるなってのわかるもんね。
しかしどこにも所属してないおっきい犬が、
自由に首輪なしで楽しそうに歩いてて、
魚屋さんから魚をくわえて逃げる猫がいる風景なんて、
今想像できないですよねえ。
でもボクが小学生の頃はそんなカンジだったのです。
だから段ボールに入った子猫とかがよく道ばたに捨てられていました。
もちろん子犬のこともありましたね。
そしてあれはボクが小学2年生の時、同じ町内の子たちと下校の途中、
草むらから“ピィ〜ピィ〜”と鳴き声がするので、
また捨て猫か?と思いながらみんなで草むらを分け入り、
箱を覗き込むと1匹のキジとら猫の赤ちゃんが、
カワイイ顔をして必死で鳴いてるではないか。
で、その中の1人の子が、
「この猫はみんなでココで飼おう」と言い出した。
他の子も「そ〜だ、そ〜だ」と同調するので、
ボクが「こんなところじゃダメだよ」
「こんな箱じゃあぶないよ」
「それに雨降ったらど〜すんだよぉ」
「あと学校行ってる時だれが見るんだよぉ」と
抵抗を試みた。すると1人が、
「じゃタカちゃんとこで飼ってくれよ」
・・タカちゃんとはボクのこと。
ボクは、はずみで思わず「い〜よぉウチで飼うよ!」
と言ってしまったのだ。
「おっしゃ、頼むわ」と全員。
引くに引けなくなったボクは、
ウチで飼うのを許してもらえるか不安だったけど、
とりあえず何とかなるわと思い、
「ほんじゃぁボクんちで飼うからボクが名前つけるよ」
「“がちょ〜ん”にする」・・ほとんど思いつきである。
これは当時クレイジーキャッツの谷 啓が流行らせてた言葉である。
そして“がちょ〜ん”と命名されたキジとらは、
イトー家に持ち帰られた。
「おかーちゃんね、ねこ拾ってきちゃった」
「ね〜ねこ拾ってきちゃった」
「ね〜ねこ拾ってきちゃった」
「ね〜ねこ拾ってきちゃった」
ボクは何かをお願いするときはいつもこの手でやっていた。
名付けて“クドクド根負け作戦”
で、めでたく“がちょ〜ん”はウチのネコとして、
生活するようになった。
(つづく)

 

『無題』。

 
たとえば、
「あなたは他人からどう見られてると思いますか?」って問われたら、
どう答えるだろう??

ちょっと狼狽えながら、
えっええっ、突然そんなこと言われても・・。
えっ、こ、困るなあ・・。
えっと、まあ全体的にはそんなに悪い印象は持たれてないと思うよ。
でも、あんまり人の役とかに立っているとも思えないので、
ふつうとゆ〜か、少なくとも“大物”とか“やり手”とかには、
見えてないだろうね。とりあえず、可もなく不可もなく・・。
てへっ、どこにでもいる1人のオッサンに見られてるんじゃないのォ?
ポリッポリッ(少し照れてアタマを掻く)

・・・そ〜なんです。ボクは人前で謙遜してしまう謙虚なオトコなのです。





 

そ〜か、もう1年かあ・・。

 
イトー家ルーティンワーク『てんぽいんと』
しかし、そ〜か原因不明の火災から再起してそろそろ1年になるのか・・。
あの時はびっくりしたね全焼だもんねえ
“え〜てんぽいんとなくなっちゃうの??”って、
幸い大将とママさんの頑張りで前の店舗のほど近くにちょっと広いお店で、
再出発してくれたので安心した。
やっぱ、魚とお酒はココじゃないとねえ!
まあ良かった良かったと。今日もまずは、
天遊琳
本日のサービス酒から"天遊琳"キリッとさわやか!!
そらまめ
そらっ、そらまめ!
ブリ

初カツオ
ブリと初カツオの戦い。
亀と龍
龍と亀の戦い。
白子
白子は戦わず勝ち。
サメの心臓
コレは・・サメの心臓だと。
モウカのホシ
だと・・。勝ち。
豊田と高知
豊田と高知の戦い。
なす田楽
コレで、ごめんナスって!!?




プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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