イトウタカシの日常

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自分でゆ〜のもナンですが・・・。

 
先日、街を歩いていて、
シャレたヤングマン3人連れとすれ違った。
3人は手に手にビニール袋をぶら下げていた。
それはなんとボクがデザインさせてもらった、
ショップのロゴが入ったモノだった。
いやあ、自分でゆ〜のもなんですが、
なかなかイイんじゃないのぉ〜。
おニイちゃんたちセンスいいわ!
お店も繁盛してるよ〜だし、
その日は気分よく過ごせました。
ボラボラ
ナディアパーク近くのメンズショップ
“ボラボラ”ってゆ〜お店。
買ってやって買ってやって!!

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わかるんだね・・・!?

 
ウチのムンチ(猫)は、人見知りな性格だけど、
ど〜やら女の人は比較的好意を持って受け入れるようだ。
逆に男の人、特に子供と作業服を着たゴツい人は苦手のようだ。
威嚇したり警戒心丸出しで隅っこに隠れたりする。
・・・やっぱ元?男の子だからかね?・・。
そ〜言えば話は違うが、
昔オフクロが、小さな衣料品店をやっていて、
そこに赤ちゃんを抱いたお母さんと、
とても奇麗なおねえサンと、
そうでもないおねえサンが集っているところに、
遭遇したときの話。
ど〜やらその赤ちゃんは男の子で、
オフクロの店のお馴染みさんで、
赤ちゃんを見せに来たようだ。
そして2人のおねえサンはたまたま来店したお客さん。
「あれ〜っ、カワイイ顔してぇ」
「おばサンに真っ先に見てもらおうと思ってぇ」
とその時2人のおねえサンも、
「あらぁ、ホント可愛い赤ちゃん〜」と言って、
赤ちゃんにオイデオイデと手をさしのべた。
するとど〜だ、その赤ちゃん。
す〜っと奇麗なおねえサンの方へ寄って行くではないか!
その瞬間オフクロが禁断の言葉を発してしまった。
「ありゃぁ、こんな赤ちゃんでも奇麗な人はわかるんだなあ」
・・・・・いやあボクも思いましたけど・・ねえ。
コレは自然現象なんでしょうか??
ねえムンチっ、どう?かな??
写真 2-1




 

アピタ長久手店。ヤルね!

 
今日、アピタ長久手店に行ってきた。
3ヶ月ぶり位かな・・。いや4ヶ月・・。
まあホント久しぶりってことだ。
なんでかとゆ〜とウチで焼き肉でもしよかいなと思い、
アピタの肉やさんはど〜だろ〜かってコトで、
出かけてきたのだ。
そしたら地下の食料品売り場は大盛況!
いやあこんなに混んでたっけか?アピタ??ってカンジで、
人がいっぱい。
・・・長久手の住民が急に増えたんだな、キット!
そして、アピタは企業努力を怠らずにお客さんをつかんだんだろうな。
確かにデリカコーナーには、工夫を凝らした、
揚げ物、焼き物、サラダ類が並んでいる。
どれも美味しそうだ!従業員さんたちも活気があってヨロシイ!!
ううっ、いけない余計なものも買いそうになってしまう。
後ろ髪引かれながら精肉のコーナーに行き肉の品定めを・・・。
え〜っと・・・・・黒毛和牛に、飛騨牛・・・、
おお、不動の地位の松坂牛・・・。
・・・で美味しそうな、おつとめ品の肉を買い、ウン?
コノおつとめ品がイイ肉だったのよ・・ホント!
ケチったわけでもセコいわけでもありません!
コストパフォーマー・イトーとしては、
あたりまえの事をしたまでである。
さて、今夜はジュワッとニクいね!

 

雨にも負けず・・・?

 

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろといい
日照りの時は涙を流し
寒さの夏はおろおろ歩き
みんなにでくのぼーと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういうものに
わたしはなりたい
ホントにホントに、
宮沢賢治は“そういうもの”に、
なりたかったのかなあ??
ボクはど凡人なので、どう血迷っても、
こ〜ゆ〜心境にはならないだろうな。
“美味しいお酒と、
おいしい食べ物があれば、
ほかはいらない”
って事だもんねえ・・・。うん??
宮沢賢治に叱られる?ってか。

 

夕方の歩道での出来事。

 
先日の夕方、
家路を急ぐボクは、
人がギリギリすれ違えるほどの細い歩道を
少し早足に歩いていた。
と、ズッと先のほうからちょっと大柄なオッサンが、
左手人差し指で鼻をほじりながら、
こちらに向かってくるではないか!
ボクは歩道の右側、オッサンは左側を歩いている。
2人はどんどん接近するが、
オッサンはさらに激しく鼻をほじって歩いてくる。
そしてオッサンは指で鼻くそ(たぶん)を丸めだした。
しかも丸めながら左手を若干横に振りながら歩いてくる。
このまま行くとボクの左手もしくは左側面に、
オッサンの左手(つまり鼻くそと思しきものがついた手)が、
触れる可能性が出てきたので、
とっさに半身になって歩いた。
う〜っまだアブナイ!!
ボクはついに蟹のように横歩きになってかわす体制をつくった。
うっし〜っウマくいった!
まったく何の緩衝もなく事なきをえた、が・・。
すれ違いざまに『ナニ?この人?ナニ?カニ歩き??』
って怪訝そうな顔でオッサンに見られたのは心外だった。
“オメ〜が、鼻ほじってっからだよぅ”と叫びたかった!
・・・まあ、こんな神経質なイトーであった。




 

“がんばれ力道山我らのヒーロー!!”

 
ボクが小さい頃。
力道山とゆ〜スゴいプロレスラーがいた。
敗戦後の日本、
でかいアメリカのレスラーを
伝家の宝刀『空手チョップ』で、
やっつける力道山は、
日本のうっぷんを晴らしてくれる、
ヒーローであった。
ボクが実際テレビで観戦するようになった頃は、
もう力道山は日本にはなくてはならないスターになっていた。
そして、痛めつけられながらも最後には、
空手チョップを炸裂させて、
ルー・テーズやパット・オコーナーやカール・ゴッチや、
ジェス・オルテガやフレッド・ブラッシーなどを
マットに沈める様を
いつも胸のすく思いで見ていた。
あの四の字固めのザ・デストロイヤーとの死闘にも、
ハラハラドキドキ大興奮したもんだ!
残念ながら1963年満39歳でこの世を去ってしまったのだが、
ボクはその時子供ながらに、
“ああ、日本にとってとても大きい大切なものをなくしてしまった”
と、とてもショックを受けた。
でも、日本人じゃなかったんだよね・・力道山・・。
当時の日本人はボクも含めみんな微妙な気持ちになったもんだ。
日本が日本人のヒーローを欲しがっていた時代の話。
・・・待てよっ!今も欲しいな、ウン必要だわ!!今、日本人ヒーロー!


 

倫理観って、何だっけ?

 
人として守り行うべき道。
善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。
道徳。
モラル。
・・・ど〜も最近『倫理観』が著しく低下してる気がするな。
軽い気持ちで痴漢行為を働き、
現行犯逮捕された新任小学校教師。
遠足バスを手配ミスし中止させるため学校を脅迫した、
旅行会社の社員。
嫌いな同僚を困らせたかったってことで、
同僚の警察手帳や警棒などを持ち出して捨てた警察官。
などなど・・ウ〜ン・・。
このまま幼稚な世の中になってしまうのかねえ?
『大の大人が 大人げない』
なんて言葉、死語になってしまうかもね!
「だってヤリたかったからヤッたんだもん」
「責任とりたくないんだもん!バレなきゃイイじゃん」
「ムカつくヤツには意地悪してやんなきゃ」
な〜んかど〜よ!これ大人の社会かぁ??
そして圧倒的に『大の大人が 大人げない』のは、
集団的自衛権行使を容認させようとしてる
日本の総理大臣だわさ。まったく!


 

テレビのチカラかあ。

 
いやあスゴいね!『成城石井の豆腐』
4月19日放送のリアルスコープ
“5大人気スーパーマル秘裏側大公開スペシャル”
で紹介されてからは、入荷と同時に完売してるらしい。
職歴16年の職人が手作りでつくっていて、
通常の豆腐の10倍の大豆をつかっているそうだ。
食べてないから何とも言えないけど美味しいんだろね。
でも、こ〜ゆ〜のにカンタンにのっかっちゃう消費者も、
ど〜なんだろねえ・・。
以前にもバナナとか納豆とかが、
スーパーの棚から無くなっちゃったコトがあった。
あの時はダイエットネタだったが、
ボクは『?』だったね。
特に納豆なんか食べたらかえってご飯がすすんでしまうし、
痩せるなんてにわかに信用できないと思ってたね。
結局ウソだったので大変なコトになっちゃったけどね。
でもテレビの力って侮れないね。
放送前まで「コレ、高いけど美味しいんだよね」って、
フツーに食べてた豆腐が、
まったく手に入らないレアものになっちゃうんだからねえ。
この豆腐の常連さんたちには気の毒としかいいようがないね。
まあ、ほとぼりが冷めるのも早いから安心しなさい皆の衆!
ボクもその頃、ゆっくり味わってみようと思います。

 

地域包括ケアシステム。かあ?

 

地域包括ケアシステム
 団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要です。人口が横ばいで75歳以上人口が急増する大都市部、75歳以上人口の増加は緩やかだが人口は減少する町村部等、高齢化の進展状況には大きな地域差が生じています。
地域包括ケアシステムは、保険者である市町村や都道府県が、地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げていくことが必要です。
つまり、このまま行くと我が国の医療システムは、
崩壊するので(金がなくなるので)自分の老後は自分で考えなさい。と、
ただケアハウスとか訪問看護とか往診とかも充実させて、
地域でお年寄りが不安なく生活できる環境をつくって行くので、
ご近所のみなさんに見守られておウチで死にましょう!
ってことらしい。早い話が・・。
う〜んど〜も厚労省にうまく丸め込まれてるカンジがするなあ・・。
金持ちの老人は何の問題もないだろうが、
はたしてその頃にはケアハウスの数は十分なのか?
安価で利用できるのか?訪問看護?看護師さんは足りてるのか??
往診なんかすぐに来てくれるの??
そしてそしてホントに地域の人たちが、
面倒みてくれる世の中になるの???
今、ボクはボクの住んでる地区の組長をしているが、
組長なのに、各世帯の家族状況なんて知らない。
ましてやそれぞれのお宅がどんな生活をされているのかも知らない。
そして、自治会を退会される方も少なくない。
そんな現実をみていると、とても『地域ご近所の連携でお年寄りを看て行こう!』
なんて不可能なような気がしてならない。
将来ボクはシアワセな老人になれるのだろ〜か。
ど〜も“?”の多い改革のよ〜ですね。
 

日常から下呂へ。

 
ゴールデン・ウィークでした。
のんびり過ごすのが最近のマイブームですな。
しらかわホール
しらかわホールでスズキ・メソードのチェロの演奏会を
鑑賞したり(コレまじ感動したわ!)
ウチで定番『新東寿司』に舌鼓を打ったり(コレまじ美味かったわ!)
新東寿司
昼間っから美味しいお酒を頂いたり。と、
あ〜〜、極楽極楽!!・・・でも・・。
やっぱたまにはどっか行きたい〜〜いっ。
ってコトで、ネットで探す事に。
まあ一泊なので近場で温泉にしようと下呂温泉を検索、
ギリギリ予約でいかがかと思ったけれどありました!
『源泉かけ流しのおやど 菊半旅館』

到着と同時に受付の方の対応がすごく良かったです。エレベーターは少し怖かったですが慣れれば全然問題ないです!夕食は多くて食べきれなかったのが申し訳ないないですが、とてもおいしかったです。そしてお風呂がとにかく最高でした!ツルツルお肌になり上がったらずっとポカポカです。脱衣場もきれいでした!それほど大きい旅館ではないですが、また下呂に行ったら泊まりたいと思いました!
お値段の割にとても満足した旅館です!
なんてゆ〜口コミ情報も参考に、
怖いエレベーターってのも少し興味があり予約を入れました。
以下、ホームページからの写真。
外観hp
玄関。実際にはもう少し古っぽいカンジだな。
温泉hp
お風呂。露天風呂がないのが残念だけど、
源泉かけ流しにウソはナイね!いい湯だね!
料理hp
自慢のお料理。写真より飛騨牛が2枚ほど少ないが、
柔らかくてメチャ美味かったので良しとしてやろう!
そして、ちょっと怖いエレベーターの件だけど、
やっぱ最初はビックリしたね。
“ヒュ〜イ〜ンガクガクッ”・・つまり止まった時にもの凄い振動があるのです。
仲居さんは安全性には問題ございませんのでと言っておりました。
まあ、1回乗ってみる価値はあるかもね。
でも、総合的にはまあまあ満足のいくお宿でございました。
温泉も堪能できたし、下呂の町も散策できたし、
結構でございました〜っ!!
下呂マンホール
こんなマンホールがたくさんある
温泉寺
温泉寺へ向かう石段。ちょっと膝にくる。
下呂の風景
心がけ?お天気に恵まれました。
蓬莱
はずせないアイテム??

プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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