イトウタカシの日常

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P社のF氏。いつものイイ仕事。

 
戌の上刻を少し過ぎた頃。
「あ〜旦那、遅くなりやした道中少しにぎわっておりまして」
「あ〜よいよい!早う早う」
「して、今宵も良い品物が入ったのであろうのぅ」
「はいっもちろんにございまする」
「ふふふふっ、相変わらずおぬ・・」
「わたしもワルでございます!!」
「おおっ、先を越されてしもうたな」
「うわっはっはっはぁ」
「うわっはっはっはぁ」
「して早速今日の良き品はなんじゃな?」
「今日の品物は旦那、垂涎ものばがりでございます!」
「お〜焦らすでない!早う早う」
「おお旦那、ホントにヨダレが・・」
「構わん構わん。パブロフの犬じゃ!」
「???」
ってことで今夜も美味しいワインを試飲しました!
いやあみんな美味かったが、
今回はこの3本にウチに来てもらう事にしました。
ワイン
向かって左からアルゼンチンのアグマリベイ。
程よい重みと深い味わい、
そして美味い割にお値打ちなところもヨロシ!
南米のワインは値段の割の美味しいものがたくさん出てきたね!
中央のオレンジ色のラベルは
イタリアのロッソデモンタルチーノ。
イタリアワインならではのパンチのある味の中にも、
作り手の繊細な技を感じますね。
“オッティーモ!”ってカンジか?
そして左のは、これもアルゼンチンの
ラスモラスってゆ〜シャルドネ白ワイン。
キリッとしてるけどちゃんと果実み豊かで、
酸味もきいてるコレからの季節にピッタリ!
名前も覆面レスラーみたいで気に入っている。
グッと冷やして飲りたいですね!
まあ講釈なんかど〜でもイイ。
美味いワインを飲むのだ!!
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ドカタの想い出。

 
学生時代、手っ取り早くお金を稼ぐために、
『ドカタ』のバイトをよくした。
う〜ん、今はないだろうねえ・・。
朝『ドカタ』の仕事を求める人たちが、
集まる場所に行って立っていると、
「に〜ちゃん穴堀やるかい?」とか、
「一輪車で土砂運びだで」とか誘いがかかり、
車に乗って現場に連れて行かれ、
夕方まで働いてお金をもらって
帰ってくるのだ。
たまには、
「シロートには仕事ないよ」なんて、
言われてしまう事もあったが、
当時ほかのバイトより実入りが良かったので、
せっせと通った。
いやあ、考えると危ないバイトだったかな。
でもこんなコトもあった。
ある仕事場に連れて行かれた時の事、
そこの現場の親方が、
「おめえ、学生か?」
「ハイそうです。オッシャす!」
「おめえ、何やってんだ?」
「ハイ絵の勉強してます」
「おめえ、絵描きか?」
「いえ、そのデザインとゆ〜」
「おう、おめえ今日はワシの絵描け、それが仕事だ」
「え、絵ですか?」
「おう、ソレで終いにしたる」
「ででも紙とか絵の具とか・・」
「おう、ソレ買ってこい」
ってことで親方のクルマで文房具屋を捜し、
画用紙と色鉛筆を買って戻り、
親方を描く事に・・。
(ココだけの話ボクは似顔絵が得意ではないのでした)
しかしまあいいか何とかなるか、と描き始める。
すると暫くポーズをとっていた親方は、
居眠りをしだした。起きてくださいとも言えないので、
適当に書き進める。
ナントカ描き終えたがヒドい仕上りだ!
とても美大生が描いた絵ではない。
「あ、あの〜出来ました。けどぉ」
「うっおう、出来たか」
怒られてもしょうがないと思い恐る恐る見せる。
「おう、よ〜描けとる。ええぞ」
「ついでに横にワシが飼っとる犬、描いとけ」
「は、犬ですか?どんな種類の??」
「耳がシュッとしたええ犬だわ」
・・・これ以上聞いてもダメだと思い、
適当に柴犬を少し大きくしたカンジの犬を
親方のとなりに描く。
まるで西郷隆盛だ・・。
ソレにも喜んだ親方は、
「ま〜良し、おめえ休んどれ」
ってことで、その日は下手な絵だけ描いて、
お金もらって帰ってきた。
少しの罪悪感を持ちながらも楽しい1日だった。




 

勉強と学習か・・。

 
小学校の頃はベンキョウするの楽しかったなあ・・。
『算数』の問題を解いたり、『理科』の実験だったり、
『社会』で世の中ってモノがわかってきたり、
『国語』でしらない漢字を覚えたり・・。
なんか自分がどんどん人間になって行く気がして、
“お〜〜っへぇ〜〜”って毎日ワクワクして授業を受けてたなあ。
まあベンキョウがおもしろかったんだろね!
それが中学生になりベンキョウに対する気持ちが少し萎えてきて、
高校生になったらスッカリおもしろくないものになってしまったね。
今思うと、ボクが中高生の頃の授業は堅苦しくて、
興味を持てるないようでなかったんだろね。
“授業がおもしろくない”なんて先生に言った日にゃあ、
もう大変だったね。
「イトーその態度はなんだ!弛んど〜る!」
「そもそもベンキョウとはおもしろがってやるもんじゃないんだぞ!」
ボクはウマく反論できず怒られっぱなしだったが、
頭の中は“????”でいっぱいだった。
その後ボクはフツーの学問には興味を持つ事が出来ず、
美術の道に進んだ。
・・・ああ大学で技術を身につけるために、みたいな
話をしてる時に先生が言っていた言葉を思い出したぞ!
ーいいかね『勉強』ってのは“つとめてしいる”ことなんだな
しかし『学習』って言うと“まなんでならう”んだな
同じ意味に使うが、みんなは『学習』しなきゃいけないんだよ。
“まなんでならう”って言うとほらっ自発的で楽しそうだろ。ー
お〜そ〜だなってその時ものスゴい納得した記憶がある。
中学時代に『学習』することに目覚めていたら、
おそらく今頃・・・。!?
 

今池『すし旬』のお昼ごはん。

 
あ〜ぁ、昨日のお昼、
食べ過ぎたぁ!
いやあねっ毎週ランチする、
学校近くの寿司や(寿司やと言っても650円の定食である。
決して贅沢をしてるわけではない)のポイントが貯まったので、
(ポイントがいっぱいになると大盛りもタダなのだ!)
なのでいつもの並盛りからセコく大盛りにしたのだ。
・・コレがいけなかった!満腹になってしまって、
午後の授業がけっこうキツかったわ!
でもまあ、年のコトも考えずに大盛りを
モリモリ美味しく食べられて、
夕方にはキチンとお腹がへっているのだから、
健康に感謝しなければな!
コレでもう少し頭脳が健康?ならゆ〜ことないんだけどね!
・・ソレはムリかっ。
 

動物病院の日。お互い疲れたね。

 
泣き叫ぶ我が子を(ムンチ)を
洗濯ネットに入れ、いざ動物病院へ爪切りに!
“ファ〜〜〜ッ、シャ〜〜”
“ムンチっがんばれ〜”
・・・ってことで、
ナントカ足4本中、3本の爪が切れたところで、
息子(ムンチ)と親(ボク)の忍耐力も切れ、
今日のところはフィニッシュ!!
ムンチ
いやはや、いつも一大イベントだわい。
しかし、なんだこのお天気。ピーカンっての?
暑いけど風があってちょっと爽やか。
南国なカンジ・・・こ〜ゆ〜時はやっぱ生ビーに焼き鳥ですね。
ウインナー
いつものルーティンに加えコレとか
ウズラ
コレとかも、たまには、ね。
さて、今日はアジアンな終わり方かな?
うっ?P社のF氏おススメの・・あったなあ。
あのロブション、プロデュースのワインが・・。
おおそれだ!フレンチな夜でシメましょう!!
ロブション


 

“オロビアンコ”のバッグ。

 
休みの日は、小さめのショルダーバッグで、
出かける事が多い。
ケ〜カイでい〜でしょ!
なので気に入ったものは、
ついついヘビーローテーション だ。
最近はコレ↓ばっかり使っている。
オロビアンコ
“オロビアンコ”のモノ。
お財布と、ケータイ、週刊誌、文庫本、折りたたみ傘、
などがスッキリ収納できて使い勝手が非常にいい。
ちょっとの雨に濡れても大丈夫な素材なのでグッド。
デザインもオシャレでイイでしょ!
う〜んでもよく見るといろんなトコが傷んできてるなあ・・。
ヨシッ!今日は休ませてキレイに磨いてやるかな。
“ナガモチしてね〜!”


 

オジさんちょっと感心しました!

 
しかしこの国は、政治の総選挙には
あまり興味を示さないのにアイドルたちの順位を決める
総選挙はもの凄い盛り上がりようだ!
ほとんど誰が誰かわからないし、
はっきり言ってど〜でもイイと思っているボクでも、
“ちょっと知っとかないとイカンな”ってカンジでテレビを見てしまったくらいだ。
やっぱ・・ど〜でもイイ事だったが・・ね。
ひとつだけ感心した事があった。それは、
入賞者の挨拶が素晴しいのだ!
ほとんど全ての子がスジの通った感動的なスピーチを繰り広げるのである。
日本の政治家よりよっぽど説得力のある演説いやスピーチなのだ。
しかも、二十歳ソコソコの女の子、である。
もうオジサンは脱帽だね、畏れ入ったわ彼女らの才能に!
1位の子なんか15万票も取ってるんだってね。
発表されて、その立派なスピーチ、
そして、会場に詰めかけたファンとの一体感。
もう紛れもないエンターティナーだよね!
・・・ちょっと代わってもらったら?アベちゃん??

 

雨のちイグチ。

 
いやあ、今年もゲリラ豪雨に悩まされるのかぁ?
金曜日の事、お昼過ぎ、
ボクは地下鉄の駅に向かっていた。
するとド〜ダ!あっとゆ〜間に空が真っ暗になり、
次の瞬間ドバ〜っとまるで瀧のよ〜に雨が降ってきた。
降るとゆ〜表現は正しくないな!叩き付けるだな!
駅までは10分以上かかる。
しばらくガマンして歩いたが、
もう上着もズボンも靴もビショビショだ。
こりゃイカンってことで、近くのコンビニに、
とりあえず雨宿り、小さな折りたたみ傘しか持っていなかったので、
大きめの傘と靴下を購入してしばらく様子を見るも、
一向に止む気配はない!
もうこ〜なったら“ティヤ〜〜”って駅まで歩く・・。
と〜ぜん、ビッショビショ・・。
川に落ちたオジサンってカンジ・・トホホ・・。
だから凹んだテンションを上げるために、
久しぶりに、我が家から3分で、
高級店の味をカジュアルにリーズナブルに味わえる、
『カーサ・イグチ』へ行く事に!
やっぱ、美味しいものですな・・。
猫
さて!行くぞ・・おっキミはどこの子?
生ハムとアボガドのサラダ
まずは"生ハムとアボガドのサラダ"う〜ん絶妙の味付け!
自家製ソーセージ
そして"自家製ソーセージ"う〜ん絶妙の味わい!
ベーコンとチーズのロスティ
つぎに"ベーコンとチーズのロスティ" う〜ん絶妙のバランス!
ナスとミートのチーズ焼き
さらに"ナスとミートのチーズ焼き"う〜ん絶妙の焼き加減!
鹿肉の醤油焼き
しめは"鹿肉の醤油焼き"う〜ん絶妙!絶妙!絶妙!
ワインでほろ酔い、美味い料理を堪能し、
すっかり気分が良くなったところで、
少し冷静にこのところの異常気象を憂うイトーであった。

 

『イトー・デ・サクータ』開業します!??

 
あ~~暑い暑い。
もう日本の気候は壊れたね。
厳しい夏。そして厳しい冬。
ゲリラ豪雨に竜巻。冬の豪雪。
コレはもうフツーの経済活動をしている場合じゃないね。
政府も真剣に日本を一大リゾート地にして観光収入を得る事を
考えたほ~がイイんじゃないかな?
・・・いや国が考えなければボクが成功させてみましょう!
こ~見えても人に喜んでもらう事が好きな性格である。
こんなカンジだ!
◎丘のリゾート『イトー・デ・サクータ』誕生!!
ようこそ!『本当の夏の暑さ冬の寒さの誘い』へ
あなたはここで“灼熱”“極寒”のすべてが体感できます。
それはもう旅のステイタスを得たとしか言いようがありません。
さあ、行きましょう!今ならお得なプラン満載です。

プラン1:丘の珍獣“ムンチ”ウォッチング(限定1組)
※『イトー・デ・サクータ』の館内に
生息する“ムンチ”観察ツアーです。
非常に警戒心の強い動物なので、
ササミのオヤツで添乗員が誘いますので
室内熱中症に注意しながら
息をひそめてご覧下さい。
1泊2食付き1000nagakute $

プラン2:夏のコセンジョウ・コウエンぶらり歩き(限定1組)
※太陽の光を思う存分味わって下さい。
日陰がないので松崎しげる化にご注意ください。
コセンジョウ饅頭(無料)
ツアー終了後お部屋にて湯船使いたい放題!!
オプションで丘の珍獣“ムンチ”ウォッチングもご用意しております。
1泊2食付き800nagakute $

プラン3:冬限定ゴザラッセ・スパ入浴後ナガクテン・すきま風体験!(限定1組)
※温まった体にお部屋の寒風すきま風をあびる事で
血行促進効果を高めます。
(但:風邪引きはお客様負担となります)
丘の珍獣“ムンチ”ウォッチングは冬眠中のため中止となっております。
1泊2食付き800nagakute $

さああなたも魅惑のリゾート『イトー・デ・サクータ』で
自然の厳しさを満喫して下さい!!
オープンしちゃおっかな??
 

5月終わりも“みずの”は美味し!!

 
まだ5月末だとゆ〜のにコノ気温。
いや〜今年もど〜なっちゃうんでしょか?
暑い時に焼き肉が食べたくなっちゃうのは、
ど〜ゆ〜ことでしょ?・・・(暑くなくても食べてるか・・)
まあいいや、焼肉みずのだ!
「あ〜毎度イトーさん!」
「今日、いつものフィレが切れてましてぇ」
「変わりにA5ランクの中でもさらに上の“飛び”の肉がありますんで」
「いやあナカナカとれないお肉なんですよ」
「ソレお出ししますんで、ど〜ぞ!」
・・もうすでにボクはヨダレが垂れていた・・。(少し涙も出ていたかな)
ナムル
ナムル、センマイのおひたし。
ハツ刺し
ハツ刺し。
ハツ炙り焼き
ハツ炙り焼き。コレホント美味し。
ハラミ
いつものハラミ。相変わらず美味し。
フィレ
そして例の“飛び”飛び抜けて美味いとゆ〜意味らしい。
まさにまさにそのト〜リ!
ボク:「いやあ、今日は食べててクラッとしたよ」
大将:「あはっ、僕も捌いててクラッとしました」
いつもの会話で締めました!みずのバンザイ!


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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