イトウタカシの日常

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昔のトマトは青くて美味かった!

 
暑い夏の午後になると思い出すのは、
太陽の光をいっぱい浴びたトマトを
丸かじりしていた子供の頃のこと。
実がジュワッとジューシーで、
特有の青臭さがあってとても美味しかった。
・・いまのトマト美味しくないなあ。
いやあトマトだけじゃないぞ、
野菜が全体的に美味しくなくなった気がする。
昔の野菜には個性があったね。
「オレは大根だぞ」とか味の主張があったよね!
なんでも最近は、若い人にうけるように甘みと柔らかさが偏重されて、
それで野菜に個性が無くなったのだそうだ。
・・なるほど世の中の流れか。
考えさせられるねえ。
個性的なものは徐々に排斥されていき、
気づいたら平均的な横並びになってる。か。
うん?なんか野菜の問題だけじゃナイなコレ!!
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ウ〜〜ッブラスト〜ッ!!

 
今日は久しぶりに愛知県芸術劇場の大ホールに来ました。
しかしいつ来ても思うが芸術を披露するための施設としては、
あまりにもレベルが低い建物だ・・恥ずかしくもあるな。
ここに来るとついつい愚痴をいいたくなる。
でっかい箱だけ造りゃ美術館か?コンサートホールか?
え〜ど〜なんだ?はっきり答えろウンッ!!
と毎回同じムカつきを抱き入場・・。
写真 1
さてでも、ワクワクしながら開演を待つ!
いや〜っ、ど〜ですか、ど〜ですか!
コレ!『ブラスト!』メッッチャ感動しました。
ピクチャ 3
筆舌に尽くしがたいと言いましょうか、
素晴らしいパフォーマンスでありました。
ボクの中の奥深くに潜んでいる?ラテンの血が
ググッと目覚めてしまいました!
“イヤ〜〜ウィィィィ〜〜”
“デデデデ〜〜ババババ〜〜”
“ウ〜〜〜〜イヤッホ〜〜”
・・とコーフンしまくったステージでした。
休憩時間にはロビーでショ〜タァ〜イム〜
写真 2
コレがまた楽しくて“イェイ”
・・なんか言葉で表現できません。この完成度。
なので、さわりを↓
http://www.youtube.com/watch?v=GRv97Yyh18A
で、終演後も何となくツーステップ気味で、
完全なラテン系となったボクはすぐには日本人に戻りたくない気分なので、
イタ〜リアンしました。
写真 1-1
スッペインのワァイ〜ン『カーサモレナ』フルボディでガツンと〜
写真 2-1
ピッツァ〜アラビア〜タ〜でビビッと〜
・・いやあ今日は眠れんなあ・・。



 

ちょっと試して見ましたが・・。

 
中途半端な丈のパンツが欲しくなった。
あの膝下10センチ位の丈で先に行くほど、
シュッと細くなってるヤツ。
特に理由はないけど、まあ流行っているから・・。
そこで“束ね矢連合”で適当なものを見つくろってもらい、
試着してみた・・のだが、
ボクの足はふくらはぎが太く、
その中途半端丈のパンツはどれもこれも、
膝のあたりにクシュクシュッとたぐまってしまい、
きれいなシルエットが出ない!
“おっイイネエ”とは言えないスタイルだ!
ガッカリするボクを気の毒に思った店員さんが、
「も、もう少し先が細くないものをお試しになりますか?」
「あっ、そ〜だね、試してみよかな・・」
結果は同じ・・格好わるし!!
さらにガッカリするボクに店員さんは、
元気づけようと「ぜ、全体的に太いパンツも新鮮かも」と、
逆に流行りの中途半端丈パンツは似合わないでっせ!と、
引導を渡された気分になりすっかりしょげ返ったボクは、
「やっぱ短いか長いかどっちかじゃないとダメだね」と、
最後の力を振り絞って強がりを言ってその場をあとにした。
・・・いやあそれにしても、ど〜見ても忍者か足軽にしか見えなかったなあ。
中途半端丈パンツをカッコ良く着こなしていた、
“束ね矢連合”のマネキンにちょっと嫉妬したイトーでした。


 

こ〜ゆ〜時は、美味しいものだ!新東寿司だ!

 
ボクはキチッとした人間である。
なぜなら、市県民税、自動車税、
所得税、法人税、消費税、固定資産税、
その他各種保険、厚生年金、
全てをキチッと払っている・・フゥ。
なのに、だ!こんなにキチッとしているにもかかわらず、
これまでキチッとした恩恵を受けたことがない。
まるで『払うのは当然でしょ!』といわんばかりの扱いだ。
・・そりゃまぁ払うのはあたりまえだよ、だけどさぁ、
その税金たちが確実にボクたちのために使われているのかを
ちゃんと説明してほしいよな!
『こうやってイトーさんみたいにキチッとしていると
未来は明るいですよ!老後の心配ナシ!ですよ』
とか言ってくれよ!さもないとキチッとした人間ヤメちゃうぞ!!
・・こ〜ゆ〜ムカついた時は、美味いもん食べるにかぎるな。
ウチでリラックス寿司にするか!
ウシッ、新東寿司だな、
お〜お〜市場が休みだとゆ〜のに、
工夫して握ってくれたではないか!
写真
ウムもう少しの間キチッとした人間続けてみるかな・・。


 

“リカマン”への道は遠し!

 
ジムでは“いいつけ”を守り、
ここんとこズッとバイクを漕いでいる。
しかしど〜も物足りない。
ワッセワッセと汗をかかなきゃ、
なんかトレーニングしたぁ〜ってカンジにならないのよね〜!
でも先生に言わせるとそこがボクの悪いとこらしいけどね。
「イトーさんやり過ぎはダメですよ」
「かえって体に負担をかけますからね」
「今は休める事が大切ですね」
・・・ハイハイ、わかってますよ!
ってことでジムを後にしてリカマンに向かう。
しかしど〜も納得いかない。
この道の混みようはなんなんだ!
リカマンに行くには県道60号から、
『脇』とゆ〜交差点を『竹の山』方面に向かうのだが、
この片側1車線の道路が大渋滞するのだ!
こ〜なった理由はカンタン。
この街を発展させるために、
竹の山地区の大開発をしました。
住宅用地、商業用地、学校用地、等々
広大な敷地を整備しました。
ボクが学生時代は狸とか狐とか、
野生動物がたくさんいた竹やぶ?林だった、
当然クルマなんか滅多に通りませんでしたね。
で、計画のアマイところは、
ソコへ行こうとする人たちの事を考えなかったんですね。
つまり道路!コレにお金をかけなかったんですねえ。
土地はお金になるけど道路はお金にならないから、
将来どれだけの交通量になるのかなんて無視しちゃったんじゃないかな??
今の混雑を予測できたとしたら、
せめて片側2車線で計画するべきだったのではないの?
いやあ、ココだけじゃないぞ。
県道60号もパニックだね今度東のほうに、
大ショッピングモールとか人気の家具インテリアショップが出来る。
バイパス道路がないので必然的に渋滞が起こる。
そしてみんな抜け道を探して細い道を走る・・。
なんか、街が活気づくのはとても喜ばしい事だが、
そのためのインフラ整備、もっとちゃんとやってもらいたいもんだ。
と長久手の小市民は左足をかばいながら思うのであった・・・。


 

小さい頃の病気の想い出[その3]

 
数ヶ月ぶりに我が家に戻ったボクは、
早速みんなのもとへ
「お〜い、また遊ぼ〜」
「お〜い、いま何してるの〜」
勢いよく近づくボクに、
集まってるみんながあきらかに戸惑っている。
ってか、白い目で見てる。
中にはボクの存在を無視している子もいる。
「ねえ、遊ぼうよ〜」
「ねえ、ねえ!」
するとみんなは口を揃えて、
「お〜向こうで遊ぼ〜ぜ」
ボクは一人取り残された。
・・つまりボクがいない間に、
新しい輪が出来ていたのだ。
そしてそこにはボクの居場所はもうなかったのですね。
残酷だけどそ〜ゆ〜モノかもしれませんね。
で、みんなから弾かれてしまったボクは、
しょうがないので駄菓子屋で買ってきた画用紙に、
絵を描いて過ごすようになった。
あんなに外で走り回るのが好きだったのに、
一人で黙々と絵を描いた。
でも画用紙の中は自由だった。
なんでも出来た!どんなモノにもなる事が出来た!
そして何よりみんながいなくても寂しくなかった!
もう楽しくて楽しくて絵で表現する自分の世界に、
のめり込んでいった・・・。

その後、小学生になりともだちの輪は改善され、
またわんぱくなイトー少年になりましたが、
あのとき一人で画用紙に向かった体験がなければ、
いまのボクはなかったと思う。
そして、背骨も曲がらず、そこそこ大きくなれた事も
神に感謝しています。
やっぱこうやって時々思い出さなきゃな・・。
終わり・・・。

 

小さい頃の病気の想い出[その2]

 
ただならぬ体の異変に気づいたオフクロは、
かかりつけの町のお医者さんにボクを連れて行って、
症状を一通り説明をした。
黙って聞いていた先生は、
「それはちょっと背骨に菌が入った可能性があるナ」
「大きい病院で診てもらったほうがいいナ」
とゆ〜ことで、紹介された大きな病院へ
そこで言われた事はナント!
「あ〜もう少し遅かったら手遅れでしたよ!」
「即、入院治療を始めます数ヶ月はかかります」
「それから・・背骨が曲がって成長に問題が出るかもしれません」
オフクロはその場で倒れそ〜になったらしい。
無理もない。元気いっぱいに遊びまくっていた子が、
もうフツーに生活できなくなってしまうかもしれない、
体も大きくならないかもしれない、なんて言われたんだから、
もの凄いショックだっただろう。
そしてボクは入院した。
治療は抗生剤とコルセットをはめて寝てるだけだが、
たまに、背骨にブスッと太い注射をうたれる検査があって
コレは今も覚えているけど痛かった!
ただ入院生活は、
体のどこかが痛いわけでもないし、
子供だから病状を不安がる事もないし、
家族はいつもより優しく接してくれるし、
オジーちゃんやオバーちゃんはお菓子をたくさん持ってきてくれるし、
看護婦さんたちにチヤホヤされるしで、
とても快適だった。
そんな中ボクは順調に回復していった。
どうやら成長も止まる事もないし、
後遺症も出ないらしい。
やはり元々丈夫な体だったんでしょうね。
さて長い入院生活を終えて晴れて退院する事に!
“よ〜っし、またみんなと遊べるぞ!!”
・・だがしかしそこに待っていたのは、
子供のボクには悲しい悲しい現実だった。
つづく・・・。



 

小さい頃の病気の想い出[その1]

 
3才の頃、毎日月光仮面にしてもらって、
(いまでゆ〜コスプレですね)
外を飛び回って遊んでいた。
友達も同年代から年上のお兄ちゃんまで、
たくさんいた。
そしてボクはその輪の中心にいた。
ちっちゃいけど、リーダー的存在だったんだな。
みんなでチャンバラしたり相撲したり、
紙芝居みたり、とっても楽しかった。
そして、その日も三輪車をかっとばして、
みんなのもとへ向かっていた。
あまりにも思いっきり漕いでいたので、
下り坂で勢い余って転倒。
そのままドブのカドへ落ちた。
(当時、下水道が整備されていなかったので住宅の周りには
生活排水をそのまま流すドブがあった。
不衛生な時代だったよな・・でそのドブのカドは
深さもあり幅も少し大きく小さい子供が転んだら入ってしまうくらいだった)
そこでシコタマ腰を打って怪我をした。
“うっ痛った〜い。うっ血がでてる。でも遊びに急がなきゃ。”
そして遊んでる内に傷の事も痛さも忘れてしまった。
・・・何日か経ったある日、体に異変が出はじめた。
立ち上がると腰が曲がったままで、まっすぐにならないのだ。
でもしばらくすると普通に戻るので、
家族は注意を惹こうとしてワザとやっているのだと思い込んでいた。
しかしその症状は治まる事なくむしろ徐々にひどくなっていった。
つづく・・・。
 

“てんぽいんと”な気分でした。

 
久しぶりに『てんぽいんと』に行ってきた。
・・・う〜ん美味しい魚が食べたかったから!
いつも実に単純なイトーであった。
メニュー
さてさて今日は何を食べようかなウ〜ンドレもコレも・・
美味そう〜で、困るの〜!
黒龍
福井の名酒“黒龍”
地鯵の刺身
"地鯵の刺身"
能登の海そうめん
"能登の海そうめん"向こうには“枝豆”が控えておる。
あわびの刺身
"あわびの刺身"向こうには“タコの唐揚げ”と“サザエのつぼ焼き”が控えておる。
揚げ出し豆腐
"揚げ出し豆腐"
海鮮焼そば青唐辛子大人の味付け
"海鮮焼そば青唐辛子大人の味付け"
・・今日はコメントなし!文句なし!後悔なし!全てよし!で!
 

何となく・・ど〜もね。

 
しばらく前に、ヘンペー足デビューして以来、
ど〜も左足がよろしくない。
親指?がしびれているカンジ。
フツーに歩くぶんには差し障りはないのだが、
ちょっとバランスを崩したり、変にチカラが入ったりすると、
“キヤッ”っとする。
でもジムではウォーキングは欠かさず行なっていた。
まあ痛くなきゃど〜ってことないだろ、ってことでね。
でも足の痛みは改善されないので、
ウッシとばかり腕がイイと評判の整体医院に行く事に・・。
「あ〜イトーさん左足ですね」
「あ〜ちょっと歩いてみてもらえますか?」
「ハイもう一度〜」
「ハイもう一度〜」
2,3回通路を歩かせれてイスに座ると、
体格のイイ先生が、
「う〜ん若干外股になるのをかばって歩かれてますねえ」
「ああ・・外股ですか・・」とボク。
「なので足をよじって負荷がかかっているんですね」
「毎日けっこう歩かれてますか?」
「あ〜ハイ、4,5年前からクルマ通勤ヤメまして・・ケンコーのために」
「あとジムなんかでも早足でハイ・・4,50分は・・」
「・・今の状態で申し上げますと、足を痛めつけてるだけですね」
「えっ、でも歩くのってケンコーのもとじゃ・・」
「いえいえ、むやみに歩いても足に悪いんですねえ」
「イトーさんは歩く事によって左足を悪化させてるんですねえ」
「え〜え〜悪化、ですかぁ??」
「ど〜すれば・・イイ・・ですか?」
「なので1番の解決策は歩かない事です」
「え〜え〜歩かない・・?」
「ええ歩かない!これで改善して行きます」
「ジムでも?」
「ダメですねえ」
「通勤は?」
「できればヤメたほうがいいです」
「まずはこの状態を直す事です」
など言われ、ジムは、筋トレとバイクだけにして、
通勤はしょうがないので、
負担のかかりにくい歩き方を教えてもらい、
何となくやるせない思いでその治療院を後にした。
・・ま〜しゃ〜ない!今度いいインソール買ってこよっとぉ!


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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