イトウタカシの日常

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『存在と現象』よく考えるんだよね。

 
前にもブログで書いたけど、
『女は存在であるが男は現象に過ぎない』
免疫学者多田富雄の言葉だが、
ボクは初めてこの言葉を聞いた時、
もの凄くナルホドと思った。
そしてまだこのナルホドが続いている。
彼はヒトはもともと女になるべく設計されていると、
おっしゃっている。
だから男はヒトとして危うい存在なのである。
女は強く男は弱いのである。
そこで女は強さを隠すために、
弱いふりをして生きているのである。
逆に男は弱さを隠して、
強がって生きているのである。
ウ〜ン・・・確かな事だな。
夫婦でも奥さんが先に逝っちゃうと、
旦那さんはすぐ死んじゃうケース多いしね。
それに女のヒトはどこに住んでもその土地になじんで暮らせるし、
食べ物だって「赤みそじゃなきゃみそ汁じゃない」なんて言わないしね。
小さい事を深刻に考える男のヒトと違って、
おおらか人生楽しんじゃってるカンジするしね。
仕事だって、プライベートだってねえ。
よし、頑張って『存在』に近づこう!
耳鼻科へ行っても痛くないなんて強がらずに痛い〜って泣いてやる!
白みそのみそ汁も認めてやる!
足の爪がひっかかって気持ちが悪いが、
そんなチ〜サイ事は気にしないぞ!





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やっぱイイわ“海と月”

 
FBのMサン・・いやSサンか・・の、
美味しそ〜な、うな丼の写真に刺激を受けて、
今日はうな丼な気分100%だったのだが、
突然頭の中を右から左へ生牡蠣が横切った!
う〜イカン“海と月”がちらつく〜。
・・ってことで優柔不断なイトーは、
牡蠣を食べに行く事に。
使用前
臨戦態勢!見よ!
ギリギリ旬の岩牡蠣と
コレから旬の真牡蠣たちを!
早く食べてくれとボクを呼んでいるではないか。
料理もイイぞ!
さんまのカルパッチョ
さんまのカルパッチョ〜
塩豚のパンチェッタ
塩豚のパンチェッタ〜
サービスの赤貝
サービスしてくれた赤貝のナントカ〜
モルタデッラとピクルス
モルタデッラとピクルス〜
海と月サラダ
海と月サラダ〜
おまかせパスタトマトソース
おまかせパスタはトマトソース。いつもの辛め〜
使用後
やっぱ美味い。出来上がり〜

 

作品展にて思うコト。

 
2,3年に1回ほど作品展を開催したり参加したりして、
創作の励みにしている。
そしてそこでいろいろなご意見を頂くのは刺激になる。
今年春に参加した作品展でもたくさんの方とお話をした。
会場に来られた60代と思しき男性。ボクの絵をジ〜ッと見つめ、
「あの〜この黒いド〜ブツは何ですか?」
ボクが「あぁ、ソレは熊です」
男性「くっ、くまっ??」と少しビックリする。
「ほ〜?くま?」と言いながらお帰りになった。
また違う男性。50才くらいか・・。
「この犬はなんで黄色い帽子かぶってるんですか?」
「あっ、ソレ熊でして・・帽子は・・」
「くま??で黄色い帽子??」と言いながら
不思議なものをみたとゆ〜顔をされてお帰りになった。
今度は若い女性。ニコニコしながら、
「ワ〜、オモシロ〜い!楽しいですね」
「いや、ど〜もぉ」
「気分が良くなりましたぁ」と嬉しそうにお帰りになった。
そして少し年配の女性。
「色がパッとしていてイイわ〜」
「雰囲気もイイわね〜」
とお褒め頂きお帰りになった。
このように男性は絵をナントカ理解しようと努力される方が多いですね。
だから犬だと思っていたものを熊だと言われると、
きっと難解なものになってしまうんですね。
女性は「キレイ」とか「カワイイ」とかで解釈する
感覚的な方が多いようですね。
まあ、どっちが良いか悪いかの問題ではナイですが、
ボクとしては作品展では女性と話しているほ〜がラクかな??


 

野球鳥改め(ひのてつ)にて“カモ〜ン”

 
さてさて、秋である。
秋は美味しいものがさらに、
美味しくなる季節である(??)
ど〜も胃袋も“カモ〜〜ン!”と騒ぎだす。
“焼き鳥カモ〜〜ン!”
“寿司カモ〜〜ン!”
“焼肉カモ〜〜ン!”
“お刺身カモ〜〜ン!”
“生牡蠣カモ〜〜ン!”
“なんでも美味いもんカモ〜〜ン!”と
ホント自制心を働かせるのに苦労する。
しかし今日もかるい“カモ〜〜ン!”に誘われて、
野球鳥改め(ひのてつ)へ。
お〜〜、ハツモンだね。ギンナン!
銀杏
夏の名残冷や奴!たまにはつくねたまご!
“カモ〜〜ン!”
つくね
今日のおススメ!ラム串!
“カモ〜〜ン!”
ラム串
ムンチも好きなササミ!
“カモ〜〜ン!”
ささみ
・・うっイカン“カモ〜〜ン!”が鳴り止まなくなってきたぞ。
しばらく意志の弱いイトーがボクを支配するんだろ〜な??
 

UX-NR4A4に翻弄されたわ!

 
ウチのファクシミリ付き電話機。
無印で購入し、もう20年以上使っているモノ。
少し前からインクリボンが切れてる。
なのでファックスが送れないし受け取れない。
電話
でも最近はPDF 【 Portable Document Format 】などとゆ〜
素晴らしい機能があるので、
ファックスが送れなくてもコトなきを得てきた。
しかし「あのPDFで送って頂けますか?」とゆ〜と、
「は〜?何ですか?ソレは?」と言われるところもあるので、
ようやく重い腰を上げてインクリボンを買いにアピタへ。
「あの〜UX-NR4A4のインクリボンありますか?」
「FAXのインクリボンですね。こちらにございます」
「え〜っとUX-NR4A4・・あっこちらでございますね」
早速ウチに帰りインクリボンを装着する!
ウン?装着・・装着できない??
なんか前についていた歯車が新しいインクリボンの軸に入らないのだ!
そこで、お客様相談センターに電話をして確認をしてみた。
「あの〜インクリボンがウマく装着できないんですけドォ・・」
電話口の優しいオネ〜サンがテキパキと答えてくれた。
ど〜やら、前に買ったインクリボンは純正のモノではなく、
廉価版?ケチった??なので部品のシステムが違うので、
このまま装着できないらしい。
コレを使うならギア(歯車)を購入するか
ギア付きインクリボンを新たに購入するしかないとの事。
〜フェ〜〜なんてこった!!
で、家電ならいつもココK’sデンキに電話
「あの〜UX-NR4A4のインクリボン“ギア付き”ありますか?」
「あ〜ございますよ」
ってことでよ〜やく装着、装着!!
いやはや、とんだ散財だったわ。
インクリボン
上のが使い物にならなかったインクリボン。
手前のが使い物にならなかった歯車・・バッタもん??。

 

電子書籍・・やっぱメクル本のが好きだな。

 
先日、角川書店からボクが表紙の絵を
描いている灰谷健次郎サンの太陽の子の文庫本を
電子書籍にしたいので承諾と再契約のお願いとゆ〜趣旨のメールが届いた。
B00M.jpg
ウ〜ン、電子書籍・・ど〜もボクは納得がいかない。
だって本ってページをめくって読むのが楽しんじゃないですか?
スクロールではダメですね。
それに美しく装丁された本を手に取り眺める喜びもあるじゃないですか。
とは言いつつも、カンタン便利な時代の流れで場所いらず携帯もラクで、
ササ〜っとダウンロードしてしまえばすぐ読める電子書籍は、
コレからの読書の主流になるんだろ〜ネ。
なので『まあしょ〜がない、本意じゃないけどイイよ』
みたいな曖昧な返事を返しておいた。
・・やっぱど〜してもボクは本は本屋さんで選びたい。
そして本はど〜してもめくって読みたい。
そして思い出は本棚にしまっておきたい。
話は違うが黒田清輝がモチーフにした女性がタブレットで読書していても、
はたして彼は魅力を感じ作品に仕上げただろ〜か??
kuroda_reading01.jpg



 

職人って好きだなあ。

 
道具を使って仕事をする職人さんってカッコいいと思う。
特に技術の高い職人さんの仕事姿はたまらない。
大工さんとか料理人とかね。
・・・実はボクもその昔は、
右手にカッターナイフ左手に三角定規を持ち、
ソレを巧みに使いデザインをしていた。
たとえば2枚重ねた薄い紙も
下の紙を傷つけることなく1枚だけ切れたし、
三角定規も左手1本で操り平行線を何本でも引く事が出来た。
自分でもホレボレする技術だった。
しかし、今、ど〜だろう・・。
パソコンに向かって仕事をする姿は、
欲目に見てもカッコいいとは言いがたい。
マウスをス〜ッと動かせば、
ほとんどなんでも出来てしまう。
ほおづえ付いていてもどこまででも平行線が引けるし、
何もしなくてもカンタンに多角形が描ける。
そうコンピュータソフトが考えてくれるので、
ボクたちは頭を使わなくなった。
そのおかげでボクが身につけた技術は何の役にも立たなくなった。
つまり『カッコイイお仕事のかたち』を失った。
少し前に学生に三角定規を使って線を引いてみせたら、
まるで大道芸人を見るように驚いていた。
・・・まあ、ボクたちのお仕事はこうなってしまったが、
無くならないでほしいね匠の職人の世界。







 

EVカーレースかぁ・・。

 
しかしなあ・・ど〜なんだろか?
フォーミュラE・・電気自動車のレース。
当然排気ガスはいっさい出さず・・。
キ〜ン、キュルルルッとラジコンカーのような音で走る。
ど〜なんだろか?
小さい頃から自動車レースが好きなボクは、
あのエンジン音が1つの魅力のような気がするんだけどなあ・・。
ガソリンの無駄使い・・まあわかるけどさあ・・。
第4回日本グランプリにポルシェ906、
いわゆるポルシェ・カレラ・シックスで、
優勝した生沢徹に胸躍らせたボクには、
ど〜も納得がいかない。
しかしホント生沢サンはカッコよかった!
VANのロゴが付いた白いレーシングウェアがよく似合っていたね。
そしてペプシコーラのCMがまたまたグッときたのだ。
当時は斬新な映像だったと思うが、
白い画面の中ポルシェ906が切り抜かれているように
浮かび上がる映像、ゆっくりガルウィングが開き、
中からおもむろに生沢登場。
静かにこちらへ歩いてくる。
手にはペプシのビン。
で、飲む!その瞬間シブい声のナレーションがかぶる。
『イクサワが飲む、ペプシ』
う〜もうシビレタね!!
それからボクはポルシェが好きになり、
VANに憧れたんですね、ああもちろんコーラはペプシでしたね!
・・話を戻そう、EVレースも世の中の流れでしょうがない事だが、
コンピュータ仕掛けのコックピットはいかがなもんでしょうかね?
ドライビングもタッチパネル操作のウマさが勝敗を分けたり、
ど〜もゲーム感覚になってるよなあ・・。
しょうがないか・・アランプロストがあんなに老けちゃったんだもんね。
時代かぁ、と寂しがるオジさんがココに一人・・。
Porsche_906.jpg
コレ生沢のポルシェ906

 

シッカリ歩こう!

 
ボクは歩くのが速い。速度が。
別に焦っているわけでも急いでいるわけでもないのだが速い。
なので、人を追い抜く。
なので、細い道なんかで何人かが道幅いっぱいに広がって、
タラタラ歩いているところに遭遇すると、
とても困るのである。
ついこないだもそんな場面に出会ってしまった。
人が3人ほどスレ違える狭い歩道、
ボクの前に若いカップル。
ベタベタしながら道幅いっぱいに、
幼稚園児のようにポチポチ歩いている。
マズいと思ったボクは、
少しゆっくり歩く。
それでも彼らとの差はジリジリと縮まる。
かなり迫っても気づかない。
ムリもない楽しそ〜にいちゃついているもん。
ど〜も高速道路で前を走る遅いクルマを煽る
カンジになったボクに、
ようやく鬱陶しそうに道をあけるカップル。
「スイマセ〜ン」と言ってしまうボク。
心の中では『ったくなんでボクが謝らなきゃイカンの』と・・。
でも最近、ながらスマホに代表されるように、
歩くコトに専念してる人が減っているように思うね。
やっぱ危機管理が緩くなってるんだな。
みんなシッカリ歩きましょう!


 

創作者たるものの心得。

 
伝えたい事がカラダいっぱいに充満しないと、
やっぱちゃんとした創作はできないね。
中途半端に描きだすと中途半端な仕上りになってしまう。
・・ちょっと最近“描くぞ〜っ”ってゆ〜意欲の弱い、
イトーについて反省も込めて言っておこう。
「でもイトーさんネコの写真はマメにFBしてるじゃないですか」
「いや、あれはチョットした趣味で」
「いや〜なかなかあんな出来ませんよ」
・・なんかとっても暇なんですねって言われてるカンジだ。
「それにブログなんかほぼ毎日ですよねえ、更新」
「いや、あれも思いついた事をチョット」
「いや〜なかなか毎日書けませんよ、あんなに」
・・やっぱりとっても暇なんですねって言われてるカンジだ。
そして、
「い〜ですね毎日ネコ撮って美味しいもの食べて、ねえ」
「いや、時々ですよ・・どっちも」
・・徐々に空しくなっていくイトーであった。
ココに宣言する!イトーはこれから創作意欲にもえるのだ!
そう、表現の海に船出だ!!風よ吹け!波よ船を送り出せ〜!
ウンっ、いいポーズで寝てるぞ!よしカメラカメラ!!

プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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