イトウタカシの日常

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“はなみずき通り”から“図書館通り”へ。

 
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“はなみずき通り”とゆ〜道。
このまま東へ行けば“図書館通り”と交差する。
・・なんか名称だけ聞くとオシャレな街を想像するけど、
ココは長久手市、僕の家の近くを通る道。
30年ほど前は名もなきただの県道だった。
そして周りに建物はほとんどなく、
写真向かって左側に建つマンションは、
バッティングセンターだった。
まず目立つモノと言ったらそのバッティングセンターだけだった。
そしてほとんどバッティングセンターに遊びにくる人しか通らない道だった。
それこそ目をつぶっていても渡れる道だった。
月日は経ち長久手町は市になり増々人が増えた。
幹線道路は大渋滞。ココ“はなみずき通り”は抜け道として大混雑の毎日。
同様に“図書館通り”も静かな風情など1つもない、
ただ大混雑する道となった。
で問題なのは30年前ののどかな道のまま今に至っているので、
車の量の対応したシステムが出来ていないのだ。
たとえば歩道が整備されていないところがあり、
歩行者はとなりをビュンビュン走る車を避けながら歩かなければならない。
また横断歩道に信号がないので道路を渡るのに苦労する。
一度手を挙げてみたけどヘンなオッサンを見る目でドライバーに見られた。
とにかく、危ないのである。
事故が起こってからでは遅いぞ長久手市!
街づくりは雰囲気だけじゃ出来ませんぞ!!
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『いつだって猫展』にて。

 
外観
名古屋市博物館で『猫展』鑑賞してきました。
久しぶりの博物館は相変わらず静かで、
ゆったりとした時間を過ごせる空間でした。
庭
さて猫展は、猫好きでごった返していました。
入り口
それでも江戸時代の終わりに起こった猫ブームを
しっかりと楽むことができました!
それにしても歌川国芳とゆ〜人は猫をもの凄く観察していたんだろうな、
擬人化した仕草とか表情に猫に対する深い愛情がうかがえました。
ウム満足満足・・。
壁の猫写真
壁に各自持ち寄った自慢の猫写真がびっしり貼られていた。
ボクはあいにく忘れてしまったが、
まあウチのに勝てる猫ちゃんはいなかったな(テヘッ)
 

今日もP社のワインは冴えている。

 
あ〜暑い、しかもムシムシするわい!
ウ〜ッム、こ〜ゆ〜日はP社のワインでスカッとするしかない!
ウォ〜〜〜、なんてこった!P社のワインがもう数本しか残っとらんぞ!!
(イイ気になって飲んじまったんだからしかたないんだけどね)
でも、淋しいぞ、忍びないぞ、
などとブツブツ言いながらも、最後のカメンサックを手に取る。
飲む。美味し。流石。
いろいろと複雑な気持ちを乗り越え夢の世界へ・・。
“プルルルルルッ”
「ウッはいモシモシ?」
「へへ旦那、あっしのコト思い出してませんでしたか?」
「お〜お〜お主グッドタイミングであるぞ!」
「へえ、そ〜思いましてとびっきりのご用意してありますゼ」
「お〜お〜お主相変わらずワルじゃのぉ〜」
「今回は南仏ラングドック産のシラーの逸品でありまする」
「お〜お〜シラー、しかしお高いのでは・・」
「それが旦那コレがけっこうお値打ちで美味いときておりまして」
「お〜お〜お主増々ワルじゃのぉ〜」
「プリマ・ナチュール・シラー!是非ご賞味を」
・・・てことで夢から覚めると
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コレっ!
プリマ・ナチュール・シラー
P社F氏おススメの1本!"プリマ・ナチュール・シラー"
果実味ゆたか、深い味わい・・そしてまた夢の世界へ。
 

黒板とチョーク。

 
板書するためのチョークの老舗が廃業するんだってねえ。
黒板使っている学校が少なくなったんだろうなあ。
そ〜だなボクがお世話になっている専門学校も、
知らないうちにすべてホワイトボードになっちゃったもんなあ。
黒板(正確には深緑板)と白いチョークのコントラストって、
明度/彩度的に刺激も少なくて自然に見られ、
目にやさしくてとても良いと思うんだけどなあ、
ゆったりと勉強にも身が入るってもんだ。
それにそれに字が上手く見えるんだよね。
お世辞にも上手いといえないど〜みてもヘタッピ〜な、
ボクの字でもナントカ様になってたもん。
もうコレからはホワイトボードに説得力のナイ文字を
さらけ出さなければならないのだ・・。困った。
白いボードに、黒いマーカーで書かれた文字は、
厳しい輝度を放ち目が痛い。
しかもボクのような字だとさらに目も当てられない。
最悪だ・・・。
しかしよくよく考えてみると、
こんな目に痛いボードを小学生から見続けたら、
あんばい悪いんとちゃう??
刺激が強すぎて過激な感情が芽生えてしまうんじゃない?
字の下手な先生を平気で指摘してしまう、
デリカシーのない子が育っちゃうんじゃない?
やっぱ黒板にチョーク。このナイスなコンビいつまでも生きててほしいものです!
『あっ、イトーセンセ。字メッチャ下手じゃないですか・・。』(ドキドキ)
 

“コロ”の教訓。

 
犬
ボクが子供の頃はフツーに野良犬が道を歩いていた。
なのでト〜ゼン子犬もチョロチョロしていた。
その日も学校帰りに一匹の子犬に遭遇した!
子犬はキャンキャンいいながらボクの後を付いてきた。
ボクが止まって振り向くと子犬も止まる、そして、
ボクが走ると子犬も走って付いてきた。
丁度2mくらいの距離を置いてずっと付いてきた。
・・・ウソっ。ホントはボクが子犬の2m前を歩いて、
時々“オイデオイデ”しながら誘導して歩いていたのだ。
そして、ウチまで連れて帰り、
「ねえ、おか〜チャン犬が付いてきちゃったよ」
「ねえ、おか〜チャン犬が・・」「ねえ、おか〜チャン犬が・・」
続けて激しくリフレイン。
そして「飼ってもいい」とゆ〜言葉を勝ち取り、
“コロ”とゆ〜名を付けて飼う事に!
当時は犬を飼うと言っても、小屋にリードで繋ぐとかではなく、
玄関外の空いたスペースが犬の居場所。
つまり放し飼いであった。
でもご飯もあげるし散歩もするので、
ウチの犬になるのである。
犬も基本的に自由に行動できるのであるが、
食事とか睡眠とかは玄関外のスペースで済ませた。
“コロ”はボクとよく遊んでくれた。
いや、遊ばれていたのかもしれない。
日に日に成長して行く“コロ”は、
だんだんボクとの子供の遊びに興味を示さなくなってきた。
そしてお昼はどこかに出かけて行き、
夜、寝に帰ってくる日常になっていった。
“コロ”と呼ぶには精悍になりすぎたその顔は、
何かを訴えようとしてるようにみえた。
しばらくすると、
夜も帰ってこなくなった。
その後何日も何日も“コロ”を探したけれど結局見つからなかった。
動物を飼うとゆ〜ことがどうゆう事かを深く教えてくれた、
幼い日の出来事である。
 

I am an uncle.

 
前にも書いたけど最近の子は楽しく英語(外国語)を学んでいるらしい。
英語の授業がちっともオモシロくなかったボクらの世代からすると、
チト羨ましいね。
中学校3年間高校3年間大学2年間、
合計8年間も英語を勉強したのにも拘らず、
聞く事も喋る事も覚束ないのは、なぜ?
ボクがサボっていたから?
う〜〜んそれはまあ否めないが・・。
楽しくなかったせいもあると思うよ!
英語の授業が・・。
勉強のための英語だったもんねえ。
英会話をしょう!じゃなかったもの。
S・V・Oだとか
ディス・イズ・ア・ペンだとか、
ヒー・イズ・ア・ボーイだとか、だとか、
つまんなすぎたな!
あの頃もっと積極的な授業があったら、
ボクは今頃英会話の達人になっていただろう。
たとえばこんなカンジ。
『アメリカンギャルとキチッと付き合うための英会話』とか、
『欧米人のギャグへの正しい突っ込み術』とか、
『海外旅行でゲイに絡まれたときの上手な擦り抜け法』とか、
・・なんかヤル気になるカリキュラム考えてほしかったなあ。
毎日「コレはペンですか?彼女は少女です」じゃねえ。飽きるさ。サボるさ。
大学の時、Mr.ブランネンとゆ〜フライドチキンのおじさん似の、
英語の先生の授業がほぼ英語で行なわれていたが、
ボクはその授業はヘラヘラ微笑むだけでほぼついていけなかった。
そんな悲しい想い出も、ボクが受けた古い英語教育のおかげだぃ!!
出来る事ならもう一度やり直したいね。


 

霊験あらたかな地。食欲もあらたか??

 
「うっ出かける予感」
でかける予感
今回は写真で見る鳥羽から伊勢志摩の温泉宿で魚介類、からの伊勢神宮参拝し、
松阪で松阪牛すきやきぃ〜っ!の食べまくりコースだ!ど〜すか?
鳥羽マルシェ
鳥羽オシャレなスポットが出来てました。
観光船
こ〜ゆ〜のやっぱイイね。
海女小屋はまなみ
お昼。この店だけ行列ができていたので、
きっと美味しいんじゃないかと並んでみる。"海女小屋はまなみ"
昼食店内
ワイルドな店内。食欲をそそられる!
せっかくだから伊勢エビのランチを注文する。
おっと美味そうだったのでサザエも別に注文する。
昼食サザエ

昼食付け合わせ

昼食伊勢エビ
焼き伊勢エビ、チト固いのは冷凍だから・・ガマンするか!!
昼食味噌汁
伊勢エビのアタマは味噌汁に。結構でございました!
そして海岸線をドライブして行くと目指す旅館“サン浦島”到着!
ココはずいぶん前から泊まってみたかった旅館だ!期待期待!
部屋からの眺め

旅館風呂までの廊下1

旅館風呂までの廊下2

旅館庭

風呂前
ひとっ風呂。
お風呂

風呂上がり
温ったまた〜〜ぃ!!
くつろぐイトー
寛ぐイトー。
さて、そろそろお待ちかねの夕食の時間。
お食事は眺めのいい個室で、
夕食お造り
伊勢エビ、鮪、地魚、さざえ、
夕食伊勢エビなど
伊勢エビ共味噌焼き、さざえ玉味噌焼き、
夕食サラダ
海老と旬菜のサラダ仕立てトリフ風味のソース、
夕食たたき
和牛叩き、
夕食鯛ごはん
桜鯛のお茶漬け、などなどなど。大大満足満足!!
その後温泉に3度浸かり持ち込んだワインを飲み昇天・・。
朝食
朝食も品がよくってグッドでありました!!
さて今日は、お伊勢さんそして松阪を目指します。
神宮参道
来た!!
神宮橋前
来た!!
神宮橋
すっごい技。
神宮欄干
技。調和。美だ!
五十鈴川
五十鈴川、心洗われる。
神宮
諸々ヨロシクお願いいたします!!

神宮おかげ横町

神宮景色

神宮赤福氷
赤福氷、美味かったなあ。
あ〜〜ぁ、なんか気持ちが良くなったぞ!
やっぱパワースポットでチカラ貰ったかな??
何となく気が軽くお腹も軽くなってきたぞ!
ウシっ、待っとれ松阪牛!!
すきやき
待ってました!松阪牛!!う〜〜イイ霜降り加減。
う〜〜お腹が鳴りましたぁ〜〜。イザッ!
すきやき2
ジュワ〜〜、ジュワ〜〜〜。説明いらず!
すきやき3
長編、鳥羽から伊勢志摩の温泉宿で魚介類、からの伊勢神宮参拝し、
松阪で松阪牛すきやきぃ〜っ!の食べまくりコース。これにて終了!
 

QUATTRO BAR M4 開拓!

 
ルーティンが続くと体にも心にもよろしくないとゆ〜ことなので、
あやうく野球鳥改め(ひのてつ)に行ってしまうところ、
新しいお店、
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ココ、クアトロバルM4を開拓!
ウムなかなか期待できる佇まい。
パン
マスターは素っ気ないがお店の雰囲気は非常に良い!
1人で来店してる女性もチラホラ・・
野球鳥改め(ひのてつ)ではお目にかからない光景だな。
さていろいろオーダーする事に・・。
野菜のカルパッチョ
カルパッチョ風野菜6種盛。
ウム繊細な味付けが新鮮な野菜の風味を引き立たせている。ヨロシ!
子羊
子羊のソテー。
ウムお肉は柔らかいし微妙な焼き加減。ヨロシ!
鶏の唐揚げ
鶏の唐揚半身。
ウムボクには少し味付けが濃いけどカリッとジューシー。ヨロシ!
ソーセージ
ソーセージ各種。
ウム手作り感漂う旨味の詰め込まれたソーセージたち。ヨロシ!
あ〜まずまず正解でした。調子にのってチト食べ過ぎたわい。
クアトロバルM4!贔屓にしてやるぞい!
 

アクアイグニスにて。

 
さて、アクアイグニスにシュッパ〜ツ!!
・・しかし雨!!ったくなんてこっちゃ!!
全景
なんてこっちゃ!と思いながらもひとっ風呂あびたら、
いや〜〜ぁ夢心地。やっぱ湯の山温泉。イイッ。
ジワ〜〜ッと心が癒されていきました!
アクアイグニス入り口

アクアオブジェ
そしてそして、お目当てのランチ!
奥田政行シェフのサーラビアンキ アル・ケッチァーノだ〜〜っ!
おお雰囲気良いぞ。スタッフもカンジ良いぞ。さてさて!!
鰆のカルパッチョ
“鰆のカルパッチョ”だぁ。上品なお味!
左奥のバーニャカウダーをつけていただく野菜たちもグ〜〜!
鯛のリゾット
“鯛のリゾット”だぁ。なんかの葉っぱの風味ヨロシ!
満足の伊藤
すでに満足そうなイトー。
菰野豚ロースト
そして“菰野豚ロースト”だぁ。メッチャ美味い。ゆ〜コトなし!
トマトパスタ
シメシェフおススメ“トマトのパスタ”
奥の酸っぱいイエローマジックドリンクとゆ〜ものと、
交互に食べろと言われ、そのように食べてみた。
確かにトマトの甘みが増しますねえ・・。
でも、このパスタ、演出しなくても充分美味しいでっせ!!
デザート
ティラミス風デザートも大人のお味で最高でした!!
いや〜〜ぁ満足でありました!
天気は悪いが気分も良くなった事だし、
御在所ロープウェイでも乗ってみるか!
しっかしぃ・・。
もや
しっかしぃ・・。い、行くか!!
湯の山キップ
しっかしぃ・・。高っけ〜〜〜。
まあ、天気はよくないが、た、楽しいわい。
引きつる伊藤
な、なにも見えないけど、た、楽しいわい。
山頂
あ〜〜〜。
躑躅
ツツジがキレイで、た、楽しいわい。
ウ〜〜ム。天気がよければもう少し楽しかったかな??
(心の声:今度は絶対スッキリ晴れた日に来るぞ!リベンジ!金返せ〜〜!!)
 

漫画二人展にて。

 
連休前、友達のイラストレーターの、
二人展を観に行ってきた。
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なかなか力作揃いだ!
全てにアイデアが良いし、ちょっとハスに構えた考え方も良い。
やっぱ表現者って世の中を客観的に見て楽しんでいるところがあるね!
この2人の視点はまさに生活を漫画にしてるよなぁ!
ウ〜ム、スバラシイ!
若干世の中にとけ込んでしまった感のあるボクは、
チト、見習わなくてはな!
プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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