イトウタカシの日常

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名字のせいにしていました。

 
「安藤ク〜ン、井口サ〜ン・・・」
と、ボクは学校でこんなふ〜に出席を取ります。
ボクも小学校から『イトーく〜ん』と出席を取られてきました。
・・それがど〜したって?イヤ『イトー』って名前について一言。
『イトー』って大抵出席番号順だと2,3番。
コレが問題なのだ。小学校とかの何かの発表は、
だいたい出席番号順で行なわれていた。
だからボクはいつも2,3番目に発表するコトになる。
『じゃ、1番の青葉クンからな』と先生。
青葉クンは、緊張も何もエイヤア!ってカンジで、
始められるので、まあまあ上手く発表できる。
そしてそして後ろのほうの山田クンは準備に時間をかけられるし、
人の発表をシッカリ聞けるので良いところ悪いところの、
判断をして自分の発表に活かす事が出来る。
・・ウ〜ンとても有利だ!!
子供の頃はヤ行ラ行の名字は狡いモノと認識していた。
で『イトー』だ。
1番の青葉クンのエイヤア!って勢いも、
後ろのほうの山田クンの落ち着いた余裕もナイ!!
高まる緊張感と焦る気持ちしかナイ!ナイ!!
先生も青葉クンは先頭だからまあ上手くいかなくても
仕方ないだろう。2番の石井さんもまあまあ仕様がないだろう。
しかし3番目の『イトー』は上手く出来なきゃダメなんじゃないか。
・・なんて思ってた違いない。いや絶対そうだ!!
その証拠に、いつもボクの発表の点数は低かったもん!!?
ウン??コレ名字のせいじゃなくってボクの発表能力・・のせい??
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サンダバ〜ドに学ぶ??

 
ファ〜イブ、フォ〜、スリ〜、ツ〜、ワ〜ン 
サンダバ〜ド ア〜 ゴォ〜!
う〜ん昔と変わらない始まり方、結構ワクワクするではないか!
NHKで放送中のサンダーバード・新シリーズ。
CGになった映像は賛否あるとしても、
ストーリーはなかなかヨロシ、見応えがある。
・・で気になったのが、
救援に向かう隊員たちが会話の最後に必ずFABと付ける事だ。
「コレから向かうぞFAB」
「そっちの準備はどうだFAB」
「どうやら上手くいったぞFAB」・・みたいな。
なんじゃ?FAB??
調べてみたらど〜やら、こんな意味のようだ。
Fully Acknowledged Broadcast(通信を完全に承認した)
の頭文字をとって、F・A・Bなんだそ〜だ。
たぶんFABとゆ〜ことで気合いを入れているんだろな。きっと。
「コレから向かうぞ、ド〜ゾ」とか
「そっちの準備はどうだ、オ〜バ〜」とか
「どうやら上手くいったぞ、エ〜カ」とかではど〜もサマにならんもんね!
やっぱF・A・Bなんだな。
ヨシっ、ボクも今日から・・!
「さて美味いもん食うぞFAB」
「おおお酒も忘れずにFAB」
ウム、ケッコウ気合い入るではないか・・・???



 

松本、明神館の旅。

 
さて、恒例明神館への旅。今回はイイ天気じゃ!
恵那峡青空
恵那峡SAでひと休み。爽やかな秋晴れ。ドライブ日和。
恵那峡スナップ

恵那峡牛つくね
牛つくねと五平餅でゴキゲンなイトー・・ウン?
喜びすぎてチトひきつってないか??
途中工事渋滞はあったものの順調に松本到着!
お昼は、ココ『佐々木』でお蕎麦。うっわっ、早くも行列が!
佐々木入り口
期待!待つ、待つ、待つ。
佐々木胡麻豆腐
いやあ、1時間待ったぞ!!まずは胡麻豆腐で落ち着こう!!!
佐々木蕎麦
そして待望の蕎麦。とろろの大盛りにしてやったぁ!
佐々木お店
ウ〜〜ム、『佐々木』マチガイない美味さ、満足じゃ!
さて、気分もお腹も上機嫌になったところで、いざ明神館へイェ〜〜。
相変わらずの細い山道を抜けると目指すお宿へ到着。
明神館ロビー
到着、到着。さ〜あ美味いもん食うぞ、温泉入りまくるぞ、待ってろ〜〜。
部屋露天風呂

川
温泉に湯上がりビールに、そ〜こ〜してる間に日も暮れて、
お食事の時間になりました。
今回もフレンチをいただきます。
おお、場所が変わったの?へ〜ぇリニュアルしたの?へ〜ぇ
フレンチイトー
へ〜ぇ、美味しけりゃいいよ、ナニしてくれても!
フレンチ花びら茸舞茸
まずは、揚げたキノコを食べろと・・。花びら茸と舞茸だと。香ばしい。
フレンチ会田の卵
次に、卵を食べろと・・。会田の卵だと。まったり深いお味。
フレンチベビーリーフのテリーヌ縦
そして、テリーヌを食べろと・・。ベビーリーフのテリーヌだと。はじめてだわ。
フレンチうなぎ赤米フォアグラ
今度は、うなぎを食べろと・・。赤米とフォアグラといっしょにだと。
やられたわ。
フレンチレンズ豆のスープ
で、スープだわ・・。レンズ豆のスープだと。こ、これはスゴい。
フレンチマナガツオ
あと、さかなを食べろと・・。すずきだと。これも、グ〜〜〜。
フレンチ仔羊のもも肉縦
最後に、肉を食べろと・・。仔羊のもも肉だと。いやぁ堪能堪能も1つ堪能。
フレンチパンペルデュ
さらに、デザートを食べろと・・。パンペルデュだと。牛乳アイスがヨロシ。
ウ〜〜ム。全てにサイコーだったわ。
レストランもリニュアルして雰囲気も良くなったしゆ〜コトないね。
・・後は、もうひとっ風呂浴びてイイ夢見ようではないか!
ってことで、オハヨ〜ゴザイマ〜ス!今日もいい天気になりそ〜でございますな。
朝食は、完全に作り直したお食事どころで、
和食リニューアル
ココ、キレイ、カッコイイ。
和食期待
マチキレナイ、オトコ。
和食朝食
コリャ、すげぇや!
和食満足
食後、無防備に喜ぶ、オトコ。
その後露天風呂をもう一度楽しんで帰り支度。
来年もやっぱココだなと心に決めてお宿を後にしました。
「また来るでぇ〜〜」
帰路。少しドライブして『みどり湖』へ。
小さな湖。ちょこっと散策。
みどり湖風景1
日本の秋ってカンジ。
みどり湖風景3
足下には無数のドングリ。
みどり湖風景2
ナカナカの景色だわ。
みどり湖風景4
今回もいい旅になりました。
さてと、ムンチ(猫)が待ってるから、
急いで帰るとするか!
 

神無月のグルメ。

 
ああ、秋も深まってきたなあ・・。
こんな夜は静かに飲んで焼き鳥を食らうか・・。
そう、(野球鳥改め)ひのてつで、
ハツ
まずはハツから・・そして飲む。
砂ずり
砂ずり・・そして飲む。
つくね
つくね・・そして飲む。
カボチャのコロッケ
カボチャのコロッケ・・そして飲む。
プチトマト
プチトマト・・そして飲む。
ししとう
ししとう・・そして飲む。
ぼんぼち
目立ちたがりやのシゲちゃんとぼんぼち・・そして飲む。
赤ひも
赤ひも・・そして飲む。
さんまの塩焼き
そして・・そして飲む。
・・・あ〜、いい日だ。

 

ワシはイトーだが、ナニか?

 
お年寄りは自分の事を“ワシ”とゆう人が多い。
たぶん若い時は“ボク”とか“オレ”とか言っていたはずなのに、
なぜ“ワシ”になってしまったのだろ〜か??
世の中を達観すると自分の事を“ワシ”と名のれる
称号でももらえるわけでもないだろうし・・。
70代になったら“ワシ”と言わないと、
年金が大幅にカットされるわけでもないだろうに・・。
で、チト考えてみた。ボクの推測はこ〜だ!
“ワシ”は“ワタシ”が縮まって出来た代名詞ではないかと。
つまり年を取るといろいろな事がめんどくさくなるから、
言葉だって出来るだけ短く発したくなる。
でも人生を長くやってきたプライドもあるから、
自分の事を“ボク”とか“オレ”とか軽々しい言葉で、
言いたくないんだな。やはりココは“ワタシ”と威厳を持ってね。
ただただぁ〜、縮まっちゃうので“ワタシ”と言ってるつもりでも、
“ワシ”になっちゃうんだよね。
いずれにしても、“ワシ”と自分の事をゆ〜よ〜になったら、
老人の始まりだね。
『ワシ、アレだ、ナニをアレしないとイカンのだわ』な〜んてね!
・・ボクも“ワシ”使うよ〜になるのかなあ・・・。

 

記憶。

 
ある日の土曜日の午後。
ボクは藤が丘の歩道の上にいた。
と、ボクの前をすれ違う女性。
年の頃なら20代後半か??
ボクを見て「あ〜こんなところでお会いするなんて」
と、もの凄く親し気に話しかけてきた!
「アウウウ!」
(だ、誰??)
正直初めてお会いする方のように思うのだが、
むこうはボクの事を確実に近しい人と認識してるようだ。
しかもついこないだ会ったかようにフレンドリーに話しかけている。
「藤が丘のお近くに住んでらっしゃるのは聞いていたんですけドォ」
「アウウ、藤が丘とゆ〜より長久手ですけどね」」
(てか、誰???)
「あ〜そ〜ですかぁアタシ、この辺なんですよ〜」
「あ〜そうなんですね、この辺ン・・」
(ホント、誰????)
「今日はお休みですか?」
「ハイ、お休みです」
(マジわかんねえ、誰?????)
「じゃ、またです!」
「あ、ハイまた!」
(ウ〜思い出せない、誰?????)
何となく見たようなカンジもするけど・・思い出せない。
もしかして彼女の勘違い?
髭生やしてメガネかけたオッサンなんか山ほどいるからね。
そ〜だよ勘違いだよ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後日、ある取引先を訪ねたとき、
「あ〜こないだはど〜も」と
挨拶をしてきた女性はまさしく藤が丘の歩道で出会った彼女、
その人そのものであった。
まあ、そ〜ゆ〜コトもあるわさ!!プフッ!
 

音楽はCDジャケットから始まります。

 
「スンマセ〜ン、
ポイントカードの期限が少しだけ切れてるんですけどォ
何とかなりませんかァ??」
「あっハイ今回延長しておきますので、
 たくさんお買い求め下さい!」
音楽CDショップで店員さんとのやり取り。
う〜〜ん、音楽CD売れないんだろうなあ、
店内を歩いても映画とかビデオの棚が、
音楽CDの倍ぐらいのスペースをしめている。
う〜〜ん、音楽CD買わないんだろうなあ、
ボクみたいなレコード世代にはなんか寂しいカンジ。
レコードショップに30センチの正方形のLPが並んでいた時代。
レコードジャケットのデザインを見るだけでも楽しかったなあ・・。
美しいジャケットなんか見つけると曲を聴かずに買っちゃったりね!
いわゆる『ジャケ買い』だね。
ウチに帰って聞いてみてガッカリしたりしてね。
今でもボクは音楽はダウンロードして聴きません。
ちゃんと音楽CDショップに行ってCDを見て、
気分が高まったら購入します。
音楽を聴くのにもルーティンが必要だと思います。
 

不二家とナイフとフォークと。

 
ボクの大学の先生はずいぶんとこだわりのある人だった。
いろいろな事柄に一家言をもっていた。
ほとんどの事は『う〜むナルホドォ』と納得できたが、
1つだけコレは・・と思うコトがあった。それは、
「いいかね西洋の人はナイフとフォークで食事をするよな」
「そもそもナイフとフォークは武器なんだよ」
「そして狩りした獲物の肉を分けるためにも用いたんだ」
「そう言う肉食文化の名残がナイフとフォークなんだな」
「箸で食事をする我々とは食事の何たるかがまったく違うのである」
・・・てな事を宣った。
ボクは、小さい頃、毎月1度、よそ行きの服(一張羅とも言う)を
着せてもらい街へランチを食べに連れて行ってもらっていた。
そう“不二家のハンバーグ”を食べに!
ウチは貧乏だったのでたぶん月イチの贅沢だったのだろう。
その日は嬉しくて嬉しくて朝からワクワクドキドキだった。
そして一番の楽しみはナイフとフォークでごはんが食べられる事だった。
ボクにとってナイフとフォークは夢と希望の道具だった。
右手にナイフ左手にフォークを構えると、
ジュワ〜〜っと食欲がわいてきたし、
自分がなんか一回り成長した気分にもなった。
・・なのでその時の先生の言葉が素直に聞けなかったのだろ〜な。
でもいまもボクはナイフとフォークを使って食事をする時は、
特別な感情がわくね。
懐かしさと、少しの興奮と、高ぶる食欲と、かな・・・。

プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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