イトウタカシの日常

RSS     Archives
 

今朝の出来事。

 
ツイテナイ日ってあるもんだ。
朝、地下鉄に乗ろうとホームで待っていると、
ボクの近くにものすごい咳をしているオッさんが立つ。
しかもマスクをつけていない。
ボクはなるべく息を潜めオッさんと反対方向を向く。
電車が来る、ボクはいつも座る席をあきらめ、
そのオッさんからなるべく離れて座ることに。
あ〜やれやれ、しかしいつもの席じゃないと落ち着かんわい!
などと思っていると、ボクの隣に
ど〜見ても1.5人分の幅があるオッさんが座るではないか!
一難去ってまた一難ってのはこのことだ。
そのオッさんは無理にギュギュギュイッと座るので、
と〜ぜんボクは体格差でギュギュギュイッと縮められる。
う〜〜っ、せ、狭い、苦しいっ。
で、オッさんはなんと居眠りとゆ〜暴挙に出たのである!
しかも電車が止まるたびにボクへ物凄い圧力をかけてくる。
“ね、寝るなオッさん!”と叫びたいのをなんとか我慢し、
オッさんの動きに合わせ縮まるイトー。
こんなことならいっそ咳のオッさんの近くに座って、
息止めてたほ〜がよかったかも・・。
その後も起きるそぶりも見せなかったオッさんは、
気持ち良さそ〜にボクに寄りかかり、
勝手に起きて勝手に降りていった!
ったく、今日は何て日だ!!
スポンサーサイト
 

オペラだぁ小澤征爾だぁっと!!

 
ウ〜〜〜ン、感動した。初めてのオペラ、初めての小澤征爾。
J.シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」
1456362828448.jpg
いやぁ、面白かったわ、オペラってこんなに親しみやすいモノだったのね!
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト。
オーディションで選ばれた若い音楽家が集合して演奏してるんだってさ。
それにしてもメッチャいい音楽だったなあ・・ま、当たり前か。
演技も歌もメッチャ上手かったしなあ・・コレも、当たり前か。
いづれにしろ、いいモノ観せていただきました!
小澤征爾さんとみなさん。ありがとうございました。
今夜はサイコーのひと時を過ごすことができました!!
1456362826845.jpg




 

決まったお店の決まった人に髪切ってもらっています。

 
1456202060975.jpg
インフルもすっかり癒えたので気分転換に髪を切ってきました。どう?
・・あんま変わらんか!
うむボクは髪を切る時あまりこうしてくれとかの要求をしないほうだ。
「ちょっと短めに」とか「ちょっと長めに」とか、
実にシンプルな希望を告げる。
今までで一番凝った指示は「スッキリまとまるようにしてください」だ。
・・だからボクの髪を切ってくれる美容師さんは優秀なのである。
だって、こんなテキトーな指示でいつも納得いく髪型にしてくれるのだから、
素晴らしい技術である。
ボクも似たような指示のもとお仕事をする。
「イトーさん繊細で大胆なモノをお願いします」とか、
「イトーさんシンプルだけどポップなデザインよろしく」とか、
非常に難解で曖昧な要望を完璧に聞き入れお仕事をする。と!
「イトーさんコレ繊細?そして大胆?」とか、
「イトーさんシンプルと単純は違うんだよね」などと、
ありがたいご指摘を賜る。
・・・ウ〜ン、ボクの美容師さんの域に達するのは、
まだまだ先の話かもね・・。
 

インフル君、思わぬ休刊日をありがとう!

 
さ〜て、しつこいインフル君ともおサラバできて、
サッパリした気分でいると、ど〜にも、
美味しいワインとかが飲みたくなるものだ。
ウシッ今日は取っときのワイン開けちゃおかな〜〜!!
全快祝いだぁ〜〜と気合いを入れていると、
プルルルルッ、
「はいイトーです」
「旦那、ご無沙汰でございますFでございます。」
おおっ、絶妙なタイミングでP社のF氏からの電話。
「旦那、今回もまた上物が入りやした」
「な、なんと上物とな」
「へい、スペインのほうからお値打ちな美味いのが」
「な、なんとスペインのお値打ちの美味いの、とな」
「へい、是非ともご紹介したくて・・」
「いやぁ、早う早う、早う早う」
ってコトで我家にやって参りました。
スペイン産センダ!今宵はコレでピカソな気分!?
1455425973179.jpg
 

怖カワイイ語。について。

 
1455243204044.jpg
事務所近くの“トッポ”でほぼ月イチで食べているあんかけスパ。
今回はミラカンを食す。う〜んなんとも言えず美味し。
ミラネーズカントリー、略してミラカンね。
あっそういえば、ミラカンで思い出したんだけど、
カタカナ語で怖いんだけどカワイイ雰囲気感じちゃうものってあるよねえ。
例えば“ヒロポン”、ね怖いでしょでもカワイイ感じ。
体の中にいると怖い“ピロリ菌”、でもなんか善玉っぽい。
美味しそ〜だけど危ないところ“トンチャンリ”。
カンボジアの悪夢“ボルポト政権”、でもなんかイメージは明るい。
他にもたくさんあるだろねイメージと違うモノ。
ちょっと前に“脱法ハーブ”ってのがあんまり悪いイメージがないので、
“危険ドラッグ”に統一したけど、ど〜もインパクトとゆ〜か、
パンチがないね。ボクとしてはこ〜ゆ〜時に、
怖カワイイ語を使って欲しいね!
“ヘロリン”とか“ロレッタ”とかど〜でしょ!?

 

インフルエンザだと!

 
いやぁ、調子に乗りましたぁ〜。
風邪はアレから悪化の一途をたどり、
月曜日には最悪な状態に・・。
喉はメチャメチャ痛いし、乾いた咳は出るし、鼻水も出る。
こりゃぁしゃーない、長久手内科胃腸科へア〜ゴ〜!
「センセーには会いたくなかったんですが・・」
「ど〜も咳がヒドくて喉が痛くて・・」
「で〜もお酒飲んでましたね?」
「・・ナンでわかるんですか?」
「顔に書いてありますよ!」
「いやぁ、まあセンセーにはかないませんねえ」
などといつものよ〜にたわいない会話が続き、
「念のためインフルエンザ、検査しときます?」
しばらくして結果が出て、
「イトーさん今回はセーフでしたね」
「あ〜よかった隔離ですもんねえ陽性だったら」
「ですがまあこの何日かは安静にして下さいね」
「ハイ、アリア〜ス」
で、結構安心してウチに帰ってきた。
さ〜て仕事するか、っと思ったところに、
プルプルプルッ電話が・・。
「ハイ、イトーですが」
「長久手内科胃腸科ですが」
「先ほどのインフルエンザの検査ですが」
「アレから時間が経ちましたら陽性になりましたので」
「外出されないようにして下さい」
え〜〜、マジか、インフルエンザかよ!!
マスク
ってことで、おとなしくウチにいるイトーであった。
こ〜ゆ〜のを、身から出た錆ってんだろな!
 

チト、風邪ひいちゃいましたかね?

 
う〜ん調子が悪いぞ!
正確には金曜日くらいからその兆候は出ていたのだが・・。
とにかく咳が出る、それも乾いた咳なので、
咳をするたびに喉の奥のほ〜が痛む。
そしてチョット熱もあるよ〜だ!
まずいぞ、このままヒドくならなければ良いが、
こ〜ゆ〜時、精神的に弱いイトーは、
なんか変な病気じゃなきゃイイのだがとビビるのである。
いずれにせよ今日は完全休養をしてゆっくりしてよ・・。
ゲホッゲホッゲホッ、ありゃ〜まだ咳き出るなあ。
あ〜つらい〜っ!ゲホッゲホッゲホッ、
い、いかんコレはアルコールで浄化するしかないな!
ゲホッゲホッゲホッ、そ、そして野球鳥改め(ひのてつ)で、
低カロリー高タンパクの焼き鳥を食すしかないな!!
ゲホッゲホッゲホッ、ゲホッゲホッゲホッ
 

故郷は心の中に。

 
ボクには実家とゆ〜か故郷とゆ〜ものがない。
生まれたのは、名古屋市中区、今の矢場町近くであった。
そこはボクが生まれてすぐに区画整理があって、
引っ越しを余儀なくされた。
その後その地にはビルが建ったり道路が整備されたりした。
なのでボクらが住んでいた痕跡は跡形もなくなくなってしまった。
今そこら辺りに行ってもどこだかわかりませんね。
そしてボクらは中区から港区へと移動した。
なぜ、港区に行ったかとゆ〜と、
港近くの魚屋に新鮮なカニが売られていて、
ヤッパ新鮮な魚介類が食べられるトコがいいだろうってことで決めたらしい。
(でも後で知ったことだが名古屋港は魚の水揚げはなくたまたまその日に
その魚屋に新鮮なカニが仕入れられていただけのことであったのだ)
オモシロ話だね。
当時は、ボクの両親と3つ上の姉と、
親父のお母さんつまりボクのおばあちゃんと、
生まれたてのボクの5人家族。
この港区でボクは中学3年まで15年間暮らすコトになった。
だからココが一番思い出に残っている地である。
だが、港区は伊勢湾台風をはじめ水害の多い町であった。
土地が低いコトも手伝ってちょっとスゴい雨が降ると、
すぐ床下、床上浸水をした。
もうたまらんと思ったイトーさんちは、
港区から抜け出し、西区に居を構える。
居を構えるといっても市営住宅の一室だ。
ところでなぜ、西区に来たかとゆ〜と、
絶対水に浸からない!とゆ〜理由。
イトーさんちは単純なのである。
でもココでの生活は部屋が狭くって苦労した。
しばらくして、港区の家は建て壊され水害を回避できるように、
盛り土をして新たな集合住宅になったのだ。
なのでボクらが住んでいた痕跡は跡形もなくなくなってしまった。
さて、15歳から20歳くらいまで過ごした西区の住居であるが、
最近老朽化が進みこの度、取り壊しが決まった。
もうココには誰も住んでいない。とゆ〜か、
母親がいるのだが、近くの施設に入っていて、
もうココに帰ってくるコトはないだろう。
退去要請に従い部屋を整理して鍵を市役所に返した。
近い将来ボクらが住んでいた痕跡は跡形もなくなくなってしまうんだろう。
あぁ、故郷は心の中で想うもの??か・・。

 

新年、初みずのでウッシッシッと!

 
さ〜てと、今年初めての“焼肉みずの”。
「あっ、イトーさん今年もよろしくお願いします」
「いえいえこちらこそ今年も美味し〜のひとつよろしくです」
な〜んて挨拶を交わしていざ、テーブルに!
「イトーさん今日もイイの入ってますから」と
すかさず大将のソソられるお言葉が!!
「ハラミもサイコーですし、とびのイイとこと、フィレのスゴいのと」
「あ〜このフィレ間違いないですから食べて行ってください」
・・この時点でもうボクはもう気絶しそ〜になっていたが、
声を振り絞って「ぜ、ぜんぶ食べたいです」と
子供よ〜に答えるのであった。
まずは、生中とナムルとセンマイのポン酢和えで、
気持ちを落ち着かせる。
ナムルセンマイポン酢
奥がセンマイね。ここのナムル、ホント美味いんです。
さて落ち着いたところで、塩タンネギ、行きましょ!
塩タンネギ
う〜んジュワ〜っと神経がほぐれていきますねえ!
でハツと行きましょ!
ハツ炙り焼き厚焼き
炙り焼き、厚焼き、ともにイイ仕事してますねえ。
そして、牛だけどトリ(汗)。
ハラミ、とび、フィレ、の三大スター、行きましょ!
ハラミとびフィレ
右手前ハラミ、右奥とび、そして左奥フィレ。
どれもこれも想像をはるかに超える美味しさでした。
特にフィレの味わい深さは天下一品でしたね。
「いやあ、美味かったわほっぺたが落ちてどっか行っちゃったよ」
「あ〜じゃ今度いらっしゃる時までに探しときますので」
・・・こうして焼肉みずのの新年も無事シアワセにあけましたとさ!!
プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR