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イトウタカシの日常

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蓼科に行ってきた!

 
行ってきたぞ!大雨の中、蓼科へ!
しっかし、ど〜よこの天気。メッチャ楽しみにしてたのにィ〜〜。
ボクがなんか悪い事をしましたか??なんでまた台風??
まあ、天候の事は誰にも文句言えないといえども・・ナニこの雨は!!
狂ったように降る雨の中、無事かえって参りましたと、さ、
さて、始まるぞ蓼科への旅、実況。
行き恵那峡イトー
不安と期待を肩越しに感じ、いざ蓼科へ〜〜!
どんよりと曇り空、時おりザ〜〜っと雨が降る天候の中、
諏訪IC到着。ココから目的地の旅館『蓼科薫風(かおるかぜ)』を目指す。
ホントはお天気がよければビーナスラインをドライブしつつ観光なんだが、
今日はそ〜ゆ〜欲望を全て剥がすようなお天気である。
なので今回の旅は食事堪能と温泉三昧を目的とする事に決めた。
で、蓼科と言えば蕎麦である。うまい蕎麦を食わないでなんとする!
蕎麦福よし

蕎麦福よしネ味噌
蕎麦福よし。諏訪IC近く。・・いままで食べた事のナイこしのある蕎麦。
もちろん蕎麦の風味もバツグン。う〜ん美味し!少し気分が良くなってきたぞ!!
ウシッ『蓼科薫風(かおるかぜ)』に急ごう!!
しばらく細い山道を走り到着!比較的強い雨が降ってきた。
でもなかなかシンプルでこじんまりとしていてイイ雰囲気だ。
出迎えてくれたスタッフも明るくて感じイイ。
これから始まるホテルライフに充分期待できるわい。
蓼科薫風ロビー
チェックイン後すぐに温泉へ!源泉掛け流しが魅力的である。
内湯は男女1つずつ。夜入れ替えでどっちも入る事が出来る。
しかし、どっちも小さいね。4〜5人入るといっぱいってカンジ。
泉質はもの凄く良いね。スベスベになるね。
コレは何回も入りたくなるお湯ですな!!欲を言えば、
もちっと大きいお風呂と露天風呂があるとサイコ〜なんだけどな・・。
泊まったお部屋は、まあ可もなく不可もなくフツ〜であったな。
風呂から上がりのんびりしていると夕食に時間である。
商事前イトー
期待が膨らむイトー。
前菜カマス焼目寿司
前菜。カマス焼目寿司など。見た目の美しさもさることながら、
1つ1つが繊細なお味でとても美味しくいただけました!
前菜でかなり高得点になったところで、
信州黄金シャモと松茸の土瓶蒸し中
蒸し物。信州黄金シャモと松茸の土瓶蒸し!文句なし美味し!
信濃雪鱒の紅葉盛り
お造り。信濃雪鱒の紅葉盛り!キレイ美味し!
蓼科マーブルはイポーと原木椎茸のパイ包み焼
焼物。蓼科マーブルハイポーと原木椎茸のパイ包み焼!
食材それぞれのバランス良し美味し!
辛味大根おろし蕎麦
箸休。辛味大根おろし蕎麦!箸が休まらない美味し!
高原きのこ鍋

高原きのこ鍋中
鍋物。高原きのこ鍋!きのこイッパイ美味し!ホントに美味し!
最後にほうとうも食べて満足満足。大満足。
デザート
いやあ、ココ料理そ〜と〜美味い!料理だけだとボクの中では、
5本の指に入るんじゃないかなあ??盛りつけも良かったしね。
してまた温泉に入りまくって明日の朝食に思いを馳せておやすみなさい!
蓼科薫風テラス
今日も、雨、強し。
蓼科薫風朝食
朝食。ボリュームたっぷり、しかしコッテるわ。
楽しくご飯がいただけるような工夫が随所に感じられますね。
ステキですね美味し!
蓼科薫風朝食後イトー
いやあ、蓼科薫風。お部屋とお風呂の大きさはチト不満だが、
泉質バツグン。お料理バツグン。
また来たいな・・。今度はお天気イイ日にね!!



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市電の想い出

 
ボクが中学生の頃、名古屋はまだ市電が走っていた。
最寄りの駅から神宮前までたしか25円だった。
その神宮前には少し色気づいた少年がワクワクする
当時の若者の憧れのファッションブランドVANやJUN。
あるいはアメリカンカジュアルの垂涎ものの、
リーバイス501とかコンバースのスニーカーを扱うお店が、
たくさんあったのだ。
なのでお小遣いがたまったら勇んで市電に飛び乗り時神宮前を目指していた。
買い物はいつもドキドキしながらメボしい物を見つけると、
「す、すいませ〜ん。こ、これみせてください」と店員さんに、
ビビりながら伝えるのである。当時、最新ファッションを纏った店員さんたちは、
みんなカッコよくて輝いてみえた。
そしてそこでの会話はとても緊張してたどたどしいモノだったが、
ボクをファッションに目覚めさせファッションセンスを
磨いてくれたことにマチガイはない。
なのでお金がない時も店員さんたちとお話をしたいがために、
往復の電車賃50円だけを握りしめてせっせと神宮前に通っていた。
で、店員さんに「き、きょうはなんかいいものあ、ありますか?」
なんて、おかしな問いかけをしてね。
店員さんたちは純粋で熱心な少年が一生懸命に話しかけてくるので、
しょうがなく相手にしてくれたんだろな。
でも楽しかったなあ・・。
VANの白いボタンダウンシャツにリーバイスのブルージーンズ。
靴はコンバースのバスケットシューズ・・。
コレがボクの宝物だったね。
今考えるとフツーの服を着てるだけだったのだがね。








 

予約とれました。行ってきました。

 
なかなか予約の取れないお店になってしまった焼肉みずの。
美味いし、コスパいいし、雰囲気いいし、ムリもない。
で、ヤットコサッと行ってきた!
ベースの食べたいモノをざっくり伝え、
後は大将のいいなりにお任せで。
白センマイ
まずはいつものように白センマイ刺しで落ち着こう!
キムチ
たまにはキムチ。ここキムチもホント美味い。
さて、落ち着いたところで、肉、である。
タン
タン。薄いのと厚いの。問答無用だ!
ハツミノ
ハツ。薄いのと厚いの。ミノも。威風堂々だ!
ハラミ
ハラミ。いつものイイ部位。一心不乱だ!
フィレ
フィレ。いつものイイ部位。獅子奮迅だ!
いやあ今日も美味かった!
来月分も予約しとくかな・・。と、意気揚々と引き上げるのであった!
 

“まさか”は起こる!?

 
まさかボクがキーボードを叩く仕事をするなんて、
若い頃は考えもしなかった。
むしろボクには関係のない世界だと思っていた。
だがしかし、今こうしてキーを叩いて文字を入力している。
・・不思議なもんだわ、なあ、ったく。
でも文字入力をはじめDTP(デスクトップパブリッシング)全般に、
どちらかとゆ〜と(どちらかではない)苦手である。
そして作業全般を誰からも教えてもらったことがなく全て我流なので、
文字打ちなんか未だに両手の1本指打ちである。
(両手の人差し指を駆使しつつ時々親指を挿入しバランスをとる!)
しかし自慢じゃないけどけっこう早く打てる。
しかも“パチン!パチン!”とリズミカルに勢いよく打てる。
だから、どちらかとゆ〜と(どちらかではない)文字を書くのが、
下手なボクにとってはキーボードは今じゃなくてはならない存在なのだ。
・・ホント世の中なにが起こるかわかんないんだよな!
コレからもいろんな“まさか”が待ってるんだろなあ??
『え〜あのイトーさんが英語でしゃべってる』みたいなね・・。(ナイか)



 

猫(ムンチ)元どおり元気になりました。

 
1508233167446.jpg
しばらく前、もの凄く調子が悪くなって心配しまくりましたが、
今はもうスッカリよくなって元気になりました。
苦しそうな様子を見て動物病院に連れて行こうと思ったのですが、
徐々に回復しているようだったので、自然治癒力に任せることにしました。
日に日に良くなっていく姿を見て喜んだり感動したりしました。
ホント、自分のカラダがいまど〜なってるのか、
わかっているかのようでしたね。
まあでも、これからは注意を払ってやんなきゃな。
いつまでも健康でいてもらわないと困るもんな!!
 

サブいけど台風だと。

 
しかし、急にサブくなった。
コリャ風邪ひかないように気をつけないとな。
と、台風が北上しているとか・・。
しかし、こんなサブいのに台風?季節外れ?
しかし、来週にも日本に近づくみたいだ。
あいにく来週はけっこうスケジュールがつまっていて、
直撃とかしてオオゴトにならなきゃいいのだが・・。
しかし、くどいけどこんなサブいのに台風くるの?
オカシなことが起こる世の中になったね。ったく。
・・・台風くるの?


 

“これいっぺんかんこうせなかんな”

 
名古屋人。である。
なので流暢な名古屋弁を操ることができる。
言ってみればネイティブスピーカーである。
しかし、最近はど〜もソフィスティケイトされてきたのか、
昔のように美しい名古屋弁が話せなくなってきた。
“だでまあどえりゃあおそがいでかんわ”とか言えなくなってしまった。
標準語だと・・・。
“だからものすごくおそろしいからだめだよ”ってカンジかな。
ソフィスティケイトされた名古屋弁だとこうなる・・。
“だっからものすごっくこわ”かな。
いずれにしても文体は崩れてきているな!
ウッシここはそろそろボクも年だし、
美しい名古屋弁を未来永劫に残すために努力すべきだな!
“きんのうもきょうもどえりゃあひどるいぎゃあ”
“まあええかげんさぶならないかんけどなあ”
“ほんならねきいつけてやりゃあよ”てか・・。



 

『天花粉』。について。

 
夏、エアコンがなかった幼い頃はアセモがいっぱいできてたな・・。
そこで大活躍したのが『天花粉』。
風呂あがりを追いかけられて白い粉をパタパタされた。
からだじゅう真っ白で肌がサラサラいい匂いになって、気持ちよかったですね。
今も天花粉って使ってるのかねえ??アセモもあんまり聞かなくなったしね。
『天花粉』はボクらの夏の風物詩でしたね。
ところで『天花粉』または『天瓜粉』(てんかふん)は、
キカラスウリの根からとれる粉のことだってさ。
古くは、おしろいがわりに用いられたんだと。
カラスウリ
 

どっちも美味いわ!

 
MILLAMAN白
MILLAMANの白。いつものP社のF氏おススメのワインだ。
う〜〜ん、イイ!やっぱ間違いないね。
ボク好みの辛口で果実味も適度にあって実にイイ。
コリャ飲み過ぎるね。
MILLAMAN赤
かたやこちらはMILLAMANの赤。コッチもP社のF氏おススメのワインだ。
う〜〜ん、コレもイイね!まったく間違いないね。
“白あぁ〜げて、赤あぁ〜げて!白さげぇ〜ないで、赤さげない!”ってか!?
 

ムカついた想い出だけど、大切な想い出。

 
昔、偉そ〜にする人と仕事をしたことがある。
その人は権力を持っていてそれを傘に、
ボクにもの凄いプレッシャーをかけてきた。
たとえば、
『一流になるためにはねえキミそんなんじゃダメだよ』とか、
『キミのデザインのポリシーは何だね?』とか、
『いいデザインってわかる?キミ?ウン??』とかとか、
とにかく上からバンバンものを言ってくる人だった。
で、ボクも若かったので言われることにことごとく、
腹を立てて歯向かう姿勢を崩さなかった。
そして、へつらわないボクを見てその人はさらに高圧的になって、
『キミィ、ボクの言ってること、わかってるの??』と、
若干キレ気味に話す。ボクもムカッとして言うことを聞かない。
堂々巡りのやり取りが続き結局その仕事はナシになった。
ボクからお断りしたのだが、そん時はしばらく胸くそ悪くてたまらんかった。
まあ、今だと『ハイわかりました。
おっしゃるように作って差し上げます』ってなカンジで終わるんだけどねえ、
それだけ純粋だったのかもしれないね、ボクが・・。
いやいやあの時の理不尽さと戦う気持ちって大切だと思うね。
そうそう失ってはいけないコトかもしれないな。
そして自分が偉そ〜な態度で生きていないかとゆ〜ことも気をつけないとな!
てなコトで、いろいろベンキョウになったお仕事でしたね。
プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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