イトウタカシの日常

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ゴールデンウィークへの誓い。

 
さて、さて、ゴールデンウィーク。
今年は“創作の日々”の予定だ。・・あくまでも予定だ。
いやあまり気合いを入れちゃうと、ほら、アレだから・・。
まずは落ち着いて1日1日考えていこう!
何年か前にも“創作の日々”を過ごす予定をたてたが、
やんなきゃと焦るばっかで何も進まないで失敗したことがあった。
なので、今回はその二の足を踏まないように、
自然体で臨む所存であります。
そもそも創作とは時間で計ってするものではありません。
こう、腹の底からジュワッとわき起こる創作意欲を待たねばなりません。
そのためにはそ〜ゆ〜状態に近づけるような環境に、
自分を置いておかなければなりません。
そうです、常に頭をリラックスさせた状態にさせておくことが大切です。
するとどうです・・!来ました来ましたぁ〜っと!
創作意欲がぁぁぁ〜〜!
・・・コレで万全!コレを待ちましょう!!
ウッシ。コレをやりながらっと!“プシッ”ゴクゴクッ!?
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かならず終わるもの。ブーム。

 
Supremeってゆ〜ファッションブランドがスゴい勢いで、
売れているんだってね。
なんでも新商品が発売される日は夜中から並んで買うんだって。
ウ〜〜ン、Supremeまったく興味ないけれど、
ボクの記憶に残っている並んでまで購入するファッションブランドは、
80年代に流行ったDC(デザイナーズ& キャラクターズ)ブランド。
このブームはスゴかったね。
ホントバーゲンの日なんかはお店の前に行列ができたもんな・・。
何だったんだろね?今思うと肩幅の妙に広いヘンな服、だったなあ・・。
あと、90年代のスニーカーブーム。
ほらあの、ナイキのエアマックスを筆頭にしたアレ。
コレも行列だったなあ。発売と同時に価格がつり上がり、
エアマックス一足10万円以上したりねえ。
そしてエアマックス狩りなんて言葉ができて、
エアマックス履いてると襲われちゃう人がいたりして・・。
コレも何だったんだろね?今思うとそ〜騒ぐほどの靴じゃなかったけどね。
そもそもファッションのブームってしばらくすると去るからね。
で思い返すと何だったんだあの人気は・・てなことになるんだよな。
さてこのSupremeブーム、いつまで続くコトやら。


SUPREME創立者ジェームスは89年、NYで”Union”というセレクトショップを出す。 ある日お店にショーンステューシーが遊びに来るようになり、二人でNYにStussyのショップを開くことに、後にNYにストリートウェアを持ち込むことに成功した。ジェームスは巷に増え始めたスケートショップのやり方に疑問を抱くようになる。 スケートシーンはとても外部から独立しているし、排他的なところが魅力的だと思っていた彼は、スケーターだけのための真のスケートショップをと考るようになる。 ラフすぎず綺麗すぎす、その中間に位置するようなものを、そうして生まれたのがSupreme。
 

暑い日。チト藤が丘まで。

 
暑かった日曜日の昼下がり。チト藤が丘まで散歩。
そ〜言えばスーパーだったところが本屋さんになってると、
前に聞いたなぁ・・行ってみるか!行ってみた!
ウム広くて見やすい。しかし子供たちの声で騒がしいぞ??
・・あっ、ああカードゲームか。
お店の奥の一角がカードゲーム会場になっている。
そしてかなりの人数が集まって熱気に満ちている。
中には大人も混じって盛り上がっている。
いやぁ、こんなところにこんなスポットがあるとは知らなかった・・。
ワイワイガヤガヤパチッパチッとゆ〜音の中、
本を選ぶのはなんとも不思議な光景だ。
して、読みたい本があったので購入して街をブラブラ・・。
っと、目に飛び込んだのはカフェ&バーの看板。
ちょうど喉も乾いたことだしビールでも飲むか。
駅ビルの2階、入ってみる。
卓球台があるぞ!ブランコだ!
ちょうちんがぶら下がっているが違和感あるな!
お〜なんか変なお店だ!
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“オトナがコドモを思いだす”ってえのがコンセプトみたいだ。
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メニューも変わったネーミングとかオモシロイ仕掛けが施されている。
う〜まあチト無理がある感ムンムンだけれども、
こ〜ゆ〜ふ〜に昼間にイッパイやれるお店ができたのは嬉しいね。
・・長続きしてくれるのを祈ってお店を後に。
しっかしこの駅前ビル。お店がほとんど入ってなく幽霊化してるのは
いかがなものかねえ。何か理由があるのだろうが、
もっと街が活性化するような楽しいお店を誘致してもらいたいモノである。
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藤が丘駅にささやかに咲いている藤を見ながら家路につきました。






 

「ホホホお主ホントに悪じゃのぉ」

 
春ってカンジだなあ・・。っと暖かさをしみじみ味わっていた夜。
プルルルルルッ・・うん??そろそろ??
「暖かくなりましたな旦那!」
「うん?その声はP社のF氏ではないか!」
「ハイ旦那、今回スペシャルなワインがお値打ちに出来ますんで」
「コレはいち早く旦那のお耳に入れようと思いまして」
「な、なんとスペシャルなワインが安いとな!」
「ふふふっ春まっ盛りの夜にまた良い知らせじゃのぉ」
「して、何と申すワインじゃ?」
「ハイ、スペインの赤と白にございます!」
「ナニ?スペインとな?期待が膨らむではないか」
「ハイ、ぺルラシリーズでございます」
「赤は絹のような滑らかな味わいでございます」
「白は熟した果実味のまろやかな味わいでございます」
「おうおう両方とも美味そうではないか!!」
「ハイ、間違いございません。しかもお手頃価格で・・」
「ふぁっふぁっふぁ〜〜、相変わらずお主も悪じゃのぉ」
・・ってことで今回は赤ワインはぺルラ・ネグラと
白ワインはぺルラ・デル・マールを頂く。
さて試すのが今から楽しみである。

 

今年も学校が始まりましたっと!

 
新年度。始めての授業。
さて今年の学生はいかがかな??
キョ〜レツな個性を持った子が今年もいるかな??
将来性のある子はいるかな??
授業はやりやすいかな??などなど考えながら教室へ。
まずはイラストレーション科から・・。
ウムなかなかいい雰囲気だぞ。話も良く聞いてくれている。
絵が描きたい子たちにボクが教えている
デザインとか広告とかを理解してもらうのは非常に難しくて、
毎年苦労するのだが、今年は何だか良い予感。
っと、まあまあいい気分で午前の授業を終え、
いつもの寿司屋でランチ。
「久しぶりっす!今日からですか?」なんて声をかけられて、
先に来ていたいつもご一緒する講師の先生たちと食事。
今年もよろしくなんて話で盛り上がる。
して、午後からの授業に備える。
え〜っと、午後はグラフィックデザイン科だ。どっかな??
ウムこのクラスも良いんじゃないの?
とても、真面目なカンジ。みんなしっかり取り組んでいる。
寝てる子もいないぞ??こりゃスゲエや!
そしてこちらの授業もとても気持ちよくさせていただきました。
・・でもまあ始めてだからなあ、こんなもんかな。
あとはどんな作品が出来上がってくるかだな。
しかしあくまでも感だが今年の学生はいつもと違うカンジ。
ビシッとやってくれそうだ。ウム楽しみ楽しみ・・。



 

ささやかな1日ささやかな楽しみ。

 
週末。ど〜も生活サイクルが早くなっている。
・・ってオーバーなコトじゃなくって、
最近の休日の過ごし方はこんなカンジ。
朝、比較的早めに起きて身支度をする。
朝ご飯を食べてしばらくTVを見て食休み。
してからジムへ。晴れてればだいたい自転車で向かう。
ジムではまず黙々と歩く。1時間ほど歩いたらマシンで鍛える。
マシンは毎回同じのをルーティンで15分くらいか・・。
その後ストレッチをしてシャワーして終わり。2時間くらいかな。
そして、午後出かける用事がないときは普通、
絵を描いたり部屋のかたづけをしたりして過ごす。
でもしばらくすると黄色と白のツートーンの液体が頭に浮かぶ。
こ〜なると歯止めが利かなくなる・・。飲む。プシュっ!
っとお腹も減って来る。まだ日は高いが夕飯とする。
どこかへ食べに行くコトもあるが、そうじゃない時は、
アピタとか成城石井とかで調達した食材で済ます。
侮るなかれ最近のデリカは美味いのだ。
お供はワインか焼酎。ようやく日が暮れてきた頃。
そしておごそかに出来上がって行くイトーがいるのであった。
・・まあイイのかワルいのかは別にしてシアワセな1日なのである。



 

来週から授業が始まり始まり〜〜!

 
さて、週末。この土日はチト授業の準備をしなくてはな。
毎年学生は変わるので授業内容をそんなに見直す必要はないのだが、
やっぱ、おんなじコトばっかやってるとコッチが飽きるしねえ。
なので毎年チョットずつ味付けを変えるのである。
あとは始めの授業で学生の顔色(雰囲気かな)を見てアレンジする。
最近の学生さんはおとなしい人が多いようだ。
やんちゃな子とか熱い思いを語る子とかいなくなったね。
言われたことは素直に受け入れソツなく課題をこなし、
サラッとしているとゆ〜か・・。ウムそうそう
反応が全ての面で薄いのだ。
なのでコミュニケーションするのに若干困るのである。
まあ最近の傾向だから合わせてやってくしかナイんだけどね。
さてボクの場合、まず授業の進め方と課題への取り組み方を説明して、
学生たちに身につけてほしい知識と技術がなんであるかを一通り話す。
そして「ハイここまでで何か質問はありますか?」と学生たちに問う。
「シ〜〜ン・・・シ〜〜ン」
うん、みんな奥ゆかしいのである。
ここで『みんな聞いとるのか!』などと声を荒げてはいけない。
あくまでも冷静に授業を進めなければいけないのである。
学生たちはちゃんと理解してしっかりやっている。
ホントみんな奥ゆかしいのである。
うん?あっちの方で騒がしいヤツらがいるぞ。でもけっして、
『キミらしっかりやっとるのか!』などと怒鳴ってはいけない。
きっと課題について深く話しているに違いない。
ここはホラそのままクッチャベラしておこう。
おっとと、そっちの方で寝てるヤツもいるぞ。
『こらぁ起きんか!』と怒ってはいけない。
きっとボクのためになる話を真剣に聞いたので疲れたのだろう。
ここはホラこのまま寝かしてやろう!
・・今年も新学期。ああ楽しみ楽しみっと。





 

4月のトッポは・・。

 
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4月。コレも今年度初。あんかけスパの店。トッポ。
今回はミートボールで。
今年度も月イチで通わせてもらおう!
いやあ1ヶ月に一度のペースがイイね。
短くてはクドイ感じだし長くしては恋しい感じだし、
なんか微妙なスパンが1ヶ月に一度。
で、何種類かのメニューを適度に回しながら、
食しているのである。数あるあんかけスパのお店の中でも、
トッポはとても美味しい方なので飽きずに続いている。
毎月楽しみなお店の1つである。さて来月は何を食べるかな・・?


 

桜まつり。葉桜まつり。ああ寒い。

 
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4月7日と8日は藤が丘の桜まつり。
しかし今年は平年より早く桜が満開だったので、
藤が丘葉桜まつりになっちまった!
しかも寒の戻りかさっぶ〜〜い!!風もつっよ〜〜い!
チトのんびり桜を観賞しつつ歩く・・とゆ〜カンジではないな。
葉桜ゆれる中、ブルゾンの前をしっかりしめて背中丸めながら、
五平餅をほおばってきました。
・・来年はしっかり桜の満開と合わさるとイイね。
オ〜〜寒い!早く帰るとするか!

 

イイね。岡林信康。

 
高校生の頃、フォークソングが全盛期だった。
フォークソングと言っても主に反戦歌などのプロテストソングね。
体制に反抗する音楽が若いボクらの心の底に実に響いたんだね。
中でも、フォークの神様、岡林信康の歌は圧倒的だったな。
楽曲がイイのは当然だが考えさせられる歌詞と、
語りかけるような説得力のある歌声は多感な若者たちを魅了した。
あ〜ぁ、あの頃懐かしいわ・・・。コレけっこう歌ったわ。

『私たちの望むものは』

私たちの望むものは
生きる苦しみではなく
私たちの望むものは
生きる喜びなのだ

私たちの望むものは
社会のための私ではなく
私たちの望むものは
私たちのための社会なのだ

私たちの望むものは
与えられたことではなく
私たちの望むものは
奪いとることなのだ

私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは
くりかえすことではなく
私たちの望むものは
たえず変ってゆくことなのだ

私たちの望むものは
決して私たちではなく
私たちの望むものは
私でありつづけることなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは
生きる喜びではなく
私たちの望むものは
生きる苦しみなのだ

私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは


歌・詞・曲 : 岡林信康
プロフィール

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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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