イトウタカシの日常

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ウルトラQ。面白かったね。

 
ウルトラマンが出てくる前の“ウルトラQ”とゆ〜番組。
好きだったなあ。単なる怪獣をやっつけてめでたしめでたしの展開ではなく、
それぞれの物語にペーソスとゆ〜か、哀愁が漂っていて、
人間であることを考えさせるよ〜な深いドラマだった。
ボクは子どもながらに毎回感心して見ていた。
主題歌も当時としては斬新な、
ダダダダ・ダダダダ・ダダァ〜ン・ダダァ〜〜みたいな、
歌詞のない音楽で神秘的な世界にいざなわれた。
う〜んよく出来たテレビドラマだったね。
今みても面白いんじゃないかな??
『ウルトラQ』
当時で1話あたり約600万円(相場の約4倍)という破格の予算を投じており、特撮シーンの撮影には映画と同じ35mmフィルムが使用されるなど、他の作品とは一線を画していた。
それまでは映画でしか見ることができなかった怪獣や怪奇事件が円谷英二の手により毎週テレビ画面に登場するという贅沢さ、当時のテレビドラマは4回(1ヶ月)で1話が完了するという作りが普通であるのに『ウルトラQ』では1回で1話完結という簡潔さも斬新さが受け、番組は大ヒットを記録。平均視聴率30%を越す超人気番組となった。
シリーズ唯一のモノクロ作品であり、全編撮影後に放映枠を探し、武田薬品工業株式会社のタケダアワーにおいて第一期ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)第1作として放映された経緯がある。
『ウルトラQ』のタイトルの由来は、当時の日本の男子体操選手が披露した高難度の技の総称「ウルトラC」と、「Question(謎、疑問)」のQを組み合わせたものである。
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