イトウタカシの日常

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ジムへ行っちゃいました。

 
なんとなく、気候のせいか体が重い。
こんな時は、ジムで汗を流すにかぎる!
さて、「ああ、いい具合に空いているじゃないですか」
それでは、端から4番目くらいのランニングマシーンで
早足しましょ!「おお、今日は備え付けのTVの音も聞こえるぞ!」
「ナイスですねえ!」とそこに、って言うーかボクの左隣りに
やる気満々のオニーさんが準備をしているではないか。
他に、何個かマシーンは空いているんですよ!
なのに何でよりによってボクの左隣りですか?
しかも走る気満々で、そんなに、華麗に歩くボクのそばで走りたかったのですか?
マア良い、静かに走ってくれればゆるしてやる。
“ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ン!”
ドリルで道路工事をしているような音にボクは、少しクラッとなった。
そして、今まで聞こえていたTVの音はまったく聞こえなくなった。
“ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ンバンッ!ダァ〜ン、ダァ〜ン!”
むしろ、これに足並みが揃ってしまう自分が情けなかった。
そして、少しムカッとしながら、ランニングマシーンを終え、
腹筋台へと向かった。するとそこには
デッキチェアーとでも間違えているようにリラックスした、
2人のオヤジがなんだか楽しそうに話している。
しかたがナイので、他のマシーンでトレーニングをして、
ストレッチをしようとストレッチマットへ移動した。
するとそこには、まるで、芝生の上に寝そべって雑談してるように見える、
オバさんたちが転がっていた。
なんとかストレッチを終えロッカールームへと引き上げた。
「ヤレヤレ、でも気分は良くなったな」
と、ロッカールームの端と端でデカイ声で話してるオヤジがいた。
「いやあ、今日空いとって、良かったわあ」
「ホント、空いとると、座って話も出来るしねえ」
・・・・・腹筋台のオヤジたちである。
ジムは、体を鍛えるだけの施設じゃなくあるストレスにも耐える体を
作るところでもあるのですね!?






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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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