イトウタカシの日常

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『室伏広治』に教えてもらいました。

 
あのハンマー投げの室伏広治の練習風景のドキュメンタリー番組を見た。
ストイックとは、まさにこの人のためにあるのではないかと思ってしまうくらい、
自分を律して次のオリンピックに賭けていた。
38歳。体の衰えを科学的に分析して、どうすれば強い力を生み出せるかを考え
練習している姿はまさに“人とは?”を極める修行僧のようだ。
「若いときは、筋力に頼ってましたが、今それやってたら
 記録も出ませんし選手としての生命も途絶えますね」
みたいなことを語っていた。う〜ん。名言だなあ!
人って、過去の栄光とか、まだまだデキル!なんて思いがちだけれども、
年齢とか、今の自分とかをちゃんと受け止めて
生きていかなきゃいけないのですね。
その上で、何が出来るかってコトを前向きに考えていく・・・・。
38歳の室伏広治に教えられたオッサンが一人いました。


室伏 広治(むろふし こうじ、1974年(昭和49年)10月8日 - )は、日本の男子ハンマー投選手、スポーツ研究者。中京大学准教授。学位は博士 (体育学)。専門は陸上競技(ハンマー投げ)、アスリートのパフォーマンス向上に関する研究。アテネオリンピック金メダリスト。栄典は紫綬褒章受章。フルネームは室伏アレクサンダー広治。



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