イトウタカシの日常

RSS     Archives
 

『沈黙の風景松本竣介』

 
NHKの日曜美術館で、
太平洋戦争下の過酷な時代に、風景画ばかり描いていた、
松本竣介とゆー画家の特集をしてた。
ボクは、彼のことは知らなかったけれど、
絵描きが軍部のいいなりになり戦争画ばかりを描いてた時代に、
画家として、人間として、充実した人生をまっとうしたとゆー、
松本竣介とはいったいどんな絵描きだったのか?
興味津々で見てみた。
初めて見るその作品は普通の風景を描いているんだけれども、
そのどれもがファンタジックで独特の世界を創り上げている。
ある種メルヘン的であり、静寂であり、沈黙の世界でもある。
なんとも筆舌につくしがたい魅力的な絵であります。
シャープな線で柵とか階段とか道とかが描かれているのだけれど
コレも絵の完成度を高める一つの要素になっているように思う。
彼は『線を引いているとぼくの精神は安定する』と言っている。
何となくそれはボクも分かるような気がする。
http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20120523_163046.html


松本 竣介(まつもと しゅんすけ、1912年4月19日 - 1948年6月8日)は、日本の洋画家。 太平洋戦争中の1941年(昭和16年)、軍部による美術への干渉に抗議して、雑誌『みづゑ』に「生きてゐる画家」という文章を発表したことはよく知られている。都会の風景やそこに生きる人びとを、理知的な画風で描いた日本の画家である。





スポンサーサイト

Comment


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR