イトウタカシの日常

RSS     Archives
 

赤チンはどこへ?

 
日本カワウソが絶滅したんだってね。
これから、どんどん絶滅する動物が増えると思うと、
なんか、悲しいね。
そ〜言えば、ってか全然違う話しだけど、
ボクがちっちゃい頃。
転んだりして肘とか膝とか擦りむくと、
必ず『赤チン』なるものを塗っていた
真っ赤な液体で、傷口に塗ると、
血だか赤チンだか分かんなくなっちゃうの。
で、ず〜っと赤いまま治っていくんだよね。
当時、肘とか膝とかが赤い子たくさんいたよなあ。
なんかでも、恥ずかしくなかったんだよね。
ケガするのは勲章をもらう事みたいなヘンな時代だったから、
その勲章が赤く染まっているのが、
なんか嬉しかったね。わざと赤チン大きく塗ったりしてね。
赤チン塗ればなんでも治っちゃうみたいなとこあったね。
でも、この『赤チン』最近見ないなあ、
どこへ行っちゃったんだろう??
いつ頃からなくなっちゃったんだろう。
薬局にも売ってないぞ!
絶滅してしまったのだろうか?


マーキュロクロム液(マーキュロクロムえき)は、後述するマーキュロクロムの水溶液である。別名メルブロミン液、通称赤チン。暗赤褐色の液体で、皮膚・キズの殺菌・消毒に用いる。通称の赤チンは「赤いヨードチンキ」の意味で、同じ殺菌・消毒の目的で使われる希ヨードチンキが茶色なのにたいして本品の色が赤いことからつけられた。マーキュロクロム液は水溶液なのでチンキ剤ではない。日本では、製造工程で水銀が発生するという理由から1973年頃に製造が中止されたが、常備薬として求める声は多く、海外で製造した原料を輸入することで現在も販売されている。現代社会においては、塩化ベンゼトニウムや塩化ベンザルコニウムを使った消毒薬が主に使われる。これらは無色なので、赤チンに対して白チンと呼ばれることもある。例として「マキロン」(第一三共ヘルスケア)などがある。

スポンサーサイト

Comment


プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






検索フォーム



ブロとも申請フォーム

QRコード
QR