イトウタカシの日常

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左ぎっちょ。だ!

 
そういえば、左利きの人、増えたような気がする。
ってゆーか、そんなに気にしなくなったんだね、世間が!
ボクが小さいは、“ぎっちょ”って言われて、
あまりカッコよくないコトとされていた。
なので、ボクもそうだけれども親がむりやり、
なんでも右で出来るように直してしまった。
確かに“ぎっちょ”って言葉自体があんまり印象良くないよねえ。
なんだか、バカにされてるみたいな言い方だよね。
左利きの暗い寂しい時代だったね。
それが、光り輝くメインステージに立ったのは、
あの、“ワタシのワタシのォ彼ぇわぁ、左キッキィ〜”
そう、一世を風靡したキャンディーズの歌!
あの時は、親を恨んだね。
しかし“ぎっちょ”なんてコトバはどこから生まれたんだろうねえ。
調べてみました。
でも、ちょっと思いました。
キャンディーズがボクが小さいときにデビューしてくれてたら良かったなあと。

[1] ぎっちょとは左利きのことで、左利きを意味する俗語『左ぎっちょ』が略されたものである。多くはこちらの意味で使用。
[2] 子供が汚い物や人(主に汚い物を触った人)に触れたとき、周りにいる友達に触れることで汚れを移すという遊びをするが、ぎっちょはその際に使われる囃し言葉であり、おまじないや呪文的言葉である。例えば、道路にあった犬の糞を踏んでしまった子供が隣りにいる友人に触ることで汚れ(鬼)は触れられた者に移る。しかし、「ぎっちょ」といいながら両人差し指でバッテンを描くことで汚れ(鬼)は移せなくなる。周りが全員この「ぎっちょ」という呪文を唱えた場合、汚れ(鬼)はその子が持って帰ることになる(この方法は一例で、地域や時代によって異なります)。また、ぎっちょはこういった遊び(イタズラ)自体や触られた汚れ役(鬼役)の子供のことも意味する。

やっぱ、あんまりいい意味じゃないわ!!

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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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