イトウタカシの日常

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野茂英雄のついて一言。

 
大リーガーで活躍している日本人が、増えましたねえ。
イチローはもとより、去就がどーなるか分からないけど松井、松坂。
黒田に、ダルビッシュ、青木、などなど、
来年も大リーガーが増えそうな勢いですね。
でも、何と言っても活躍の草分けは、この人。そう、
野茂英雄。彼が、アメリカ人に日本人が大リーグでも
やっていけるチカラがある事を強烈に植え付けたと思う。
なかでも、印象に残っているのは、彼がドジャースに移籍が決まり、
その渡米会見の席である記者が、
「野茂さん、言葉の問題は大丈夫ですか?」と質問した。
野茂は、それに答えて
「ぼくは、英語を話すためにアメリカは行くのではナイ!
 ぼくは、野球をやりにアメリカに行くんだ」
と答えた。けだし名言である。
このときボクは何となくこの人は、成功するんじゃないかと思った。
一直線なカンジが魅力的に映りました。
そう、一直線ね!大切な気がします。


野茂 英雄(のも ひでお、1968年8月31日 - )は、日本の元プロ野球選手(投手)。
大阪府大阪市港区出身。「トルネード投法」を武器に日本プロ野球時代は近鉄バファローズで活躍。1995年にロサンゼルス・ドジャースに移籍し、メジャーリーグでも活躍。日本人メジャーリーガーの実質的なパイオニアである。
奪三振の多さから「ドクターK」の異名を取った。生涯成績の3122奪三振は歴代の日本人投手で第4位。また、通算3000イニング以上投げた日本人投手の中で唯一、投球回数を上回る奪三振を挙げた。


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