イトウタカシの日常

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ペットビジネスについて。

 
ペットショップへ行くことがある。
ウチのムンチ(猫)のための、
爪研ぎを買ったりトイレの砂を買ったりするためだ。
そこでよせばいいのについ売られている、
犬とか猫を見てしまう。
よせばいいのにってのは時々辛い気持ちになることがあるからだ。
それはカワイイ子犬とか子猫に混じって、
少し成長しすぎちゃった子たちを見つけちゃった時。
こないだも、そんな子たちを見つけてしまった。
もうかなり大きくなった白い秋田犬と
これも猫らしくなっているスコティッシュ・フォールド。
2人とも(?)屈託のない顔をして、
気持ちよさそうに寝ている。
そんな顔を見ていると悲しくなるのである。
「あ〜ぁ早く誰かのところへ行けるとイイねぇ」って。
「どれどれぇ・・秋田は358,000円!猫は168,000円!かあ・・」
「き、きびしいなあ、ちょっと高いなあ・・」
「ウチに余裕があれば引き取っちゃうんだけどなあ・・」
「ズッとここで飼ってもらえよ大人になってもな・・」などと、
ブツブツいいながら店を後にするのである。
ペットビジネスを否定するつもりはないけれど、
売れ残っちゃったペットたちの行く末をハッキリして欲しいものだ!
『白い秋田犬は警察犬としてデビューすることになりました』とか、
『スコティッシュは無事鰹節やさんに買い取られました』とか
キチンと表示してもらいたいものだ。
そうしてもらはないとボクはいつも、
強い憤りを感じながらペットショップを訪れなければならないのだ!
 



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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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