イトウタカシの日常

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村上春樹の新刊について。

 
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
村上春樹の新刊である。この小説名古屋が主要舞台なんだってね!
読んでみようかなボクの出身大学も登場するみたいだしなあ。
で、村上春樹が名古屋の街を歩いて感じたことを、
「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」とゆ〜本に、
まとめてあるってことが新聞に載っていた。
その中で『クルマ』について語られていたのがオモシロかったので、
紹介しておこう。
「名古屋の道路を眺めていてあれっと思ったのは、メルセデス・ベンツが意外に少ないこと。(中略)かわりに外車で何が多いかというと、ポルシェが多いんだ。それからBMW、フェラーリ(中略)これは結局、名古屋経済がトヨタ自動車という超大企業の影響下にあるからではないかと、僕は想像する。つまり『ベンツなんか買うんなら、セルシオ買えよな』と言われることはあるかもしれないけど、『ポルシェ買うんなら、スープラ買えよな』とはまず言われないだろうし、(略)」
なるほど、納得である。
ボクは、まさに名古屋人であるコトを再認識した。
やっぱ、読んでみるかな!
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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