イトウタカシの日常

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崎陽軒の“ひょうちゃん”

 
東京、横浜方面に行くと必ずと言っていいほど、
買ってしまうのが『崎陽軒』の焼売。
崎陽軒の焼売はシウマイと書くんだよね。
ちょっとカタめで独特の食感もイイね。
思うんだけど崎陽軒のシウマイは焼売じゃなくって、
“崎陽軒のシウマイ”とゆ〜食べ物なんだね。
だって、あれだけご飯に合う焼売はないもんね!
そしてボクは、特製シウマイに付いている、
“ひょうちゃん”が知らず知らずのうちに、
貯まって行くのも楽しみになっている。
崎陽軒
コレッ!焼売とはまったく関係ない図柄の醤油入れ。
でもなんか遊び心があってイイじゃありませんか!
もう何十年も買っているのに同じ絵が1つもないってのも、
オドロキですね!!

ひょうちゃん
ひょうちゃんは昭和30年から同社製シウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称で、ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれている。ファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在する。1990年代頃にフタがコルク栓からゴム製のものに変わる。また、関連商品として同社からひょうちゃんサブレなども発売されている。ひょうちゃんの顔を書いていたのは「フクちゃん」を書いた有名なマンガ家、横山隆一の手によるものだったが、その後イラストレーターの原田治に変わった。しかしながら、現在はまた横山隆一の作品に戻っている。製造は愛知県瀬戸市にあるヤマキ電器が担当している。2008年、崎陽軒創業100周年記念としてサントリー洋酒のアンクルトリスを手がけた柳原良平による絵柄のひょうちゃんが封入された。
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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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