イトウタカシの日常

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えびの思い出。

 
たぶん、おそらく1ヶ月に一度は、
新甫のウナギを食べないと、
死んでしまうか気が狂ってしまう。
それほどファンである。
うなぎ
う〜ん、キモ焼きも控えておるぞ!今日はシジミ汁と共に、
いただこうではないか!
ボクは名古屋ではココのウナギが一番だと思っている。
今日も感動して食べちゃいました。またね〜っ!
さて、満足したところで話は変わりますが、
実を申し上げて、ボクはエビがあまり得意ではナイのでした。
あのプリッとした食感もあまり・・でして、
お味もそれほど・・。ねえ、なんでだろか・・と
考えたところ小さい頃のトラウマが原因のような気がする。
ボクが子供の頃は食料事情もそんなによくなかったので、
毎日新鮮な食材があったわけではなかった、そんな中、
我家でもときどき海老フライとかエビチリとかが食卓に並んだ。
敏感(神経質?)なボクはその臭みを見逃さなかった!
「なんか生臭いよ・・」
「なんか臭うよ・・」
「なんかおかしくない」とアピールしたにも係らず、
すべて無視されて「あ〜おいしかったねえ!エビ」で終了してた。
そんなことがあったからかもしれないが、
未だに好んでエビは食べない。
し、しかしだ。
こんな美味いえびがあったのかとゆ〜体験をしたことがあった。
今から17,8年前の話。
寒いときは寒いとこにかぎる。と訳のわからない理屈で、
冬、福井県の東尋坊を訪れたときのこと、
小雪がちらつく東尋坊へとつながる沿道。
ふるえながら入った魚介類のお店、
「さ〜お客さんこの甘エビ食べてよぉ、コレ食べたら
 他の食べれんくなるよぉ」
まさか、そんなこと・・だってエビでしょ!
しかもこんなち〜さいエビ・・いかがなものかね?
と思いながら、勧められるままに食べる。
「緑色のたまごも新鮮だから美味しいよ
 ズルズルッといっちゃって!」
言われるままにズルズルッと
いやあ、寒さを忘れたね!
こんな美味いエビがあったんだってふるえたね。
イヤな思い出をぶち破ったエビである。
だからボクはエビの中では甘エビだけは好んで食べる。
しかし、あの東尋坊で食べた甘えび以上のものに出会ってないなあ・・。
今年も甘エビの季節であるあの時の喜び、味わえるかなぁ〜。
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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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