イトウタカシの日常

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藤城清治とゆ〜人。

 
先日、NHKの「日曜美術館」で
“影絵作家藤城清治89歳の挑戦『風の又三郎』”
とゆ〜番組を見た。反響が大きかったので再放送されたものだ。
ボクは藤城清治とゆ〜人は有名なので知っていたが、
それほど興味がなかったので、あまり気にしてなかった。
しかし、ドキュメンタリーで進んで行くシビアな制作風景とか、
作品に対する考えを話す彼の姿勢は、グッとボクのハートをつかんだね!
一言でゆ〜と創作する執念がスゴい。いや素晴しい!
1枚1枚切り取られて作り出されるカタチに魂がこもっている。
なんと繊細な作業そしてなんと大胆な発想力・・。
ウ〜ンとても今年90歳になる人のエネルギーではないね。
スケッチも納得するまで何枚も描くんだよね。
それがまたバツグンに上手いんだなあ。
で、番組の中で彼が、
『この世で一番美しいのは光と影じゃないかと思う』
と言っていたのだが、たぶん彼は、
光の世界と影の世界を行ったり来たりする行為を繰り返しながら、
創作を続けてきたので人生のメリハリもついているのだろうね。
だから超人的なパワーで生きられるんだろうね。とボクは思う。
・・遅ればせながらファンになりました。
考えてみれば最近メリハリついてないなあ。
ボクも今日から“光と影”意識して生活してみようかな!



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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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