イトウタカシの日常

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小さい頃の病気の想い出[その1]

 
3才の頃、毎日月光仮面にしてもらって、
(いまでゆ〜コスプレですね)
外を飛び回って遊んでいた。
友達も同年代から年上のお兄ちゃんまで、
たくさんいた。
そしてボクはその輪の中心にいた。
ちっちゃいけど、リーダー的存在だったんだな。
みんなでチャンバラしたり相撲したり、
紙芝居みたり、とっても楽しかった。
そして、その日も三輪車をかっとばして、
みんなのもとへ向かっていた。
あまりにも思いっきり漕いでいたので、
下り坂で勢い余って転倒。
そのままドブのカドへ落ちた。
(当時、下水道が整備されていなかったので住宅の周りには
生活排水をそのまま流すドブがあった。
不衛生な時代だったよな・・でそのドブのカドは
深さもあり幅も少し大きく小さい子供が転んだら入ってしまうくらいだった)
そこでシコタマ腰を打って怪我をした。
“うっ痛った〜い。うっ血がでてる。でも遊びに急がなきゃ。”
そして遊んでる内に傷の事も痛さも忘れてしまった。
・・・何日か経ったある日、体に異変が出はじめた。
立ち上がると腰が曲がったままで、まっすぐにならないのだ。
でもしばらくすると普通に戻るので、
家族は注意を惹こうとしてワザとやっているのだと思い込んでいた。
しかしその症状は治まる事なくむしろ徐々にひどくなっていった。
つづく・・・。
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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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