イトウタカシの日常

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オジさんとパグ

 
だいたい1ヶ月に1度のペースで、
動物病院に行く。
ムンチのご飯を求めに。
彼は小さいときに腎臓の機能障害を起こし、
以来ず〜っと病院食を食べ続けているのだ。
なので今はとても健康でいてくれる。アリガタヤ!アリガタヤ!
味も美味しいらしく喜んで食べている。アリガタヤ!アリガタヤ!
で、話はボクが動物病院に行くとよく遭遇する
オジさんと犬のことだ。
オジさんはでっぷりとした体型、
犬は、わりと小柄な真っ黒のパグだ。
ダラッと待ち合いのベンチに座っているオジさんは、
パグにリードをつけて床にはべらせている。
はじめて会った時ボクは、そのオジさんの隣の座り、
軽い会釈をして、その黒いパグを親しみを込めて見つめた。
するとど〜だ、何を思ったかパグがボクの方によってくるではないか!
いや突進して来たのだ!
普通そんなときリードを引いて“コラッダメダメ”とかゆ〜もんだが、
そのオジさん知らんぷり・・。
パグ、ボクの膝に頭をグイグイと、
“ハッハッ、ゼイゼイッ”と呼吸がせわしない。
うっ何となくヨダレがついた気がするぞ。
でもオジさん知らんぷり・・。
“ハッハッ、ゼイゼイッ”突進をヤメないので、
足で押してみた。うっもの凄い力で押し返してきた。
うっなんか臭い・・。口臭だ・・。
とその時「パグの○○ちゃ〜ん診察室へど〜ぞぉ」
・・いやあやれやれ・・まいった!まいった〜!
その後、何回もオジさんとパグに遭遇するが、
学習したボクは、3メートル以上はなれて座る事にしている。
“君子危うきに近寄らず”ってゆ〜んですかね?

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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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