イトウタカシの日常

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絵は手で描くもんじゃなくなっちゃう?

 
最近はコンピュータでタブレットを使って絵を描く人が増えている。
色付けもチョイチョイ〜っとラクだし、修正もカンタンカンタン。
イチからのやり直しもそんなに大変なコトでもない。
スイスイ〜ッ、サササッってカンジで作品が完成する。
まさに便利なツールが出来たもんだ!
でもねぁ・・ボクなんかは、ど〜もねっと思ってしまう。
ナニがどうってのははっきり言えないのだが、
いちばんは絵を描くとゆ〜行為が軽く見えるってコトかな。
絵を描くには。まずは何を描くか構想を練る。
次に、その絵にふさわしい大きさ、キャンバス、画材を選択する。
そうしたら、ラフスケッチで自分のイメージを具体的にしていく。
で、ラフスケッチをもとに本制作に取りかかる。
さて色付けだ!この段階でも微調整をしながら完成を目指す。
修正のきかないところは全神経を集中して挑む。
ヨシッ、出来た!
そしてここで、もう少しこうすれば良かったかなあ、と
分析しながら作品を見て修正できるところは修正を試みる。
しばらく作品を鑑賞し納得したり、次頑張ろうと気持ちを新たにしたりする。
ボクにとって絵を描く事はこ〜ゆ〜コトである。
何ものにもかえがたい充実した時間を過ごす事なのである。
・・コンピュータの絵、道具もいらないし、
服も周りも汚れないし、奇麗に仕上がるし、
今の時代に合ってるとも言えるが、
でもデータだよ、存在しないんだよ、
絵を描いた事になるんだろ〜か??
ボクはいつも疑問に思うんだけど・・。


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Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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