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イトウタカシの日常

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“ござらっせ”行ってきました。

 
日曜日。暑い1日だ!
こ〜ゆ〜日はちょっとひとっぷろ浴びてサッパリするべしだな!
ってことで、久しぶりに長久手温泉ござらっせ、へ。
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うむいやぁ、けっこう込んでるわ、考えることはみんな同じ??
で、とりあえず汗を流しゆったりと温泉に浸かる。
ジュワ〜ッと皮が一枚一枚剥がれていくよ〜に疲れがとれていくわい。
あぁ、サイコーの気分である。
さて、風呂上がりはやっぱ、コレっ、コレでしょ!
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クゥイ〜〜っとまたまたサイコーの気分である。
身も心もググッと出来上がったところで、
隣接のあぐりん村で夕食の具材を物色する。
うむ、たまにはこ〜ゆ〜日曜日もイイもんだね。
 

授業について。

 
専門学校の授業。
だいたいは、ボクが懸命に徹夜(オ〜バ〜)して考えた課題を
学生に説明してそれをこなして貰うのです。
で、学生によって理解度の違いもあったりするので、
それぞれにいろいろな問題を抱えつつ取り組んでいくのである。
フツーに言えば答えてくれる学生もいれば、
どうしてもおかしなふ〜に捉えてしまう学生もいる。
なので考えるレベル、つまりアイデアのレベルもかなりの差が出る。
・・専門学校なので致し方ないのだが、
低いレベルに合わせて授業を進めると高い方は物足りないと思うし、
逆にすると低いレベルには難しすぎるってコトになってしまう。
なので、そこらヘンのさじ加減を上手くつかんで授業をするのが、
大切なのである。コレが出来る先生はデキル(?)先生なのである。
さて、今みんなに取り組ませている課題は、
『社会を知ろう』をコンセプトに広告をつくるとゆ〜モノ。
おうおう、みんなシッカリ考えているわい。
学生A『ねえねえ選挙って、行く?』
学生B『えっ、行ったことないわ・・』
学生A『選挙、行こうよ!』
学生B『・・・・。』
学生A『選挙、国民の義務なんだからさぁ!』
学生B『んだってさぁ・・』
学生C『なになに??何の話?・・選挙?』
学生C『選挙、あの紙と鉛筆のバランス、サイコ〜だよね!』
学生C『あの書き心地は気分イイよねス〜〜サラ〜〜』
学生B『ナニ、そんなに気持ちイイの??』
学生C『んなんてもんじゃないよ!!』
学生B『行ってみよかなあ、選挙』
 

毎月、美容院に行きます。

 
月イチの行事は食べる物だけではない。
たとえば美容院もその1つ。
美容院といっても髪を染めて髪を切ってもらってるだけだがね。
染めるといってもオシャレじゃないよ、もちろん白髪隠しだ。
切るといってもあ〜だこ〜だと注文を付けるわけじゃないよ。
ごくフツ〜にカットしてもらうだけだよ。たとえばこ〜ゆ〜カンジで。
「いつもど〜りでお願いします。今日はチト長めで」とか、
「いつもど〜りでお願いします。今日はチト短めで」とか、
いたってシンプルなオーダーを述べて後はおまかせでやってもらう。
・・でも最近、髪の毛のコシ、ハリ、ボリューム。が昔に比べて、
圧倒的になくなってきた。
ホントにど〜も髪全体の主体性が薄くなってきた気がする。
『がんばれオレの髪の毛!』といつも気合いを入れているんだけど、
ど〜も期待に応える気はないカンジだ。
なのでいつものオーダーに1つ付け加えるコトにしている。
「いつもど〜りでお願いします。あ、あとボリューム出るよ〜に」
・・しかしまあ、そのうち、
「毛がある所、大切に切ってください」とか、
「フワッと、毛があるようにセットしてください」とか、
ゆ〜よ〜になるんだろか・・。まあ仕方ないっすね。

 

久々、長久手内科胃腸科に行ってきた。

 
最近、気候が落ち着かないせいか、
日頃の暴飲暴食がたたったのか胃の調子が悪いので、
仕方なく、いつもの長久手内科胃腸科を訪れる。
看護師サンがボクを呼んで、
「イトーさ〜ん、あら久しぶりですねえ」
ボクが返す「ホントはあんまり贔屓にしたくないんだけどね」
で、こうこうこ〜ゆ〜ふ〜と症状を述べ診察を待つ。
ココの今田先生は非常に腕がよく、
患者に状況をキチッと丁寧に説明をしてくれる信頼の出来るお医者さんだ。
「イトーさん今日はどうしました?」
「ええチト胃の下のほ〜がツッパるよ〜な痛みがあって・・」
と、しばらく症状をうったえる。
先生。「ハイハイ、じゃチョットこちらへ」とベットに来いと。
「じゃチョット押しますよ」と腹を押される。チト痛い。
「ハイハイ、じゃこちらへ」と元のところへ来いと。
「イトーさん疑わしいのは尿道結石か急性虫垂炎、ですかね」
ボク。「えっ、胃じゃなくって??」
「尿道結石?急性虫垂炎?ですぅ??」
「ハイハイあくまでも疑いです。念のため尿検査しときましょ」
「出ますぅ?おしっこ?」
ボク。「あっ、いやぁさっきしちゃったからなあ・・」
「お水、少し飲んでみますか?」と先生。
ボク。「いやぁ、黄色い液体飲んだらすぐでますけどぉ・・」
とジョークを飛ばす。と先生。
「・??・・?あぁ、ありますよ、出しますか?」
と上手い返し、バッチリ。
して、しばらく検査結果を待つ・・・。
「イトーさ〜ん、お入りくださ〜い」と呼ばれる。
先生。「ハイハイ尿道結石の疑いは晴れました」
ボク。「じゃ、先生、急性虫垂炎??」
先生。「ハイハイあくまでも疑い、ですから」
「これ以上痛くなったらまた調べましょ」
・・ってことで急性虫垂炎疑いってことで一件落着??
美味しいモンをあんまり食べるなとよ。トホホっと。
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近くの耳鼻科の話。

 
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耳が元々あんまり良くないんだけども、
チト気になってきたので、悪くなる前にいつもの杉山耳鼻咽喉科へ。
あのここの先生、腕は確かなんだけれどもチト荒っぽい。
おまけに声のトーンもかなり高い女医(オバサン)の先生。
まあ、キンキンかん高い声。まあ、耳障り。(ゴメンナサイ)
治療がグイグイ行くもんだから、子供は10人いたら10人とも、泣く。
しかも“ウギャァァァ”みたいにけたたましいこの世の終わりみたいな声で喚く。
そして先生の『ハイ、もうちょっとだよ』みたいなキンキン声と絡み合って、
地獄絵図の様相を呈する。で、ボクの番が回ってくる。
看護師さんはみんな基本的にやさしく接してくれる。
でも、口調が子供に話すカンジでど〜にもヘンなのだ。
「ハ〜イ頭うしろにつけましょね〜」
「ハ〜イお耳みせてくださいね〜」
「ハ〜イ動かないでね〜」・・みたいな。
“ガ〜〜〜”“ゴ〜〜〜”『ハイ、もうちょっとだよ』キンキン声の先生。
今回もけっこう痛めつけられて喚きたいのをオトナ的分別でこらえる。
・・でも、ココ腕はいいんです。
 

お尋ねします『ホントのところはど〜なの?』

 
今の世の中、
『ホントのところはど〜なの?』って、
聞きたくなる人たくさんいるよねえ。
「嘘つきは泥棒の始まり」・・まさに今、
泥棒しても何とも思わないヤツらがウヨウヨいるわな!
ウム、大丈夫ボクは裏表のない人間で有名だ!ウムホント!
だって今までウソついたこと・・ないもの・・たぶん・・いや、すこし
いやまあ、ボクのウソはカワイイもんだわ。
悪性の強いウソはついたことないからな。断じて。
だってこないだ休肝日を儲けたけど、見事に実行したもんね!
えっ、『ホントのところはど〜なの?』だって??
『え〜ぇ、た、確かにそのような日を宣言しましたが・・』
『え〜ぇ、い、いつ実行するかに対しては明言をいたしておらず・・』
『え〜ぇ、く、詳しいことに関しましては記憶がございません・・』
『え〜ぇ、し、正直、飲んだとゆ〜意識もございません・・』
・・・ダメだこりゃ!!


 

創作の形成に力になった人々。

 
やはり影響を受けた作家は数は少ないがいる。
え〜っと、田中 一光、磯田 尚男、デイヴィッド・ホックニー、
ジャン=ミシェル・バスキア、元永 定正、有元 利夫、
・・う〜〜んこんなところかな??
まあみんな共通点はないけれどスバラシイ表現者たちだ。
田中 一光は日本を代表するグラフィックデザイナー。
文字を大切にしたデザインはとてもカッコよく、
学生の頃はよく真似したもんだ。
磯田 尚男は大学の我が恩師。
全てにおいてボクにとってのデザイナーの見本みたいな人だった。
先生みたいな作家になりたいなと思いながら今日まで来てしまった。
追いつかない存在だわな。
ウムしかし先頃お会いする機会があった時に、
『立派になられたねえ』とお声をかけて頂いた。
まあお世辞でも嬉しかったわ!
デイヴィッド・ホックニーはイギリスの作家だけど、
今でも制作する上で少なからず参考にしている。
線画にしろ着彩にしろ才能がほとばしる作品群は圧巻である。
創作のお手本、ですかね。
ジャン=ミシェル・バスキアはアメリカの作家。
薬物依存症によって若くして亡くなったが、
そのラクガキ風の奔放な作風は自由で気持ちがよく、
自然に心をつかんでしまう魅力がある。
バスキアには制作に取り組む前の心構えを教えてもらったな。
元永 定正は抽象画家。
そのユニークな造形はユーモラスで不思議な可愛らしさを持ち、
画面は巧みな構成力でバランスをしっかり保っている。
色彩も原色系を上手く使って見応えがある。
う〜んこの人にもいろいろ教えられたな・・。
有元 利夫は大手広告代理店から絵描きさんになった変わり種。
女神を思わせる人物像をモチーフとした作品は、
レトロな味わいで重厚感のある仕上りになっているが、
さすが広告デザインを経験しているだけに構図が垢抜けている。
ホワイトスペースを上手く使って現代アートの様相を呈している。
刺激を受けた順に羅列してみたが、今あらためて考えてみると、
みんなスゴいね・・近づく努力はしてるんだけどねえ・・。
“Art is long, life is short.”ってことだね!!





 

“活性化”ともゆ〜かも??

 
モノの見方をときどき変えていかないと、
固く柔軟性のナイ人間になってしまうのではないかと、
常日頃から思っている。ホント強く思っていた。
と、ある日朝起きると変な現象が起こっているではないか。
なんともど〜もモノの形容がおかしいのだ!
ちゃんとしゃべろ〜としても上手くしゃべれないのだ。
・・たとえばこんなカンジで!
あ〜ぁ今日はなんて美しい日なんだ?
こんな日は安い気持ちで高望みして過ごそう?
それにしても弱々しい朝ご飯だなあ?
朝はやっぱこのくらいむさ苦しく食べないといけない?
さて食休みも力んでできたので、
着替てジムへ出かけよう!そうジムではっきり齧ろう?
2時間ほど汗を干したらホント厳しくなった?
あっさりしたところでウチに戻り?
怖い制作に取りかかるコトにする?
ウン今日は気分が甘いからとても調子辛く進む?
狭く低く描き込んでいたら、あらもうこんな時間だ?
そろそろドレが飲みたくなる時間だ?赤と青の液体?
あ〜たまらん!もう自慢できない?
そのまま夜ご飯に軋みかかろう?
今日わっと!ウム、ハンバーグが洗うだろう?
お供は赤ワインの土壇場ダア?おぉ、衰退衰退?
しかし今日はとっても奇麗な日だったなあ?
・・とボクの頭が壊れた(再構築)した日でした??

 

でたっ!怪盗カンピロバクター!

 
“カンピロバクター”なんとなくゴーストバスターっぽくって、
カッコイイ名称だが実は問題の細菌である。
数年前ボクらはウシの生レバー禁止問題で苦い思いをしたが、
今回もど〜やらイヤなカンジである。
とゆ〜のは、この“カンピロバクター”鶏の生肉から検出されたのだ。
症状は1~10日の潜伏期を経て発熱、頭痛、腹痛、嘔気、下痢などの
症状が出現し、下痢は血便や粘血便を伴うこともある。
多くは数日で軽快するが、まれに合併症を起こすこともあるそ〜だ。
まあ厄介なのはこ〜ゆ〜コトが起こると、すぐさま、
“生食は禁物です”などとゆ〜風潮になることだ。
・・前にも何回となく言っているけど日本には生食文化がある。
安全に調理した生の食材ほど美味い物はないと思っている。
ところが我が国の役人たちは、
『わざわざ危ない思いをして生で食べる必要はナイ!』
と、こ〜ゆ〜アホな判断を下す。
あ〜ぁ、鶏刺、食べられなくなっちゃうのかなあ・・。
あ〜ぁ、悲しい事態だね。
そもそも味オンチの誰かが勝手に法律つくるんじゃないよ!
え〜っ!じゃあナニかい!寿司ネタも炙って食べるのかい!
『へいお待ち!まぐろ握りミディアムレアで』みたいになるんかい!!
ったく、冗談じゃないわ。困った困った。困った。


 

全員玉砕的な考え、キケンキケン!

 
やった選手が悪いのか指示した監督が悪いのか・・。
ウン?日大のアメリカンフットボールの事件のこと。
まあ、単純に考えれば、
いくら指示されたとしても危険なタックルをした選手がいけない、が・・。
しかし、指示の内容がいかにも『オマエやんなきゃどうなるかわかってるな』
みたいなプレッシャーを与える言い方だったみたいだし、
そ〜なるともうスポーツとゆ〜範疇で考えるのは難しくなってくるわな。
わかりやすく言えば会社で上司から理不尽な仕事をパワハラっぽく命令されて、
ムッとはするけど渋々従ってくカンジに似てるな。
ましてや選手と監督。そこにはもっと絶対的な服従がある。
監督が右と言えば右。正しいと言えば正しいとゆ〜世界で生活してきた、
フットボールを愛する純粋な若者には、
今回の監督の指示に逆らうことができなかったのだろうな。
まあ、ある意味日本的と言えば日本的発想。
コレ、拡大解釈すると第二次世界戦争の時の日本にもつながるね。
戦争したかったのは一部の偉いさんたちだけで、
兵隊と国民の大部分はホントは戦いたくないけど、
なんかゆ〜ととんでもないコトになるから、
口をつぐんでよ〜、みたいなね。
結果として軍上層部は玉砕〜!とメッチャクチャな指示を出し、
出された兵隊さんたちはワ〜ワ〜っと何も考えずに従い死んでいった。
やっぱ今回、悪いのは監督だ!いやそ〜ゆ〜環境にしてしまった日大だ!
権力は時に暴力を振るう。気をつけなければならない。






プロフィール

taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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