イトウタカシの日常

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“まさか”は起こる!?

 
まさかボクがキーボードを叩く仕事をするなんて、
若い頃は考えもしなかった。
むしろボクには関係のない世界だと思っていた。
だがしかし、今こうしてキーを叩いて文字を入力している。
・・不思議なもんだわ、なあ、ったく。
でも文字入力をはじめDTP(デスクトップパブリッシング)全般に、
どちらかとゆ〜と(どちらかではない)苦手である。
そして作業全般を誰からも教えてもらったことがなく全て我流なので、
文字打ちなんか未だに両手の1本指打ちである。
(両手の人差し指を駆使しつつ時々親指を挿入しバランスをとる!)
しかし自慢じゃないけどけっこう早く打てる。
しかも“パチン!パチン!”とリズミカルに勢いよく打てる。
だから、どちらかとゆ〜と(どちらかではない)文字を書くのが、
下手なボクにとってはキーボードは今じゃなくてはならない存在なのだ。
・・ホント世の中なにが起こるかわかんないんだよな!
コレからもいろんな“まさか”が待ってるんだろなあ??
『え〜あのイトーさんが英語でしゃべってる』みたいなね・・。(ナイか)



 

猫(ムンチ)元どおり元気になりました。

 
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しばらく前、もの凄く調子が悪くなって心配しまくりましたが、
今はもうスッカリよくなって元気になりました。
苦しそうな様子を見て動物病院に連れて行こうと思ったのですが、
徐々に回復しているようだったので、自然治癒力に任せることにしました。
日に日に良くなっていく姿を見て喜んだり感動したりしました。
ホント、自分のカラダがいまど〜なってるのか、
わかっているかのようでしたね。
まあでも、これからは注意を払ってやんなきゃな。
いつまでも健康でいてもらわないと困るもんな!!
 

サブいけど台風だと。

 
しかし、急にサブくなった。
コリャ風邪ひかないように気をつけないとな。
と、台風が北上しているとか・・。
しかし、こんなサブいのに台風?季節外れ?
しかし、来週にも日本に近づくみたいだ。
あいにく来週はけっこうスケジュールがつまっていて、
直撃とかしてオオゴトにならなきゃいいのだが・・。
しかし、くどいけどこんなサブいのに台風くるの?
オカシなことが起こる世の中になったね。ったく。
・・・台風くるの?


 

“これいっぺんかんこうせなかんな”

 
名古屋人。である。
なので流暢な名古屋弁を操ることができる。
言ってみればネイティブスピーカーである。
しかし、最近はど〜もソフィスティケイトされてきたのか、
昔のように美しい名古屋弁が話せなくなってきた。
“だでまあどえりゃあおそがいでかんわ”とか言えなくなってしまった。
標準語だと・・・。
“だからものすごくおそろしいからだめだよ”ってカンジかな。
ソフィスティケイトされた名古屋弁だとこうなる・・。
“だっからものすごっくこわ”かな。
いずれにしても文体は崩れてきているな!
ウッシここはそろそろボクも年だし、
美しい名古屋弁を未来永劫に残すために努力すべきだな!
“きんのうもきょうもどえりゃあひどるいぎゃあ”
“まあええかげんさぶならないかんけどなあ”
“ほんならねきいつけてやりゃあよ”てか・・。



 

『天花粉』。について。

 
夏、エアコンがなかった幼い頃はアセモがいっぱいできてたな・・。
そこで大活躍したのが『天花粉』。
風呂あがりを追いかけられて白い粉をパタパタされた。
からだじゅう真っ白で肌がサラサラいい匂いになって、気持ちよかったですね。
今も天花粉って使ってるのかねえ??アセモもあんまり聞かなくなったしね。
『天花粉』はボクらの夏の風物詩でしたね。
ところで『天花粉』または『天瓜粉』(てんかふん)は、
キカラスウリの根からとれる粉のことだってさ。
古くは、おしろいがわりに用いられたんだと。
カラスウリ
 

どっちも美味いわ!

 
MILLAMAN白
MILLAMANの白。いつものP社のF氏おススメのワインだ。
う〜〜ん、イイ!やっぱ間違いないね。
ボク好みの辛口で果実味も適度にあって実にイイ。
コリャ飲み過ぎるね。
MILLAMAN赤
かたやこちらはMILLAMANの赤。コッチもP社のF氏おススメのワインだ。
う〜〜ん、コレもイイね!まったく間違いないね。
“白あぁ〜げて、赤あぁ〜げて!白さげぇ〜ないで、赤さげない!”ってか!?
 

ムカついた想い出だけど、大切な想い出。

 
昔、偉そ〜にする人と仕事をしたことがある。
その人は権力を持っていてそれを傘に、
ボクにもの凄いプレッシャーをかけてきた。
たとえば、
『一流になるためにはねえキミそんなんじゃダメだよ』とか、
『キミのデザインのポリシーは何だね?』とか、
『いいデザインってわかる?キミ?ウン??』とかとか、
とにかく上からバンバンものを言ってくる人だった。
で、ボクも若かったので言われることにことごとく、
腹を立てて歯向かう姿勢を崩さなかった。
そして、へつらわないボクを見てその人はさらに高圧的になって、
『キミィ、ボクの言ってること、わかってるの??』と、
若干キレ気味に話す。ボクもムカッとして言うことを聞かない。
堂々巡りのやり取りが続き結局その仕事はナシになった。
ボクからお断りしたのだが、そん時はしばらく胸くそ悪くてたまらんかった。
まあ、今だと『ハイわかりました。
おっしゃるように作って差し上げます』ってなカンジで終わるんだけどねえ、
それだけ純粋だったのかもしれないね、ボクが・・。
いやいやあの時の理不尽さと戦う気持ちって大切だと思うね。
そうそう失ってはいけないコトかもしれないな。
そして自分が偉そ〜な態度で生きていないかとゆ〜ことも気をつけないとな!
てなコトで、いろいろベンキョウになったお仕事でしたね。
 

快調。

 
2ヶ月ほど前から、接骨院に週1回は通っている。
藤が丘接骨院。ここイイんですわ!
先生の言うことと施術が的確なんだわ。
なるほどなるほどと思いながらマッサージをされ、
終了とともに体がスッキリとする。
なんか神経の固まったところとか筋肉の深いところをほぐされたカンジだ。
ボクは週に2回はジムに行っているので体には気をつけているが、
運動ではダメみたいだね筋肉のコリとか神経のハリとかは・・。
まあいずれにしてもしっかりメンテナンスしなきゃいけない
年齢になったってことだわな・・。しゃ〜〜ないしゃ〜〜ない!






 

もう、新東寿司、食べられなくなりました!(泣)。

 
なんとゆ〜ことだ!
新東寿司の大将が亡くなった!!
いやあおどろいたとゆ〜かショックでわけがわからんわ!
いつものよ〜に新東寿司に出前の電話をかけたら、
いつもなら奥さんが『ハイまい度ど〜も』って明るい声で出られんだけど、
今回はコールを何回もしても出なくって・・おかしいなってもう一度かけてみたら、
いつもの『ハイまい度ど〜も』じゃなくって・・、
『あっ大変お世話になりました』って、おかしいじゃないの?
え〜っと出前は??えっ亡くなった??えっど〜して??
・・暫く冷静になれず奥さんと会話をする、が・・、
アユ釣りをしていて流され、水死した。だと・・・。
2週間ほど前の事らしい、新聞やテレビとかに載ったり、
放映されたりしたらしいが、うっかり見逃してしまっていた。
いやああ、無念だ!奥さんの悲しみは察するに余り有るが、
ボクもとても悲しい・・トホホのトホホ、である。
新東寿司
・・もうこの美味しい寿司は2度と食べられない。
・・・・ご冥福をお祈りします・・・・
そして何時の日か天国でお会いしたらまた美味しい寿司にぎって下さいね!

 

苦手だったバイトのお話。

 
アルバイトの話。
学生時代そんなにたくさんではないがバイトをした。
主に効率よく、とゆ〜か手っ取り早く稼げる仕事を選んでやっていた。
体さえあれば技もトークもさほどいらないドカチン(土木作業)なんかが、
お金もイイしよかった。まあバイトだし責任もないしね。
あぁあと、引っ越し屋さんのバイトね。
体はキツかったけど、時々ご祝儀の副収入があったりしてよかったな。
でも、コレやっちゃいけなかったってゆ〜バイトもあった。
それは豊田の部品メーカーで美術系の大学生が希望だとゆ〜ことで、
時給も素晴しくよくってコリャいいわい!って。
きっと、部品のスケッチとかを描かされるんだろなくらいの軽い気持ちで、
受けてしまったバイトだ。
と、ところがだ・・会社に着くと会議室に数名のアルバイトがいて、
みんな原稿用紙を前に神妙な面持ちで座っている。
ボクも不安げに空いた席に着席して神妙な顔をする。
すると担当者がもの凄い量の資料を抱えて入室して、
挨拶もそこそこに今回の仕事内容を説明しだした。
しばらく話を聞いてボクはマズいと思いこの場所から、
立ち去りたい衝動に駆られたのであった!!
バイトの内容は担当者が持ってきたもの凄い量の資料を
キレイに清書する仕事なのであった!!
ボクは自慢じゃないが字が下手だ。ってゆ〜か、
長い文章を描き続けることなんかメチャクチャ苦痛なのである。
・・話が違うじゃないか!こんなん美術系の大学生カンケーないじゃん!
ちゃんと字のうまい人募集と言わんかい!ダメだ!帰りたいっ!!
・・狼狽えるボクの前に無情にも資料の束が置かれる。
『それでは始めて下さい』の合図とともにバイトクンたちは、
一斉に作業に取りかかる。みんな黙々と任務を遂行している。
部屋の中は“サササッ”と鉛筆が走る音しかしない。
あ〜〜耐えられない緊張感。ギャグの一発でも言いたいところである!
ふと我にかえって自分の書いた原稿用紙に目をやる・・。
う〜〜ん、コレでイイのかね??丁寧に書こうとすればするほど、
ウネウネとウネる文字たち・・。
でもボクを雇ったこの会社の責任だと開き直り作業を続ける。
そして、なんとか最後の一枚になった頃にはスッカリ外は日が暮れていた。
もう目はシパシパするし手はギシギシで、
体に変な力が入っていたのでバリバリのコリコリで疲れ果てました。
で、終了後バイト料を受け取りながら気力を振り絞って担当者に聞いてみた。
「あのぉ、このバイトぉ、美術系じゃないとダメなわけは・・?あのぉ」
と、担当者の答えが、
「ああ美術系の学生さんは字もキレイだし丁寧でしょ」・・だと。
・・キミは間違っている!!
美術系の学生は絵を描くのは得意だが、字と絵は!!ちがうんだよ!!





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taquantaquan

Author:taquantaquan
シアワセにつながることが行動の基本です。美味しいものを食べたり楽しいところへ行ったりする事も大好きです。だから毎日頑張ってます!






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